2008年12月01日
W63CA
2008年07月11日
携帯の液晶に、、、き、傷が・・・
携帯の液晶にキズがついてしまいました・・・(汗)
最初からついていた液晶のシートを付けていたのですが、昨日の飲み会の時に「なんかシートが破けてるわー」と思ってて、本日シートをはがしてみると、、、なんとキズがついてるじゃないですか!
やっぱ、スライドタイプは、、、今後二度と買わないような気がします(汗)
ということで、気が悪いので、夏モデルで機種変しようと思ってます・・・(G'z One W62CAトカ欲しいです)。
全然関係ない話ですが、上の写真はリコーのCaplioR6で撮影しているのですが、普通にマクロで撮っても全然ピントが合わないのですが、なにげにマニュアルフォーカスでやってみました。初めて使うわけですが、こういうちょっとマニアックな機能があるところがさすがリコーって感じです(フジのF100fdにはマニュアルフォーカスありません)。
2008年02月23日
最近のau携帯電話事情
最近au携帯ニュースのウオッチをさぼっていたのですが(チェックはしてますが、Blogに書ききれてなかったのです)、いろいろと面白い話が出てきましたので、ちょっと見てみたいと思います。
まず、KDDIのニュースリリースより「「家族割」と「誰でも割」の併用で、家族への国内通話が24時間無料に」とのことです。
つまり、家族割+誰でも割により、家族間通話無料になる、というお話です。
これ、KDDI的には何が良いのだろうか、、、ということになりますが、誰でも割を契約することで、2年縛りが有効に機能する、ということでしょうか。つまりは、解約率の低減ということかと思います。
ユーザーサイドにも家族間通話無料はいい話です。
ですが、私は、、、ほとんど通話をしないので、あまり意味はないのですよね・・・。ただ、これで長期出張とかなったときにSoftBankを家族で持つということをしなくて済むのは非常にありがたい気がします。
次は、またもやKDDIニュースリリースより、「PCとのデータ転送や充電が手軽にできる「USB充電ケーブル01」と海外でも充電可能な「共通ACアダプタ02」の発売について(別紙)」ということで、海外でも使える充電アダプタとUSB充電ケーブルが公式で発売されるそうです。USB充電ケーブルはさんざんサードパーティから発売されていると思いますが、ようやく純正が出る、ということで。まぁ、今更感はありますが、そのあたりの利便性をちゃんと考えてくれた、ということは大きいかと思います。
ところで、本日電気屋さんで携帯電話を見てきたのですが、auの携帯非常に安いですね!フルサポートプランになりますが、最新機種でも1万円〜1万7千円という値付け。
ドコモで分割払いにすると、おそらく5万円くらいかかるのを考えれば、一括でも2万円以下で買えるauの方がどう見てもお得です。ていうか、DoCoMo端末を見ている客で、「どうせ分割だから買っちゃえばいいじゃん」みたいな人がいましたが、、、このあたりの感覚は全く全然わかりません・・・。
KCP+のW54Sあたりが結構安いのに驚きました。ブルーとか結構カッコイイですし、ちょっと欲しい・・・。
あと、W61Pが案外高いのにびっくり。見た目シンプルなんですがね・・・。19000円くらいの値付けでした。
現在、春モデルと冬モデルが混ざった状態で販売されてますが、冬モデルも遅れた分だけ古い感じはしないですね・・・。
個人的に気になるのは、、、W61Pのスタイリッシュなかっこよさ、W54Sのブルーのかっこよさ(&KCP+)あたりでしょうか。今使っているのがW54Tなのでスペック的にはとりあえず最新モデルにも負けないので、特にあせる必要もありませんが、とにかく電池の持ちが悪いのがネックです。
まぁ、まだ機種変して7ヶ月経ってないので、当分機種変はできないのが残念です。とりあえず夏モデルくらいまで様子を見ようかと思っています。
まず、KDDIのニュースリリースより「「家族割」と「誰でも割」の併用で、家族への国内通話が24時間無料に」とのことです。
つまり、家族割+誰でも割により、家族間通話無料になる、というお話です。
これ、KDDI的には何が良いのだろうか、、、ということになりますが、誰でも割を契約することで、2年縛りが有効に機能する、ということでしょうか。つまりは、解約率の低減ということかと思います。
ユーザーサイドにも家族間通話無料はいい話です。
ですが、私は、、、ほとんど通話をしないので、あまり意味はないのですよね・・・。ただ、これで長期出張とかなったときにSoftBankを家族で持つということをしなくて済むのは非常にありがたい気がします。
次は、またもやKDDIニュースリリースより、「PCとのデータ転送や充電が手軽にできる「USB充電ケーブル01」と海外でも充電可能な「共通ACアダプタ02」の発売について(別紙)」ということで、海外でも使える充電アダプタとUSB充電ケーブルが公式で発売されるそうです。USB充電ケーブルはさんざんサードパーティから発売されていると思いますが、ようやく純正が出る、ということで。まぁ、今更感はありますが、そのあたりの利便性をちゃんと考えてくれた、ということは大きいかと思います。
