神業アートのちエコ
名嘉睦稔さんの木版画展「命の森」は、
今日までです!
私はなんとか昨日行くことができました。
睦稔(ぼくねん)さんは、
沖縄の伊是名島育ち。
魂の奥底に刻まれたのであろう、
多彩な海の色の洪水。
その青に包まれていたら、
夏休みに触れた沖縄の海の感触が
鮮明に蘇りました。
海水面の光沢が見事に再現された作品、
緑のトンネルの向こうに抜けるような青空と
沖縄らしい白い雲が浮かんでいる作品、
壁一面に広がる『大礁円環』など。
反転する版画の世界で、
あそこまでイキイキと正確に
海の生命の躍動感を表現するなんて…
神業です。
ぼくねんワールドという公式サイトでも、
そのすばらしい世界を垣間見られます。
おすすめのページは
コチラ。
でもやっぱ、全然、本物の方がいいので、
会期後は専門のギャラリー
「
ボクネンズアート東京」へどうぞ!
※10月1日(水)まで休みです
映画「地球交響曲」のぼくねんさんの部分も、
会場で見られました。
人間の無限の可能性を信じさせてくれる、
そんな映像でした。
明治神宮の豊かな樹木に囲まれた
深遠な宵闇を歩き、
原宿の喧騒との強烈なコントラストに驚き、
今回の展覧会の後援者でもある
龍村仁監督の著書を読みつつ、
電車に揺られて帰宅しました。
帰宅後、
ぼくねんさんが出演したNHK番組のサイトを見ました。
そのついでに見つけた
NHKの魅力的なサイトをいくつかご紹介♪
○「
かぐやアーカイブ」
今年4月、美しい「満地球の出」の映像で
地球人一同をアッと言わせた
月周回衛星「かぐや」からの宇宙目線を、
動画で堪能できるサイトです。
こんなビジョンを自宅に居ながら
机の上に展開できちゃう私たちって、
やっぱり行き過ぎた存在?
こういった日進月歩の技術を手にして
目線がおかしくなり思い上がったからこそ、
痛い目にも遭うわけで。
それにしても、美しいです。
かけがえのない星に棲んでいることに
感謝したいと心底思います。
技術は、良い方向に使えば良いだけの話。
どちらにしろ、これからの私たちは、
そうせざるを得ない …選択の余地無し!
○
「地球エコ2008」NHKの環境への取り組みがまとまってます。
環境に関する番組が一覧できる
(少々情報不足な印象だけど)「放送カレンダー」や、
ありがたい「動画ライブラリー」など。
科学者が警鐘を鳴らす「ティッピング・ポイント」
の解説映像を見ました。
短く、わかりやすかったです。
Posted by なまこ at 07:00
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環境問題 ,
海・水 ,
なまこ日記
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