2011年09月23日
南信州・遠山郷へ
遠山郷へ日帰りでななと遊びに行ってきました。
遠山郷は長野県の最南端に位置する山深い地域。日本の秘境100選のひとつにもなっています。
ところで、今さらながら言うのだけれど。このブログ、こんなななとの旅行や日帰りのお出かけレポをメインに書いて行くだろうと思って「ななとお出かけ」というブログタイトルにした。すでに書いてきたように、ななのアジリティでの脱走の克服を記念して書き始めたブログではある。が、正直、ななではドッグスポーツではそんな成績も望めないし、そのうちそんなには競技会には行かなくなって、競技会レポから旅行レポにシフトしていくであろうというのが、当初のわたしの予測であった。これは、最初からなな以外の犬でドッグスポーツをするという考えがまったくなかったということでもある。
それがまあ、何年にも渡って競技会レポをメインに書き続けることになろうとは想定の範囲外だった。
なぜメインが旅行レポになると思っていたかと言えば、それはななが旅行がもっとも好きなことだからだ。天邪鬼なわたしでも「なながもっとも好きで喜ぶことをさせてあげたい」という気持ちはあるらしい。ブログを書き始めた当初は「そのうちドッグスポーツはほどほどにして、ななの好きな旅行にいっぱい連れて行ってあげよう」と、殊勝なことを思っていたことを今になって思いだした(^_^;)
だからと言って、結局ドッグスポーツにのめり込んだことを後悔はしていない。ドッグスポーツをやらなかったらななとの絆は今よりも相当浅かっただろう。そして、あの脱走の克服を始め、いろんなことが出来るほど訓練したからこそ、ななは旅行先のフィールドで自由になれると思う。また、フィールドではGRTというななとともに遊ぶ手段を手に入れることも出来た。ドッグスポーツにのめり込んだことは、ななとの旅行で楽しむということにおいて、おおいにプラスになっていると思う。
と、前置きをしたところで、また長いレポです(笑)
さて、まず遠山郷を観光する前に、ななを思いっきり遊ばせることにする。
ななが好きそうな川原があったので、まず自由にななを水遊びさせる。

いくつになっても子供っぽくはしゃぐななはかわいい(親ばか)
次にいつものようにGRTで遊ぶ。川越えの練習にちょうどいいところだった。今回はいつもどんな風に遊んでいるのか、連続写真で解説しますね。本当は動画がいいんだろうけど、動画のUP方法を未だに知らない(^_^;)
まず、50mブラインド。(50m先にダミーをおいてあるのだが、ななはダミーが置かれている場所を知らない)
今回はダミーを川の向こう、スタートからでもよく見えるところに置いた。遊びなので簡単にね。
ダミーのある方向を手で示してななをスタートさせる。

足は決して速くないが、意欲的には上々で楽しそうです(^^)

ライニング(ダミーに向かって真っすぐ走ること)もほぼOK。写真の位置でななはすでにダミーを見つけてた感じ。ダミーをブッシュに隠してなくて見えていればななでもダミーを見つけられるみたい。