ところで、本日電気屋さんで携帯電話を見てきたのですが、auの携帯非常に安いですね!フルサポートプランになりますが、最新機種でも1万円〜1万7千円という値付け。
ドコモで分割払いにすると、おそらく5万円くらいかかるのを考えれば、一括でも2万円以下で買えるauの方がどう見てもお得です。ていうか、DoCoMo端末を見ている客で、「どうせ分割だから買っちゃえばいいじゃん」みたいな人がいましたが、、、このあたりの感覚は全く全然わかりません・・・。
KCP+のW54Sあたりが結構安いのに驚きました。ブルーとか結構カッコイイですし、ちょっと欲しい・・・。
あと、W61Pが案外高いのにびっくり。見た目シンプルなんですがね・・・。19000円くらいの値付けでした。
現在、春モデルと冬モデルが混ざった状態で販売されてますが、冬モデルも遅れた分だけ古い感じはしないですね・・・。
個人的に気になるのは、、、W61Pのスタイリッシュなかっこよさ、W54Sのブルーのかっこよさ(&KCP+)あたりでしょうか。今使っているのがW54Tなのでスペック的にはとりあえず最新モデルにも負けないので、特にあせる必要もありませんが、とにかく電池の持ちが悪いのがネックです。
まぁ、まだ機種変して7ヶ月経ってないので、当分機種変はできないのが残念です。とりあえず夏モデルくらいまで様子を見ようかと思っています。
2008年01月09日
ドコモのPHSサービスが7日に終了しましたね・・・。
ドコモのPHSサービスがとうとう7日に終了してしまいました。ソースはこちら。
実は、一時期NTTパーソナルの時代にPHS持ってました。PALDIO PxP103Pというポケベル付きの機種でした。
当時はまだポケベル使われてましたし(といっても、一番流行った時代からははずれてたかも)、PHSも微妙にエリア狭かったです。なんせ自宅は電波入らず・・・。
その後、TU-KAに行き、現在はauを使用しています。
まぁ、、、昔使っていたサービスがなくなるというのは少し寂しいですね・・・。
実は、一時期NTTパーソナルの時代にPHS持ってました。PALDIO PxP103Pというポケベル付きの機種でした。
当時はまだポケベル使われてましたし(といっても、一番流行った時代からははずれてたかも)、PHSも微妙にエリア狭かったです。なんせ自宅は電波入らず・・・。
その後、TU-KAに行き、現在はauを使用しています。
まぁ、、、昔使っていたサービスがなくなるというのは少し寂しいですね・・・。
2007年11月16日
au買い方セレクト始まりましたね!
auの「買い方セレクト」が12日から始まってます。
結局これって携帯電話の値段がいくらになったのか、というのが非常に気になるところでありまして、いくつかの大手のサイトで情報が出ていたので、ちょっと整理してみたいと思います。
ケータイWatchの「「au買い方セレクト」スタート、店頭価格は?」、マイコミジャーナル「「au買い方セレクト」がスタート、"1円携帯"はなくならず」によりますと・・・
以前25ヶ月以上での価格設定が「フルサポートコース」の価格になっているようです。なので、「シンプルコース」ではそこから+21000円となります。
つまり、現時点で25ヶ月以内(7ヶ月以上)の人にとっては現時点での機種変はむしろトクということになります(とりあえず、損する人はいない、ってことで)。
ポイントについても「シンプルコース」はあまり使えないようになっているので(ポイントが付きにくい)、結果的にはフルサポートプランでいいのではないかと思います。
とはいえ、今度どのような価格設定にするのかはキャリアが比較的自由に設定できそうなので予断を許さないような気がします・・・。
結局これって携帯電話の値段がいくらになったのか、というのが非常に気になるところでありまして、いくつかの大手のサイトで情報が出ていたので、ちょっと整理してみたいと思います。
ケータイWatchの「「au買い方セレクト」スタート、店頭価格は?」、マイコミジャーナル「「au買い方セレクト」がスタート、"1円携帯"はなくならず」によりますと・・・
以前25ヶ月以上での価格設定が「フルサポートコース」の価格になっているようです。なので、「シンプルコース」ではそこから+21000円となります。
つまり、現時点で25ヶ月以内(7ヶ月以上)の人にとっては現時点での機種変はむしろトクということになります(とりあえず、損する人はいない、ってことで)。
ポイントについても「シンプルコース」はあまり使えないようになっているので(ポイントが付きにくい)、結果的にはフルサポートプランでいいのではないかと思います。
とはいえ、今度どのような価格設定にするのかはキャリアが比較的自由に設定できそうなので予断を許さないような気がします・・・。
2007年11月15日
WiMaxはKDDI連合が確実!?
