2010年03月12日

友人の叙階式

 3月7日に東京カテドラルで3人の司祭叙階式があった。叙階とはカトリック教会の7つの秘跡(サクラメント)の一つで、司祭になるときの儀式である。これも洗礼と同じように生涯1回しか受けられないし、一度受けるとそのしるしは生涯消すことができないものとなる。

 私の友人で隣の女子校でソフトボール部の監督をしていた彼はよもや司祭になるだろうとは思わなかった。彼の育てたソフトボール部は、私の学校のソフトボール部よりも強くて、いつも負けて悔しい思いばかりしていた。3人の新司祭の中では、一番年を取っていた。

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