2013年12月15日

ブログ移転のお知らせ

ブログ移設のお知らせ

本ブログ「一級ボイラー試験・合格への道」は、
移転しました。



移転先はここです。
↓    ↓    ↓    ↓
http://blog.livedoor.jp/nanayo0102/



ご不便をお掛けしますが、よろしくお願いします。

なお、ここの記事は、このまま残しておきます。


Posted by nanayo at 08:53  |Comments(0)TrackBack(0) | 一級ボイラー技士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

ブログ移転中です

ブログ移設中です!

本ブログ「一級ボイラー試験・合格への道」は、移転中です。

移転先はここです。
↓    ↓    ↓    ↓
http://blog.livedoor.jp/nanayo0102/



ご不便をお掛けしますが、よろしくお願いします。

なお、ここの記事は、このまま残しておきます

Posted by nanayo at 19:51  |Comments(0)TrackBack(0) | 一級ボイラー技士 , その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

一級ボイラー 最新公表試験問題-9

一級ボイラー公表試験問題(H25年10月)

安全衛生技術試験協会は平成25年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成25年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問9 圧力計又は流量計に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)ブルドン管式圧力計は、断面がへん平な管を円弧状に曲げ、その一端を固定し他端を閉じ、その先に歯付扇形片を取り付けて小歯車とかみ合わせたものである。

(2)ブルドン管式圧力計は、ブルドン管に圧力が加わり管の円弧が広がると、歯付扇形片が動き、小歯車を介して指針が大気圧との差圧を示す。

(3)ブルドン管式圧力計は、通常、水を入れたサイホン管を胴又は蒸気ドラムと圧力計との間に取り付け、ブルドン管に蒸気やボイラー水が直接入らないようにする。

(4)容積式流量計は、ケーシング内でだ円形歯車を2個組み合わせ、これを流体の流れによって回転させると、歯車とケーシング壁との間の空間部分の量だけ流体が流れ、流量が歯車の回転数に比例することを利用している。

(5)差圧式流量計は、流体の流れている管の中にベンチュリ管又はオリフィスなどの絞り機構を挿入すると、流量がその入口と出口の差圧の2乗に比例することを利用している。


続きを読む(解答・解説)

2013年11月22日

一級ボイラー 最新公表試験問題-8

一級ボイラー公表試験問題(H25年10月)

安全衛生技術試験協会は平成25年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成25年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問8 ボイラーの附属品又は附属装置に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)沸水防止管は、大径のパイプの上面の多数の穴から蒸気を取り入れ、蒸気流の方向を変えることによって水滴を分離する装置である。

(2)バケット式蒸気トラップは、ドレンの存在が直接トラップ弁を駆動するので、作動が迅速確実で信頼性が高い。

(3)主蒸気管の配置に当たっては、曲がり部に十分な半径をもたせ、ドレンのたまる部分がないように傾斜をつけるとともに、要所に蒸気トラップを設ける。

(4)給水内管は、一般に長い鋼管に多数の穴を設けたもので、胴又は蒸気ドラム内の安全低水面より上方に取り付ける。

(5)ボイラー水の濃度を下げ、かつ、沈殿物を排出するためのブロー装置のブロー管は、胴又は水
ドラムの底部などに設けられる。


▼ランキング参加中です。あなたのクリックが励みになります!
ます!
にほんブログ村 資格ブログ 自然・環境系資格へ
←第1位
▼こちらもお願いします。

←第35位


続きを読む(解答・解説)

2013年11月20日

合格体験記から

一級ボイラー試験結果報告

予定通り9月3日に近畿安全衛生技術センターで行われた一級ボイラー技士試験を受験しました。
結果通知が本日、自宅に届きましたので御報告致します。
おかげさまで結果は合格でした。

今回の近畿安全衛生技術センターでの受験者数は96名でしたが、うち合格者数は36名の34,56%の合格率でした。

思い返せば3月中頃から二級ボイラー技士試験の勉強を開始し6月13日の試験に合格し、そこから今回の勉強期間が2ヶ月半程度しか無かった上、平日の勉強は仕事で無理なため土日祝日のみの勉強でカバーしていたので休日はいつも勉強をするための休日で、かなり精神的に厳しかったです。

