2006年11月10日
なくて七癖と言っても・・・ 「ドッグショウ!」 クリストファー・ゲスト 監督
ある年末。実家で正月を過ごそうと、帰省した私が玄関の引き戸をガラっと開けると、開け放たれたお茶の間の扉のむこうの炬燵に見慣れない黒い人が入っていたので、目を凝らすと、それはうちの飼い犬のケンだった。
ケンは雑種の中型犬。いつもは家の敷地内で放し飼いにされ、たまに訪れる私を格下にみているらしく、不審人物が家の前をウロウロしても吠えやしなくせに、私に対しては「ウゥ〜〜〜〜〜」と威嚇したり、吠え立てたりする。憎い。
そんなケンは、今日は吠えず、玄関に立った私に「なんだ。おまえか」と一瞥をくれると、それまで観ていたTVの方に視線を戻し、すま〜した顔をしている。
その横で、父が嬉しそうに、炬燵布団の隙間をパンパンと直してやったりしている。私に気づくと、なんだか自慢そうに小鼻を膨らませて、「いや〜、ケンも寒いだろうからな〜。年末だしな!」と、誰に言ってんのか?家中に聞こえるような大声で話した。
私は、なんだかムカムカしてきた。
別に憎いケンが炬燵でヌクヌクしているからではない。父の浅はかな温情に腹が立ったのだ。
私は手荷物をドサっと、玄関に置くと、居間に飛び込んでまくし立てた。
「ケンは外犬なんだ!こんなことしたら可哀相じゃないか?!じゃあ、ずっと家の中で飼ってやれんのか?ずっ〜とおこたに入って、TV観せてやれんのか?!え!?ど〜んなだぁ!」
父はキョトンである。
「何がぁ〜?」
私の言っている、この次元の高い愛情のレベルについてこられないようで、心底、びっくりいる。
(念のため、繰り返しますが、ケンが憎くて言ってるんじゃないです)
そうこうして、まずは炬燵に入った私は、みかんを食べながら、このハイレベルなペット愛について、とくとくと、父に講釈をたれた。
「犬には犬の分と言うものがあって、それをわきまえさせるのも愛情なんだよ。一度、炬燵に入ってしまった犬は、外の生活がつらくなる。どうする?!ケンは!ケンは!今度はいつ、あの暖かい部屋に入れるのかな〜?と心待ちにして、雨の日も雪の日も暮らすんだよ〜〜〜〜!」
と、も〜う新劇の芝居状態。
すると、それを黙って聞いていた父は
「よし!わかった!おまえがそこまで言うなら、ケンを金輪際、炬燵にはいれない!玄関のたたきまでするから!」
(これまた、芝居がかっている)
そして、玄関のたたきに追いやられたケンは、その後、居間で寛ぐ家族をうらめしそ〜に見つめ続け、その8年後、15年間の生涯を閉じたのであった。
と、まぁ〜前置きが長くなりましたが、映画「ドッグショウ!」のご紹介です。

この映画はモキュメンタリーという擬似ドキュメンタリーの手法で作られています。これは好き嫌いが分かれるところでしょう。ウディ・アレンの「カメレオンマン」のように一流のエンターテイメントとしての着地は狙っておらず、「カメレオンマン」が好きな人より、トッド・ソロンズ監督作品が好きな人向けといえます。
キャストは地味ながら、やはり芸達者を揃えています。スターで見せ場を作らないこの手の映画では、役者さんたちの力が試される為、皆、唸るほど素晴らしい演技を見せてくれます。
「ホーム・アローン」のお母さん。キャサリン・オハラは中年女の過剰な女ぶりを好演。この人は、メジャー作品の中では、ちょっと嘘臭い感じの知的なミドルエイジの役が得意なので、その嘘っぽさ全開の「汚れ」キャラを堪能できます。
他、本作の脚本も共同執筆したユージン・レビー、パーカー・ポージーなど。
ドッグショウに、愛犬を出場させようと、全国各地から集まった歪な人々の、数日間のお話。

このドッグショウに集まった人々というのが・・・病的と言えるほど「LLビーン」や「Jクルー」の通販好きで、カップル揃って歯の矯正器具を装着し、精神分析を受け、犬に自分たちを「パパ」「ママ」と認識させようとする夫婦とか(終わってます)
50〜60歳年上の老人と結婚している元グラビアモデル?とか、ゲイのカップルとか。
ここでは、このゲイのカップルが一番、健全に見えます。「ホラ!私たち、子どもできないじゃな〜い。それに、私、ヘアーメイク得意だし〜」みたいに。
「あっ、それでドッグショウね」と必然性すら感じられます。
1番お気に入りは、財産めあてで老人と不毛の結婚をしている女性とその飼い犬のハンドラー(犬と一緒に競技する人)の二人。このハンドラーは女性ですが、なんか、はじめから怪しい。妙な明るさと爽やかさとテキパキさ。。。。と思っていたら、ビアンでした!(納得!)
