2009年12月27日
第5回さのマラソン大会
12月13日 日曜日 さのマラソンを走ってきました。
前日に実家に泊り、朝5時に起きて、前日買っておいたコンビニおにぎりを2つ食べ、東伏見駅6時7分の電車に乗りました。何回か乗り継ぎを行い、8時24分に両毛線佐野駅に到着しました。
大勢の参加者達に混じり改札を出て階段を下りると会場へのシャトルバス(無料)が待っていました。
会場は佐野市運動公園です。20分程バスに乗り、歩いて10分位の所にある体育館で受付を済ませました。
遠方からの参加者には「はるばる賞」と称して、さのラーメンのお土産がサービスされ、私も頂きました。

さのラーメンは佐野市の名産で73店のラーメン屋さんがあるのだそうです。大会のパンフレットと共にラーメン屋マップももらいました。
チップを靴に付け、ゼッケンをシャツに付け、開会式会場がある陸上競技場に向かいました。
会場に着く前に開会式は始まっていて、ゲストの瀬古さんが挨拶しているのがスピーカーから聞こえてきました。
風もなく気温もちょっと寒い程度の絶好のラン日和です。ゲストの瀬古さんも「こんな日に自己ベストを出せなかったらマラソンをやめたほうがいい」と、オッサン発言を炸裂です。
更に、自分はSB食品に在籍しているので必ず話すようにしていると前置きをした上で、「故障(胡椒)なく、華麗(カレー)に走りましょう〜」という、ちょっと笑えるオヤジギャグを披露してくれました
さて、今日は、3時間15分くらいのタイムで走れればいいと思っていました。
事前の短い距離でのペース走では4分30秒/kmもいっぱいいっぱいだったので、ペースは決めずに体感に任せることにしていました。
ところが実際に走り出してみると意外と調子よく脚が動きました。1kmのポイントは見逃しましたが、2kmで8分19秒(4分10秒/km)でした。
えっ!? 飛ばし過ぎ!! これでは後半潰れてしまうと考えました。最初の1kmが速かったのかも・・・。それでも次も4分11秒/kmでした。まずいなぁ、と意識してスピードを抑えました。4分23秒/kmとなりました。
こんなところかなとおもっていたら、その次はまた4分12秒/kmに上がってしまいました。
体感的には案外楽なので、あれこれ小細工するのもよくないと思い、フルを走りきれそうな自然なペースで走ることにしました。
前半は上りのコースだと聞いていたのですが、上っている感覚がなく、10kmまで行っても同じペースが維持できていました。
この辺りからもはやサブ3を意識し始めました。
15km地点から折り返しでしたが、上ってくるランナーを見ると、はっきりと下り勾配があることが分かりました。
下りなのでスピードを上げてタイムを稼ぐ作戦もあるとは思いますが、ここは体力を温存する作戦にしました。スピードを上げないように自分に言い聞かせました。
ハーフまではまだまだ余裕がありました。
それでもやはり、30km辺りからキツくなってきました。準備期間が短かったことを考えるとサブ3はまだ早かったのかなと思ったりしました。
それでもとにかく行けるところまで粘ってみたい!とペースを維持しようと頑張り続けました。キロ表示が5km毎なのでペースが分からずもどかしく思いましたが、サブ3ギリギリで来ていることは間違いないと思いながら走り続けました。
ちょっとしたアクシデントもペースダウンを招き命取りになります。筋肉の痙攣や肉離れでペースダウンしてしまう経験を過去に何度もしています。
だけど力を抜くわけにもいきません。30km以降はマラソンの勝負の分かれ目なのです。
前半で私を抜いていったランナーたちが次々と落ちてくるので追い抜くことになります。そのことが自分の励みになりました。意地でもペースを維持したくなります。残り5kmからは1km毎のキロ表示になりました。ペースは何とか維持できていますが益々しんどさが増していきました。
40km地点に着たところで、残り12分程度の余裕があることが分かり、ようやくサブ3が確実であることが分かりました。
安心してペースを落としアクシデント回避を優先しました。左のお尻の関節部分にズキッというかなり大きな痛みを感じ、実際もう限界に来ていました。同じペースで残りを走っていたらひどい胡椒をしていたかもしれません。
フィニッシュすると、高校生?達がチップを外してくれ、900mlのポカリスウェットを渡してくれました。
記録賞をもらうと、15位で「飛び賞A」が当ってますと言われました。ボトルホルダー付きのウェストポーチでした。前から欲しかったので嬉しく思いました。
荷物預かり所へ荷物を取りに行くと、なんとテーブルの上に私の荷物だけが載っていました。遠くから私のゼッケンを見て荷物を出しておいてくれたようです。
こんなに高速で荷物を受取ったのは初めてです。
(東京マラソンも速かったですが、スタッフのやり取りが目に入っていたのでサプライズはなかったですね(笑))
その後、シャビシャビで小さなゴボウしか入っていない豚汁をもらいました。我慢して飲みました。
せっかく遠い所まで来たので、観光して帰ろうと決めていたので、歩いて往復5kmの赤見温泉まで行ってみました。周辺は磯山弁財天や名水百選の湧水池があり公園になっています。