ですが今回は二級と違って「合格パック」のおかげで効率良く勉強出来、おかげで短期間で無事合格致しました。

自分なりに100点を狙うつもりで頑張った甲斐がありました。
自分に合った図書を購入出来て本当に良かったと思ってます。

あとやはりボイラー技士試験は二級との間を空けない方が良いのも納得しました。


勉強内容ですが

「合格パック」の「精選問題」を100点になるまで、最新過去問5年分(10回分)を100点になるまで繰り返しました。

その前に「合格パック」テキストと一級ボイラー技士教本を一読しました。

今回の試験問題で過去問では見た事が無いパターンの問題もありましたが大まかには想定していた問題ばかりでしたので、そんなに焦る事も無く問題内容はわりとスムーズに解けた感じでした。
なのでおそらく結果は100点だと思います。

今回、一点だけ過去問と違って大きく変更があった内容になっていましたのでご報告致します。
それは全てにおいて「計算問題」が消滅していました。

構造、取り扱い、燃焼、法令の4項目に於いて全てで、計算機が不要な試験内容になってました。
「計算問題」を完璧に仕上げてただけにこれには拍子抜けでした。

今回は、多分、ギリギリ本年度上期の試験に入ると思うので下期を受験する方にとってはかなり重要な情報だとは思いますが、既に情報が古かったら申し訳ないです。

あと今回の問題の中で悩んだためかまだ記憶に残っているのがありますので送ります。

「理論通風力の公式」の内容で(外気の密度+煙突内のガス密度)の公式で出題されていました。

結果は×ですが最初は全く誤りに気付かずどれが誤りなのか分からず悩みました。
幸いに内容を見直している最中で気付きました。

あとボイラーに使用する「バルブの材料」で青銅と黄銅どちらを多く使用しているかの問題も出題されてました。これも悩んだ末、問題を見直して青銅を○にしました。

今回は色々とお世話になり、ありがとうございました。(2012/09/13 hide)

2013年11月18日

一級ボイラー 最新公表試験問題-7

一級ボイラー公表試験問題(H25年10月)

安全衛生技術試験協会は平成25年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成25年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問7 空気予熱器又はエコノマイザに関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)空気予熱器を設置することにより、過剰空気量が少なくてすみ、燃焼効率が上昇する。

(2)空気予熱器の設置による通風抵抗の増加は、エコノマイザの設置による通風抵抗の増加より小さい。

(3)高効率化や燃焼改善のためエコノマイザと空気予熱器を併用する場合は、ボイラー、エコノマイザ、空気予熱器の順に配置する。

(4)ヒートパイプ式空気予熱器は、金属製の管の中にアンモニア、水などの熱媒体を減圧して封入し、高温側で熱媒体を蒸発させ、低温側で熱媒体蒸気を凝縮させて、熱を移動させる。

(5)エコノマイザ管には炭素鋼が広く用いられるが、潜熱を回収する場合にはステンレス鋼管が用いられる。

続きを読む(解答・解説)

2013年11月17日

一級ボイラー公表試験問題(H25年10月)の掲載再開

11月9日、パソコンが突然起動しなくなり、やむなく「初期化」を致しました。
一か八かの「初期化」のため、パソコン内のデータは大半が復元不能でした。

最新の「一級ボイラー公表試験問題(H25年10月)」を本ブログに掲載中でしたが、中断せざるを得なくなり、皆様にご迷惑をおかけしました。

本日、やっと、一級ボイラー公表試験問題(H25年10月)解答・解説の再作成が完了しましたので、
明日から、掲載を始めます。よろしくお願いします。(kanri)m(_ _)m

Posted by nanayo at 20:29  |Comments(0)TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

一級ボイラー 最新公表試験問題-6

一級ボイラー公表試験問題(H25年10月)

安全衛生技術試験協会は平成25年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成25年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

問6 ステーに関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)ステーボルトには外側から知らせ穴をあけ、ステーが切れた場合にこの穴から蒸気が噴出し異常を知らせるようにする。

(2)ガセットステーは、胴と鏡板に直接溶接によって取り付け、鏡板を胴で支える。

(3)ガセットステーの配置に当たっては、ブリージングスペースを十分にとる。

(4)管ステーは、煙管よりも肉厚の鋼管の両端にねじを切り、管板に設けたねじ穴にねじ込むか、又は溶接により取り付ける。

(5)管ステーには、十分な強度を持たせるため、煙管の役割をさせてはならない。


▼ランキング参加中です。あなたのクリックが励みになります!
ます!
にほんブログ村 資格ブログ 自然・環境系資格へ
←第1位
▼こちらもお願いします。

←第35位
続きを読む(解答・解説)

2013年11月04日

一級ボイラー試験結果報告

予定通り9月3日に近畿安全衛生技術センターで行われた一級ボイラー技士試験を受験しました。

結果通知が本日、自宅に届きましたので御報告致します。
おかげさまで結果は合格でした。

今回の近畿安全衛生技術センターでの受験者数は96名でしたが、うち合格者数は36名の34,56%の合格率でした。

思い返せば3月中頃から二級ボイラー技士試験の勉強を開始し6月13日の試験に合格し、そこから今回の勉強期間が2ヶ月半程度しか無かった上、平日の勉強は仕事で無理なため土日祝日のみの勉強でカバーしていたので休日はいつも勉強をするための休日で、かなり精神的に厳しかったです。

ですが今回は二級と違って「合格パック」のおかげで効率良く勉強出来、おかげで短期間で無事合格致しました。

自分なりに100点を狙うつもりで頑張った甲斐がありました。
自分に合った図書を購入出来て本当に良かったと思ってます

あとやはりボイラー技士試験は二級との間を空けない方が良いのも納得しました。

勉強内容ですが

「合格パック」の「精選問題」を100点になるまで、最新過去問5年分(10回分)を100点になるまで繰り返しました。

その前に合格パックテキストと一級ボイラー技士教本を一読しました。

今回の試験問題で過去問では見た事が無いパターンの問題もありましたが大まかには想定していた問題ばかりでしたので、そんなに焦る事も無く問題内容はわりとスムーズに解けた感じでした。

なのでおそらく結果は100点だと思います。

今回、一点だけ過去問と違って大きく変更があった内容になっていましたのでご報告致します。

それは全てにおいて「計算問題」が消滅していました。
構造、取り扱い、燃焼、法令の4項目に於いて全てで、計算機が不要な試験内容になってました。

「計算問題」を完璧に仕上げてただけにこれには拍子抜けでした。

今回は、多分、ギリギリ本年度上期の試験に入ると思うので下期を受験する方にとってはかなり重要な情報だとは思いますが、既に情報が古かったら申し訳ないです。

あと今回の問題の中で悩んだためかまだ記憶に残っているのがありますので送ります。
「理論通風力の公式」の内容で(外気の密度+煙突内のガス密度)の公式で出題されていました。

結果は×ですが最初は全く誤りに気付かずどれが誤りなのか分からず悩みました。
幸いに内容を見直している最中で気付きました。

あとボイラーに使用する「バルブの材料」で青銅と黄銅どちらを多く使用しているかの問題も出題されてました。これも悩んだ末、問題を見直して青銅を○にしました。

今回は色々とお世話になり、ありがとうございました。
(2012/09/13 hide)



2013年10月30日

一級ボイラー 最新公表試験問題-5

一級ボイラー公表試験問題(H25年10月)

安全衛生技術試験協会は平成25年10月1日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成25年1月から6月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。


問5 鋳鉄製ボイラーに関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)鋼製ボイラーに比べ、強度は低いが、腐食には強い。

(2)燃焼室の底面は、ほとんどがドライボトム式の構造となっている。

(3)重力式蒸気暖房返り管では、低水位事故を防止するために、ハートフォード式連結法がよく用いられる。

(4)セクション壁面に多数のスタッドを取り付け、燃焼ガスが壁面間を直上して熱接触することにより高い伝熱面負荷を得る構造になっている。

(5)暖房に温水ボイラーを使用する場合は、蒸気ボイラーを使用する場合に比べ、気温の変動により必要な各部屋ごとの温度調節が容易である。


▼ランキング参加中です。あなたのクリックが励みになります!
ます!
にほんブログ村 資格ブログ 自然・環境系資格へ
←第1位
▼こちらもお願いします。

←第35位

続きを読む(解答・解説)