この役をやっていたのが、最近注目している「ジェーン・リンチ」という名脇役の女優さん。も〜うこの人は上手い!!!他の役者さんも充分に上手いんだけれど、この人が画面に入ってくると、途端にドキュメンタリー度がアップするんです!こんな凄い人がいるんですね〜。もっと、映画にたくさん出て、日本でジャンジャン公開されたら嬉しいですね。
財産めあての女性役は、TVドラマ「フレンズ」の続編「ジョーイ」のエージェントでおなじみ「ジェニファー・クーリッジ」。この人も達者な人です。
ちなみに、この映画に出演もしている監督のクリストファー・ゲストの嫁は、なんと!ジミー・リー・カーティス。
おぉ〜!と思いました。どことなく魅力のタイプがジェーン・リンチと似通っています。この次の作品である「みんなのうた」でも彼女を起用しているところからすると、きっと好みなんでしょう。
ちょっと(?)シニカルだけど、「犬好き」「人間好き」の人にオススメの映画。
もしも、動物を飼っていて、この映画を観て、不愉快になったら、あなたもこの映画の登場人物の予備軍と言えます。お気をつけください。
動物との距離は上手に取りましょう。
ケンは雑種の中型犬。いつもは家の敷地内で放し飼いにされ、たまに訪れる私を格下にみているらしく、不審人物が家の前をウロウロしても吠えやしなくせに、私に対しては「ウゥ〜〜〜〜〜」と威嚇したり、吠え立てたりする。憎い。
そんなケンは、今日は吠えず、玄関に立った私に「なんだ。おまえか」と一瞥をくれると、それまで観ていたTVの方に視線を戻し、すま〜した顔をしている。
その横で、父が嬉しそうに、炬燵布団の隙間をパンパンと直してやったりしている。私に気づくと、なんだか自慢そうに小鼻を膨らませて、「いや〜、ケンも寒いだろうからな〜。年末だしな!」と、誰に言ってんのか?家中に聞こえるような大声で話した。
私は、なんだかムカムカしてきた。
別に憎いケンが炬燵でヌクヌクしているからではない。父の浅はかな温情に腹が立ったのだ。
私は手荷物をドサっと、玄関に置くと、居間に飛び込んでまくし立てた。
「ケンは外犬なんだ!こんなことしたら可哀相じゃないか?!じゃあ、ずっと家の中で飼ってやれんのか?ずっ〜とおこたに入って、TV観せてやれんのか?!え!?ど〜んなだぁ!」
父はキョトンである。
「何がぁ〜?」
私の言っている、この次元の高い愛情のレベルについてこられないようで、心底、びっくりいる。
(念のため、繰り返しますが、ケンが憎くて言ってるんじゃないです)
そうこうして、まずは炬燵に入った私は、みかんを食べながら、このハイレベルなペット愛について、とくとくと、父に講釈をたれた。
「犬には犬の分と言うものがあって、それをわきまえさせるのも愛情なんだよ。一度、炬燵に入ってしまった犬は、外の生活がつらくなる。どうする?!ケンは!ケンは!今度はいつ、あの暖かい部屋に入れるのかな〜?と心待ちにして、雨の日も雪の日も暮らすんだよ〜〜〜〜!」
と、も〜う新劇の芝居状態。
すると、それを黙って聞いていた父は
「よし!わかった!おまえがそこまで言うなら、ケンを金輪際、炬燵にはいれない!玄関のたたきまでするから!」
(これまた、芝居がかっている)
そして、玄関のたたきに追いやられたケンは、その後、居間で寛ぐ家族をうらめしそ〜に見つめ続け、その8年後、15年間の生涯を閉じたのであった。
と、まぁ〜前置きが長くなりましたが、映画「ドッグショウ!」のご紹介です。

この映画はモキュメンタリーという擬似ドキュメンタリーの手法で作られています。これは好き嫌いが分かれるところでしょう。ウディ・アレンの「カメレオンマン」のように一流のエンターテイメントとしての着地は狙っておらず、「カメレオンマン」が好きな人より、トッド・ソロンズ監督作品が好きな人向けといえます。