ダミー咥えました。

楽しそうに戻ってきます(^^)
次は80mブラインド。距離を少し伸ばしダミーは少し草の中に隠しました。そして川を斜めに横切る少し難易度を上げたコース。

なな、川を越えてくれません。川に沿って走ってますorz
ちなみにダミーは写真に記した薄いグリーンの位置にあります。

仕方がないのでストップをかけ、右に方向転換指示。

なな、指示に従って川を渡る。
簡単に感じるかもしれませんが、80mの距離で指示を聞かせるのは相当難しい・・・と思う。

捜索指示にダミーを見つけた。

ダミーを咥えたまま川を再び渡る。

なな、よくがんばった〜。
このあともいっぱい遊んだよ。

「GRTは楽しいでしゅよ〜♪」(byなな)
ななもいっぱい遊んで満足したと思うので、いよいよ遠山郷の観光に向かう。
まずは、今回一番の目的である「下栗の里」に行くことにする。
下栗の里は南アルプスを望む標高約1000mの山の斜面にへばりつくように民家や耕地が点在する山村。日本の原風景が残っている場所とされ「日本のチロル」と呼ばれている。車で狭い山道を登っていったが本当にすごい斜面だった。
下栗の里を一番上まで上がると「はんば亭」という郷土料理のお店がある。ここの縁側でななと食事をしてもいいということなので、食事にすることにした(^^)下栗の里の名物料理は下栗いもを使ったいも田楽。下栗いもとは、ここ下栗の里で古くから栽培されてきた在来種のじゃがいも。1年に2回収穫出来ることから二度芋とも呼ばれる。小粒だが実がしまり甘くて濃厚な味が特徴。この下栗いもを皮つきのまま茹でて竹串にさし、五平餅のタレのような甘い味噌ダレをつけて焼いたものが下栗いもの田楽。田楽のタレは五平餅とは違い薄く塗ってあるから芋の味がよく分かり、とても美味しい。下栗の里に来たらぜひ食べてみるべきと思う。

写真は下栗いもの田楽とこんにゃくの田楽。こんにゃくも美味しかった。
それに「はんば亭」一番人気という蕎麦を頼みました。

蕎麦は典型的な田舎そばだと思う。田舎そばが好きな人はこちらもぜひ。
ちなみに「はんば亭」の縁側はこんなところです(笑)

この日、はんば亭の前で焼酎の販売を臨時にやっていた。焼酎はなんと下栗いもを使用したいも焼酎!芋焼酎は芋焼酎でもさつまいもではなくじゃがいも焼酎だ。下栗いも焼酎「天空の里」(あまのさと)。2種類あって1つはアルコール25度で、もうひとつは30度。こんな焼酎があったとは知らなかった。最近焼酎好きのわたしは迷わず2種類とも買う(笑)南アルプスをバックに焼酎の写真を撮ってみました。バックの山は南アルプスの聖岳です。

次はななもいっしょに。なな、かわいい〜♪

さて、はんば亭から20分ほど山道を歩いたところに下栗の里を望むビューポイントがある。腹ごなしにビューポイントまで歩くことにした。

ななと山道を歩く。
で、ついた下栗の里の風景がこちら。

残念ながら写真ではこの風景の感動を伝えることは出来ない。一度は見てみたい風景として見る価値があると思う。天空に浮かぶ下栗の里をぜひ見てみてください。
下栗の里を後にしてしらびそ高原に向かう。その途中、日本で唯一の隕石クレーターがある。2〜3万年前に直径約45mの隕石が衝突したものらしいが、今は一見ではとてもそんなことは分からない(^_^;)

御池山隕石クレーター総合案内板の前で。
案内板によるとこんな感じのクレーターらしい。


クレーターが一番よく見えるというビューポイントから。今は全く分からないが赤の線ぐらいに沿ってクレーターになっているらしい。
ついでにななの写真も撮ってみた(^^ゞ

隕石クレーターを後にしてしらびそ高原に到着。

ななちゃん、いつもモデルさんありがとうです(笑)

雲が湧いて残念ながら南アルプスはよく見えなかった。
しらびそ高原にあるハイランドしらびそで下栗いもせんべいをお土産に買う。このせんべいも美味しかった。
(下栗いもせんべいははんば亭にも売ってました。)
さて、山を下りて最後に和田宿に向かう。が、その途中「旧木沢小学校」に立ち寄る。廃校になった小学校の校舎が地元の人たちによって保存されているようだ。

