2010年06月30日

ブログ移行します。

「アクアリウムと中央市場」(現行)



アクアリウムがある部屋でティスティンググラスを傾ける」(新)

です。

ブログ切り替えにはいくつか理由があります。

1.現行ブログサービス(DION[KDDI])への不満。
DIONが提供しているブログサービスは、他社のサービスに比べて機能が少なく、追加出来るガジェットも限られています。
新しいサービスに関してはどちらでも良かったのですが、最近いろいろな機能・ツールをgoogleに頼っているので、そちらに変更することにしました。
実際、新しいサービスのbloggerは、デザインの自由度もあり、ガジェットも豊富です。また、商用広告の掲載も可能で、かなり自由度は高いと思います。

2.容量的な問題。
「アクアリウムと中央市場」を開始したころ、画像データも同サービスにアップロードしていたのですが、それが限界に近づきました。
最近は、画像はpicasa、動画はyoutubeへ外部リンクするようになりましたが、それらのサービスもgoogle系。と言う事で、ブログ自体も、googleに統一しました。

3.タイトルの縛りから解放。
「アクアリウムと中央市場」と言うタイトルに割に最近は、ワインをはじめとしたリカーネタ、及びライフスタイルに関するネタが多くなってきました。
そこで、アクアリウムが中心である事に変わりは無いのですが、ティスティンググラスでリカーネタを表現し、ゆったりと飲める様なライフスタイルに関するネタも書いていきたい、という思いがあります(完全に自己満足の世界です)。

今まで、1日平均150〜200名、約500PVの訪問を頂いておりましたが、移行後は暫く大幅に減少するものと思います。
ちなみに試行中10日間のアクセス29名、PV74という惨憺たる数字です。

まぁ、あせらず、あわてず、投稿してゆこうと思っています。



本日、「アクアリウムと中央市場」(現行)に関しまいては、これが最後の投稿になります。

長い間、ご覧になって頂いて誠にありがとうございました。

今後は、「アクアリウムがある部屋でティスティンググラスを傾ける」を宜しくお願い申し上げます。

なお、この「アクアリウムと中央市場」は残しておきます。新ブログのネタの関連記事のアーカイブとして利用していきます。

それでは、いったんさようなら。

p.s. あー、今月28日投稿すれば7月パーフェクト投稿だったのになぁ。28日はいろいろあり絶不調。残念ですが、これも良き思い出です。

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Posted by mulberry at 13:18  |Comments(102)TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

コミュニケーション

仕事や学校や恋人同士等、人間が活動するうえでコミュニケーションが発生します。

そこには契約書や校則や倫理等のルールがあり、本来はそれを守ってコミュニケーションが成立します。

一方、コミュニケーションを通して友情やお得意様や愛情と言った感情が生まれます。

最近、私の身の回りで、ルールにそぐわないからと、突然コミュニケーションを断ち切られる事がありました。

先方は、ルールを盾に一方的にコミュニケーションの断ち切りを求める。こちらは、返す言葉がない。

コミュニケーションは簡単に無くせますが、そこにおいてけぼりの感情はどうなるのでしょう。

とくに、断られた方は、今までの感情の持って行き場に困ります。その感情は、苦しみや悲しみや憎しみに変化する事も多いと思います。

当然、断る側にはそれなりの理由があり、やはり感情の変化はあると思います。

しかし、断られた側にいるとどうしても被害者意識が強くなってしまいます。人として器が小さいなぁ、つくづく思います。



ここのブログは、明日更新をストップします。その後は新しいブログサービスに移行しますので、完全停止ではありませんが…。

今回の更新停止は、私の一方的な考えであり、ここをご覧になられている方の思いは何も反映されていません。

更新停止したとしても、苦しみや悲しみや憎しみ等の感情が発生するとは思っていませんが、上記の様な事を体験した後だけに、少し気になります。

何卒新しいブログに以降しても宜しくお願い致します。

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2010年06月27日

赤ワインを冷やして!

