2005年10月29日

「ダブリンの鐘つきカビ人間」


20051029b8b8648a.jpg初日に行ってきました。

ダブリンの鐘つきカビ人間
ル テアトル銀座
作   後藤ひろひと
演出  G2
出演  片桐仁  中越典子
    橋本さとし  山内圭哉  中山祐一朗
    及川健  八十田勇一  田尻茂一
    トロイ  山中崇  平田敦子
    土屋アンナ  姜暢雄  後藤ひろひと
    池田成志  若松武史

楽しい時間を過ごせました。
カーテンコールでは、観客はスタンディングで出演者を迎えました。
(写真はパンフ)続きを読む

2005年10月24日

シベリア少女鉄道「スラムダンク」

先週の楽日(10月20日)に新宿シアターサンモールに行ってきました。

作・演出 土屋亮一
出 演  前畑陽平 藤原幹雄 吉田友則
     横溝茂雄 篠塚茜 出来恵美 内田慈
     大坂秩加 佐々木幸子(野鳩)

シベ小は、いつも最後の30分が勝負!
今回も頭と耳と目を酷使して観ました。続きを読む

2005年09月19日

マイケル・フレイン

今日、久しぶりに掃除でもしようか(凄く汚い部屋になってます。トホホホ・・・)と思っていたら、
「うら騒ぎ/ノイゼズ・オフ」のプログラムが出てきた。6月27日に行ったやつだ。(3ヶ月もここに置いてあったのか・・・)

「うら騒ぎ/ノイゼズ・オフ」

新国立劇場・小ホール
作  マイケル・フレイン
翻訳 小田島恒志
演出・主演 白井晃
主演 沢田亜矢子 今井朋彦 井川遥 羽場裕一 山崎美貴 森塚敏

作者のマイケル・フレイン(1933年にロンドンの郊外生まれ)は劇作家のほか、小説家、映画の脚本家としても活躍しているようです。
また、チェーホフなどの翻訳もやっているのだそうです。
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2005年09月05日

タイツ博(bySET)を観た

劇団スーパー・エキセントリック・シアター
タイツマンズ
「タイツ博」
会 場  新国立劇場 小劇場
作・演出・出演  赤堀二英
出 演  野添義弘  宮内大  大関真  大竹浩一
     中島奏  丸山優子  白土直子  良田麻美
     小形里美  大和(劇団ノーティーボーイズ)

なんと、あの「タイツ博」を新国立劇場でやるというので、楽しみにしていました。
今までに2回観ていて、とにかく笑った。

今回は、過去4年間の集大成として人気投票を行ったとのこと。

今日の千秋楽に行きました。
全身総タイツ・ミュージカルアクション・オムニバス・コメディーというチラシの案内とおり、歌あり、踊りあり、タップあり、アクションありのコメディーです。

前にやった時から、少し部分的に変えていました。勿論、良い方向に。
最初から、笑った笑った。
最後のパート。九頭のサラブレッド(タイツ衣装による競馬馬)によるミュージカルコメディー・タップダンスつき。
何でも歌にしてしまう栗毛の馬。
それに苛立つ本命の白馬。
1度も勝った事が無いことで人気のある馬。
レースをタップで表現するところなんて、前にも見ていたけど、やはり楽しい。
面白かった。(お腹が痛くなりました)

出演者の皆さん、アクションからタップまで。
体力ありますよね。
脱帽です。

2005年08月31日

本谷有希子さんのブログ

ブログを読んだ。面白い。
馬渕英里何さんからイメージを膨らませて『乱暴と待機』を書いたとのこと。
やはり、本谷さんは只者ではない!

という、いちファンの感想。
次の公演が楽しみです。

2005年08月09日

「ミュージカル 星の王子さま」観て来ました

7日の初日に行きたかったけど、都合が悪く、2日目の今日行ってきました。会場は、新国立劇場・中劇場。
演出  白井 晃
出演  宮崎あおい、岡田浩暉、ブラザートム、ROLLY、安寿ミラ、他
原作  アントワーヌ・ド・サン=テグジュベリ
脚本・作詞  能祖将夫
作曲・音楽  宮川彬良

今回は、再演。初演は2年前で、東京国際フォーラム・ホールCでした。その時は、初日に行ってきたのですが・・・。
演出・白井晃や主演・宮崎あおいは、初演の時と同じでした。飛行士役が保坂尚輝から岡田浩暉に、花役がEPOから安寿ミラなどキャストが少し変わっていましたが、基本的には初演との変更はありませんでした。
美術など設定も初演とほぼ同じ。でも、前回よりもシャープな芝居になっていました。この点は、白井さんの工夫の賜物なのでしょう。
今回、一番の見所は、あおいさんの演技でした。凄く良くなっていました。これだけでも、見に行ってよかったと思えるほど良かった。初演の時も良かったのですが、今回は絶賛しても良いと思います。(もう少し歌って欲しい気もするけど)
新国立の中劇場ということで、舞台の奥行きをつかうと思っていたのですが、これは、あまりなかった。少しだけ残念。
あと、少し空席がありました。値段の関係か?(S席が8,000円)。子供にも見てもらいたい演目なので、主催者に期待したいなあ。

2005年08月04日

「美貌の青空 チェ・ゲバラ、魂の錬金術」を観た

今日の初日(日付が変わったから昨日?)、ZEPP TOKYO行ってきました。
出演者などは、
演出・主演/市川右近 主演/市川春猿、市川段治郎
ナビゲーター/古藤芳治 ディーヴァ/伴都美子
プロデュース・脚本/売野雅勇 音楽/千住明

朗読劇というのは、初めてでしたが、伴都美子さんの歌が印象的に入っていたり(まさに歌姫でした)、プロジェクターや照明などが工夫されていて、とても楽しかった。
本が良かった。新作とのことでした。朗読劇を意識して書かれたものなのかは良く分からないけど、なかなか面白かった。最後の場までの繋がりが巧い。
ゲバラという、ほとんどの人達が知っている人を題材にどんな物語が展開されるのかと思っていましたが、納得させてくれました。
これ以上書くとネタバレになりそうなので、ここまでにします。

まあ、朗読劇ということで、普通であれば行かなかったと思いますが(7,500円だし・・・)、伴都美子さんが出るということで行くことにしました。
伴さんが4曲も歌ってくれたことだけでも行って良かった。

2005年07月28日

「劇団、本谷有希子」の次回公演が決まったみたいです

本谷有希子さんの公演は、5回ほど観させて頂いてます。
凄く楽しい。ストーリーの展開に引き込まれてしまいます。
生意気ながら感想を言いますと、多分、あの絶妙なねじれ具合が楽しくて堪らないのだと思います。

次回公演は、2005年12月3日〜12日 吉祥寺シアター
ということで、今から楽しみです。(自宅からだとちょっと遠い行けど)
期待して、待つことにします。