2010年07月07日

一級ボイラー技士試験問題 (H21.10)−12

公表試験問題(H21.10)

安全衛生技術試験協会が2009年10月に更新した、最新の公表試験問題です。(平成21年1月から6月に実施)

本ブログでは、この問題を解答付きで順次紹介しています。

一級ボイラー技士試験A

(ボイラーの取扱いに関する知識)


問12 送気始めの主蒸気弁の操作などに関し、次のうち誤っているものはどれか。


(1)主蒸気管、蒸気だめなどにあるドレン弁を全開し、ドレンを完全に排出する。

(2)閉止している主蒸気弁を初めて開くときは、ウォータハンマを防ぐため徐々に送気量を増やす。

(3)主蒸気管内に少量の蒸気を通し、少しずつ暖管する。

(4)他のボイラーの蒸気が共通の蒸気だめに連絡しているときは、蒸気だめ側の蒸気止め弁を少し開いて、蒸気を主蒸気管に逆送する。

(5)主蒸気弁は、初めはわずかに開き、次に時間をかけて段階的に開いていき、最終的に全開状態にして送気を行う。


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問12 主蒸気弁の操作について

解答:5

解説: P276 〜277
(5)主蒸気弁は、初めはわずかに開き、次に時間をかけて段階的に開いていき、最終的に全開状態に
なったら必ず少し戻しておく。

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