キャストは地味ながら、やはり芸達者を揃えています。スターで見せ場を作らないこの手の映画では、役者さんたちの力が試される為、皆、唸るほど素晴らしい演技を見せてくれます。
「ホーム・アローン」のお母さん。キャサリン・オハラは中年女の過剰な女ぶりを好演。この人は、メジャー作品の中では、ちょっと嘘臭い感じの知的なミドルエイジの役が得意なので、その嘘っぽさ全開の「汚れ」キャラを堪能できます。
他、本作の脚本も共同執筆したユージン・レビー、パーカー・ポージーなど。
ドッグショウに、愛犬を出場させようと、全国各地から集まった歪な人々の、数日間のお話。

このドッグショウに集まった人々というのが・・・病的と言えるほど「LLビーン」や「Jクルー」の通販好きで、カップル揃って歯の矯正器具を装着し、精神分析を受け、犬に自分たちを「パパ」「ママ」と認識させようとする夫婦とか(終わってます)
50〜60歳年上の老人と結婚している元グラビアモデル?とか、ゲイのカップルとか。
ここでは、このゲイのカップルが一番、健全に見えます。「ホラ!私たち、子どもできないじゃな〜い。それに、私、ヘアーメイク得意だし〜」みたいに。
「あっ、それでドッグショウね」と必然性すら感じられます。
1番お気に入りは、財産めあてで老人と不毛の結婚をしている女性とその飼い犬のハンドラー(犬と一緒に競技する人)の二人。このハンドラーは女性ですが、なんか、はじめから怪しい。妙な明るさと爽やかさとテキパキさ。。。。と思っていたら、ビアンでした!(納得!)
この役をやっていたのが、最近注目している「ジェーン・リンチ」という名脇役の女優さん。も〜うこの人は上手い!!!他の役者さんも充分に上手いんだけれど、この人が画面に入ってくると、途端にドキュメンタリー度がアップするんです!こんな凄い人がいるんですね〜。もっと、映画にたくさん出て、日本でジャンジャン公開されたら嬉しいですね。
財産めあての女性役は、TVドラマ「フレンズ」の続編「ジョーイ」のエージェントでおなじみ「ジェニファー・クーリッジ」。この人も達者な人です。
ちなみに、この映画に出演もしている監督のクリストファー・ゲストの嫁は、なんと!ジミー・リー・カーティス。
おぉ〜!と思いました。どことなく魅力のタイプがジェーン・リンチと似通っています。この次の作品である「みんなのうた」でも彼女を起用しているところからすると、きっと好みなんでしょう。
ちょっと(?)シニカルだけど、「犬好き」「人間好き」の人にオススメの映画。
もしも、動物を飼っていて、この映画を観て、不愉快になったら、あなたもこの映画の登場人物の予備軍と言えます。お気をつけください。
動物との距離は上手に取りましょう。
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アシュラン化粧品
アシュラン化粧品【アシュラン化粧品】 at 2009年08月25日 06:43
アシュラン化粧品
アシュラン化粧品【アシュラン化粧品】 at 2009年09月06日 14:44
この記事へのコメント
うーん!
これは惹かれていた映画でした。見れてないけど。
だけど、本編以外のケン君の話。
共感するところあります!
先ごろ、どこかのドッグアミューズメント?で、何百匹もの犬(だけ?)が狭いゲージに閉じ込められて・・・で、里親を探した話。
あれ、TVで見てたら面接があって、その面接に落ちた人の話。
「「外の庭で(複数)飼ってます」って言ったら、断られました。」
・・・
おかしいんじゃんないのだろうか・・・?