ちなみにここ旧木沢小学校校舎と下栗の里は「引っ越しのサカイ」のCMで使われている。
それがこちら。
和田宿に着いて、「肉のスズキヤ」に立ち寄る。遠山郷の味と言えば、「遠山ジンギス」と鹿、猪、熊といった「山肉」だそう。
遠山郷は北海道についで羊肉(マトン)のジンギスカンを食べる習慣があるそうだ。(昔は遠山郷中で羊を飼っていたらしいが、今では遠山郷では羊を飼ってなくて羊はオーストラリアからの輸入。)そのタレが美味しいという味付きマトン、スズキヤの遠山ジンギス(スタンダート)をお土産に購入。ついでに馬刺しも買って、家に帰ってから、遠山ジンギスと馬刺しを下栗いも焼酎「天空の里」といっしょにいただいたのですが、美味しかったです(^^)
だんだんと日が暮れてきたので、帰る前に山肉料理専門店「星野屋」で夕食を取ることにした。ななは車でお留守番。
山の中だけあって、この頃には寒いくらいだったので鍋にすることにした。そして、せっかくここまで来たのだから珍しい山肉をと熊鍋御膳にした。

これが熊鍋2人前。
熊肉は歯ごたえがあって少し獣肉の臭いがしたが、そんなにクセはなかったと思う。むしろマトンのほうがクセがあるんじゃないかな。ここの鍋のつゆが美味しかった。基本的にすき焼きのタレっぽいんだけど、それに味噌の味がついているという感じ。味付けは濃いめでお酒やご飯がよくすすむ。帰りに運転なのでノンアルコールビールで我慢したのがちょっと残念(^_^;)
ご飯、味噌汁、漬物、堅豆腐、下栗いも、焼きなすもついてきた。ここでの下栗いもは茹でてなく揚げてあったのだか、これも美味しかった。
さらに鹿のロース肉ブルーベリーソースをサービスでつけてくれた(^^)