「次世代無線、KDDI陣営が確実に 残り1枠に3陣営」という記事が出てますね。
確かに以前からKDDI連合はわりと確定という話が業界のウワサとして出てましたが、、、上の記事によると、事業計画と準備状況で有利ってことになるのでしょうか・・・。
そういえば、以前はウィルコムが確実視されてましたが・・・KDDI連合&ウィルコムとなるのか、それともKDDI連合と他社のいずれか、となってしまうのか・・・とにかく目が離せないですね・・・。
確かに以前からKDDI連合はわりと確定という話が業界のウワサとして出てましたが、、、上の記事によると、事業計画と準備状況で有利ってことになるのでしょうか・・・。
そういえば、以前はウィルコムが確実視されてましたが・・・KDDI連合&ウィルコムとなるのか、それともKDDI連合と他社のいずれか、となってしまうのか・・・とにかく目が離せないですね・・・。
2007年10月31日
やはりアイピーモバイルの携帯事業は失敗しましたね
一ヶ月前に「アイピーモバイルの携帯事業は難しそうですね」という記事を書いたのですが、やはり事業化に失敗してしまいましたね。
結局資金難で自己破産という微妙な結末でしたが、、、これはどう考えても経営の失敗なのではないかという気がします。
確かに不安要素はたくさんあったと思います。独自の方式はいろいろな面でコストがかかりますし、何よりうまく立ち上げることができるかどうかという問題、インフラ構築の難しさ、そして元々の経済基盤が弱かったというのもあるでしょう。
しかし、新方式を選んだからこそ強力なパートナーと共に実現して欲しかったと思いますが・・・。
そのあたり、経営陣の力のなさが現れてしまった気がします。
さて、、、空白になってしまった2GHz帯、さてどうなってしまうのか、、、そのあたりも気になるところです。
結局資金難で自己破産という微妙な結末でしたが、、、これはどう考えても経営の失敗なのではないかという気がします。
確かに不安要素はたくさんあったと思います。独自の方式はいろいろな面でコストがかかりますし、何よりうまく立ち上げることができるかどうかという問題、インフラ構築の難しさ、そして元々の経済基盤が弱かったというのもあるでしょう。
しかし、新方式を選んだからこそ強力なパートナーと共に実現して欲しかったと思いますが・・・。
そのあたり、経営陣の力のなさが現れてしまった気がします。
さて、、、空白になってしまった2GHz帯、さてどうなってしまうのか、、、そのあたりも気になるところです。
2007年10月17日
auの秋冬モデルが発表されましたね
auの秋冬モデルが発表されました。詳細はこちらを参照して下さい。ちなみに、別紙が詳しいです。あと、IT mediaの記事も参考になるかと思います。
なんだかガジェット等も配布されキャリアとしては盛り上げようという意図がかなり感じられたのですが、発表された機種自体は、、、数が少なくイマイチ盛り上がってない感があります。
結局、WINでINFOBAR2、東芝2機種、ソニー、三洋、日立、京セラの6機種、1Xで2機種という若干寂しいラインナップとなっています。ちなみに、ウワサでは東芝(W56T)とソニーは中身が同じでガワが違うだけという・・・(だって、microSD対応ですし)。
さて、今回の新機種は11月の中旬から発売開始、とありますので、買い方セレクトが施行されてからの販売となります。ということは、フルサポートプランだと二年間この機種で戦わないといけないわけですね。さて、皆さん2年間この機種で戦えるでしょうか?
その答えは自分自身の問題なわけですが、、、自分の場合はちょっと戦えない感じがします・・・。
ただ、とりあえず11月12日までに機種変すれば買い方セレクトにならないので2年しばりの影響を受けません。
とりあえず今の夏モデルに機種変してからじっくり選ぶという選択肢もあります。実は、11月12日までが熱い戦いなのかもしれません(笑)
でもまぁ、今の機種を使い続けて次の春モデルくらいで機種変するのが一番賢い選択肢なのかもしれませんね・・・。
なんだかガジェット等も配布されキャリアとしては盛り上げようという意図がかなり感じられたのですが、発表された機種自体は、、、数が少なくイマイチ盛り上がってない感があります。
結局、WINでINFOBAR2、東芝2機種、ソニー、三洋、日立、京セラの6機種、1Xで2機種という若干寂しいラインナップとなっています。ちなみに、ウワサでは東芝(W56T)とソニーは中身が同じでガワが違うだけという・・・(だって、microSD対応ですし)。
さて、今回の新機種は11月の中旬から発売開始、とありますので、買い方セレクトが施行されてからの販売となります。ということは、フルサポートプランだと二年間この機種で戦わないといけないわけですね。さて、皆さん2年間この機種で戦えるでしょうか?
