2012年02月10日
最高のエンターテイナー! ベット・ミドラー
2012年02月09日
iCarly(アイ・カーリー)第62回 エンターテイナーだサム
スペンサーのおバカシーンからスタート、2/7Eテレの「iCarly(アイ・カーリー)」。
美少女コンテストに出場のサム、いつものように鶏唐揚げを食べるのは忘れない。
スペアリブだって、忘れちゃいない。
ここまでは、普段ののサム。
ところが、特技披露のダンスが始まると、これが素晴らしい。
一昔前のシットコムでは、こんなハリウッドスタイルのシーンて、時折見かけたけど、まあ見とれてしまう。
サム役のジャネット・マッカーディーって、カントリー・シンガーとしても本格派でかなりの上手さ。
コメディな役も難なくこなして、ダンスもスゴイとなると、将来は本格的エンターテイナー。
このまま、しっかりと育っていけば、ベット・ミドラー級になるのも夢じゃない、なんて思ってしまう。
しっかし、アメリカって、なんだかんだで底辺が広い。
2012年02月08日
Mud Slide Slim And The Blue Horizon/ジェイムス・テイラー シルバーボイスの温かさ
ジェイムス・テイラーのアルバムを初めて聞いたのは「Gorilla」だった。
このアルバムの日本盤帯に確か、「あのJTが帰ってきた。」とか、書かれていた記憶がある。
後追いで、それ以前のアルバムを聴いた中で、”あのJT”にあたるアルバムが「Mud Slide Slim And The Blue Horizon」じゃないかなと当時は思った。
全篇に溢れるリラックした雰囲気、シルバーボイスのもたらす温かさ。
とても共通しているものを感じる。
シンプルに隣で囁くような歌の数々。
とても心地良いアルバム。
「You've Got A Friend」は勿論名曲だけど、それ以上に聴いていた曲「You Can Close Your Eyes」。
寝る前には特にピッタリ。
ハンナ・モンタナ ラスト・シーズン 設定のムリXムリ、でもイイ
シーズン3で終了する予定だったという話もある、「ハンナ・モンタナ」。
それもあってか、ファイナル・シーズンにはかなりムリな設定を今まで以上に感じる。
牧場付きの新居に引っ越してきたスチュアート一家。
結局、ジャクソンって未だにフラフラ状態?。
荷物も片付いていないのに、アルバイトはしっかりやってるリリー。
学年特進、超お金持ちのリコは、相変わらずのやりたい放題。
といっても、カツラをつけただけで、マイリーがハンナ・モンタナに変身。
「誰も気づかない」って、元々の設定にかなりムリがあるのだが。
そんなことを考えずに楽しむのがUSAシットコムなんだな。
でも、現実のマイリー・サイラスの問題を思わせるようなことも。
今までのイメージから脱皮しようと新しい試みをしようとするハンナ・モンタナに、賛否両論というエピソード。
これって、「ハンナ・モンタナ」もラスト・シーズン、今までのディズニー・アイドルから踏み出さないといけないマイリー・サイラスの問題そのものじゃないのかな。
2012年02月07日
12人のパパ 大家族の絆
「12人のパパ」というタイトルを見た時に、最初に想像したのは、12人の父親の物語。
まあ、そんな映画ではなくて、12人の子供のいる大家族のお話。
日本でも、震災以降、大家族モノドキュメンタリーは人気があるという、家族の絆っていうのは万国共通。
パパはスティーブ・マーティン、ファミリー題材なので、いつもよりはオバカは控え目。
でも、意外と良かった。
ママは、ボニー・ハント。何気によく見かける女優さん、安心できる。
パパとママの少々わがままな夢の実現のために、家族が大混乱。
ストーリー、展開はわかりやすい。
でも、こういうう単純系USAコメディって、日本ではもうひとつ受けないみたい。
イイと思うのだが。
ヒラリー・ダフ、この頃が早すぎる全盛期だったのかな。
でも、やっぱりいいですねー。
トム・ウェリングも長男役で。
って、製作時期を考えたら、かなり豪華。