これも美味しかった。鴨のオレンジソースの料理があるように、山肉には甘い果物のソースが合うなあ、と思った。まあ、人によって好みはいろいろだけど。
遠山郷はなかなかいいところだと思いながら帰路につきました。ちなみに星野屋から少し離れた道の駅「遠山郷」では3連休ということもあってか車中泊らしい車が多かった。ここに車を止めて車中泊をして、星野屋に食べに行くのもいいかもしれない。そうすればお酒も飲めるしね(笑)
さらに道の駅「遠山郷」には温泉「かぐらの湯」がある。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。昔風に言うと食塩泉かな。高血圧、糖尿病、高尿酸血症といった生活習慣病に効果があるそうだ。また肌がすべすべになるいわゆる「美人の湯」だそうだし、外傷や火傷といった傷も治るという。今回は入ることはなかったけど、次来ることがあったら入りたいな。
またこの地域を代表するお祭りに「霜月まつり」というお祭りがあって、霜月まつりはスタジオジブリの映画「千と千尋の神隠し」のモデルになっているんだそうだ。まだまだいろんな発見がありそうな遠山郷。また来てみたいと思ったのでした。
遠山郷は長野県の最南端に位置する山深い地域。日本の秘境100選のひとつにもなっています。
ところで、今さらながら言うのだけれど。このブログ、こんなななとの旅行や日帰りのお出かけレポをメインに書いて行くだろうと思って「ななとお出かけ」というブログタイトルにした。すでに書いてきたように、ななのアジリティでの脱走の克服を記念して書き始めたブログではある。が、正直、ななではドッグスポーツではそんな成績も望めないし、そのうちそんなには競技会には行かなくなって、競技会レポから旅行レポにシフトしていくであろうというのが、当初のわたしの予測であった。これは、最初からなな以外の犬でドッグスポーツをするという考えがまったくなかったということでもある。
それがまあ、何年にも渡って競技会レポをメインに書き続けることになろうとは想定の範囲外だった。
なぜメインが旅行レポになると思っていたかと言えば、それはななが旅行がもっとも好きなことだからだ。天邪鬼なわたしでも「なながもっとも好きで喜ぶことをさせてあげたい」という気持ちはあるらしい。ブログを書き始めた当初は「そのうちドッグスポーツはほどほどにして、ななの好きな旅行にいっぱい連れて行ってあげよう」と、殊勝なことを思っていたことを今になって思いだした(^_^;)
だからと言って、結局ドッグスポーツにのめり込んだことを後悔はしていない。ドッグスポーツをやらなかったらななとの絆は今よりも相当浅かっただろう。そして、あの脱走の克服を始め、いろんなことが出来るほど訓練したからこそ、ななは旅行先のフィールドで自由になれると思う。また、フィールドではGRTというななとともに遊ぶ手段を手に入れることも出来た。ドッグスポーツにのめり込んだことは、ななとの旅行で楽しむということにおいて、おおいにプラスになっていると思う。
と、前置きをしたところで、また長いレポです(笑)
さて、まず遠山郷を観光する前に、ななを思いっきり遊ばせることにする。
ななが好きそうな川原があったので、まず自由にななを水遊びさせる。
いくつになっても子供っぽくはしゃぐななはかわいい(親ばか)
次にいつものようにGRTで遊ぶ。川越えの練習にちょうどいいところだった。今回はいつもどんな風に遊んでいるのか、連続写真で解説しますね。本当は動画がいいんだろうけど、動画のUP方法を未だに知らない(^_^;)
まず、50mブラインド。(50m先にダミーをおいてあるのだが、ななはダミーが置かれている場所を知らない)
今回はダミーを川の向こう、スタートからでもよく見えるところに置いた。遊びなので簡単にね。
ダミーのある方向を手で示してななをスタートさせる。
足は決して速くないが、意欲的には上々で楽しそうです(^^)
ライニング(ダミーに向かって真っすぐ走ること)もほぼOK。写真の位置でななはすでにダミーを見つけてた感じ。ダミーをブッシュに隠してなくて見えていればななでもダミーを見つけられるみたい。
ダミー咥えました。
楽しそうに戻ってきます(^^)