その答えは自分自身の問題なわけですが、、、自分の場合はちょっと戦えない感じがします・・・。
ただ、とりあえず11月12日までに機種変すれば買い方セレクトにならないので2年しばりの影響を受けません。
とりあえず今の夏モデルに機種変してからじっくり選ぶという選択肢もあります。実は、11月12日までが熱い戦いなのかもしれません(笑)
でもまぁ、今の機種を使い続けて次の春モデルくらいで機種変するのが一番賢い選択肢なのかもしれませんね・・・。
2007年09月30日
アイピーモバイルの携帯事業は難しそうですね
すっかりWiMax(ていうか、2.5GHz帯)の免許取得で携帯電話業界の話題は独占されていますが、密かに2GHz帯の電波をもらって未だに事業をしていないのはアイピーモバイルなんですよね・・・。
「内紛続くアイピーモバイル 「免許返上はない」が……」という話があるように、どうも資金難で未参入ということらしく。
TD-CDMAという新しい方式で参入しようとするには一ベンチャーにはきついのでしょうかね・・・。携帯電話端末の開発費もかかりますし、既存の方式と大きく異なればインフラ側の装置の価格も高いでしょう。
さらに、2GHz帯ともなれば基地局の設置数もかなり必要ですし、とにかくコストばかりがかかる構造なのはもう目に見えてます。これは大手でなければサービスインはかなり至難の業ではないかと思われますが・・・。
ちなみに、同時期に免許を取得したイーアクセスはすでにeモバイルという形でちゃんとサービス開始しています。このあたりは、ADSLという(資本と経営ノウハウ)バックボーンがあったという同社の強みでしょうか。
そもそも、技術的な面でどこまでインフラ構築が進んでいるのか気になるところです(基地局設置が進んでいるというウワサはとんと聞きませんが・・・)。
「内紛続くアイピーモバイル 「免許返上はない」が……」という話があるように、どうも資金難で未参入ということらしく。
TD-CDMAという新しい方式で参入しようとするには一ベンチャーにはきついのでしょうかね・・・。携帯電話端末の開発費もかかりますし、既存の方式と大きく異なればインフラ側の装置の価格も高いでしょう。
さらに、2GHz帯ともなれば基地局の設置数もかなり必要ですし、とにかくコストばかりがかかる構造なのはもう目に見えてます。これは大手でなければサービスインはかなり至難の業ではないかと思われますが・・・。
ちなみに、同時期に免許を取得したイーアクセスはすでにeモバイルという形でちゃんとサービス開始しています。このあたりは、ADSLという(資本と経営ノウハウ)バックボーンがあったという同社の強みでしょうか。
そもそも、技術的な面でどこまでインフラ構築が進んでいるのか気になるところです(基地局設置が進んでいるというウワサはとんと聞きませんが・・・)。
2007年09月26日
INFOBAR 2がとうとう発表
auより「INFOBAR 2」が発表されました。初代INFOBARといえば、au design projectの第一弾ということで、かなり愛好者を生んだ携帯でした。
それが今回「2」ということでパワーアップ(?)して帰ってきます。今回は「口の中で溶けた飴」というコンセプトで、INFOBARが溶けたように丸みを帯びています。
詳細はKDDIのニュースリリースをご覧頂ければと思います。
今回は、ワンセグアンテナを内蔵し、ワンセグも見られるようになりました。また、ワイドQVGA有機ELディスプレイも搭載し、今の携帯に負けていません。もちろん200万画素のカメラも搭載しています。
さらに、おサイフケータイの機能も持っており、スペック的に見ても全然今の携帯に負けていないと思います。
今回は、SILVER、MIDORI、NISHIKIGOI、WARM GRAYの4色が用意されています。NISHIKIGOIは初代のカラーそのまま。SILVERは初代で言うBuilding。WARM GRAYは初代のICHIMATSUのグレー版といった感。MIDORIはマットな緑一色で構成されています。
見た目については、「写真で解説する「INFOBAR 2」」が詳しいです。
コンセプトが発表された当時は別に気にかけてなかったのですが、いざ商品化されたモデルを見てみると、ちゃんと機能的にも普通ですし、ちょっと欲しくなってしまいましたよ・・・。
それが今回「2」ということでパワーアップ(?)して帰ってきます。今回は「口の中で溶けた飴」というコンセプトで、INFOBARが溶けたように丸みを帯びています。
詳細はKDDIのニュースリリースをご覧頂ければと思います。
今回は、ワンセグアンテナを内蔵し、ワンセグも見られるようになりました。また、ワイドQVGA有機ELディスプレイも搭載し、今の携帯に負けていません。もちろん200万画素のカメラも搭載しています。
さらに、おサイフケータイの機能も持っており、スペック的に見ても全然今の携帯に負けていないと思います。
今回は、SILVER、MIDORI、NISHIKIGOI、WARM GRAYの4色が用意されています。NISHIKIGOIは初代のカラーそのまま。SILVERは初代で言うBuilding。WARM GRAYは初代のICHIMATSUのグレー版といった感。MIDORIはマットな緑一色で構成されています。
見た目については、「写真で解説する「INFOBAR 2」」が詳しいです。
コンセプトが発表された当時は別に気にかけてなかったのですが、いざ商品化されたモデルを見てみると、ちゃんと機能的にも普通ですし、ちょっと欲しくなってしまいましたよ・・・。
ちなみに、気になる発売日は、、、11月下旬とのことです。
「移行したいケータイキャリア、ソフトバンクモバイルがauを抜く」という記事が出てますね
「移行したいケータイキャリア、ソフトバンクモバイルがauを抜く」という記事がIT mediaより出てますね
記事の本文をよく見ると、元々の記事の出所が「カカクコム」なんですよね。
カカクコムに出入りするユーザーは価格というものに敏感なので、やはり料金の安いソフトバンクの結果が良くなると言うのも頷けるというところでしょうか。
ただ、カカクコムユーザーは品質にも案外うるさい人が多そうなので、ソフトバンクの品質が以前に比べるとかなりあがってきた、ということなのかもしれません。
しかしまぁ、キャリア選びで重視する点に「通話エリアの広さ」というのが全く上がっていないのは根本的におかしくない?と思うのですが、いかがでしょうか?
はっきりいって一番重視するポイントは自分の行動範囲で使えるかどうか、だと思うのですが・・・自宅が圏外なケータイなんぞ使う意味はないですよ。
まぁ、ソフトバンクの料金の安さにつられてMNPするのもいいですが、結局家で使えなくて出戻り、というパターンは結構ありそうなんですが、どうなんでしょうかね?
