2009年08月06日
64年目の夏
2009年07月18日
へなちょこ山岳部員
「課長は登った事があるんですか?この・・・何とかっていう北海道の山。」仕事で使用しているパソコンには国内外の事件、政治、経済、スポーツ、社会生活・・・などなど常に莫大なありとあらゆるニュースが配信されて来る。その中で大雪山の遭難事故の配信を見ながら入社4年目の女の子が聞いてきたのだ。
「その手前の旭岳って所まで登って引き返して来たんだよ、ほら、僕は“へなちょこ山岳部員”だから。」
そういえば、9月下旬、まだまだ残暑が厳しい季節のはずが水溜りにはった氷を踏みながら登ったけ・・・。大雪山には短い夏と冬しかないっていうのは山を志す人であれば常識で、そして今は間違いなく“冬”なのだ。
「おい、大雪山を縦走しようよ!」
って誘われてもこの季節なら間違いなく断る、だってこの歳で冬山に登る自信は有りませんから。
僕は“へなちょこ”である事に誇りを持っています。
2009年07月05日
あじさいロードと八幡湿原
2009年05月11日
ぶんぶんぶん
GWの実家は花満開、でした。花に興味の無い僕は、とにかく一眼レフが使いたいという理由で三脚持って畑に山に、せっかくだからこの所出番の無い白いレンズに取り替えてみたり。
で、偶然出会ったこの蜂は、なかなか飛び立ってくれない、「♪ぶんぶんぶん〜!」と唄ってみても反応なし、結局しびれを切らしたのは僕の方、フン!とすねてみたものの彼は食事をやめる気配はありませんでした。
2009年05月07日
♪Parallel To The Wind 〜 by 稲葉千恵
電話の向こうの彼女はなんだか少し興奮気味で「宜しくお願いします!」なんて僕に向って敬語なんぞ使っている。最後に会ったのは彼女の兄、つまり僕の父方の従兄、コージ兄の長男の結婚式だ。彼女は昔からめちゃくちゃ音楽好きで海外留学、そしてその時に加山雄三氏の海外公演バッキングボーカルの経験もあると彼女の父親、コージ兄から聞いている。
とにかく突拍子も無い事を考える根無し草、放浪癖のある我が家系の筆頭に並ぶ人である。
そんな彼女がCDデビューする、インストロメンタル5曲入りの自費出版のミニアルバムだそうだが、何よりこんな才能がこの家系に存在した事こそが驚きなのである。
タワーレコードで予約する人が多ければ多いほど今後の音楽活動に好影響をもたらすらしいので、興味のある方は是非に是非に。親戚関係各位、総動員にて宜しく。
タイトル: Parallel To The Wind
アーティスト: 稲葉千恵
発売日: 2009/05/28
オンライン価格:¥1,050(税込み)
2009年04月22日
もはや春、です。
2008年12月30日
色々ありました。
2008年12月10日
空の色


広島県の北部に位置する三次盆地はこの時期、朝から深い霧に覆われ、それは午後になるまで晴れない時もある。だけど、そんな日は例外なく好天に恵まれ気持ちいい青空を見せてくれる。
その日もそうだった。
ある日ふと思ったことがある、僕が生まれた日、どんな空だったのかと。晴れていたのか?それとも曇っていたのか?だからといって誰にも聞いた事は無い、「忘れた」「憶えていない」なんて言われるのがちょっと悲しくて。
そんなしょうも無い疑問を持つ親の子供だから、やはり将来同じ疑問を持つのではないかと思ったりして。だけどちゃんと答えてやれるぞ、証拠だってある。
「深い霧は正午過ぎに晴れて、綺麗な青空になった」と。
午前8時3分、体重3240g、女の子。
人生は君が思ってる以上に色々あって、楽しいぞ。
辛い事もたくさんあるけれど、でもやはり、楽しいぞ。
2008年11月17日
そばラーメン