磯山公園池の横のお店でもう一つの佐野のグルメ、芋フライを食べました。芋を揚げている間に店のお兄さんが色々と話し掛けてくれて、2時間57分でマラソンを走ってきたことを告げると、常連客の皆さん共々賞賛してくれました。
ホテル一乃館のお風呂に入れてもらい汗を流し疲れを癒しました。誰も入っておらず、貸切風呂のようでした。素っ裸でストレッチをやりました。
しばらくすると背中から上腕にかけて刺青をした2人連れが入ってきましたが、見て見ぬフリをしました。
帰りの道沿いに佐野ラーメンの行列店「おぐら屋」があり、席が空いていたら食べて帰ろうと思っていたのですが、さすがに行列店だけあって、店の外にも行列ができていたので諦めました。
帰りのバスももうすぐ無くなるという時間に、静まり返った会場に戻りました。

関門ギリギリだったと話し合う3人連れと、バスガイドさん付きの大型バスに乗りました。風呂(バス)に引き続きこちらのバスも貸切状態でした
ラーメンにはありつけませんでしたが、東伏見の松屋で牛丼と豚汁を食べました。こちらの豚汁はとてもおいしかったです。
3月のレースで狙っていたサブ3でしたが、早々とクリアしてしまったのでモチベーションが下がりそうな気分になりました。
また、今回の結果で、マラソンなんて簡単だと甘くみるようになってしまいそうでした。
次の目標をしっかりと持たないといけません。
<フィニッシュタイム>
2時間57分24秒
<ペース>
5km 21:05 (4:13)・・・8:19 4:11 4:23 4:12
10km 21:22 (4:16)
15km 21:28 (4:18)
20km 20:41 (4:08)
30km 41:08 (4:07)・・・25kmは見逃し
35km 21:02 (4:12)
40km 21:06 (4:13)
残り 9:35 (4:22)
***さのマラソンコース***
山や川を眺めながらの自然豊かなコース。
15kmまでは120mくらいの上り。15kmから28kmまでは下り。
28kmから33kmまで30m上り。あとは下り。
全部で150mの上りだが、20kmかけての上りだと案外緩やかなので苦にならない。

交通規制がないところがほとんどで、車がすぐ横を走る。追い抜き時など怖いと思った場面もあった。
***後日談***
レース中に痛みを感じたお尻に今も痛みがあります。
レース後一週間は軽い練習しかしていなかったので分かりませんでしたが、19日の土曜日に30kmLSDをやっている途中、20kmほどで違和感が出てしまいました。
マラソンを甘く見てはいけません
前日に実家に泊り、朝5時に起きて、前日買っておいたコンビニおにぎりを2つ食べ、東伏見駅6時7分の電車に乗りました。何回か乗り継ぎを行い、8時24分に両毛線佐野駅に到着しました。
大勢の参加者達に混じり改札を出て階段を下りると会場へのシャトルバス(無料)が待っていました。
会場は佐野市運動公園です。20分程バスに乗り、歩いて10分位の所にある体育館で受付を済ませました。
遠方からの参加者には「はるばる賞」と称して、さのラーメンのお土産がサービスされ、私も頂きました。

さのラーメンは佐野市の名産で73店のラーメン屋さんがあるのだそうです。大会のパンフレットと共にラーメン屋マップももらいました。
チップを靴に付け、ゼッケンをシャツに付け、開会式会場がある陸上競技場に向かいました。
会場に着く前に開会式は始まっていて、ゲストの瀬古さんが挨拶しているのがスピーカーから聞こえてきました。
風もなく気温もちょっと寒い程度の絶好のラン日和です。ゲストの瀬古さんも「こんな日に自己ベストを出せなかったらマラソンをやめたほうがいい」と、オッサン発言を炸裂です。
更に、自分はSB食品に在籍しているので必ず話すようにしていると前置きをした上で、「故障(胡椒)なく、華麗(カレー)に走りましょう〜」という、ちょっと笑えるオヤジギャグを披露してくれました
さて、今日は、3時間15分くらいのタイムで走れればいいと思っていました。
事前の短い距離でのペース走では4分30秒/kmもいっぱいいっぱいだったので、ペースは決めずに体感に任せることにしていました。
ところが実際に走り出してみると意外と調子よく脚が動きました。1kmのポイントは見逃しましたが、2kmで8分19秒(4分10秒/km)でした。
えっ!? 飛ばし過ぎ!! これでは後半潰れてしまうと考えました。最初の1kmが速かったのかも・・・。それでも次も4分11秒/kmでした。まずいなぁ、と意識してスピードを抑えました。4分23秒/kmとなりました。
こんなところかなとおもっていたら、その次はまた4分12秒/kmに上がってしまいました。
体感的には案外楽なので、あれこれ小細工するのもよくないと思い、フルを走りきれそうな自然なペースで走ることにしました。
前半は上りのコースだと聞いていたのですが、上っている感覚がなく、10kmまで行っても同じペースが維持できていました。
この辺りからもはやサブ3を意識し始めました。
15km地点から折り返しでしたが、上ってくるランナーを見ると、はっきりと下り勾配があることが分かりました。
下りなのでスピードを上げてタイムを稼ぐ作戦もあるとは思いますが、ここは体力を温存する作戦にしました。スピードを上げないように自分に言い聞かせました。
ハーフまではまだまだ余裕がありました。
それでもやはり、30km辺りからキツくなってきました。準備期間が短かったことを考えるとサブ3はまだ早かったのかなと思ったりしました。
それでもとにかく行けるところまで粘ってみたい!とペースを維持しようと頑張り続けました。キロ表示が5km毎なのでペースが分からずもどかしく思いましたが、サブ3ギリギリで来ていることは間違いないと思いながら走り続けました。
ちょっとしたアクシデントもペースダウンを招き命取りになります。筋肉の痙攣や肉離れでペースダウンしてしまう経験を過去に何度もしています。
だけど力を抜くわけにもいきません。30km以降はマラソンの勝負の分かれ目なのです。
前半で私を抜いていったランナーたちが次々と落ちてくるので追い抜くことになります。そのことが自分の励みになりました。意地でもペースを維持したくなります。残り5kmからは1km毎のキロ表示になりました。ペースは何とか維持できていますが益々しんどさが増していきました。
40km地点に着たところで、残り12分程度の余裕があることが分かり、ようやくサブ3が確実であることが分かりました。
安心してペースを落としアクシデント回避を優先しました。左のお尻の関節部分にズキッというかなり大きな痛みを感じ、実際もう限界に来ていました。同じペースで残りを走っていたらひどい胡椒をしていたかもしれません。
フィニッシュすると、高校生?達がチップを外してくれ、900mlのポカリスウェットを渡してくれました。
記録賞をもらうと、15位で「飛び賞A」が当ってますと言われました。ボトルホルダー付きのウェストポーチでした。前から欲しかったので嬉しく思いました。
荷物預かり所へ荷物を取りに行くと、なんとテーブルの上に私の荷物だけが載っていました。遠くから私のゼッケンを見て荷物を出しておいてくれたようです。
こんなに高速で荷物を受取ったのは初めてです。
(東京マラソンも速かったですが、スタッフのやり取りが目に入っていたのでサプライズはなかったですね(笑))
その後、シャビシャビで小さなゴボウしか入っていない豚汁をもらいました。我慢して飲みました。
せっかく遠い所まで来たので、観光して帰ろうと決めていたので、歩いて往復5kmの赤見温泉まで行ってみました。周辺は磯山弁財天や名水百選の湧水池があり公園になっています。

磯山公園池の横のお店でもう一つの佐野のグルメ、芋フライを食べました。芋を揚げている間に店のお兄さんが色々と話し掛けてくれて、2時間57分でマラソンを走ってきたことを告げると、常連客の皆さん共々賞賛してくれました。
ホテル一乃館のお風呂に入れてもらい汗を流し疲れを癒しました。誰も入っておらず、貸切風呂のようでした。素っ裸でストレッチをやりました。
しばらくすると背中から上腕にかけて刺青をした2人連れが入ってきましたが、見て見ぬフリをしました。
帰りの道沿いに佐野ラーメンの行列店「おぐら屋」があり、席が空いていたら食べて帰ろうと思っていたのですが、さすがに行列店だけあって、店の外にも行列ができていたので諦めました。
帰りのバスももうすぐ無くなるという時間に、静まり返った会場に戻りました。

関門ギリギリだったと話し合う3人連れと、バスガイドさん付きの大型バスに乗りました。風呂(バス)に引き続きこちらのバスも貸切状態でした
ラーメンにはありつけませんでしたが、東伏見の松屋で牛丼と豚汁を食べました。こちらの豚汁はとてもおいしかったです。
3月のレースで狙っていたサブ3でしたが、早々とクリアしてしまったのでモチベーションが下がりそうな気分になりました。
また、今回の結果で、マラソンなんて簡単だと甘くみるようになってしまいそうでした。
次の目標をしっかりと持たないといけません。
<フィニッシュタイム>
2時間57分24秒
<ペース>
5km 21:05 (4:13)・・・8:19 4:11 4:23 4:12
10km 21:22 (4:16)
15km 21:28 (4:18)
20km 20:41 (4:08)
30km 41:08 (4:07)・・・25kmは見逃し
35km 21:02 (4:12)
40km 21:06 (4:13)
残り 9:35 (4:22)
***さのマラソンコース***
山や川を眺めながらの自然豊かなコース。
15kmまでは120mくらいの上り。15kmから28kmまでは下り。
28kmから33kmまで30m上り。あとは下り。
全部で150mの上りだが、20kmかけての上りだと案外緩やかなので苦にならない。

交通規制がないところがほとんどで、車がすぐ横を走る。追い抜き時など怖いと思った場面もあった。
***後日談***
レース中に痛みを感じたお尻に今も痛みがあります。
レース後一週間は軽い練習しかしていなかったので分かりませんでしたが、19日の土曜日に30kmLSDをやっている途中、20kmほどで違和感が出てしまいました。
マラソンを甘く見てはいけません
2009年11月20日
2009チャレンジ九頭龍フルマラソン

11月15日福井県永平寺町で開催された九頭龍マラソンに行って来ました。
今回はむーぴーかあさんも一緒です。
5時半に家を出て8時過ぎに会場の松岡河川公園に到着しました。予定より早めに着いたのでちょっと飛ばしすぎたかなと思いましたが、そんなことはありませんでした。
受付して、その足で大渋滞のトイレ(これが大誤算)に並んで、色々やっていたらスタート時間の9時まで10分前になっていました。準備体操だけしてウォーミングアップなしのスタートです。
スタートは公園内を2周ほど走って、九頭竜川の堤防道路へ出て行きます。 帰って来いよ〜♪の歌声で送り出されます。演歌なので調子が狂いますが、笑えました。


この大会の種目はフルマラソンのみで、800人程度の参加者です。
スタート時には気にならない程度の雨だったのですが、走り始めて間もなく嫌になる程の雨が降ってきました。
おまけに堤防道路の上は強い風(走れないほどではない)。先が思いやられました。
朝食を食べていなかったので、途中で何かを食べたいなと考えていました。
最初のエイドでパン1/2を、次のエイドでバナナ1/4を、その次のエイドでパンを1個とバナナ1/2を取って、ようやくお腹が満足しました。
(後はアミノバリューを3回と一口チョコを3つ取りました。手がかじかんでいてチョコの包み紙を剥くのにすごく苦労しました)
最初の5kmが24分台、左のハムストリングスに少し違和感を覚えました。
こんなんじゃ最後まで持たない。ペースを落とさないと、・・・・で、落としたつもりが次も24分台。幸いアキレス腱は大丈夫なので、行けるところまでこの調子でいってしまうことにしました。
5km 24:14 (04:51/km) 10km 24:51 (04:58/km)
15km 24:23 (04:53/km) 20km 24:24 (04:53/km)
25km 24:17 (04:51/km) 30km 23:21 (04:40/km)
35km 23:21 (04:40/km) 40km 24:31 (04:54/km)
42km 10:24 (04:44/km)
30km以上の練習をしていなかったので最後までいけるか不安でした。
案の定、30km手前から右の太腿前面が疲れてきました。
それでもなんとか最後までペースを維持できました。後半は風が穏やかになったのも救いでした。
フィニッシュの時には、申込み時に書いた「ちょっと一言」を大きな声で読上げてくれ激励してくれました。
自分でも忘れていたのですが、「完走目指してゆっくり走るよ」と読上げられ、続いて「速いじゃないですか〜」と称えてくれました。
故障中に申し込んだので、そのような一言を書いたことを思い出しました。
回りに誰もいなかったので1人でゴールテープを切ることが出来、参加賞のタオルを肩にかけてもらいました。
温かいうどんのサービスがあり、おいしく頂きました。
びしょ濡れになるし、帽子を忘れたために眼鏡が水滴で見えにくいし、雨が目に入って沁みるし(酸性雨かと疑うほど)、乳首を負傷するし(バンドエイド貼り忘れ)で色々問題はありましたが、アキレス腱のケガで夏場ほとんど走れなかったことを考えると上出来の走りだったと思います。
実は九頭竜湖を走るものと期待していたのですが、九頭竜川の堤防を走るコースでした。
きちんと調べず、忘れ物が多く、朝食も食べずに出場してしまった自分のいい加減さに苦笑いです。
むーぴーかあさんはと言うと、車で恐竜博物館や越前大野や永平寺界隈を観光していました。



まだ走っている人がいるので駐車場には入れません。会場の外で合流し、お風呂のサービスがある「松岡福士総合センター」へ行きました。(ここ以外にもう一ヶ所、銭湯「阿津満湯」でもお風呂に入れます)
お昼を食べに越前海岸までドライブしました。越前蟹がちょうど解禁になっており食べたいと思いましたが、高いのでやめました。
お刺身でも食べようと「ドライブイン三国」に入りました。
メニューにあったお刺身定食を頼んだのですが、売り切れとの事。
仕方がないのでトンカツ定食を食べました。かあさんはエビフライカレーでした。
ボリューム満点で美味しかったので「好し」としました。
帰りの高速道路は渋滞でした。
2009年11月01日
第3回とよね・みどり湖ハーフマラソン

紅葉が始まった「みどり湖ハーフマラソン」に行ってきました。
5時に起床しました。目覚ましが鳴ったからではなく、自然と起きてしまいました。
6時に家をでる予定でしたが、黒糖パン1個とバナナ1本を持って5時半に出発しました。
外は真っ暗で、道はガラガラに空いていました。事前の調査では2時間40分くらい掛かるはずでしたが、1時間も早く会場のある愛知県豊根村役場に着いてしまいました。7時10分でした。
受付開始は8時からですのでまだ時間があります。
早く起きてしまい寝足りない感じがしていたので、車の中で一眠りすることにしました。
常備している毛布に包まると、温かくてすぐに眠ってしまいました。
気がつくと8時40分になっていました。
急いで受付を済ませて、ゼッケンと参加賞のタオルをもらいました。
ハーフの部のスタートは9時30分です。あまり時間がありません。ゼッケンを付け、着替えを済ませ、トイレに行って、ウォーミングアップを軽く行い、スタート地点へ行きました。スタートの2分前でした。
山奥のコースです。みどり湖畔を走り途中で折り返してくるコースです。したがって、沿道からの声援はほとんどと言っていいくらいありません。
1km毎に大会スタッフの方が必ずいて、ランナーに声を掛けてくれます。
天気を心配していましたが、日が差し暑いくらいでした。給水ポイントは3箇所(往復で6回)ありましたが、全てのポイントで水を飲みました。(水しかありません)
湖畔道路はきちんと整備されていて、気持ちよく走れました。なにより景色の美しさは格別でした。
1km毎のタイムは以下の通りです。
05:28-05:34-05:13-05:19-05:31
05:12-05:12-05:24-05:07-05:15
02:54-02:34 (10km地点から折り返し往復)
05:06-05:19-04:50-04:59-04:59
05:09-04:51-05:02-04:42-04:58
前半抑えて走ったので、後半のほうが1km当たり20秒も速くなりました。
全体としてはほぼ平坦なコースでしたが、微妙に往路が上りで、復路が下りのように感じました。
フィニッシュしてからもう10km走ることにしていたので、5km地点まで行って戻ってきました。
本番中に気がついていたのですが、湖の対岸の山に向かって大きな声を出すとやまびこが返ってくるポイントがありました。
本番中は気が引けて出来ませんでしたが、この時はもう誰もいなかったので、「おぃ」と思い切り声を出してみました。
感動ものでした!三重、四重にホワンホワンという「おぃ」が響き渡りました。
途中、競技中のランナーとすれ違いました。最後尾のランナーともすれ違い、会場に戻った時にはゴール地点を示す横断幕やタイム計測用の機械類は撤収された後でした。
会場へ行くと、きのこ汁のサービスがありました。顔を洗って着替えをして、表彰式の後のお楽しみ抽選会が始まるのを待ちました。
10km余分に走ってもまだ時間がありました。ストレッチやマッサージなどをして待ちました。これをやるのとやらないのとでは、翌日のダメージが大きく違うのです。
300人ほどの参加者の大半は帰ってしまったと思うのですが、数多くの景品が用意され、抽選会が始まりました。
運良く私も「茶臼山高原牛乳ケーキ」と「小梅漬」を頂くことができました。
帰りに「兎鹿嶋温泉 湯〜らんどパルとよね」に寄って汗を流して帰りました。大会に出場した人は、100円割引で400円でした。
閉会式までの時間が長い、きのこ汁や温泉割引の説明がない、などの改善すべき点はありましたが、すばらしい景色を見に毎年参加したいなと思える大会でした。
<会場>

<きれいな景色>




<きのこ汁とおまけ>


2009年09月06日
京都嵯峨野・嵐山散策
この夏は電車に乗って読書をして海の幸を食べてビールを飲みました・・・なのですが、今回は読書と海の幸はありませんでした。
8月30日 日曜日。いつもの7時39分発米原行きに乗り込みました。いつものように出発前日に行動予定を立てました。
ただ、前の2回と違うのは、岡崎駅まで車で行ったこと、そしてむーぴーかあさんも一緒だったことです。
目的の駅である嵯峨嵐山には10時47分に着きました。途中、京都で山陰本線(嵯峨野線)に乗り換えました。
散策コースは次のとおりです。お昼の時間を含めて4時間くらいです。
嵯峨嵐山駅−渡月橋−[昼食]−天竜寺−野宮神社−竹林−(大河内山荘)−常寂光寺−落柿舎−(二尊院)−(壇林寺)−(祇王寺)−仏野念仏寺−鳥居本バス停=バス=嵯峨嵐山駅
( )は拝観料を払わず横を通り過ぎた
<渡月橋>

<ポッターズカフェで食べたハンバーグランチ>

<天竜寺>

<竹林の道>

念仏寺の手前に酒屋さんがあったのでビールを買って大急ぎで飲みました。
バス停の場所を確認してから、酒屋さんに戻ってもう1度ビールを買い飲みました。
缶ビール片手にふらふら歩いていたら漬物屋のおかあさんが試食用のつけものをおつまみにくれました。
この辺りは民芸品などの土産物屋が並んでいます。
その間かあさんは茶店でかき氷を食べていました。
<観光客の舞妓姿>

本物かと思って写真を撮ってしまいました。
バス停に日陰がないので、少し離れた所で待っていたら、バスが行ってしまい1本遅れとなりました。
おかげで予定の電車に乗り遅れそうになり、最後は駅まで走らなければならなくなりました。かあさんは苦しそうでした。私たちを見捨てた運転手を恨みました。
外国からの観光客が多かったですね。
紅葉の頃はさぞかしきれいだろうなと思いました。
トロッコ電車も乗ってみたいですね。
<散策の途中のトロッコ嵐山駅>

帰りは京都と米原で乗り継ぎでした。京都−米原間は満席で座ることができませんでした。長距離を立ちっぱなしでは辛いので米原駅ではダッシュして席を確保しました。
調子にのってしまい、京都でビール1本、大垣(8分停車 トイレに行けて助かった)で缶チューハイ1本を追加しました。
京都から同じ車両に乗り合わせた学生風の青年2人は、私と同じく米原ダッシュを敢行し(彼らも米原まで立っていた)、偶然私たちとボックス席で向かい合わせに座ることになりました。彼らは進行方向に向いた席を確保できたと喜んでいました。・・・ということは私は負けた訳ですね。
かあさんの証言では、私が酔ってくだらないことを喋りまくり、最後は眠りこけてしまったのをあきれていたようです。
岡崎駅でかおさんに起されました。1人だったら豊橋まで行ってしまったと思います。
かおさんの運転で7時頃に家に帰ってきました。
****おまけ****
8月14日(金)
日本昭和村にむーぴーかあさんと行きました。
物凄ーーーーく暑い日で、ただただくたびれました。
1つだけおもしろい出し物がありました。
紙芝居です。

8月30日 日曜日。いつもの7時39分発米原行きに乗り込みました。いつものように出発前日に行動予定を立てました。
ただ、前の2回と違うのは、岡崎駅まで車で行ったこと、そしてむーぴーかあさんも一緒だったことです。
目的の駅である嵯峨嵐山には10時47分に着きました。途中、京都で山陰本線(嵯峨野線)に乗り換えました。
散策コースは次のとおりです。お昼の時間を含めて4時間くらいです。
嵯峨嵐山駅−渡月橋−[昼食]−天竜寺−野宮神社−竹林−(大河内山荘)−常寂光寺−落柿舎−(二尊院)−(壇林寺)−(祇王寺)−仏野念仏寺−鳥居本バス停=バス=嵯峨嵐山駅
( )は拝観料を払わず横を通り過ぎた
<渡月橋>

<ポッターズカフェで食べたハンバーグランチ>

<天竜寺>

<竹林の道>

念仏寺の手前に酒屋さんがあったのでビールを買って大急ぎで飲みました。
バス停の場所を確認してから、酒屋さんに戻ってもう1度ビールを買い飲みました。
缶ビール片手にふらふら歩いていたら漬物屋のおかあさんが試食用のつけものをおつまみにくれました。
この辺りは民芸品などの土産物屋が並んでいます。
その間かあさんは茶店でかき氷を食べていました。
<観光客の舞妓姿>

本物かと思って写真を撮ってしまいました。
バス停に日陰がないので、少し離れた所で待っていたら、バスが行ってしまい1本遅れとなりました。
おかげで予定の電車に乗り遅れそうになり、最後は駅まで走らなければならなくなりました。かあさんは苦しそうでした。私たちを見捨てた運転手を恨みました。
外国からの観光客が多かったですね。
紅葉の頃はさぞかしきれいだろうなと思いました。
トロッコ電車も乗ってみたいですね。
<散策の途中のトロッコ嵐山駅>

帰りは京都と米原で乗り継ぎでした。京都−米原間は満席で座ることができませんでした。長距離を立ちっぱなしでは辛いので米原駅ではダッシュして席を確保しました。
調子にのってしまい、京都でビール1本、大垣(8分停車 トイレに行けて助かった)で缶チューハイ1本を追加しました。
京都から同じ車両に乗り合わせた学生風の青年2人は、私と同じく米原ダッシュを敢行し(彼らも米原まで立っていた)、偶然私たちとボックス席で向かい合わせに座ることになりました。彼らは進行方向に向いた席を確保できたと喜んでいました。・・・ということは私は負けた訳ですね。
かあさんの証言では、私が酔ってくだらないことを喋りまくり、最後は眠りこけてしまったのをあきれていたようです。
岡崎駅でかおさんに起されました。1人だったら豊橋まで行ってしまったと思います。
かおさんの運転で7時頃に家に帰ってきました。
****おまけ****
8月14日(金)
日本昭和村にむーぴーかあさんと行きました。
物凄ーーーーく暑い日で、ただただくたびれました。
1つだけおもしろい出し物がありました。
紙芝居です。

岩がき丼といか丼 −いか丼編−
この夏は電車に乗って読書をして海の幸を食べてビールを飲みました。
8月22日 土曜日に三方五湖でサイクリングをしてきました。
三方駅で自転車を借りることが出来ます。
半日で500円 1日1000円です。
<三方駅>


簡単な地図をもらい、道路に書かれた黄色い案内表示に従ってサイクリングロードに向かいました。

快適なサイクリングロードでした。
<サイクリングロード>

2組のサイクリングをしている人に出会いましたが、まったく静かで美しい所です。
<静かな湖畔>

快調に飛ばして駅とは反対側に着きました。
サイクリングロードから離れて日本海に出て常神(つねかみ)半島の先端まで行ってみたくなりました。
距離は分かりませんが、地図で見ると大したことはないと思いました。
坂を上ってトンネルを抜けると海が見えてきました。


よーっし!と、岬めぐりを鼻歌で歌いながら自転車をこぎました。
ところが海岸沿いはアップダウンの連続でした。自転車は変速機能がありません。上りは脚と腕に力を込めてペダルをこぎます。下りは怖いほどのスピードで一気に走り下ります。そんなことを繰り返していたらだんだん疲れてきました。気温も29度まで上がっていました。
途中いくつかの集落があり、海水浴場になっています。海水浴客がバーベキューをやっていていい匂いがしてきます。
お腹が減り喉も渇いています。どこかで食事ができないか・・・、ビールが飲めないか・・・と思うのですが、自販機もありません。
破風崎という所でUターンすることにしました。ギブアップです。