記事の本文をよく見ると、元々の記事の出所が「カカクコム」なんですよね。
カカクコムに出入りするユーザーは価格というものに敏感なので、やはり料金の安いソフトバンクの結果が良くなると言うのも頷けるというところでしょうか。
ただ、カカクコムユーザーは品質にも案外うるさい人が多そうなので、ソフトバンクの品質が以前に比べるとかなりあがってきた、ということなのかもしれません。
しかしまぁ、キャリア選びで重視する点に「通話エリアの広さ」というのが全く上がっていないのは根本的におかしくない?と思うのですが、いかがでしょうか?
はっきりいって一番重視するポイントは自分の行動範囲で使えるかどうか、だと思うのですが・・・自宅が圏外なケータイなんぞ使う意味はないですよ。
まぁ、ソフトバンクの料金の安さにつられてMNPするのもいいですが、結局家で使えなくて出戻り、というパターンは結構ありそうなんですが、どうなんでしょうかね?
2007年09月14日
ドコモは最大10500円でPC向けデータ通信が定額ですか
ケータイWatchによると、ドコモが月額4200-10500円でPCでのデータ通信が使えるプランを発表したようです。
HSDPA方式で、下り最大3.6Mbps出ますが、、、上りは最大384kbpsしか出ません。まぁ、しかしこれでも今あるサービス野中では最速ですかね。
これが、、、結構微妙で、新しい料金プランとなるようです。つまり、オプションではないので、もう一つ端末が必要、と。これってもしかして、、、回線数を水増しするための施策ですかね?w
また、ヘビーユーザーには致命的な気がしますが、SkypeやFTP、P2P等使えないようです。まぁ、メールとWEBしか使えない、と。せめて、FTPくらい使えないと不便でたまんないんですが・・・。
また、定額対象は、専用アプリ経由で定額対応アクセスポイントに接続する必要があるそうです。
なんだか、不便で使い勝手が・・・な気がしますが、とりあえず携帯でPCのデータ通信は最大10500円で使えるようになった、と言うことで、一歩前進ですかね?
恐らくauあたりが対抗してくると思いますが、さてどんなプランになるのでしょうか。tこちらはオプションにしますかね?
そういえば、SoftBankもまたコピープランやるんでしょうか・・・。
HSDPA方式で、下り最大3.6Mbps出ますが、、、上りは最大384kbpsしか出ません。まぁ、しかしこれでも今あるサービス野中では最速ですかね。
これが、、、結構微妙で、新しい料金プランとなるようです。つまり、オプションではないので、もう一つ端末が必要、と。これってもしかして、、、回線数を水増しするための施策ですかね?w
また、ヘビーユーザーには致命的な気がしますが、SkypeやFTP、P2P等使えないようです。まぁ、メールとWEBしか使えない、と。せめて、FTPくらい使えないと不便でたまんないんですが・・・。
また、定額対象は、専用アプリ経由で定額対応アクセスポイントに接続する必要があるそうです。
なんだか、不便で使い勝手が・・・な気がしますが、とりあえず携帯でPCのデータ通信は最大10500円で使えるようになった、と言うことで、一歩前進ですかね?
恐らくauあたりが対抗してくると思いますが、さてどんなプランになるのでしょうか。tこちらはオプションにしますかね?
そういえば、SoftBankもまたコピープランやるんでしょうか・・・。
2007年09月03日
WiMAXはどうなってしまうのか?
「WiMAX“残り1枠”めぐり合従連衡加速」という記事がIT mediaに出ていました。
「次世代高速無線通信規格」は年内に2社に免許割り当てという方針のようです。
結局、アッカ&ドコモ、KDDI&京セラ、ソフトバンク&イーバンクの3つのグループがWiMAXを採用。ウィルコムが次世代PHSで参入というのが今の流れです。
今WiMAXを争っている3グループは、どこが漏れても不公平感が漂ってしまう感じがします。
携帯3社はどこもWiMAXにかなりの期待を寄せています。その証拠にかなりWiMAXの実証実験を各社行っています。
その状況で漏れてしまうとかなりの痛手でしょう・・・。
今出ている3グループで、免許を割り当てる基準とは一体何でしょうか?
もちろん消費者にとって一番トクとなるグループに割り当てるべき、という話になるのが筋だとは思います。
しかしそうなると、一番利用できそうなユーザーが多いドコモに割り当てる案、公平感から考えて競争力をつけるために一番ユーザーの少ないソフトバンクに割り当てる、という全く正反対の考え方ができてしまいます。
また、それじゃKDDIに割り当てる可能性は低いの?とか思ってしまうわけですが、auユーザーとしては割り当てて欲しいところです。
ウィルコムが当確とか言われていますが、実際次世代PHSってまともに動く代物としてできあがっているのでしょうか?そのあたりかなりユーザーとしては不安です。まともにできないのなら当確なんて言ってる場合じゃありません。
と思っていたらこちらで実証実験をやっていたみたいです(しかし、次世代PHS・・・今の基地局のアップグレードだとできないの?と思ってしまうのですが・・・もし、今の基地局と周波数帯でできるのであれば今回の割り当てからははずすべきだと思いますが・・・)。
一番いいのはWiMAXインフラ会社をドコモ・KDDI・ソフトバンクで作ってインフラ部分のみ共用できるようにするのがユーザーに取って一番良い気がするのは私だけでしょうか?