次は80mブラインド。距離を少し伸ばしダミーは少し草の中に隠しました。そして川を斜めに横切る少し難易度を上げたコース。
なな、川を越えてくれません。川に沿って走ってますorz
ちなみにダミーは写真に記した薄いグリーンの位置にあります。
仕方がないのでストップをかけ、右に方向転換指示。
なな、指示に従って川を渡る。
簡単に感じるかもしれませんが、80mの距離で指示を聞かせるのは相当難しい・・・と思う。
捜索指示にダミーを見つけた。
ダミーを咥えたまま川を再び渡る。
なな、よくがんばった〜。
このあともいっぱい遊んだよ。
「GRTは楽しいでしゅよ〜♪」(byなな)
ななもいっぱい遊んで満足したと思うので、いよいよ遠山郷の観光に向かう。
まずは、今回一番の目的である「下栗の里」に行くことにする。
下栗の里は南アルプスを望む標高約1000mの山の斜面にへばりつくように民家や耕地が点在する山村。日本の原風景が残っている場所とされ「日本のチロル」と呼ばれている。車で狭い山道を登っていったが本当にすごい斜面だった。
下栗の里を一番上まで上がると「はんば亭」という郷土料理のお店がある。ここの縁側でななと食事をしてもいいということなので、食事にすることにした(^^)下栗の里の名物料理は下栗いもを使ったいも田楽。下栗いもとは、ここ下栗の里で古くから栽培されてきた在来種のじゃがいも。1年に2回収穫出来ることから二度芋とも呼ばれる。小粒だが実がしまり甘くて濃厚な味が特徴。この下栗いもを皮つきのまま茹でて竹串にさし、五平餅のタレのような甘い味噌ダレをつけて焼いたものが下栗いもの田楽。田楽のタレは五平餅とは違い薄く塗ってあるから芋の味がよく分かり、とても美味しい。下栗の里に来たらぜひ食べてみるべきと思う。
写真は下栗いもの田楽とこんにゃくの田楽。こんにゃくも美味しかった。
それに「はんば亭」一番人気という蕎麦を頼みました。
蕎麦は典型的な田舎そばだと思う。田舎そばが好きな人はこちらもぜひ。
ちなみに「はんば亭」の縁側はこんなところです(笑)
この日、はんば亭の前で焼酎の販売を臨時にやっていた。焼酎はなんと下栗いもを使用したいも焼酎!芋焼酎は芋焼酎でもさつまいもではなくじゃがいも焼酎だ。下栗いも焼酎「天空の里」(あまのさと)。2種類あって1つはアルコール25度で、もうひとつは30度。こんな焼酎があったとは知らなかった。最近焼酎好きのわたしは迷わず2種類とも買う(笑)南アルプスをバックに焼酎の写真を撮ってみました。バックの山は南アルプスの聖岳です。
次はななもいっしょに。なな、かわいい〜♪
さて、はんば亭から20分ほど山道を歩いたところに下栗の里を望むビューポイントがある。腹ごなしにビューポイントまで歩くことにした。
ななと山道を歩く。
で、ついた下栗の里の風景がこちら。
残念ながら写真ではこの風景の感動を伝えることは出来ない。一度は見てみたい風景として見る価値があると思う。天空に浮かぶ下栗の里をぜひ見てみてください。
下栗の里を後にしてしらびそ高原に向かう。その途中、日本で唯一の隕石クレーターがある。2〜3万年前に直径約45mの隕石が衝突したものらしいが、今は一見ではとてもそんなことは分からない(^_^;)
御池山隕石クレーター総合案内板の前で。
案内板によるとこんな感じのクレーターらしい。
クレーターが一番よく見えるというビューポイントから。今は全く分からないが赤の線ぐらいに沿ってクレーターになっているらしい。
ついでにななの写真も撮ってみた(^^ゞ
隕石クレーターを後にしてしらびそ高原に到着。
ななちゃん、いつもモデルさんありがとうです(笑)
雲が湧いて残念ながら南アルプスはよく見えなかった。
しらびそ高原にあるハイランドしらびそで下栗いもせんべいをお土産に買う。このせんべいも美味しかった。
(下栗いもせんべいははんば亭にも売ってました。)
さて、山を下りて最後に和田宿に向かう。が、その途中「旧木沢小学校」に立ち寄る。廃校になった小学校の校舎が地元の人たちによって保存されているようだ。
ちなみにここ旧木沢小学校校舎と下栗の里は「引っ越しのサカイ」のCMで使われている。
それがこちら。
和田宿に着いて、「肉のスズキヤ」に立ち寄る。遠山郷の味と言えば、「遠山ジンギス」と鹿、猪、熊といった「山肉」だそう。