元々犬も猫もオウムもインコも文鳥も野生ではなかったのか・・・?
確かに今の人造的な犬種の小型犬のほとんどは屋内飼いできるのかもしれないけど、それが「絶対必須!」の条件ではないはず・・・
そして猫はともかく、犬は集団で暮らす習性があるはず・・・
(だから一緒に暮らす人間の家族の中でボスを決めるんですよねー)
なんか、TVを見ていておかしいと思った今日この頃。。。
ともかく人間の子供も動物も自然の中ではしゃぐのが一番!
・・・
私はどっするかなー
しかし、ケンって名前がいいですね!
(○○の呼び名です。だから携帯の呼び出しが犬の鳴き声・・・ほほほ)
これは惹かれていた映画でした。見れてないけど。
だけど、本編以外のケン君の話。
共感するところあります!
先ごろ、どこかのドッグアミューズメント?で、何百匹もの犬(だけ?)が狭いゲージに閉じ込められて・・・で、里親を探した話。
あれ、TVで見てたら面接があって、その面接に落ちた人の話。
「「外の庭で(複数)飼ってます」って言ったら、断られました。」
・・・
おかしいんじゃんないのだろうか・・・?
元々犬も猫もオウムもインコも文鳥も野生ではなかったのか・・・?
確かに今の人造的な犬種の小型犬のほとんどは屋内飼いできるのかもしれないけど、それが「絶対必須!」の条件ではないはず・・・
そして猫はともかく、犬は集団で暮らす習性があるはず・・・
(だから一緒に暮らす人間の家族の中でボスを決めるんですよねー)
なんか、TVを見ていておかしいと思った今日この頃。。。
ともかく人間の子供も動物も自然の中ではしゃぐのが一番!
・・・
私はどっするかなー
しかし、ケンって名前がいいですね!
(○○の呼び名です。だから携帯の呼び出しが犬の鳴き声・・・ほほほ)
Posted by 葉山猫 at 2006年11月10日 23:27
ジェーン・リンチ、見たんですね。
キャサリン・オハラ(それにしても往年のハリウッド・スターみたいな名前)は、そうそう「ホーム・アローン」のお母さんでしたね。
あと「アフター・アワーズ」では自警団のリーダーみたいな役だった。
「みんなのうた」では伝説のフォーク・デュオ(相方はユージーン・レビィ)の役でした。
でも年とるごとに、この人なんか怖くなってきてるんですけど。
キャサリン・オハラ(それにしても往年のハリウッド・スターみたいな名前)は、そうそう「ホーム・アローン」のお母さんでしたね。
あと「アフター・アワーズ」では自警団のリーダーみたいな役だった。
「みんなのうた」では伝説のフォーク・デュオ(相方はユージーン・レビィ)の役でした。
でも年とるごとに、この人なんか怖くなってきてるんですけど。
Posted by 5011 at 2006年11月11日 09:10
こんにちは。
私はちょっとドキニメンタリー系は苦手なのですが、これは一度観たいですね。
我が家では2回犬を飼っていたのですが、1匹は外、2匹目は室内で飼っていました。トイレと散歩に行くときくらいかな、外へ行きたがったのは…。
確かに犬は自然のままが一番いいと思っているのですが、子供のころから室内で飼っているとそれが自然のように感じちゃうのかも…と思ってしまうのは人間のサガ?
ただ、じゃ外がいいのかって言っても、あくまでも人間が外で飼っているだけで、自由奔放には程遠かったりしますよね。
人間と犬とどう共存して、どう幸せに暮らして行くかってことですね。やっぱりしつけも必要ですし。
ちなみにあの犬の服などはさすがに不必要だと思いますけどね。(^^;
私はちょっとドキニメンタリー系は苦手なのですが、これは一度観たいですね。
我が家では2回犬を飼っていたのですが、1匹は外、2匹目は室内で飼っていました。トイレと散歩に行くときくらいかな、外へ行きたがったのは…。
確かに犬は自然のままが一番いいと思っているのですが、子供のころから室内で飼っているとそれが自然のように感じちゃうのかも…と思ってしまうのは人間のサガ?
