2008年02月09日
エジプト旅行(4) ヌビア村 コム・オンボ エドフ エスナ
アスワンからルクソールまではクルーズ船での移動です。船中で3泊します。
画像は乗船したものではありませんが、同じような船に乗りました。
このようなクルーズ船が200隻以上航行しているそうです。船が多いせいでしょう、エスナ水門では大渋滞していましたw。
ヌビア村。旅行4日目の午前中はフリーだったので、オプションツアーに参加。サイヘル島のヌビア村に行ってきました。
ファルーカ(画像のような帆船)に乗って行くのですが、風が無くてボートにけん引してもらいました。少し残念。
ヌビア村は、アフリカらしい家が立ち並んでいました。
学校では、子供がサッカーをしていた。上手でした。
幼稚園の園長さんがいて、ヌビア語で1〜10までの数え方を教えてもらいましたが、難しくて覚えられませんでした。(笑)
ヌビア村のお土産屋兼住居にも入らせてもらった。雨が少ない地域らしい、雨じまいよりも暑気対策を重視した住居でした。(当り前ですね)
土産物屋さん。カラフルな香辛料が並んでいます。
この店の前で、若い男の店員が「日本人か?」ときいてきた。
MOTO 「そうだよ」
店員 「オオ、ニーハオ!」
MOTO 「違う違う、“こんにちは” だ」
店員 「オオ!こんにちは」
MOTO 「ニーハオはチャイナの挨拶だ」
店員 「フム」
MOTO 「日本人にニーハオと言うと、機嫌が悪くなるヤツもいる」(私のことです)
店員 「どうして?」
MOTO 「日本と中国は敵国どうしなんだ。イスラエルとシリアみたいなものだ」
店員 「オオ、そうなのか!」
いい加減なことを言って、『こんにちは』の発音練習までさせてしまった。
店員さん、ごめんなさいねw。
面も売っていました。
コム・オンボ。午後は、コム・オンボへ。夜に神殿を見に行きました。
トトメス3世が建造しました。ライトアップされた神殿は美しかった。


列柱室とクレオパトラの壁画。
エドフ。翌5日目の早朝にエドフに着きました。
朝早くにホルス神殿へ。
紀元前237年に着工して2世紀かけて完成されました。
保存状態がよくレリーフも綺麗でした。
はやぶさのホルス神像が塔門入口にあります。(撮影失敗しました・泣)
列柱室にある柱頭は蓮の葉。船からホルス神殿まで、馬車に乗った。この車夫がウザかった。
途中で馬車を止めて、写真を撮ってやろうという。
MOTO 「とらなくていいから、先を急げ」
車夫 「分かった、心配するな」
少しすると、
車夫 「良い馬だろう」
MOTO 「そうだね」
車夫 「一番良い馬だ、お前は運が良い」
MOTO 「・・・・・・」
車夫 「だから、チップをくれ」
MOTO 「・・・・・・」(料金を決めて乗っているので絶対払わない)
車夫 「くれないなら、ここで止めるぞ」
MOTO 「オイ、止めるな。先を急げ」
車夫 「・・・・・・」
帰りには違う馬車を使って帰った。ところが、船の前に先の車夫がいた。(ゲッ!何でいるんだ?)
車夫 「なんで、帰りも俺のに乗らなかったんだ」
MOTO 「・・・・・・」
車夫 「1ドルくれ」
もちろん無視しましたが、疲れます。(苦笑)
エスナ。水門通過の順番待ちの時間を利用して、街中を散策しました。
エスナの神殿に入場するため、少し離れた川岸にある売り場でチケットを購入。
チケット売り場から神殿までの道は店が立ち並んでいます。もの凄い客引きをかわしながら神殿へ。
この神殿は、ローマ時代のものです。
壁画の保存状態が良いです。エスナの水門は深夜の通過となりました。(私は疲れていたので爆睡中)

こちらもどうぞご覧ください。
(1)日程
(2)ギザ ハン・ハリーリ
(3)アスワン アベ・シンベル
(5)ルクソール西岸
(6)ルクソール東岸 デンデラ
(7) メンフィス サッカラ ダハシュール アレキサンドリア
(8)エジプト考古学博物館 モハメド・アリ・モスク
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(11)ナイル・エキスプレス
(12)ホテル
(13)小ネタです・その1
(14)小ネタです・その2
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