2006年08月14日

ドラマ「愛なんていらねえよ、夏」(2002.7〜9)

愛なんていらねえよ、夏とっても大好きなドラマでした。DVDになっているということで、これもいつか入手したいと思っています。数字はもうひとつだったようですが、見ていた方はいますか??

■キャスト
白鳥レイジ(渡部篤郎)・鷹園亜子(広末涼子)・芥川奈留(藤原竜也)・五十嵐彰(鈴木一真)・一条晴男(ゴルゴ松本)・真壁恭一(平海一晃)・名波李理子(西山萌子)・伊藤楓(松尾玲央)・永岡ミエ(黒川智花)・永岡明良(野沢“毛ガニ”秀行)・ウエダタクロー(森本レオ)・中田咲子(坂口良子)ほか


■スタッフ
脚本:龍居由佳里
演出:堤幸彦、松原浩、今井夏木
音楽:見岳章、武内享
プロデュース:植田博樹
製作:TBS
主題歌:池田綾子「LIFE」(ユニバーサルポリドール)

▼おはなし
「カネ」と「チカラ」だけを信じている男・白鳥レイジ(渡部篤郎)。彼はホストクラブをいくつも経営し、多くの女を食い物にしながら生きている。愛なんて信じたこともない。彼はある女性の横領に絡み刑務所へ。半年後出て来た彼を待っていたのはレイジのことを慕う奈留、そして返済期限あと2か月の借金総額7億円。
2か月で7億円を返せなければ、回収人ウエダタクロー(森本レオ)と部下の一条晴男(ゴルゴ松本)に消されてしまう。
一方、愛情の欠けた贅沢な暮らしのなかで、いつしか愛を信じなくなった盲目の女・鷹園亜子(広末涼子)。彼女は莫大な遺産を受け継いでいた。亜子にはレイジと同じ名前の兄がいた。その兄は家を出てレイジの下で働いていたが事故死していた。借金返済の為に兄になりすまし亜子に近づくレイジ。。

2か月で7億もの大金を作るため亜子を消して遺産を横取りしようとたくらんでるレイジが、同じように心を開かない盲目の亜子と接しているうちに、2人ともすこしづつ考え方、感じ方が変わっていきます。そのようすがとってもいい!
亜子はレイジを慕い、レイジも亜子を心配するようになっていきます。そして、ところどころにクセのある登場人物がからみ、単なるヒューマンドラマにはしていません。コメディではないので笑うところはまったくないのですが、かといって見ててブルーになるような深刻なドラマでもなく、そのさじ加減が絶妙。
渡部さんが最高なのはいうまでもないですが。あの声で「あ〜こ〜」というのがマイブームでした(?)。
なぜか全10話という尺ですが、引き込まれて一気に見られるはず
ラストもステキ!!

韓国でリメイクもされるようですが、どうなんでしょ。

ま、ここどうせ誰も見てませんからっ(UoU)。。。

*渡部さんの過去記事→ドラマ「幸福の王子」(2003年・日テレ系)

*よければ→人気blogランキング
 

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ゴルゴ松本【emla】 at 2006年08月15日 18:25


 
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