とにかく、楽しんで観たのだった。
2012年02月05日
深夜食堂2 深夜の苦い空気感に温かさ
2012年02月04日
南谷朝子With鈴木祐輔(Guitar)/大塚友紀 ライブ@浜松エスケリータ68
2月3日、節分の日。
エスケリータ68の南谷朝子With鈴木祐輔(Guitar)/大塚友紀ライブへ。
エスケリータでのみ?ユッキーナと呼ばれてる、大塚友紀さん。
とにかく心にふっと響いいてくる声が魅力なのだが、一段と磨きがかかったようだ。
あまり、自己PRをしない大塚さんだけど、
地元の人にもっと聴いて欲しいシンガーですねー。
そして木冬社出身の女優さんでもある、南谷朝子さん。
清水邦夫さん率いる木冬社。自分が小劇場ブームの頃によく観に行っったのは
、”自由劇場”や”夢の遊眠社”、”シェークスピア・シアター”だったので、観たのは1回だけだと記憶してるけど、その名はやっぱり懐かしい。
ライブは、女優さんらしく存在感と目力が圧倒的。
そしてションソン風なセリフ廻しを思わせるような歌。ググっと迫ってくる。
加えて良かったのが、鈴木祐輔さんのガットギター。
上手くて、かっこ良い。
ライブ後に尋ねたら、バンドからクラシックまでこなしているとの事。
いいライブの上、今回もミュージシャンの方の人柄が良かった。
THE REAL McKENZIES/ザ・リアル・マッケンジーズ Limited analog 12inch LP
2012年02月03日
iCarly(アイ・カーリー)第61回 管理人ルーバートの過去
1月31日放送の「iCarly(アイ・カーリー)」は第61回。
お馴染みの3人、サムの食いしん坊ぶりからスタート。
今回の主役は、アパートのイヤでヘンテコな管理人ルーバート。
そんなルーバートにも綺麗な恋人との過去があったらしい。
カーリー達は、ルーバートの元恋人を探し当て、ルーバートに引き会わせることに。
ちょっと意外な展開展開でしたねー。
元恋人さん、しつこくて暴力的。
ルーバートには、トラウマ、忘れたい過去。
一方、スペンサーは、アパートでテレビリモコン盗難事件が続発のため、パトロール隊員になることに。
ところが、相棒は天敵のチャック。
あれっ、意気投合・・・・?
やっぱり、チャックにやられてしまうスペンサー。
ルーバートと元恋人、スペンサーとチャック、そしてカーリー達3人、入り乱れてのラストへと、いかにもアメリカン・シットコムだなあ。
2012年02月02日
内村さまぁ〜ず 大久保佳代子MCで女芸人を知る。
あっという間に2月、「内さま」の配信は、
まず冒頭で、オジさん達3人それぞれの1年の目標。
全員一致で、とにかく健康。同感ですね。
ゲストMCはオアシズの大久保さん。多分、女芸人では、「内さま」最多出演。
テーマが女芸人あるあるということで、オジさん達のテンション低目にスタート。
”女芸人はワイプで抜かれない。”
”面白くもないビデオ観て、笑ってるのに何だよ”
共感してしまう、最近のテレビってワイプが確かに多いし、わざとっぽい。
女芸人の理想型は、清水ミッちゃん。
んんーー、確かにブレないし、インテリジェンスを感じるからなあ。
ゲストに登場は芸人仲間かと思いきや、24歳のモデル嬢。
態度の違いを判定するのだが、そりゃあテンションは変わるでしょう。
ここからは、お約束の修羅場だけど、こういうのが普通に面白い。
2012年01月31日
グローイング・ペインズ 愉快なシーバー家 ホーム・コメディの王道
ブック・オフで格安で見かけたので、購入したのが、「グローイング・ペインズ 愉快なシーバー家」ファースト・シーズンのコレクターズ・ボックス。
アメリカのホーム・コメディといえば、まず思い出すのは「フルハウス」、そして、この「グローイング・ペインズ 愉快なシーバー家」。
でも、考えてみると、「フルハウス」は、かなり特殊な家族構成。
娘3人と父親と父親役2人という家族、それに対して「シーバー家」は、両親と息子二人に娘一人、普通な家族構成。
