NYダウが年初来高値を更新しているのに、日経平均は毎日ダダ下がり…
株式市場が出した答え…それは「日本は買えない」。
その原因はいくつかあると思うが、ひとつは少子化に代表されるような社会の閉塞感。そしてもうひとつは、「民主党政権への失望」だろう。
とにかく政権の軸がさっぱりみえない。
単純にできるだけたくさんの国民をしあわせにしようとするなら、細かい制度いじりよりもまず「経済の再建が優先」だと思う。しかしこの100日、打ち出されてきたいくつかの政策は経済に冷や水を浴びせるような逆噴射政策のオンパレードだった。
この混乱は「政権移行にともなう産みの苦しみ」なんてかっこのよいものではなくて、政治素人・経済音痴に日本を無茶苦茶にされる過程にすぎないかもしれない怖さがあるね!
ちなみに日経平均の下値サポートは9100〜9000円。ここらまで落ちてくるとさすがにそれなりの反発があるんじゃないだろうか?
11月末まで下落、12月は小反発、そこからまた落ちはじめて来年1〜2月頃に8500円付近で2番底をつけて再度上昇開始かな?とイメージしている。