ただ、じゃ外がいいのかって言っても、あくまでも人間が外で飼っているだけで、自由奔放には程遠かったりしますよね。
人間と犬とどう共存して、どう幸せに暮らして行くかってことですね。やっぱりしつけも必要ですし。
ちなみにあの犬の服などはさすがに不必要だと思いますけどね。(^^;
Posted by 白くじら at 2006年11月11日 13:41
>葉山猫さん
外で複数の犬が飼えるという環境を与えてやれれば、私も犬を飼いたいですよ〜。良い環境ですよね〜。基準が変です。
私、犬が、狭い庭に鎖に繋がれて、日に2、3度のお散歩を待っているのかと、思うと・・・ダメなんです。かわいそうで。自分が犬だったらと、考えちゃうので。だからといって、人間扱いするのもど〜かと思うし・・・(私が犬並みなんですけど)
うふふ。。。「ケン」さんなんですね!うちは「ダーリン」というあだ名で呼んでます。(笑)
外で複数の犬が飼えるという環境を与えてやれれば、私も犬を飼いたいですよ〜。良い環境ですよね〜。基準が変です。
私、犬が、狭い庭に鎖に繋がれて、日に2、3度のお散歩を待っているのかと、思うと・・・ダメなんです。かわいそうで。自分が犬だったらと、考えちゃうので。だからといって、人間扱いするのもど〜かと思うし・・・(私が犬並みなんですけど)
うふふ。。。「ケン」さんなんですね!うちは「ダーリン」というあだ名で呼んでます。(笑)
Posted by c.mama at 2006年11月11日 21:57
>5011さん
調査の依頼やら処方箋やら、いつもお世話になっております。(正座)
キャサリン・オハラ。確かに、こわーくなってきてます。普通(一般)の中年女の怖さが剥き出しだからでしょうか?それをスクリーンで見る怖さ。(キャ〜)「アフター・アワーズ」は面白かったので、友人に勧めたりした記憶がありますが、なにぶん、20年前なので、今ではよく覚えてません。また、観ようかな〜。「ドッグショウ!」が楽しめたので、次は「みんなのうた」を観ようと思いま〜す。
調査の依頼やら処方箋やら、いつもお世話になっております。(正座)
キャサリン・オハラ。確かに、こわーくなってきてます。普通(一般)の中年女の怖さが剥き出しだからでしょうか?それをスクリーンで見る怖さ。(キャ〜)「アフター・アワーズ」は面白かったので、友人に勧めたりした記憶がありますが、なにぶん、20年前なので、今ではよく覚えてません。また、観ようかな〜。「ドッグショウ!」が楽しめたので、次は「みんなのうた」を観ようと思いま〜す。
Posted by c.mama at 2006年11月11日 22:09
>白くじらさん
洋服ね!確かに可愛いらしいけど、私はきっと着せないですね〜。
最近は、外犬系の犬でも、室内で飼われていたりしますよね。だから、今は驚かないんですが、当時は、座敷犬と外犬をはっきり区別してましたし、実家のライフスタイルも、外犬を家に上げて飼えるような感じじゃなかったので、すご〜く、抵抗しちゃいました。
私個人では、猫を飼ったことがあります。本当は犬派なんですが、仕事で留守がちだったので、犬は我慢してました。猫は気が楽でしたね。しまいには、時々しか帰った来ないプチ家出猫になりましたけど。ガールフレンドを連れて、朝帰りしたりして・・・人生(猫生)を謳歌してました。
洋服ね!確かに可愛いらしいけど、私はきっと着せないですね〜。
最近は、外犬系の犬でも、室内で飼われていたりしますよね。だから、今は驚かないんですが、当時は、座敷犬と外犬をはっきり区別してましたし、実家のライフスタイルも、外犬を家に上げて飼えるような感じじゃなかったので、すご〜く、抵抗しちゃいました。
私個人では、猫を飼ったことがあります。本当は犬派なんですが、仕事で留守がちだったので、犬は我慢してました。猫は気が楽でしたね。しまいには、時々しか帰った来ないプチ家出猫になりましたけど。ガールフレンドを連れて、朝帰りしたりして・・・人生(猫生)を謳歌してました。
Posted by c.mama at 2006年11月11日 22:24

