2012年05月06日

カメチャーシュー(亀チャーシュー)

P5050023.JPG

5/6 旧閏3/16 曇り

昨日午前でGWのガイドも終了しました。
僕と妻と2人とも毎日ガイドでがんばりました。

昨晩は
お疲れ様ということで外食です。

丸丈さん(寿司)に出かけました。

丸丈さんには
カメの一品料理がいくつかあります。

疲れているので、少し精をつけようということで、
カメを頼むことにしました。

このカメチャーシューを頼みました。

食感はぷりぷりしたお肉です。
まさにチャーシューです。

味はカメ独特のクセもなく、すごく食べやすかったです。

何も言われず出されたら、
きっとカメのお肉とは思わないでしょうね。



ちなみに小笠原では
戦前からアオウミガメは食用で食べられています。
いわゆる地元の食文化ですね。

現在も
毎年100頭ほどが捕獲されて食用となっています。

一般的には刺身と煮込みが定番です。
煮込みは味にややクセがあります。笑
Posted by mulberry at 08:38  |Comments(0)TrackBack(0) | 歴史 , 野生生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

DVD 「NHKスペシャル パールハーバー 日米の運命を決めた日」

14834AA_1.jpg

「NHKスペシャル パールハーバー 日米の運命を決めた日」を
見ました。
http://www.nhk-ep.com/shop/commodity_param/ctc/+/shc/0/cmc/14834AA/backURL/http%28++www.nhk-ep.com+shop+main/detail.html

この番組は1991年にNHKとアメリカABCで国際共同制作され、
大きな反響を呼んだそうです。
90分ほどの番組です。

真珠湾攻撃の様子が、CGや実写などでも描かれています。

そして
多くの日米の証言者のインタビューが盛り込まれています。

日米の真珠湾攻撃についての意見は
完全に平行線なのがよく分かります。

アメリカ人は宣戦布告前の攻撃を非難。
日本人は広島・長崎の原爆を非難。

この戦争以降のアメリカは
戦争を仕掛けるときに宣戦布告していないというのを聞いたことがあります。
奇襲攻撃をここから学んだのでしょうね。

僕は戦争を経験していないので、
映像で学ぶしかありません。


Posted by mulberry at 13:25  |Comments(0)TrackBack(0) | 募集・PR , 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

ニュース「伊勢 夫婦岩のしめ縄張り替え」

CIMG1990.JPG

12/12 旧11/18 曇り 

今朝、
伊勢市二見町にある夫婦岩のしめ縄の張り替えのニュースが
放送されていました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111212/t10014563561000.html

父島には二見という地名あります。
二見岩・二見湾・二見港など。

父島の二見岩は
この夫婦岩に見立てたのでしょう。

今は港奥、赤灯台のある堤防の先端部に岩があります。

咸臨丸が探検に来たときは
このあたりまで船が入っています。

父島の二見岩には残念ながらしめ縄はありません。
もしそれがあれば、すぐ伊勢の夫婦岩とイメージがダブるのでしょうね

本家の夫婦岩のしめ縄は
毎年張り替えられているんですね。
知りませんでした。

つい先だって寄港した「しろちどり」は
伊勢市にある水産高校の船です。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/10514527.html





Posted by mulberry at 07:53  |Comments(0)TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

占領下、アメリカ海軍のワッペン(レプリカ)


8/9 旧7/10 はれ

常連のお客様から
占領下、アメリカ海軍のレプリカ・ワッペンをいただきました。

小笠原は、戦後、
1698年6月26日に返還になるまでアメリカに占領されていました。

オリジナルは
その占領下のころのワッペンですね。

デザインは
海に浮かぶアウトリガーカヌーですね。

ワッペンの下側は
「CHICHI JIMA. B. I.」です。

「B. I.」は「 BONIN ISLANDS」の略です。
つまり日本語だと「父島 小笠原(島)」 ですね。

Iさん、貴重な資料をプレゼントいただき、
ありがとうございます。

P8042142.JPG
Posted by mulberry at 07:43  |Comments(0)TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

朝日新聞のインタビュー記事

先日、朝日新聞社の記者が父島を訪れていました。

うちはもともとアポもなかったのですが、
来島されてたら電話が入りました。

それでお会いして1時間ほどお話しをしました。
http://mytown.asahi.com/areanews/tokyo/TKY201105070531.html

僕に聞いてきた観点は「歴史とのからみ」でした。

その一部が記事になっています。

小笠原は1830年から定住が始まり、
明治以降は父島・母島に開拓地が広がりました。

1944年には強制疎開があり、
耕作地の大部分は米軍占領下にまた樹林に戻ってしまいました。
そして返還後もほとんどがその状態。

感情的に反感を持つ方もいるとは思いますが、
小笠原が世界自然遺産に勧告されるのは、
まさに米軍占領の20数年の期間があったからだと思います。

それとともに
戦前からの住民にとってはとても困難な時期であったことを
再認識する必要があると思います。

住民の犠牲の上に成り立っている世界自然遺産と
言ってもいいかもしれません。
Posted by mulberry at 08:05  |Comments(0)TrackBack(0) | メディア , 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

3/27、花粉症持って帰ってきました

3/27 旧2/23 曇り

先ほど父島に着きました。
花粉症がくっついてきました。

3/24に東京着いて、その日は全然平気でした。

よく3/25は少し花がムズムズし始めました。

そして帰る日の3/26は
朝からもう鼻水出て、目もかゆくなっていました。

船に乗ってうるちに治るかと思いましたが、
結局、父島まで着いてきました。

こちらは杉がないので、
たぶんこの症状も明日にはおさまるはずです。

単なる風邪の引きはじめだったりするのが心配です。

明日にはよくなることを祈っています。
Posted by mulberry at 15:17  |Comments(0)TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

福田篤泰先生之像


P2280731.JPG
3/2 旧1/28 曇り

集落の裏手の高台に、
この「福田篤泰先生之像」があります。
胸像です。

福田氏は大臣経験のある政治家で、
小笠原返還に尽力してくれた方です。

小笠原協会がこの像を建立しました。

設置場所は
高台から集落を見下ろす眺めのいい場所にあります。
道路沿いです。

ただ、それほど観光客が通る場所でなありませんし、
通っていても気づかない人も多いでしょう。

周りはギンネムのヤブになっていて、
見通しが悪くなっていることが多いのです。

そんなときは
像も悲しい気分になっているのでしょうか。

できれば定期的に伐ってあげてほしいです。

Posted by mulberry at 08:16  |Comments(0)TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

大久保利通撰文・篆額の碑


bCIMG7385.JPG
龍馬伝も残すところ、あと3回になりました。
(11/10時点)

土佐で山内容堂を説得する回、大政奉還の回、
龍馬暗殺の最終回の3回で見逃せません。
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/

及川光博扮する薩摩藩の大久保利通も
時々登場します。
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/cast/index.html

小笠原には
大久保利通による撰文・篆額の碑があります。

明治政府開拓初期の頃の碑で扇浦にあり
「開拓小笠原島之碑」といいます。
http://www.nihonshodou.or.jp/topics/dentou/index.html

大久保が暗殺されたのが明治11年5月で、
この碑の日付は明治10年11月です。

実際に小笠原に建立されたのは大久保暗殺以降です。

明治維新の人物で、
僕がなぜか大久保利通が気にかかるのは
こんなご縁があるせいかもしれません。

大久保記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%C2%E7%B5%D7%CA%DD%CD%F8%C4%CC
Posted by mulberry at 14:21  |Comments(0)TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする