2005年11月03日
柳河じゃ〜柳河じゃ
混声合唱団で北原白秋の合唱曲「柳河」を練習していますが、せっかく歌うのなら、現場へ行って柳川の空気を感じたら、よりよい音楽を作れるのではないかということになり、大型バスを一台仕立てて総勢三十数名で出かけました。

午前中はあいにくの霧雨でしたが、雨宿り代わりといってはまことに失礼ながら、先日大宰府にオープンした九州国立博物館の見学をしている間に雨は上がり、柳川に着いたころは薄日も差してきました。
さっそく二艘に分かれてどんこ舟に乗り込み、ちょうど「白秋祭」でにぎわう運河に滑り出しました。
川の水も岸辺も思ったよりはずいぶんきれいで、船頭さんの棹差す水音を聴き、岸辺の柳や紅葉が始まって美しい木々の眺めを楽しみました。
中ほどに差し掛かったところで二艘の舟を寄せてもらい、練習中の「柳河」の合唱です。
岸辺を通りかかった人が拍手をしてくれました。
続いてヴォイストレーナー小川先生のテナーで「からたちの花」の独唱、これがまた素晴らしい!
たっぷり1時間の川下りを楽しんだあと、名物の鰻をいただいてお腹を満たし、つづいて白秋の記念館へ。
ここでも座敷に上がって再び合唱と独唱を白秋先生に捧げました。
居合わせた観光客からの拍手もいただき、大満足の柳川の旅でした。

午前中はあいにくの霧雨でしたが、雨宿り代わりといってはまことに失礼ながら、先日大宰府にオープンした九州国立博物館の見学をしている間に雨は上がり、柳川に着いたころは薄日も差してきました。
さっそく二艘に分かれてどんこ舟に乗り込み、ちょうど「白秋祭」でにぎわう運河に滑り出しました。
川の水も岸辺も思ったよりはずいぶんきれいで、船頭さんの棹差す水音を聴き、岸辺の柳や紅葉が始まって美しい木々の眺めを楽しみました。
中ほどに差し掛かったところで二艘の舟を寄せてもらい、練習中の「柳河」の合唱です。
岸辺を通りかかった人が拍手をしてくれました。
続いてヴォイストレーナー小川先生のテナーで「からたちの花」の独唱、これがまた素晴らしい!
たっぷり1時間の川下りを楽しんだあと、名物の鰻をいただいてお腹を満たし、つづいて白秋の記念館へ。
ここでも座敷に上がって再び合唱と独唱を白秋先生に捧げました。
居合わせた観光客からの拍手もいただき、大満足の柳川の旅でした。
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