JR釧網本線の摩周駅で足湯に浸る、さて、昼食はどうしようなんて言いながら、駅舎の中の観光案内で見つけてきた映りのあまり良くない新聞記事のコピー、“そばラーメン”の文字。
早速にレンタカーのナビに「手打ちそばの両国」の電話番号を入力、出てきた答えに二人して「近い!!」と叫ぶ。
お蕎麦屋さんなのに“ラーメン”だけを注文するのはさすがに失礼か?などと二人でひそひそ話、結局ざる蕎麦も一緒に注文、やはり我々夫婦は太る運命。
優しそうなおかみさんが作ってくれたお目当ての“ラーメン”に興味深々、パチパチとストロボを焚いていると「そうやって写真を撮っていく人多いですよ」と人懐っこそうな娘さんらしき人、どうやら親子二人で切り盛りされているお店らしい。
鶏の出汁がきいた蕎麦つゆにラーメンの麺、確かにそのまんま“そばラーメン”これがいけるのだ。本来はお店のまかない料理だったらしいけれど評判が良くてメニューに加わったらしい。
「これから摩周湖行くんかね?今日は天気いいから水面見えると思うよ!」とお二人に見送られ旅を続けるのでありました。
その節は素敵な時間をありがとうございました、ちょっと遅くなったけれど、お約束通りちゃんとブログに載せましたよ。
摩周湖は・・水面どころか・・・視界3メートルでしたけれど・・・。
2008年11月03日
さようなら、POLO

僕にとってクルマは最大の道楽であり、重要な道具であり、大切な仲間でもあります。だからこそよく考えて悩み苦しんで選び、そして自分の守備範囲で最大限楽しんでいます。だからこそこんなに早くさようならを言わなくてはならないのは非常に残念で意外ではあるのですが、今回もよくよく考え悩んだ末の判断です。
2台所有するには経済的に限界がある事、来年には車検がありタイヤ交換も必要になってくるという事、嫁さんがマニュアル車の運転に自信が無い事、今後支払わなければローンの残金よりも現時点で車両の価値が高いという事、嫁さんの12年間乗り続けた日産マーチが予想以上に高値で引き取ってもらえる事、11月の終わりには家族が増える事・・・などなど・・・。
そして何より現在の生活スタイルにピッタリとはまりクルマ好きにも満足できるモノが支払能力の範囲内で手に入れる事が出来るという事。
11月1日、POLOとマーチは旅立って行きました。


2008年10月19日
ソフトクリーム


北海道滞在中ほぼ毎日欠かさず二人して食べたのは“ソフトクリーム”ごく普通のモノからその土地柄のモノまで、もうほとんど義務的になっていました。
羅臼岳を望みながら食べたのは「紅芋ソフト」
阿寒湖のほとりで「まりもソフト」
摩周湖では「摩周ブルー」ともう一つ・・忘れた。
もちろん「旭山動物園」でも「網走監獄」でも「四季の丘」でも食べました。
二人してそりゃ太ります。

2008年10月08日
知床
2008年10月05日
網走監獄
2008年10月02日
旭山動物園〜人間の餌編
開園とほぼ同時刻に入園し閉園を知らせるアナウンスを恨めしいと思いながら退園したものですから、まあ本当に楽しい時間だったのでしょう。当然昼食も園内だし“行動食”だからと言い訳しながら余分なモノも食べてしまうわけでして、旭山動物園には「もぐもぐタイム」なる時間が有り、動物達の餌の時間を来園者に公開してるのですが、我々は常にもぐもぐタイムだったのでした。
昼食に食べたのは「ジンギスカン」と「シャケマヨ」のお弁当、園内の心地よい芝生の広場でレジャーシートを開いて食べたのでした。我ながら関心したのは、こんな所までレジャーシートを持ち込む準備の良さですよ。



「どうぶつえんのコロッケ」は北海道産のお芋を使用、ホクホクとして美味しかった。

「みんなの白くまシュー」は園内限定モノ、売り切れ寸前ギリギリセーフで手に入れました。

普段飲んでいる缶コーヒーだって「北海道 世界自然遺産“知床”デザイン缶」だと一段と美味しく感じるもの?だったように思います。

さらにソフトクリームやスナック菓子などが加わり、ホント、我ながらよく食べる夫婦だったのです。「わたしは二人分だから」なんてのたまう嫁さんは無視します。
2008年09月20日
レミ・パン

