2012年05月27日

海水浴客

ニキ・ド・サン・ファールによる1985年の作品。ベラルド・コレクション美術館所蔵。
 

2012年05月26日

落ち着いた絵のある室内

ロイ・リキテンシュタインによる1991年の作品。ベラルド・コレクション美術館所蔵。
 

2012年05月25日

『藤岡の文化財探訪』改訂

藤岡市発行の『藤岡の文化財探訪』、合併した鬼石の文化財も盛り込んで改訂。

藤岡といえば、関東管領・山内上杉憲実が総社長尾忠房に​命じて築城した平井城‼山内上杉家の本拠地。

山内上杉憲政が家督を譲ったのが長尾景虎こと上杉謙信。

上杉謙信は越後長尾三家の筆頭である三条長尾家の出身。

山内上杉家の家宰を務めた白井・総社両長尾家は平井城落​城後に上杉謙信に仕え、謙信死後は小田原北条家に仕え、​北条家が豊臣秀吉に敗れると、上杉家に戻った。

 

肘掛椅子に座る女

パブロ・ピカソによる1929年の作品。ベラルド・コレクション美術館所蔵。
 

2012年05月24日

5月のピクニック

シニェイ・メルシェ・パール(1845-1920)による1873年頃の作品。ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵。
 

2012年05月23日

10月

カーロイ・フェレンツィ(1863-1917)による1903年頃の作品。ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵。
 

2012年05月22日

ローマの風景

カーロイ・マルコー(1791-1869)による1835年頃の作品。ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵。
 

2012年05月21日

土浦城址

亀城との異名を持つ茨城の土浦城。室町後期の永享年間に若泉三郎が築城。この若泉氏は鎌倉公方足利満兼が定めた関東八屋形家の一つ常陸小田氏の家臣だったとも。

城主は同じく小田氏の家臣・菅谷勝貞、信太範貞と代わる。

後、同じく関東八屋形家の佐竹氏によって小田氏の小田城が落城すると土浦城が小田軍の対佐竹軍の拠点に。

しかし、豊臣秀吉の小田原征伐時に小田氏は北条軍に与し、豊臣軍の佐竹・徳川連合軍の猛攻を受け土浦城は落城。徳川家康の子で同じく関東八屋形家の結城家の養子となった結城秀康が土浦城主に。

その後、城主は幾度も代わり、結局、武田遺臣で家康に召し抱えられた土屋家が明治維新まで城の主として落ち着いた。この城、かなり大きく、城下町を堀で囲む総構えの構造になっている。

つまり、江戸城や小田原城と同じく現在の市街地全体が丸ごと城内。


 

聖カタリナの神秘の結婚

作者不詳。1490年頃の作品。ハンガリー・ナショナル・ギャラリー所蔵。
 

2012年05月20日

小金城址

美と歴史の旅。本日は千葉県の東葛地方。松戸市の小金城(大谷口城)へ足を向ける。

千葉氏の家老・小弓城原氏の流れを汲む高城氏によって1508年に築城された小金城。本丸相当部分は宅地となっているが一部は公園として保存されている。

小弓原氏は古河公方一族の足利義明(小弓公方)によって小弓城を攻略された後に高城氏の小金城に落ち延び、高城氏とともに小田原北条氏の傘下に。

以降、小金城が西下総における北条氏の拠点となる。

という次第で、この見事な畝堀は北条系城郭の特徴でもある。

ちなみに、高城氏は豊臣秀吉の小田原攻めの際には北条軍の一員として戦うが、後に豊臣秀吉軍の浅野長政の軍門に下り、所領没収、蒲生家預かりを経て徳川幕府の旗本として存続する。
 

ジャクソン・ポロック(1912-1956)による1938-41年の作品。ベラルド・コレクション美術館所蔵。
 

2012年05月19日

電車と船とスカイツリー


 

ネクタル

ジョアナ・ヴァスコンセロス(1971-)による2006年の作品。ベラルド・コレクション美術館所蔵。
 

2012年05月18日

カフェ・マン・レイ

マン・レイ(1890-1976)による1948年の作品。ベラルド・コレクション美術館所蔵。
 

2012年05月17日

カップル

オスカル・ドミンゲス(1906-1957)による1937年の作品。ベラルド・コレクション美術館所蔵。
 

2012年05月16日

長崎の由来

豊島区の長崎という地名は鎌倉幕府の陰の執権長崎円喜の一族に由来するのか。それとも、地形由来なのか(参考)。
鎌倉時代に長崎の地を領したという長崎次郎高重は最期の得宗北条高時とともに新田義貞の軍と闘い鎌倉で自刃した人物。権勢を振るった長崎円喜の孫に当たる。
円喜も、子の高資も、孫の高重と同様に北条高時と伴に東勝寺で自刃した。
 

ひねもすのたり


 

2012年05月15日

隅田公園の猫


 

2012年05月14日

『浜松城と城下をめぐる』発売中

「浜松市文化財ブックレット5『浜松城と城下をめぐる』を発売し​ています!」とはソソラレル。
浜松城も二俣城も引馬古城も登城した事があるので、それ以外の城​址が出ているに違いない4章に興味津津。
浜松城は二度登城の経験がある。
とはいえ、浜松市内では見きれていない史跡も多々あるので、いつの日か再び美と歴史の旅に繰り出そうと思う。
 

電車と船とスカイツリー