10月23日に、神奈川県社会福祉協議会とNPO法人神奈川県障害者自立生活支援センター主催の障害福祉ボランティアリーダー研修 『もっと自然に、もっと気軽に!〜くらしの中の身近な「移動」を考える〜』 という催しがあって、それは移動が困難な障害のある方々の「移動」をとりまく問題について考えるものだそうだが、パネラーに全盲の方を招いていて、その方との事前打ち合わせでは地理不案内な上に横浜駅から徒歩約15分掛かる会場への単独行が困難なので協議会から誘導者を付けるはずだったのだが、21日の夜になって協議会の担当者が
「人員がいないので1人で来てくれ」全盲の方に、横浜駅周辺の移動の困難さを身をもって体験してから来いと?wwwwwwww
しかし社会福祉協議会が、自分たちが招いた全盲の方の会場への行き帰りの誘導者も付けられないとは、恥知らずにも程がある。
(注、最終的には付けてくれたとのこと)
つい何日か前にも、青森県社会福祉協議会が独居老人の生命を24時間守る為の緊急通報システム 『福祉安心電話』 の一部機能を、うっかりミスで夕方から深夜にかけて約8時間停止状態にしてしまっていたが、いい加減な仕事しても給料貰っていける団体職員らしいふざけた仕事ぶりですね。
社協なんてほとんど税金で動いてるようなものだからなぁ。
社会福祉協議会
Posted by ミウラケンジュ at 12:29
|
Comments(0)
|
TrackBack(0)
|
日々のこと。