今回のワイン会のテーマ、スタミナ料理。

ワインとのマリアージュとしてはちょっと大胆です。

用意されたのがスパークリング1本、白2本、赤2本。

しかも、赤は冷やして。

wine_1一本目。ヴィーニャ・ラ・ローサ・ロゼ・ブリュット(スパークリング・チリ)

今回、新婚さん夫妻が出席されていたので、出席者全員で、「おめでとー、乾杯!」でスタートです。

説明書の通り、野苺の香り、味わいも淡い苺ですが、ずっと赤ワインに似た後味が残ります、品種が、シラー、メルロー、カベルネですから…。

料理は、「豚肉と野菜のクレープ巻き〜辛みそソースで〜」。赤ワインベースの品種は、辛みそに負けず、よく合います。泡は柔らかめですが、豚肉の後味を奇麗に流してくれます。


wine_2二本目。ドメーヌ・グローザン・ソーヴィニヨンブラン(白・フランス)。

夏といえばソーヴィニヨンブラン、と自分では思ってます。

花の香りが低温から温度が上がるにつれ、華やかに広がります。

低温で料理に、常温でチーズと。常温でも嫌味の無い味わいでした。


wine_3三本目。ベンティスケーロ・ソーヴィニヨンブラン(白・チリ)。

またもや、ソーヴィニヨンブラン。低温では前出のワインと違いが分かり難い。でも温度が上がってくるとパパイヤ!。違いが分かります。

でも、飲み続けるなら、二本目かなぁ。

料理は、「鰻の白焼きとゴーヤのわさび醤油和え」。2種類のソーヴィニヨンブランで合わせます。ドメーヌ・グローザン・ソーヴィニヨンブランの方が、鰻の旨味を引き出している様に思いました。

wine_4そして、いよいよ赤。

四本目。カンタルピ・リゼルバ(赤・イタリア)。

えー、この値段でこんなに旨いの、と言った感じ。しっかりした色合い。ベリーの香り。

ただ、温度が上がると舌触りがザラつく様に思う。でもこれがネグロアマーロとマルヴィァジア・ネーラの特徴か(あまり普段馴染みが無い…)。

料理は、「若鶏の黒酢蜂蜜煮込み」。常温の赤だとちょっとしんどいかな、と思いましたが、冷やした赤は実に良く合う。
夏飲み赤、冷やして飲むなら最高かも…。


wine_5五本目。メ・フロ・メルキュレイ(赤・フランス)。

待ってました、ピノ!、しかも冷やして。

初めて体験しました、ピノを冷やして飲むなんて。バニラの香り、杏の味わい。

でも、常温に戻るにつれ、あれっ?って感じ。ピノなんですけど、少し繊細さが無いような…。

料理は、「韓国風リゾット」。韓国風とピノ、考えてもみなかった組み合わせです。しかし、これも、ピノが冷えているからでしょうか。何の抵抗もなく合う。香辛料とワインの組み合わせ、ちょっと考えてみましょうか。




季節柄、全て冷やして飲むワインでした。

冷やしてアロマ・味わいが出るワインと、そうでないワイン、今回いろいろ感じることがありました。

でも、これをワインショップで見つけるのは至難の業かも。今回のワイン、メ・フロ・メルキュレイ以外は2,000円以下。家飲みにはベストなセレクションです。

とりあえず、カンタルピ・リゼルバを数本、オーダーしてみようかと思います。

今回来られなかった皆さん、次回は夏魚とワインのスペシャルですよ!

