2007年06月10日

猫 その後。。

只今、今朝救出してきた猫さんの様子を見てまいりました猫

ウチは住宅地の真ん中で、ご近所さんたちのことを考えるとココで面倒見ることもできないので、とりあえずちょっと離れた資材置き場にダンボール箱の仮住まいを作ったんです。周りに住宅のないここなら迷惑もかかるまい(でも大家さんには内緒たらーっ(汗))。

発見したときと比べると、表情も落ち着いて、体の震えもなくなっていました。震えは恐怖と警戒からだったのでしょうか。よっぽど怖かったんやねーふらふら

足はまだ痛いのか動かせず、「ウゥー、ウゥーーちっ(怒った顔)」と唸っています。

色々調べると骨折などの怪我の場合、飼い猫さんたちはとりあえず外科手術をして治療するようなのですが、大腿筋が発達している猫は骨折していてもひょこひょこ歩いているうちにある程度自然治癒することもあるそうです。

この子もこの仮住まいの段ボール箱を飛び出せるくらいまで回復してくれたらなぁーと思っています。

そうすればまた立派に野良としてやっていけるに違いないグッド(上向き矢印)

あまり良い看護はできないけれど、それまではここでゆっくり静養してってねわーい(嬉しい顔)

つやま



Posted by msgardenstyle at 19:22  |Comments(3)TrackBack(0) | 日記 ,  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
おやおや、大変でしたのですわね。
ウチの実家はもうずっと猫を飼っておりますが、一匹目の♂猫がかなり頻繁に怪我をしていましたけれど、たいがい自分で舐めて治していたように記憶しておるです。
若いウチは治りも早かったような。

ただウチのは骨折した事はなかったように思うので、余り非道いようであればやはり医者へと言うことになりますが・・・カナリお高くつきますからねぇ・・・(遠い目)。
ちなみにおススメの獣医は尺土の方のひがし獣医科ですかしら。
・・・ってソコを離れてもう長いのでもっと近所に良い獣医ができたりしてますかしら?
Posted by ネヂ。 at 2007年06月10日 23:26
ネヂさん

おぉー

情報ありがとうございますっ!

少し様子見て、判断します。

なるべく自力でがんばっておくれ。
Posted by つやま at 2007年06月11日 00:44
ブログを見るのを楽しみにしています。これからもがんばってくださいね!P(^o^)
Posted by 新宿の美容院 at 2011年03月27日 14:30


 
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