改めてファースト・シーズンを観ると、とてもホーム・コメディらしさがたっぷりで、明るさと家族愛に溢れてる。
ところが、残念なことに売れ行きが悪かったのか、シーズン2以降のDVDはどうも発売されそうもない。
DVD全体の売上も5年前がピークで減少傾向、ブルーレイもそれほど売れてないらしい。
値引き幅も大きくて、店頭販売の新品が、ブック・オフよりも安いなんてのも見かけたりする。
値段が安いのは嬉しいといえば嬉しいのだが、このまま色々な作品が埋もれていくのは、また寂しい。
それでも、「グローイング・ペインズ 愉快なシーバー家」、懐かしくも、面白いだけに、できればシーズン2以降も発売して欲しいものですね。
2012年01月30日
東京ローカル・ホンク/water water camel ライブ@浜松エスケリータ68
1月29日は、2日連続でのエスケリータ68。
東京ローカル・ホンクとwater water camelのライブへ。
まず、登場はwater water camel。
ギターを中心に調和のとれた流麗な音。
その出身地、甲府が頭に浮かぶかようだ。
とても良い感じ。
そして、この日の目的、
去年の5月の友部正人さんとの静岡ライブ以来の東京ローカルホンク。
圧倒的、4人それぞれが一流。ハーモニーだっていけてる。
ユルいバンドですと言っていたけど、とんでもない。グルーブ感にも溢れてる。
どの曲聴いても、飽きないし、1時間が短いこと。
次は、ワンマンでもっと聴きたいなあ。
ローカルホンク、メンバーさん全員の人柄も含めて、凄〜い良かった。
2012年01月29日
轟渚+イトケン+服部将典/6birds barked in the park@浜松エスケリータ68
1月28日はエスケリータ68の”轟渚+イトケン+服部将典/6birds barked in the park”のライブへ。
6時頃エスケリータに到着、早々にNRQのベース、服部将典さんからNRQの1月25日発売の新譜「のーまんずらんど」を購入。
ぐだぐだと過ごしてるうちに7時過ぎ。
最初に登場はピアノ、ドラムの男女二人組ユニット 6birds barked in the park。
ナカナカ覚えにくい名前なのだと思っていたら、ご本人達もそこは承知しているらしく、名前をいじられるのは慣れてるようだ。
とても空間を感じさせるユニット。エスケリータというカフェのちょっとレトロでお洒落な雰囲気にあってる。
時にはダイナミックに、時には軽快に。
そして轟渚さん、バックにはドラムのイトケンさん、ベースの服部将典さんと強者が。
登場するだけで空気を変える力がある人。
昭和歌謡のブルースを感じさせたり、ジャジーな酒場の雰囲気を漂わせたり。
そうかと思うと少年のような表情で、キラキラと歌ったり。
ライブで聴きたいシンガーですね。凄い良かった。
とても時間の過ぎるの早く感じるライブで、いい時間があっという間に過ぎていった。
2012年01月28日
バナナマン的開業マニュアル どんな仕事も厳しいのです。
様々な業種の開業マニュアルを紹介する番組「バナナマン的開業マニュアル」。
バナナマンがMCということで、お気楽な作りかと思ったら、かなり真面目。
安易に開業を勧めるのではなくて、それぞれの仕事の厳しさを伝えている。
「花屋さん」、朝は早くから卸市場へ仕入れに。
開店前までにデスプレイと値付け。さらに天候に大きく左右される。
通学、通勤帰りのお客さんを待って、そしてお店の片付け。
帰りの時間は決して早くない。
「たいやき屋さん」、開店前に仕込み。
当然、売りながら作っていく商売なので、場合によっては食事の時間もない。
最後の片付けが終了する頃には、遅い時間となっている。
「古本屋さん」、本に対する知識と目利きがないと、とてもできない。
値付けして、陳列を揃えて、その間にも買取と購入のお客さんが来店。
想像以上に休む暇もない。
どの仕事も好きだけではできない、厳しさがある。
思っていた以上に、視点がしっかりしていて、いい番組でしたね。