今の3グループに分かれている状況を見ると、どこに割り当てられても残りの2/3のユーザー(各社の携帯のユーザー数は違うので、実際の値は異なりますが)は納得できない気がします。
もしくは、各社他のシステムでもシームレスに使えるような技術的な仕組みと公平な接続料を最低条件として割り当てる、という方式にすべきだと思いますが、いかがでしょうか?
「次世代高速無線通信規格」は年内に2社に免許割り当てという方針のようです。
結局、アッカ&ドコモ、KDDI&京セラ、ソフトバンク&イーバンクの3つのグループがWiMAXを採用。ウィルコムが次世代PHSで参入というのが今の流れです。
今WiMAXを争っている3グループは、どこが漏れても不公平感が漂ってしまう感じがします。
携帯3社はどこもWiMAXにかなりの期待を寄せています。その証拠にかなりWiMAXの実証実験を各社行っています。
その状況で漏れてしまうとかなりの痛手でしょう・・・。
今出ている3グループで、免許を割り当てる基準とは一体何でしょうか?
もちろん消費者にとって一番トクとなるグループに割り当てるべき、という話になるのが筋だとは思います。
しかしそうなると、一番利用できそうなユーザーが多いドコモに割り当てる案、公平感から考えて競争力をつけるために一番ユーザーの少ないソフトバンクに割り当てる、という全く正反対の考え方ができてしまいます。
また、それじゃKDDIに割り当てる可能性は低いの?とか思ってしまうわけですが、auユーザーとしては割り当てて欲しいところです。
ウィルコムが当確とか言われていますが、実際次世代PHSってまともに動く代物としてできあがっているのでしょうか?そのあたりかなりユーザーとしては不安です。まともにできないのなら当確なんて言ってる場合じゃありません。
と思っていたらこちらで実証実験をやっていたみたいです(しかし、次世代PHS・・・今の基地局のアップグレードだとできないの?と思ってしまうのですが・・・もし、今の基地局と周波数帯でできるのであれば今回の割り当てからははずすべきだと思いますが・・・)。
一番いいのはWiMAXインフラ会社をドコモ・KDDI・ソフトバンクで作ってインフラ部分のみ共用できるようにするのがユーザーに取って一番良い気がするのは私だけでしょうか?
今の3グループに分かれている状況を見ると、どこに割り当てられても残りの2/3のユーザー(各社の携帯のユーザー数は違うので、実際の値は異なりますが)は納得できない気がします。
もしくは、各社他のシステムでもシームレスに使えるような技術的な仕組みと公平な接続料を最低条件として割り当てる、という方式にすべきだと思いますが、いかがでしょうか?
2007年08月28日
auが1XとWINの料金を統合するみたいです
auはCDMA 1Xの料金プランをCDMA 1X WINに統合すると発表しました。ソースはこちら。
書き方として、「共通の統一プランを提供」とあるので、WINも1Xも変わるのかなぁ、という印象を受けますが、実際は1XがWINのプランになるだけです。つまり、1Xについては値上げ、ということになります・・・。
ただし、「誰でも割」が利用できるので、利用年数が浅い方には朗報かもしれません(まぁ、2年契約が強制という問題はありますが)。
しかし、値下げどころか値上げ感もありますが、これは今後何か値下げの準備だったりするのでしょうか?
契約年数が多い人向きの割引を考えているような話もあったと思いますので、、、まだまだ様子見かと思います。
とはいえ、料金、サービス、エリアの三本柱が揃ってさぁどうか、というのが携帯電話の世界だと思います。
最近料金ばかりがクローズアップされているような気がします。安ければよい、というのは確かにその通りですが、安くしようとすれば、設備投資も抑えられてしまうので、結局サービス、エリアはどんどん悪くなってしまいます(例:ツーカー)。
となると、値段を安く、というのは実はユーザーである自分たちの首を絞めているのかもしれません(とはいえ、もう少し下げる余地はあるような気がしますが)。
ところで、携帯電話のキャリアを変更するときに、例えば最初は2年契約で料金が安くなるようなプランはやめておく方が賢明でしょう。
例えば、自分が行動する範囲を一ヶ月くらいは新しい携帯で使ってみて、それからずっと使い続けるなら2年契約で安くなるようなプランを契約すればいいのではないかと思います。
最初から2年しばりのようなプランにしてしまって、実は自分の行動範囲で圏外が多くて使えない!ってなった場合、高い違約金を払ってキャリアを変える、というのは非常にばからしいです(ストレスも貯まりますしね)。
書き方として、「共通の統一プランを提供」とあるので、WINも1Xも変わるのかなぁ、という印象を受けますが、実際は1XがWINのプランになるだけです。つまり、1Xについては値上げ、ということになります・・・。
ただし、「誰でも割」が利用できるので、利用年数が浅い方には朗報かもしれません(まぁ、2年契約が強制という問題はありますが)。
しかし、値下げどころか値上げ感もありますが、これは今後何か値下げの準備だったりするのでしょうか?