遠山郷は北海道についで羊肉(マトン)のジンギスカンを食べる習慣があるそうだ。(昔は遠山郷中で羊を飼っていたらしいが、今では遠山郷では羊を飼ってなくて羊はオーストラリアからの輸入。)そのタレが美味しいという味付きマトン、スズキヤの遠山ジンギス(スタンダート)をお土産に購入。ついでに馬刺しも買って、家に帰ってから、遠山ジンギスと馬刺しを下栗いも焼酎「天空の里」といっしょにいただいたのですが、美味しかったです(^^)
だんだんと日が暮れてきたので、帰る前に山肉料理専門店「星野屋」で夕食を取ることにした。ななは車でお留守番。
山の中だけあって、この頃には寒いくらいだったので鍋にすることにした。そして、せっかくここまで来たのだから珍しい山肉をと熊鍋御膳にした。
これが熊鍋2人前。
熊肉は歯ごたえがあって少し獣肉の臭いがしたが、そんなにクセはなかったと思う。むしろマトンのほうがクセがあるんじゃないかな。ここの鍋のつゆが美味しかった。基本的にすき焼きのタレっぽいんだけど、それに味噌の味がついているという感じ。味付けは濃いめでお酒やご飯がよくすすむ。帰りに運転なのでノンアルコールビールで我慢したのがちょっと残念(^_^;)
ご飯、味噌汁、漬物、堅豆腐、下栗いも、焼きなすもついてきた。ここでの下栗いもは茹でてなく揚げてあったのだか、これも美味しかった。
さらに鹿のロース肉ブルーベリーソースをサービスでつけてくれた(^^)
これも美味しかった。鴨のオレンジソースの料理があるように、山肉には甘い果物のソースが合うなあ、と思った。まあ、人によって好みはいろいろだけど。
遠山郷はなかなかいいところだと思いながら帰路につきました。ちなみに星野屋から少し離れた道の駅「遠山郷」では3連休ということもあってか車中泊らしい車が多かった。ここに車を止めて車中泊をして、星野屋に食べに行くのもいいかもしれない。そうすればお酒も飲めるしね(笑)
さらに道の駅「遠山郷」には温泉「かぐらの湯」がある。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。昔風に言うと食塩泉かな。高血圧、糖尿病、高尿酸血症といった生活習慣病に効果があるそうだ。また肌がすべすべになるいわゆる「美人の湯」だそうだし、外傷や火傷といった傷も治るという。今回は入ることはなかったけど、次来ることがあったら入りたいな。
またこの地域を代表するお祭りに「霜月まつり」というお祭りがあって、霜月まつりはスタジオジブリの映画「千と千尋の神隠し」のモデルになっているんだそうだ。まだまだいろんな発見がありそうな遠山郷。また来てみたいと思ったのでした。
この記事へのコメント
楽しそうですね〜!GRTも旅行もどちらも!
脱走の克服は、旅行の時にとても大事ですね。楽しい旅をしたいから、躾や訓練をするのも犬を飼う楽しみの一つだと思うわぁ。
脱走の克服は、旅行の時にとても大事ですね。楽しい旅をしたいから、躾や訓練をするのも犬を飼う楽しみの一つだと思うわぁ。
Posted by ぐーたらママ at 2011年09月26日 14:25
>ぐーたらママさん
ななとの旅行は本当に楽しいですよ〜(^^)
GRTもなながすっごく楽しそうにやってくれるのもいいです。
広いフィールドにおいて、GRTほどいいコミュニケーションツールはないと思います。
ヴィエナちゃんも脱走の克服、ポイントゲットおめでとうございます!
何回か書いたけど、いちおう持論として、真の脱走癖の克服は正しい方法をもってしても「年」スパンの時間がかかる。しかし、克服出来ない脱走はない、って思ってます。
ヴィエナちゃんもエルフくんもその例にもれず、自説が正しいと思ってうれしいんです(笑)
異論はありますが、正しい方法を発見しすぐに(例えば3か月)で脱走を克服したというのならば、その犬は真の脱走犬とまで言えないと思っています。まあ、真の脱走犬でも、とても上手な人が訓練すれば3か月で克服の可能性はあるようにも思いますが、わたしが短期間で克服した真の脱走犬と認める犬は知っている限りではいないです。
そもそも脱走犬自体がとても少ないですけどね(^_^;)
まあ、これはななを訓練しての実感・・・というより痛感しての自説です。正直、こんな脱走犬は実際にやってみたことない人には想像の範疇を超えていると思います。