今日、あっけに付き合って産婦人科に行って帰宅するとクロネコヤマトの不在通知、再配達で届いたのは「レミ・パン」、横浜の姉貴からの結婚祝いらしい。
そういえば8月に帰省した時「ほしい」と懇願するあっけに姉貴が「贈る」と答えていた会話を思い出した、ちゃーんと約束を守ってくれた姉貴に感謝だ。
さーて、これからどんな美味しい料理が食べられるのだろうか♪なーんてプレッシャーを掛けてやる。
2008年09月15日
旭山動物園
2008年09月14日
ソニー・ハンディカム


披露宴のビデオ撮影を専門業者に依頼すると、まあもう次は無い記念日なのだからと普通の人達ならお願いするものなのだろうけれど、下手に歳をとってからの結婚となると妙に損得を勘定するものでして、
「どうせ今後も使うことになるだろうから・・」
と二人して“清水ジャンプ”買ってしまったハンディカム。テープでもなくDVDでもないHDD記録型、映像には全く興味の無かった原始人には戸惑うほどのハイテクアイテム、それでも業者に頼むよりも約半分の出費となったわけです、すばらしい。
実は高校時代の僕は放送部に在籍しており、NHK全国高校放送コンクール、ビデオ製作部門で準優勝なんぞ経験してるモノだからけっこうこっちの方もウルサイのです。
で、写真はやはり素晴らしいし楽しいけれど、こっちも結構楽しんでいます、はい。結婚式・披露宴はもちろん旅行から日々の生活までここ約2ヶ月の使用頻度はかなり高く、だけど、今もって二人とも使い方を理解していません。
2008年09月10日
♪何から伝えればいいのか〜 by 小田和正
本当にたくさんの事がありすぎて、何からアップすればいいのかわかりません。でも、ようやく落ち着いたのかな?なんて思います、少なくともパソコンの前に座るだけの時間と心の余裕がこの所あります。
空を飛ぶペンギンを見ました。
監獄食を食べました。
毬藻はふわふわと浮いていました。
霧の湖は、やはり「霧」でした。
植田正治氏の写真を見ました。
小泉八雲の愛した町を歩きました。
亀嵩駅で蕎麦を食べました。
今年最後の球場で、やはりカープは負けました。
故郷で打ち上げ花火を見ました。
ミッキーやドナルド、スティッチに会いました。
「灯台」という名のタワーに登りました。
北京ダックを食べました。
江ノ電に乗りました。
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そして、あっけのお腹は見る見る大きくなって、その小さな命の動きは目視できるほどたくましく、手作りの敷物のパッチワークも予定日までには間に合いそうです。
これから少しづつ報告出来れば、と思っています。
2008年07月28日
あの日からちょうど
「緊張感の全く無い新郎新婦」とからかわれた日からからちょうど1ヶ月、早いものですね。何もかも自分たちで考えて決めていたと思っていたのに、結局多くの方々に支えられていた事に気付きます。
それはこの上ない喜びであり誇りです。
だから、
「楽しかったよ!」「良かったよ!」「おめでとう!」
みなさんの言葉に思いつくのは感謝の気持ちのみ、そしてすべて順調ですからどうぞご安心を。
ありがとうございました。


*画像データ提供 m-yoko氏
2008年06月14日
6月の誕生日
横浜の姉貴から花が届きました、と言ってももう2週間も前の事なんですが。嫁さん、つまり“妹”への誕生日プレゼントはなかなか凝った作りのモノでした。僕の周りには6月生まれの女性が多い、お袋に姉貴、嫁さんにpiropiroさん、mayuさん、会社の女の子にも居たりしてもう誕生日ラッシュ「おめでとう」吹き荒れる月なのです、ちなみに明日15日はmayuさんの日、ちょっとだけ早めに誕生日「おめでとう」です、何度目かは伏せます。
“姉”からの突然の贈り物にとても喜んだ彼女は早速お礼の電話と親父にもらったカメラでへたくそながらも一生懸命バシャバシャ撮っていましたよ。
僕も久し振りに30Dを持ち出してバシャバシャ撮影、やはり気持ちのいいものです、一眼レフの撮影は。






































