のうのう能


お能を観る為、神楽坂の矢来能楽堂へ
人生初能です
今回観たのは
のうのう能と言って
能ビギナーの為に解説やテキストまでついた公演の「安達原」という演目
衣装の着付けから番組表の見方まで教わった後公演を観ます
ストーリー的には(かなり大雑把に書くと)
山伏が修行の旅に出て人里離れたところで日が暮れたので、一軒のあばら家に宿を借りた所そこは人食い鬼の家だったって言う割と単純なものなんだけど・・・
む、難しい〜
説明受けてたから何となく場面展開が解るものの言葉が解らず
説明受けずに観てたら解らなかったよぅ
日本の伝統芸能って興味あるけどなかなか入り難いよね。
初心者が入りやすい貴重な体験でした♪
自由席なら3500円で入れちゃうので皆様もいかがでしょー?

←1冊でわかる能ガイド
Posted by mozukun at 22:27
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もずままの日常
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浴衣の着付け覚えよう!【浴衣の着付け覚えよう!】 at 2009年12月04日 16:46
ちょっと能を観るって大人になった気分だよねw
狂言と能の違いとかも判ってない私に言われたくないだろうけどw
能はお面をつけるけど
狂言はお面をつけないのかな?
↑そんな単純な問題ではない?(笑)
今回はシテとかワキとかを覚えただけでも
なんだかちょっと偉くなった気分だよW