2012年02月06日
外国人実習生問題福岡シンポジウムのご案内
2010年2月15日に提訴した島原縫製中国人実習生損害賠償請求訴訟は、これまでに11回の弁論準備期日が開かれ、いよいよ5月28日と29日の両日、中国から原告を呼んでの本人尋問、7月17日には被告側4人の本人尋問がおこなわれます。
ところが昨年、熊本阿蘇農業実習生訴訟の地裁・高裁判決は、使用者も労働者も、労務の提供があり対価のやりとりをしているということが明らかになっているにもかかわらず、それを労働ではないとする労働法の常識を見失う内容でした。立法・行政の後すら追わない、司法の役割に背を向ける「研修生の労働者性を認めない」という不当判決です。
現在、最高裁に上告していますが、最高裁が「国民的常識」を維持し、全国的に世論形成を図るために、全労連は、全国レベルとしての東京シンポ及びブロックレベルでの福岡シンポを企画しました。
長崎県労連、「朋友−守る会」としても、福岡シンポに積極的に参加し、「外国人実習生制度」の各地の実態や課題について学び、朋友−島原中国人縫製実習生訴訟の勝訴に向けたとりくみをすすめたいと思います。
次の実施要領のとおり、福岡シンポジウムへのご参加をお願いします。
【外国人実習生問題福岡シンポジウム】
日 時 2月25日(土)14:00〜17:00
場 所 福岡センタービル会議室
福岡市博多区博多駅前2丁目2番1号 福岡センタービル10F
参加要請 各単産・単組から1名以上のご参加をお願いします。
【外国人実習生問題福岡シンポジウム】実施要領
(添付の福岡シンポチラシ.pdfをご参照ください)
日 時 2月25日(土)14:00〜17:00
場 所 福岡センタービル会議室
福岡市博多区博多駅前2丁目2番1号 福岡センタービル10F
プログラム
14:00〜14:05 主催者あいさつ
14:05〜15:00 講演(55分)ジャーナリスト 安田浩一氏
「外国人実習生制度の実態と改正入管法後の現状を告発する」
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:55 シンポジウムとまとめ
16:55〜17:00 閉会
貸し切りバス運行予定
9:30 長崎市民会館ヨコ出発
東長崎経由(途中バス停での乗車できます)
10:00 喜々津駅通りバス停
10:15 諫早駅西口
10:30 大村インターから高速
13:30 会場到着
14:00 シンポ開始
17:00 シンポ終了
20:30 長崎市民会館到着予定
バス代・参加費〜無料
バス申し込み〜県労連(乗車希望場所をお知らせください)
ところが昨年、熊本阿蘇農業実習生訴訟の地裁・高裁判決は、使用者も労働者も、労務の提供があり対価のやりとりをしているということが明らかになっているにもかかわらず、それを労働ではないとする労働法の常識を見失う内容でした。立法・行政の後すら追わない、司法の役割に背を向ける「研修生の労働者性を認めない」という不当判決です。
現在、最高裁に上告していますが、最高裁が「国民的常識」を維持し、全国的に世論形成を図るために、全労連は、全国レベルとしての東京シンポ及びブロックレベルでの福岡シンポを企画しました。
長崎県労連、「朋友−守る会」としても、福岡シンポに積極的に参加し、「外国人実習生制度」の各地の実態や課題について学び、朋友−島原中国人縫製実習生訴訟の勝訴に向けたとりくみをすすめたいと思います。
次の実施要領のとおり、福岡シンポジウムへのご参加をお願いします。
【外国人実習生問題福岡シンポジウム】
日 時 2月25日(土)14:00〜17:00
場 所 福岡センタービル会議室
福岡市博多区博多駅前2丁目2番1号 福岡センタービル10F
参加要請 各単産・単組から1名以上のご参加をお願いします。
【外国人実習生問題福岡シンポジウム】実施要領
(添付の福岡シンポチラシ.pdfをご参照ください)
日 時 2月25日(土)14:00〜17:00
場 所 福岡センタービル会議室
福岡市博多区博多駅前2丁目2番1号 福岡センタービル10F
プログラム
14:00〜14:05 主催者あいさつ
14:05〜15:00 講演(55分)ジャーナリスト 安田浩一氏
「外国人実習生制度の実態と改正入管法後の現状を告発する」
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:55 シンポジウムとまとめ
16:55〜17:00 閉会
貸し切りバス運行予定
9:30 長崎市民会館ヨコ出発
東長崎経由(途中バス停での乗車できます)
10:00 喜々津駅通りバス停
10:15 諫早駅西口
10:30 大村インターから高速
13:30 会場到着
14:00 シンポ開始
17:00 シンポ終了
20:30 長崎市民会館到着予定
バス代・参加費〜無料
バス申し込み〜県労連(乗車希望場所をお知らせください)


