2006年12月09日
七五三問題?
七五三問題とは、「中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割の人が、就職してから3年以内に最初に勤めた会社を辞めてしまうという問題」らしいです。ソースはこちら。
結局成果主義が経営者の都合の良いように「実質的賃下げ」に使われている、というところも多いように思います。それも問題でしょう・・・。
まぁ、そういう制度的なところ以外でも日本でよく見る悪しきことですが、海外で流行ったことを本質を理解せず(してるのかもしれませんが)都合の良いところだけひっぱってくる、というのがあるように思います。
また、この「七五三問題」とは関係ありませんが、「2・6・2の法則」というのもあります(ソースはこちら)。
要するに、ある集団の2割が優秀、6割が普通、ぱっとしない人が2割。これは、働きアリの法則もほぼ同じようなことを言っています(8割が働き、2割が遊ぶ)。
まぁ、つまりは、、、企業という集団を作った瞬間に2割の人は役に立たない、ってわけです。みなさんの職場にも、たまに寝てる人とか全然遊んでいる人とかもいると思います(笑)
今えらい働いている人も、より働く人しかいない集団に入ったら、後者の2割になってしまうかもしれません。ある意味役に立たない2割は必要悪なのかも・・・。
しかしこれ、どういう順番で役に立たない人が優秀に変わるのでしょうか?そこにも何らかの法則があるのか、そこは個人の資質なのか・・・(優れた個体から優秀に変わる、とか?)。
ていうか、とりとめのないエントリで・・・。
結局成果主義が経営者の都合の良いように「実質的賃下げ」に使われている、というところも多いように思います。それも問題でしょう・・・。
まぁ、そういう制度的なところ以外でも日本でよく見る悪しきことですが、海外で流行ったことを本質を理解せず(してるのかもしれませんが)都合の良いところだけひっぱってくる、というのがあるように思います。
また、この「七五三問題」とは関係ありませんが、「2・6・2の法則」というのもあります(ソースはこちら)。
要するに、ある集団の2割が優秀、6割が普通、ぱっとしない人が2割。これは、働きアリの法則もほぼ同じようなことを言っています(8割が働き、2割が遊ぶ)。
まぁ、つまりは、、、企業という集団を作った瞬間に2割の人は役に立たない、ってわけです。みなさんの職場にも、たまに寝てる人とか全然遊んでいる人とかもいると思います(笑)
今えらい働いている人も、より働く人しかいない集団に入ったら、後者の2割になってしまうかもしれません。ある意味役に立たない2割は必要悪なのかも・・・。
しかしこれ、どういう順番で役に立たない人が優秀に変わるのでしょうか?そこにも何らかの法則があるのか、そこは個人の資質なのか・・・(優れた個体から優秀に変わる、とか?)。
ていうか、とりとめのないエントリで・・・。
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七五三問題とは
中学卒の7割、高校卒の5割、大学卒の3割の人が、就職してから3年以内に最初に勤めた組織を辞めてしまう。採用した企業の立場では、「最近の若者は全く我慢が足りなくて、簡単に会社を辞めて..
七五三問題とは【ある女子大教授の つぶやき】 at 2006年12月19日 20:32