契約年数が多い人向きの割引を考えているような話もあったと思いますので、、、まだまだ様子見かと思います。
とはいえ、料金、サービス、エリアの三本柱が揃ってさぁどうか、というのが携帯電話の世界だと思います。
最近料金ばかりがクローズアップされているような気がします。安ければよい、というのは確かにその通りですが、安くしようとすれば、設備投資も抑えられてしまうので、結局サービス、エリアはどんどん悪くなってしまいます(例:ツーカー)。
となると、値段を安く、というのは実はユーザーである自分たちの首を絞めているのかもしれません(とはいえ、もう少し下げる余地はあるような気がしますが)。
ところで、携帯電話のキャリアを変更するときに、例えば最初は2年契約で料金が安くなるようなプランはやめておく方が賢明でしょう。
例えば、自分が行動する範囲を一ヶ月くらいは新しい携帯で使ってみて、それからずっと使い続けるなら2年契約で安くなるようなプランを契約すればいいのではないかと思います。
最初から2年しばりのようなプランにしてしまって、実は自分の行動範囲で圏外が多くて使えない!ってなった場合、高い違約金を払ってキャリアを変える、というのは非常にばからしいです(ストレスも貯まりますしね)。
2007年08月22日
防水携帯いいかもね!
最近ドコモとauの携帯のラインナップに防水携帯を多く見かけるようになりました。
「いいauだな? 長風呂好き女性に「防水携帯」 」というエントリとか見ると長風呂好きな女性向けに売っていこう、みたいな話があるみたいです。
ただ、風呂で音楽が聴けたり、ワンセグが見えたりするのはやはりいいなぁ、と思っています。
別に電話機能なんてどうでもいいんです。風呂で携帯の付加機能が使えることが重要なのです(インターネット機能もアリですね)。
携帯の故障で「水没」が全体の29%をしめるらしいですが、ほとんどトイレで落とした、って話なんじゃないかと思うのですが・・・。これだと防水も必要ですが、それ以上に滅菌機能も必要な気がします(笑)
「いいauだな? 長風呂好き女性に「防水携帯」 」というエントリとか見ると長風呂好きな女性向けに売っていこう、みたいな話があるみたいです。
ただ、風呂で音楽が聴けたり、ワンセグが見えたりするのはやはりいいなぁ、と思っています。
別に電話機能なんてどうでもいいんです。風呂で携帯の付加機能が使えることが重要なのです(インターネット機能もアリですね)。
携帯の故障で「水没」が全体の29%をしめるらしいですが、ほとんどトイレで落とした、って話なんじゃないかと思うのですが・・・。これだと防水も必要ですが、それ以上に滅菌機能も必要な気がします(笑)
2007年07月31日
KDDIのサービスがauに統合されていく?
「auでGmail採用 PCポータルも「au」に」ということで、PC用のポータルサイトも「au」となり、さらにauはGmailを採用するらしいです。
そして、DIONも「au one net」になるとか・・・。
これはもう、KDDIのネットへの入り口はすべてauにしてしまうということでしょうか。
これはひとつの「FMC(Fixed Mobile Convergence=移動体と固定系の融合)」の形なのかもしれません(つまり、データ通信における固定系と移動体の融合、ということでしょうか)。
ちなみに今回の変更においてのわかりやすい図はこちら。
そして、DIONも「au one net」になるとか・・・。
これはもう、KDDIのネットへの入り口はすべてauにしてしまうということでしょうか。
これはひとつの「FMC(Fixed Mobile Convergence=移動体と固定系の融合)」の形なのかもしれません(つまり、データ通信における固定系と移動体の融合、ということでしょうか)。
ちなみに今回の変更においてのわかりやすい図はこちら。
相変わらず料金政策に追随するソフトバンク
KDDIが「誰でも割」ということで、2年契約で実質的にソフトバンクのホワイトプラン並になる料金を発表しましたが、やはりソフトバンクは追随しています。
「ソフトバンク、KDDI対抗の「新・自分割引」を発表」
また、DoCoMoの発表したプランに対しても同じくソフトバンクは追随しています。
「ソフトバンク、ドコモ対抗で再値下げ――「家族割引MAX50」「自分割引50」」
どちらにしてもソフトバンクのホワイトプランより安くなることはないということで、簡単に追随しています・・・。一体ソフトバンクが「これは追随できないな」と思わせるような料金プランはあるのでしょうか・・・。低料金での完全定額制以外ではソフトバンクが耐えられなくなるようなネットワークの負荷もなさそうですし・・・。
最終的に、今回の料金値下げは、、、実質的に長期割引の意味がなくなってしまった、と言えるでしょうか・・・。
KDDIは長期利用者向きの割引についても「現在検討中」とありますので少しは期待できるかもしれません。
それよりもDoCoMoは相変わらず殿様的な感じがします。今回の値下げも結局KDDIより高い料金を提示していました。本当に他社からユーザーを奪いたいのか?と思わせるような状況です。
エリア的にはソフトバンクよりは有利だと思いますが、肝心の都市部のユーザーを持って行かれると非常に痛いような気がします(田舎は、、、エリアの広さでDoCoMo優位は変わらないでしょうが)。
「ソフトバンク、KDDI対抗の「新・自分割引」を発表」
また、DoCoMoの発表したプランに対しても同じくソフトバンクは追随しています。
「ソフトバンク、ドコモ対抗で再値下げ――「家族割引MAX50」「自分割引50」」