でも、こういう経験は貴重で、いいことですよね。
ぐーたらママさんは分かっていただけると思いますが。
あの競技会でも脱走させることのないという自信は、本当に気楽な気持ちでフィールドでななをフリーにさせることが出来ます。
フリーにすると、どこに行ってしまうか分からないようではこっちも緊張するし、旅行も肩がこってしまうように思います。
ななは大変な訓練に耐えたことと引き換えに、フィールドを思いっきり駆け回る自由を得ました。
それはいいことだと思うし、また訓練を通じて犬をより理解し絆も深まると思います。
正直、訓練というおもしろいことを訓練士さんにまかせるのはもったいないと思いますね(^^ゞ
あっ、そうそう「レトリーバー」見ましたよ(笑)
楽しい旅行が出来るのは訓練の賜物ですね。
ななとの旅行は本当に楽しいですよ〜(^^)
GRTもなながすっごく楽しそうにやってくれるのもいいです。
広いフィールドにおいて、GRTほどいいコミュニケーションツールはないと思います。
ヴィエナちゃんも脱走の克服、ポイントゲットおめでとうございます!
何回か書いたけど、いちおう持論として、真の脱走癖の克服は正しい方法をもってしても「年」スパンの時間がかかる。しかし、克服出来ない脱走はない、って思ってます。
ヴィエナちゃんもエルフくんもその例にもれず、自説が正しいと思ってうれしいんです(笑)
異論はありますが、正しい方法を発見しすぐに(例えば3か月)で脱走を克服したというのならば、その犬は真の脱走犬とまで言えないと思っています。まあ、真の脱走犬でも、とても上手な人が訓練すれば3か月で克服の可能性はあるようにも思いますが、わたしが短期間で克服した真の脱走犬と認める犬は知っている限りではいないです。
そもそも脱走犬自体がとても少ないですけどね(^_^;)
まあ、これはななを訓練しての実感・・・というより痛感しての自説です。正直、こんな脱走犬は実際にやってみたことない人には想像の範疇を超えていると思います。
でも、こういう経験は貴重で、いいことですよね。
ぐーたらママさんは分かっていただけると思いますが。
あの競技会でも脱走させることのないという自信は、本当に気楽な気持ちでフィールドでななをフリーにさせることが出来ます。
フリーにすると、どこに行ってしまうか分からないようではこっちも緊張するし、旅行も肩がこってしまうように思います。
ななは大変な訓練に耐えたことと引き換えに、フィールドを思いっきり駆け回る自由を得ました。
それはいいことだと思うし、また訓練を通じて犬をより理解し絆も深まると思います。
正直、訓練というおもしろいことを訓練士さんにまかせるのはもったいないと思いますね(^^ゞ
あっ、そうそう「レトリーバー」見ましたよ(笑)
楽しい旅行が出来るのは訓練の賜物ですね。
Posted by ななパパ at 2011年09月27日 21:04
わお!長い返コメ、ありがとうございます!
脱走について語れる方がいるのは本当に心強いです。ななちゃん、エルフ君、ヴィエナ、すべて脱走の理由が違うので、3人集まって脱走研究会でもやりたいぐらいですよ。ヴィエナにとって一番効いた薬は、スノーシュートレーニングでした。群れ意識を作ることで、「群れから離れたら怖い思いをする」と植え付けたのですが、先日、ドッグトレーナー・シーザーミランの本に同じことが書いてあったので、「私のやっていたことは間違っていなかった!」と実感しました。ヴィエナとは本当に長い道のりを歩いてきましたが、プロに任せずにここまでやってこれた自分を褒めてあげたいです(笑)!なんといっても、競技会出場回数の9割を脱走してくれたんですから…。ヴィエナの場合は、性格的に「パツン!」と弾けやすい部分があるので、克服するというよりも「集中を持続させて抑える」という方法が当てはまったかもしれません。いつ脱走してもおかしくない犬であることには変わりないので。もちろん、競技会だけでなく日常生活がとても楽になったのは確かです。
レトリバーを見てくれてありがとうございました。「まさに、レト旅にぴったりな題材」と言う事で、編集部から取材依頼が来た時にはびっくりでした。3ゴルとのよい思い出になりました。
脱走について語れる方がいるのは本当に心強いです。ななちゃん、エルフ君、ヴィエナ、すべて脱走の理由が違うので、3人集まって脱走研究会でもやりたいぐらいですよ。ヴィエナにとって一番効いた薬は、スノーシュートレーニングでした。群れ意識を作ることで、「群れから離れたら怖い思いをする」と植え付けたのですが、先日、ドッグトレーナー・シーザーミランの本に同じことが書いてあったので、「私のやっていたことは間違っていなかった!」と実感しました。ヴィエナとは本当に長い道のりを歩いてきましたが、プロに任せずにここまでやってこれた自分を褒めてあげたいです(笑)!なんといっても、競技会出場回数の9割を脱走してくれたんですから…。ヴィエナの場合は、性格的に「パツン!」と弾けやすい部分があるので、克服するというよりも「集中を持続させて抑える」という方法が当てはまったかもしれません。いつ脱走してもおかしくない犬であることには変わりないので。もちろん、競技会だけでなく日常生活がとても楽になったのは確かです。
レトリバーを見てくれてありがとうございました。「まさに、レト旅にぴったりな題材」と言う事で、編集部から取材依頼が来た時にはびっくりでした。3ゴルとのよい思い出になりました。
Posted by ぐーたらママ at 2011年09月28日 15:05
>ぐーたらママさん
エルフ君はこの目で見ましたけど、またななとは全然違っているんだけど、ものすごい脱走欲なんですよね。
ヴィエナちゃんも脱走するところを実際に見てみたかったです(笑)
その「群れから離れたら怖いおもいをする」っていうのは、たぶん、ななには当てはまらないです。
それぞれいろんな違いがあるもんですね。
ヴィエナちゃんにとって一番いい方法を見つけたということでしょう。
本当にそれぞれの脱走について語り合いたいもんですね(笑)
レトリーバー、いい特集でしたね。
うち、ほとんどキャンプはしないから(^_^;)
いちおうテント持ってるし、またキャンプもしてみたいな〜。
ちなみに隣のSTYLE3で同じゴールデンでGRTやっている人が載ってて、こっちもびっくりしました。
世界は狭すぎ(笑)
こういうのってどうやって載るんだろう?って思ってたんですが、取材依頼があったんですか。
ななくらいがんばっている犬もちょっといないと思うんですけどね〜。
なんで取材依頼が来ないんだろう?(爆)
エルフ君はこの目で見ましたけど、またななとは全然違っているんだけど、ものすごい脱走欲なんですよね。
ヴィエナちゃんも脱走するところを実際に見てみたかったです(笑)
その「群れから離れたら怖いおもいをする」っていうのは、たぶん、ななには当てはまらないです。
それぞれいろんな違いがあるもんですね。
ヴィエナちゃんにとって一番いい方法を見つけたということでしょう。
本当にそれぞれの脱走について語り合いたいもんですね(笑)
レトリーバー、いい特集でしたね。
うち、ほとんどキャンプはしないから(^_^;)
いちおうテント持ってるし、またキャンプもしてみたいな〜。
ちなみに隣のSTYLE3で同じゴールデンでGRTやっている人が載ってて、こっちもびっくりしました。
世界は狭すぎ(笑)
こういうのってどうやって載るんだろう?って思ってたんですが、取材依頼があったんですか。
ななくらいがんばっている犬もちょっといないと思うんですけどね〜。
なんで取材依頼が来ないんだろう?(爆)
Posted by ななパパ at 2011年09月28日 23:43
ブログオーナーさんの写真をみてから
腹減った
腹減った
Posted by 千と千尋の神隠し 動画 at 2011年11月23日 12:24
>千と千尋の神隠し 動画さん
遠山郷、美味しいものがいっぱいですよ〜。
行けるようでしたら、ぜひ遠山郷に行ってみてくださいね。
リンク先、とりあえずこのままにしておきますけど、問題があるようでしたらリンク解除します。
ご了承くださいm(__)m
遠山郷、美味しいものがいっぱいですよ〜。
行けるようでしたら、ぜひ遠山郷に行ってみてくださいね。
リンク先、とりあえずこのままにしておきますけど、問題があるようでしたらリンク解除します。
ご了承くださいm(__)m
Posted by ななパパ at 2011年11月24日 22:21