引き返して水月湖畔にあるドライブインよしだでお昼にしました。
ここで食べたのが「いか丼」です。いかげそ揚げ付きのを頼みました。
<いか丼>

この辺りは梅干が特産です。湖の周りには梅の木が沢山植えられています。
ドライブインよしだの自家製梅干

腹ごしらえも出来たし、もうひとふんばり自転車をこいで駅に戻ります。
往きの水月湖と帰りの三方湖は随分違いました。
藻が浮いていて違った美しさがありました。
<三方湖>

駅の近くの「きららの湯」で汗を流してから帰ろうと考えていました。
そのために隣のスーパーに入っているキャン・ドゥでナイロンタオルを買いました。
ところがよく考えてみたら予定の電車に乗れなくなることが分かったのでお風呂は諦め駅に戻りました。
全部で37kmのサイクリングでした。
(サイクリングロード22km+岬めぐり15km)
駅で自転車を返しビールを買って飲みました。
敦賀で時間があったので、平和堂に行って焼き鯖寿司をお土産に買いました。それと焼かれていない鯖寿司とビールを買って電車の中で食べました。
焼き鯖寿司の方がおいしいですね。値段も随分違いますが・・・。
鯖の話題でもう1つ。本場の福井県では丸ごと1本の焼き鯖がスーパーでも売られているのには感心しましたが、ノルウェー産と書かれていてがっかりしました。(きららの湯の隣のAコープ系スーパー)
8月22日 土曜日に三方五湖でサイクリングをしてきました。
三方駅で自転車を借りることが出来ます。
半日で500円 1日1000円です。
<三方駅>


簡単な地図をもらい、道路に書かれた黄色い案内表示に従ってサイクリングロードに向かいました。

快適なサイクリングロードでした。
<サイクリングロード>

2組のサイクリングをしている人に出会いましたが、まったく静かで美しい所です。
<静かな湖畔>

快調に飛ばして駅とは反対側に着きました。
サイクリングロードから離れて日本海に出て常神(つねかみ)半島の先端まで行ってみたくなりました。
距離は分かりませんが、地図で見ると大したことはないと思いました。
坂を上ってトンネルを抜けると海が見えてきました。


よーっし!と、岬めぐりを鼻歌で歌いながら自転車をこぎました。
ところが海岸沿いはアップダウンの連続でした。自転車は変速機能がありません。上りは脚と腕に力を込めてペダルをこぎます。下りは怖いほどのスピードで一気に走り下ります。そんなことを繰り返していたらだんだん疲れてきました。気温も29度まで上がっていました。
途中いくつかの集落があり、海水浴場になっています。海水浴客がバーベキューをやっていていい匂いがしてきます。
お腹が減り喉も渇いています。どこかで食事ができないか・・・、ビールが飲めないか・・・と思うのですが、自販機もありません。
破風崎という所でUターンすることにしました。ギブアップです。


引き返して水月湖畔にあるドライブインよしだでお昼にしました。
ここで食べたのが「いか丼」です。いかげそ揚げ付きのを頼みました。
<いか丼>

この辺りは梅干が特産です。湖の周りには梅の木が沢山植えられています。
ドライブインよしだの自家製梅干

腹ごしらえも出来たし、もうひとふんばり自転車をこいで駅に戻ります。
往きの水月湖と帰りの三方湖は随分違いました。
藻が浮いていて違った美しさがありました。
<三方湖>

駅の近くの「きららの湯」で汗を流してから帰ろうと考えていました。
そのために隣のスーパーに入っているキャン・ドゥでナイロンタオルを買いました。
ところがよく考えてみたら予定の電車に乗れなくなることが分かったのでお風呂は諦め駅に戻りました。
全部で37kmのサイクリングでした。
(サイクリングロード22km+岬めぐり15km)
駅で自転車を返しビールを買って飲みました。
敦賀で時間があったので、平和堂に行って焼き鯖寿司をお土産に買いました。それと焼かれていない鯖寿司とビールを買って電車の中で食べました。
焼き鯖寿司の方がおいしいですね。値段も随分違いますが・・・。
鯖の話題でもう1つ。本場の福井県では丸ごと1本の焼き鯖がスーパーでも売られているのには感心しましたが、ノルウェー産と書かれていてがっかりしました。(きららの湯の隣のAコープ系スーパー)