どちらにしてもソフトバンクのホワイトプランより安くなることはないということで、簡単に追随しています・・・。一体ソフトバンクが「これは追随できないな」と思わせるような料金プランはあるのでしょうか・・・。低料金での完全定額制以外ではソフトバンクが耐えられなくなるようなネットワークの負荷もなさそうですし・・・。
最終的に、今回の料金値下げは、、、実質的に長期割引の意味がなくなってしまった、と言えるでしょうか・・・。
KDDIは長期利用者向きの割引についても「現在検討中」とありますので少しは期待できるかもしれません。
それよりもDoCoMoは相変わらず殿様的な感じがします。今回の値下げも結局KDDIより高い料金を提示していました。本当に他社からユーザーを奪いたいのか?と思わせるような状況です。
エリア的にはソフトバンクよりは有利だと思いますが、肝心の都市部のユーザーを持って行かれると非常に痛いような気がします(田舎は、、、エリアの広さでDoCoMo優位は変わらないでしょうが)。
2007年07月22日
auの誰でも割
auから新割引プラン「誰でも割」が発表になりました。ソースは、ケータイWatch。
当ブログではちょっと出遅れた感もありますが、ちょっと分析してみましょう。
以前に「ホワイトプランの正体を見た」ということでホワイトプランの正体を暴きました。内容的には、「他社の一番安い料金プラン+長期割引フル状態(11年以上使用)+家族割り+無料通話なし」+SoftBank同士は時間限定でタダ、というものでした。ちなみに、ダブルホワイトでも他社携帯の通話料はauのプランLLより若干高いです。
で、今回のauの誰でも割は、ほぼそれが実現されてしまいます。
2年縛りという問題がありますが、auの一番安い料金プランで「誰でも割」をすると、ホワイトプラン並の低料金になるというわけです。
まぁ、絶対的なコストを下げる話になるとやはり無料通話分が足かせになってしまうわけですが、もうこれでホワイトプランに移りたい、なんて言わせないプランだと思います。
当ブログではちょっと出遅れた感もありますが、ちょっと分析してみましょう。
以前に「ホワイトプランの正体を見た」ということでホワイトプランの正体を暴きました。内容的には、「他社の一番安い料金プラン+長期割引フル状態(11年以上使用)+家族割り+無料通話なし」+SoftBank同士は時間限定でタダ、というものでした。ちなみに、ダブルホワイトでも他社携帯の通話料はauのプランLLより若干高いです。
で、今回のauの誰でも割は、ほぼそれが実現されてしまいます。
2年縛りという問題がありますが、auの一番安い料金プランで「誰でも割」をすると、ホワイトプラン並の低料金になるというわけです。
まぁ、絶対的なコストを下げる話になるとやはり無料通話分が足かせになってしまうわけですが、もうこれでホワイトプランに移りたい、なんて言わせないプランだと思います。
2007年07月08日
auもPCのデータ通信定額か?
「KDDI、PC−携帯データ通信に定額制導入へ」ということで、とうとうauもPCを利用してのデータ通信が定額になるようです。
時期も未定ですが、どうやら年内を目指しているとか。値段もイー・モバイルより高め(5980円より高くなるってことですね)らしいです。
こういう話って、他社が始めるとなればやはり追随するのが普通ってことで、リリースなくても検討はしているのが普通なわけで、、、。
しかし、これがダブル定額とは別に契約するものになると相当高い気もしますが・・・。
時期も未定ですが、どうやら年内を目指しているとか。値段もイー・モバイルより高め(5980円より高くなるってことですね)らしいです。
こういう話って、他社が始めるとなればやはり追随するのが普通ってことで、リリースなくても検討はしているのが普通なわけで、、、。
しかし、これがダブル定額とは別に契約するものになると相当高い気もしますが・・・。
2007年07月07日
ドコモ2.0の認知度は?
「物議を醸す「ドコモ2.0」の認知度は──MMD研究所調べ」ということで、MMD研究所というところが「2in1に関する実態調査」をしたらしいです。
「DoCoMo2.0」のサービス内容を知っている人は37%らしいです。
で、「2in1」を今後利用したい人は33.2%。ただ、サービス内容を知っていない人も含んでこの数字ですから、実際にサービス内容の詳細を知ったときに実情に合わないという可能性があることを考えると、この割合はもっと減ることが容易に想像できますね・・・。
ちなみに、2in1のサービス内容の一番の問題点としては、既存の番号をそのまま移せるわけではなく、新たに契約しなければならないこと、でしょうか・・・(まぁ、その分基本料が倍になったりするわけではなく、あくまでオプションサービス料金と通話料が増えるだけみたいですが・・・)。
しかしまぁ、2枚のSIMカードを1枚の携帯に刺せるようなサービスがあればぜひ使いたいものです。
「DoCoMo2.0」のサービス内容を知っている人は37%らしいです。
で、「2in1」を今後利用したい人は33.2%。ただ、サービス内容を知っていない人も含んでこの数字ですから、実際にサービス内容の詳細を知ったときに実情に合わないという可能性があることを考えると、この割合はもっと減ることが容易に想像できますね・・・。
ちなみに、2in1のサービス内容の一番の問題点としては、既存の番号をそのまま移せるわけではなく、新たに契約しなければならないこと、でしょうか・・・(まぁ、その分基本料が倍になったりするわけではなく、あくまでオプションサービス料金と通話料が増えるだけみたいですが・・・)。
しかしまぁ、2枚のSIMカードを1枚の携帯に刺せるようなサービスがあればぜひ使いたいものです。
