2012年05月25日

合格体験記から

一級合格できました

おかげさまで一級合格できました。(2月12日試験)
 
取り扱い、燃料、法令についてはすらすら解けました。ほとんどが過去問から出てたと思います。
 
構造についてですが、ほとんど過去問とは違った感じでした。

1.蒸気圧力調節器について2問ほどあったと思います。
・ひとつは構造についての問題だったように思えます。
・もうひとつは教本のp148にあるような目盛りが描かれていて、設定いくつのときにいくつからいくつの間で制御が行われるかのような問題でした。
 
2.超臨界ボイラーは、水から沸騰を伴って蒸気になる。→×

3.流動層ボイラーでバブリング型は循環型より流動用空気の供給速度が速い。→×
のような問題も出てたと思います。
 
精選問題をともに五回ほどやりました。あと公表問題もやってみました。

今回ボイラーの構造については教本をかなり読んでないと難しかったと思います。


受験をする方々にアドバイスできるとしたら、
しっかり勉強することだと思います。
当たり前のことかもしれませんが、やっぱりやるしかないです!!
 
重要なのは勉強法だと思います。
一級ボイラー図書「合格パック」は最適かと思います。
わかりやすい解説もついていますので、しっかりやればまず合格できると思います。
 
正直今回一級のボイラー教本をあまりしっかり見てませんでした。
調べるときは見ていたのですがそのほかについてはほとんど気にせずに、過去問中心に勉強しました。
公表問題も勉強しましたが、そのなかからもいくつか試験にでました。
それでも実際の試験ではあまり聞きなれないことがいくつかでました。
運悪くわからないものが多くでる事もあるかもしれません。
そのために時間があれば教本は一通り目を通したほうが良いと思います。
 
一級ボイラー図書「合格パック」は時間を効率的に使えると思います。
あとはそれ以外にどれだけ時間をかけれるかだと思います。
(2010/03/08)



2012年05月23日

H24年4月 公表試験問題-14

一級ボイラー公表試験問題(H24年04月)

安全衛生技術試験協会は平成24年年4月2日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成23年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
当ブログでは、いち早く「問題と解答」を掲載していきます。
お気づきの点があれば、「Comments」 欄からお知らせ下さい。

一級ボイラー技士試験A
(ボイラーの取扱いに関する知識)

問14 蒸気噴射による回転式のスートブロワの使用に関し、次のうち正しいものはどれか。

(1)スートブローは、ボイラーの負荷が低いとき又は消火中に行う。
(2)ドレンを若干含んだ蒸気を用いてスートブローを行う。
(3)スートブロワが複数のときは、燃焼ガスの下流側から順次スートブローを行う。
(4)スートブロワの回転が重かったり異常な音を発するときは、エレメントに曲がり又はハンガに
故障がある。
(5)スートブローの終了後は、蒸気の元弁を閉止し、ドレン弁が閉まっていることを確認する。


続きを読む(解答・解説)
Posted by nanayo at 10:00  |Comments(0)TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

H24年4月 公表試験問題-13

一級ボイラー公表試験問題(H24年04月)

安全衛生技術試験協会は平成24年年4月2日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成23年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
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一級ボイラー技士試験A
(ボイラーの取扱いに関する知識)

問13 水位制御器の点検・整備に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)電極式水位検出器の検出筒の分解・掃除の際には、電極棒を細か目のサンドペーパーで磨き、電流を通しやすくする。

(2)電極式水位検出器では、水の純度の上昇による電気伝導率の低下を防ぐため、検出筒内の水のブローを1日に1回以上行う。

(3)熱膨張管式水位調整装置の水側連絡管は、保温材により十分保温されていることを確認する。

(4)フロート式水位検出器のベローズの破損の有無は、ベローズの内部の鉄さびの発生、水分の付着などによっても判断できる。

(5)フロート式水位検出器のマイクロスイッチ端子間の電気抵抗は、スイッチ閉のときは抵抗がゼロで、開のときは無限大であることをテスターでチェックする。


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2012年05月18日

H24年4月 公表試験問題-12

一級ボイラー公表試験問題(H24年04月)

安全衛生技術試験協会は平成24年年4月2日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成23年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
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一級ボイラー技士試験A
(ボイラーの取扱いに関する知識)

問12 送気始めの主蒸気弁の操作などに関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)閉止している主蒸気弁を初めて開くときは、ウォータハンマを起こさないようにする。

(2)主蒸気管、蒸気だめなどにあるドレン弁を全開し、ドレンを完全に排出する。

(3)主蒸気管内に少量の蒸気を通し、少しずつ暖管する。

(4)他のボイラーの蒸気が共通の蒸気だめに連絡しているときは、蒸気だめ側の蒸気止め弁を少し開いて、蒸気を主蒸気管に逆送する。

(5)主蒸気弁は、初めはわずかに開き、次に時間をかけて段階的に開いていき、最終的に弁を全開状態にして送気を行う。


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2012年05月16日

H24年4月 公表試験問題-11

一級ボイラー公表試験問題(H24年04月)

安全衛生技術試験協会は平成24年年4月2日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成23年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
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一級ボイラー技士試験A
(ボイラーの取扱いに関する知識)

問11 ボイラーの起動、圧力上昇時の留意事項に関し、次のうち誤っているものはどれか。

(1)常温の水からたき始めるときの圧力上昇は、初め遅く、次第に速くなるようにして、ボイラー本体各部の温度上昇が平均するようにする。

(2)ボイラー水の温度が高くなっていくと、水位が上昇するので、ボイラー水を排出して常用水位に戻す。

(3)水循環装置のあるエコノマイザは、燃焼ガスを通し始める前に、エコノマイザ出口から給水タンクへの循環ラインを開放し、内部の水を循環流動させる。

(4)燃焼初期においてはできる限り低燃焼とし、低燃焼中は、空気予熱器の入口ガス温度を監視し、空気予熱器内での異常燃焼を防ぐ。

(5)ボイラー水の温度が上昇し、蒸気が十分発生してから、空気抜き弁を閉じる。

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2012年05月14日

H24年4月 公表試験問題-10

一級ボイラー公表試験問題(H24年04月)

安全衛生技術試験協会は平成24年年4月2日付けで、最新の試験問題を公表しました。(本試験問題は、平成23年7月から12月までに実施されたものです。)
試験合格には、この最新公表試験問題の研究は欠かすことはできません。
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一級ボイラー技士試験A
(ボイラーの構造に関する知識)

問10 次のような仕様のボイラーに使用される燃料の低発熱量の近似値は、(1)〜(5)のうちどれか。

蒸発量…………………………… 6t/h
発生蒸気の比エンタルピ……… 2760kJ/kg
給水温度………………………… 35℃
ボイラー効率…………………… 90%
燃料消費量……………………… 430kg/h

(1)20.9MJ/kg

(2)30.2MJ/kg

(3)35.7MJ/kg

(4)40.5MJ/kg

(5)42.0MJ/kg


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