2009年05月26日
ソニー長崎ワールドインテック分会勝利報告集会を開催
「組合をつくってよかった」
涙と笑顔の勝利報告集会
県一般労組ソニー長崎ワールドインテック分会は5月22日、長崎市立図書館・新興善メモリアルホールで「勝利解決報告集会」を開催しました。
分会長は、「支援してくださった皆様の前で勝利報告ができることがうれしい。この4ヵ月のたたかいを振り返ると、やってよかった、勇気を出して声を上げると正当な権利は勝ち取ることができると実感した。また、この長崎には立ち上がった人を支援する組織、正義の組織があること、応援してくれる人々が多数いることも実感した」とお礼のことばを述べ、その後、スライドで経過を報告しながら、組合員のその時々の感想、心境の変化などを述べて、たたかいを振り返りました。
県労連の川崎議長は「労働組合と関係なかった青年たちが、みんなに感動を与えてくれた。4カ月のたたかいを通じて、人間として、労働者として飛躍的に成長した。ワールドインテック分会の運動は、たたかって労働者の権利を守るという労組の社会的責任を果たした。長崎で、そのたたかいができたことが嬉しい」と述べ、全労連の寺間組織局長は「報告集の感想文は宝の山だ。最後まで団結を崩さず、会社の無法を打ち破った。全労連は、派遣・契約切りに立ち向かって、日本を代表する大企業と真正面からたたかっている。194の非正規労働者の労組ができ1208名が組織された。労働組合・運動の歴史で一度も経験したことのない画期的なことだ」と話しました。
会場からのお祝いのことばも、途中で絶句して泣く人、「感想文を読んで泣いた」という人、「すばらしいたたかいを示してくれて、お礼をいいたい」と、感動的なメッセージをたくさんいただきました。
参加した組合員が前に整列して一言ずつお礼をいいましたが、こちらも会場のみなさんのあたたかい言葉に感極まって泣きながら感謝の気持ちを述べ、「このたたかいを今後の人生に生かしたい」「県労連の組合員としてがんばる」と、それぞれ決意を語りました。
報告集会のあとは、場所をうつして「祝勝会」をひらき、用事で遅くなった組合員もかけつけて、勝利の美酒を楽しみました。

涙と笑顔の勝利報告集会
県一般労組ソニー長崎ワールドインテック分会は5月22日、長崎市立図書館・新興善メモリアルホールで「勝利解決報告集会」を開催しました。
分会長は、「支援してくださった皆様の前で勝利報告ができることがうれしい。この4ヵ月のたたかいを振り返ると、やってよかった、勇気を出して声を上げると正当な権利は勝ち取ることができると実感した。また、この長崎には立ち上がった人を支援する組織、正義の組織があること、応援してくれる人々が多数いることも実感した」とお礼のことばを述べ、その後、スライドで経過を報告しながら、組合員のその時々の感想、心境の変化などを述べて、たたかいを振り返りました。
県労連の川崎議長は「労働組合と関係なかった青年たちが、みんなに感動を与えてくれた。4カ月のたたかいを通じて、人間として、労働者として飛躍的に成長した。ワールドインテック分会の運動は、たたかって労働者の権利を守るという労組の社会的責任を果たした。長崎で、そのたたかいができたことが嬉しい」と述べ、全労連の寺間組織局長は「報告集の感想文は宝の山だ。最後まで団結を崩さず、会社の無法を打ち破った。全労連は、派遣・契約切りに立ち向かって、日本を代表する大企業と真正面からたたかっている。194の非正規労働者の労組ができ1208名が組織された。労働組合・運動の歴史で一度も経験したことのない画期的なことだ」と話しました。
会場からのお祝いのことばも、途中で絶句して泣く人、「感想文を読んで泣いた」という人、「すばらしいたたかいを示してくれて、お礼をいいたい」と、感動的なメッセージをたくさんいただきました。
参加した組合員が前に整列して一言ずつお礼をいいましたが、こちらも会場のみなさんのあたたかい言葉に感極まって泣きながら感謝の気持ちを述べ、「このたたかいを今後の人生に生かしたい」「県労連の組合員としてがんばる」と、それぞれ決意を語りました。
報告集会のあとは、場所をうつして「祝勝会」をひらき、用事で遅くなった組合員もかけつけて、勝利の美酒を楽しみました。



