2010年07月05日
一級ボイラー技士試験問題 (H21.10)−11
公表試験問題(H21.10)
安全衛生技術試験協会が2009年10月に更新した、最新の公表試験問題です。(平成21年1月から6月に実施)
本ブログでは、この問題を解答付きで順次紹介しています。
一級ボイラー技士試験A
(ボイラーの取扱いに関する知識)
問11 ボイラーの圧力上昇時の留意事項に関し、次のうち誤っているものはどれか。
(1)常温の水からたき始めるときの圧力上昇は、初め遅く、次第に速くなるようにして、ボイラー
本体各部の温度上昇が平均になるようにする。
(2)ボイラー水の温度が高くなっていくと水位が上昇するので、ボイラー水を排出して常用水位に戻す。
(3)水循環装置のあるエコノマイザは、燃焼ガスを通し始める前に、エコノマイザと給水タンクを
結ぶ循環ラインを開放し、内部の水を循環流動させる。
(4)ボイラーの燃焼初期においてはできる限り低燃焼とし、低燃焼期間中、空気予熱器の入口ガス
温度を厳重に監視する。
(5)ボイラーの圧力が0.1MPaを超え、蒸気が十分発生したら、その発生蒸気により空気抜き及びドレン切りを十分に行う。
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(ボイラーの取扱いに関する知識)
問11 圧力上昇時の留意事項について
解答:4
解説: P276 〜277
(4)ボイラーの燃焼初期においてはできる限り低燃焼とし、低燃焼期間中、空気予熱器の出口ガス
温度を厳重に監視する。(文章をゆっくり確実に読むこと。引っかけに注意)
安全衛生技術試験協会が2009年10月に更新した、最新の公表試験問題です。(平成21年1月から6月に実施)
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一級ボイラー技士試験A
(ボイラーの取扱いに関する知識)
問11 ボイラーの圧力上昇時の留意事項に関し、次のうち誤っているものはどれか。
(1)常温の水からたき始めるときの圧力上昇は、初め遅く、次第に速くなるようにして、ボイラー
本体各部の温度上昇が平均になるようにする。
(2)ボイラー水の温度が高くなっていくと水位が上昇するので、ボイラー水を排出して常用水位に戻す。
(3)水循環装置のあるエコノマイザは、燃焼ガスを通し始める前に、エコノマイザと給水タンクを
結ぶ循環ラインを開放し、内部の水を循環流動させる。
(4)ボイラーの燃焼初期においてはできる限り低燃焼とし、低燃焼期間中、空気予熱器の入口ガス
温度を厳重に監視する。
(5)ボイラーの圧力が0.1MPaを超え、蒸気が十分発生したら、その発生蒸気により空気抜き及びドレン切りを十分に行う。
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(ボイラーの取扱いに関する知識)
問11 圧力上昇時の留意事項について
解答:4
解説: P276 〜277
(4)ボイラーの燃焼初期においてはできる限り低燃焼とし、低燃焼期間中、空気予熱器の出口ガス
温度を厳重に監視する。(文章をゆっくり確実に読むこと。引っかけに注意)
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