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2010年06月26日

試飲会のワイン三本目(写真無し)

domaine rochebin borgogne blanc

栓を開けた日、カメラ(携帯電話)が手元に無く、「明日撮れば良いか」と思ってたらそのまますっかり忘却。気が付いたら、空き瓶は既に廃棄され、写真を残すことができませんでした。

栓を開けた日は、爽やかな柑橘系の香りとすっきりとした飲み口、これはソービニオンブランかぁ?なんて思いましたが、驚いたのは翌日。なんとしっかり落ち着き、林檎の香りと蜂蜜の味わい。

一日置いて、こんな風に変わるワインもあるんだ、と関心しました。

市場から持って帰ってきた鰹とあわせてみましたが、食後のチーズの方が合ってたかな。

いずれにせよ、普段のみには勿体無いくらいにしっかりと美味しいワインでした。

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2010年06月25日

唐揚げ

今週の水曜日、市場が休みだったので、揚げ物をしました。

うちでは揚げ物は私の役目。天ぷらでもフライでも唐揚げでも、なんでもやります。

今回はから揚げ。ビールを飲みながら、のんびり調理です。

先ずは、ソフトシェルクラブ。

うちのネットショップでは、定番の売れ筋商品です。

いわゆる脱皮蟹です。蟹を生簀に入れておき、脱皮しそうな蟹をすぐ水揚げするそうです。蟹は脱皮後数時間で甲羅が硬くなるため、人の目で常時監視しているらしいです。

まぁ、そんな苦労をして水揚げされた蟹も、調理はいたって簡単。冷凍のソフトシェルシュリンプを解凍し水気をとって、塩コショウして、片栗粉をまぶして揚げるだけ。外はぱりぱり、中は蟹味噌が詰まっていて濃厚。

ただ、これを揚げると油は一気に真っ黒になります。アクが出るんですかねぇ。なるべくなら最後のほうに揚げたいのですが、美味なる揚げ物は最初に食べておかないと、胸焼けして食べれなくなるかもしれませんから…。

続いては、ソフトシェルシュリンプ。脱皮蟹に続いて、脱皮海老です。

脱皮したての海老は「ヤワラ」と呼ばれ、業界ではあまり好まれていなかったはずなんですが…。逆転の発想ですかね、それともソフトシェルクラブに続けと、二匹目のドジョウ?

うちのネットショップではまだ取り扱っていないのですが、試食・写真撮りを兼ねて食卓に並べる事にしました。

実は先週も試食してみたのですが、ソフトシェルクラブと同じ下準備をしても、もひとつインパクトが無い蟹ほど身に濃厚な味が無い事もありますが、殻がパリパリに仕上がらず(揚げてもソフトシェル…)、頼りない食感。

今回、リベンジでは市販のから揚げ粉をまぶして揚げて見ました。

と、これが大正解。頭から食べれますし、から揚げ粉のピリ辛と相まって海老の甘みが出てきました。同じソフトシェル、同じ甲殻類といえども、同じ調理方法では駄目なようです。

口直し?にポテトチップス。

スライサーで薄く切って、そのまま揚げて、狐色になったら塩コショウしてテーブルへ。

やはり、ソフトシェルクラブを挙げた後だけに、ポテトに苦味が移ってしまい、ちょっと残念。

いつもチップスは完食する子供達も、今回は残していました。


次は、手羽中から揚げ(名古屋風)。

手羽の唐揚げは作るのが面倒くさそうと思っていたのですが、意外と簡単。

片栗粉を付けて、じっくり(10〜12分)揚げ、市販の手羽唐揚げ用のタレに浸し、あとはごまを振りかけるだけ。家で食べるには十分。ビールが進む。


最後は、手羽元から揚げ(名古屋風)。

手羽唐揚げ用タレが少し余ったので、手羽元でもやってみました。でもこちらは失敗。肉の部分が多く、カリカリに揚がった皮とそこにしみ込んだタレのインパクトが弱いです。

手羽中と手羽元、隣同士の部位なのに、こんなに違うものなのか、と別の意味で感心してしまいました。


ちょっと作りすぎたかな。やはり最後は少々胸やけがして、翌日のおかずになってしまいました。


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Posted by mulberry at 08:09  |Comments(0)TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする