September 07, 2005
台風の名残
昨日の台風では強風が南側からかなり吹き、それに伴って雨も横なぐりで降りつけてきました。
社宅は青空駐車。
しかも海岸から数km程度しか離れておらず、このような時はいつも愛車が潮をかぶります。
ということで、帰った実家で洗車することに。
昼間は暑いので昼寝。
夕暮れ時に車庫から引っ張り出します。
ホースで大量の水をぶっかけながら、スポンジで洗っていると…
ん? 磯の香りがするぞ。
まぁ、潮をかぶっているのですから、当り前といえば当り前。
ただ、それにしては臭いがキツい。
待てよ。これだけ潮の臭いがするなんて…
ひょっとして愛車の野郎、どこか海へ出かけていたのではないか。
ボディもちょっと日焼け感が漂っているし。なるほど。何がだ。
社宅は青空駐車。
しかも海岸から数km程度しか離れておらず、このような時はいつも愛車が潮をかぶります。
ということで、帰った実家で洗車することに。
昼間は暑いので昼寝。
夕暮れ時に車庫から引っ張り出します。
ホースで大量の水をぶっかけながら、スポンジで洗っていると…
ん? 磯の香りがするぞ。
まぁ、潮をかぶっているのですから、当り前といえば当り前。
ただ、それにしては臭いがキツい。
待てよ。これだけ潮の臭いがするなんて…
ひょっとして愛車の野郎、どこか海へ出かけていたのではないか。
ボディもちょっと日焼け感が漂っているし。なるほど。何がだ。
August 16, 2005
花火見物の一等地
高知で行われる花火大会は数有れど、豪快さでいえば須崎まつりが一番だと思います。
1時間の間に2000発。最大は2尺玉で、3発上がります。
以前、2尺玉の成功に乗じて3尺玉を打ち上げたことがありました。
しかし、直下の民家で瓦や窓ガラスが割れる被害が出たため、一年限りで中止されたのです。
この時は対岸の浜辺で見てました。
その音ときたら凄まじかったですねぇ。
「ドーン」なんてもんじゃないです。
「バチィーン」っていう炸裂音と、全身を撃たれたような衝撃がしましたもの。
それでは、花火ってどれぐらい大きなものまであるのだろう…と調べてみました。
何と四尺玉があるんですねぇ!
新潟県小千谷市の片貝まつりで打ち上げられるそうです。
さぞかしキレイでしょうけど、どんな音と振動がするのか…
一度見てみたいものです。続きを読む
1時間の間に2000発。最大は2尺玉で、3発上がります。
以前、2尺玉の成功に乗じて3尺玉を打ち上げたことがありました。
しかし、直下の民家で瓦や窓ガラスが割れる被害が出たため、一年限りで中止されたのです。
この時は対岸の浜辺で見てました。
その音ときたら凄まじかったですねぇ。
「ドーン」なんてもんじゃないです。
「バチィーン」っていう炸裂音と、全身を撃たれたような衝撃がしましたもの。
それでは、花火ってどれぐらい大きなものまであるのだろう…と調べてみました。
何と四尺玉があるんですねぇ!
新潟県小千谷市の片貝まつりで打ち上げられるそうです。
さぞかしキレイでしょうけど、どんな音と振動がするのか…
一度見てみたいものです。続きを読む
July 30, 2005
July 29, 2005
July 28, 2005
July 26, 2005
本家cube blogとMy cube
July 13, 2005
四国の道路最高点へ
再び仕事が忙しくなってきました。
今日は休み。
何か気晴らしになる事をしようと、四国の道路最高点・瓶ヶ森林道へ行ってみる事にします。
天気は生憎の曇り空。視界は望めないかもしれませんが、まあいい。とにかく走り出しましょう。続きを読む
今日は休み。
何か気晴らしになる事をしようと、四国の道路最高点・瓶ヶ森林道へ行ってみる事にします。
天気は生憎の曇り空。視界は望めないかもしれませんが、まあいい。とにかく走り出しましょう。続きを読む
July 05, 2005
巡る祝福10円キズ
タイトルはにnさんところのネタから頂きました。
エグチくんといえばパプワ、パプワといえばシットロト踊り。
柴田亜美さんの作品もしばらく読んでないですけど、最近どうなんでしょうか。
さて、他人が新車を買った時に聞かれる「10円キズ付けちゃえ〜♪」
そういえば僕もキューブを買った時に先輩スタッフから有り難く頂戴してます。
当時の職場に、頭文字Dが大好きな女性スタッフがいましてね。
高橋啓介のファンで「FDを買ってドリフトをマスターする!」と言っていたところ、ある日突然ホントに買ったのです。
もう毎日「アタシのカレシ(はあと)」などと、はしゃぎまくっている彼女を放っておくような仲間はいない。
「え〜い、10円キズつけちゃえ〜♪」
「やめて下さい」と言っても
「右がいい?左がいい?後ろっていうテもあるよ」
そう言ってからかっていたスタッフも、後日フェアレディZを買った際、店長から同じ事を言われていたそうです。巡り巡って。
エグチくんといえばパプワ、パプワといえばシットロト踊り。
柴田亜美さんの作品もしばらく読んでないですけど、最近どうなんでしょうか。
さて、他人が新車を買った時に聞かれる「10円キズ付けちゃえ〜♪」
そういえば僕もキューブを買った時に先輩スタッフから有り難く頂戴してます。
当時の職場に、頭文字Dが大好きな女性スタッフがいましてね。
高橋啓介のファンで「FDを買ってドリフトをマスターする!」と言っていたところ、ある日突然ホントに買ったのです。
もう毎日「アタシのカレシ(はあと)」などと、はしゃぎまくっている彼女を放っておくような仲間はいない。
「え〜い、10円キズつけちゃえ〜♪」
「やめて下さい」と言っても
「右がいい?左がいい?後ろっていうテもあるよ」
そう言ってからかっていたスタッフも、後日フェアレディZを買った際、店長から同じ事を言われていたそうです。巡り巡って。
June 26, 2005
T君来る!高知オフ〜2日目〜
本日も好天に恵まれ、何かと期待できそうな一日です。
まずはホテルへT君を迎えに行き、市内のファミレスで朝食を摂ります。
次いで、R56に出て東進。
須崎市の外れで旧道に入り、名古屋坂を登り詰めて樫迫隧道を抜けてみます。
周囲はまぶしいほどの緑に覆われていましたが、路面中央の草はそれほど成長しておらず、比較的走りやすい状況でした。
土佐ICで高知道に入り、高知市街地をパスして走ります。
南国ICでR32に降り、根曳峠を登ります。
CVTをスポーツモードにして、エンジンの回転数を若干高めに保ちつつ、ワインディングを適度に攻めて車と自分の調子を測ります。今日はなかなか良さそうです。
峠からは坦々と流すように走り、豊永から噂の酷道439号線へ。続きを読む
まずはホテルへT君を迎えに行き、市内のファミレスで朝食を摂ります。
次いで、R56に出て東進。
須崎市の外れで旧道に入り、名古屋坂を登り詰めて樫迫隧道を抜けてみます。
周囲はまぶしいほどの緑に覆われていましたが、路面中央の草はそれほど成長しておらず、比較的走りやすい状況でした。
土佐ICで高知道に入り、高知市街地をパスして走ります。
南国ICでR32に降り、根曳峠を登ります。
CVTをスポーツモードにして、エンジンの回転数を若干高めに保ちつつ、ワインディングを適度に攻めて車と自分の調子を測ります。今日はなかなか良さそうです。
峠からは坦々と流すように走り、豊永から噂の酷道439号線へ。続きを読む
June 07, 2005
西日本最高峰と愛車
ふと思い立って石鎚スカイラインへ。

標高1,490m、土小屋にて。
奥の高い山が石鎚山(1,982m)です。
この道、途中から石鎚山を正面に見据えます。なかなか迫力があって良いです。

標高1,490m、土小屋にて。
奥の高い山が石鎚山(1,982m)です。
この道、途中から石鎚山を正面に見据えます。なかなか迫力があって良いです。
April 27, 2005
思い立って暗峠〜その2〜
April 26, 2005
思い立って暗峠〜その1〜
3月から業務に忙殺され、休みも満足に取れぬ状況が続いていました。
ここで久々の連休。
気晴らしにどこかへ行こう!と思い立ち、激坂酷道として有名な暗峠に目をつけました。
暗峠といえば、近くにふぇあさんが居ます。
ということでメール。
このメールを送ったのが17時半頃。すぐに愛車キューブで出発するという適当ぶり。
カーナビに表示された目的地までの距離は330km。気軽に走れる距離ではありません。
でも、この時はどこか遠くへ行きたくて仕方なかったんです。
15分ほどしてふぇあさんから「了解」の返事をもらい、高知道〜徳島道を経由します。
18時半頃、吉野川SAにて休憩。
さらに神淡鳴道へ入って快走、20時40分頃には淡路SAで2回目の休憩。
明石海峡大橋を渡り、阪神高速に入って夜の都会をひたすら東進。
そして22時前。
目的地のコンビニへ入り、歩いてきたふぇあさんと合流。
この時、ふぇあさんは僕が不敵な笑みを浮かべていたように見えたそうです。
僕から見ても、ふぇあさん笑みを浮かべていたように見えたんですけど。苦笑いでしょうか。すみませんねぇ、突然押し掛けてしまって。
まずは夕食を…と、近くの食堂でお好み焼きをつつきながら、取り留めのない身の上話が続きます。
この界隈は、ナショナルブランドのチェーン店に混じって、小さな店構えの地域店が結構あるようで、探してみればイイお店が沢山出てきそうです。
1時間ほど話をして、店を出ました。
さぁ、これからどうするか。続きを読む
ここで久々の連休。
気晴らしにどこかへ行こう!と思い立ち、激坂酷道として有名な暗峠に目をつけました。
暗峠といえば、近くにふぇあさんが居ます。
ということでメール。
[件名]
思い立って暗峠
こんばんは。
最近は連休を取れなかったのですが、今日、明日と久々の連休です。
用事はあらかた片付き、明日はフリーになりましたから、鬱積した思いを晴らすべく、遠出をしようと思い立ちました。
色々考えた末、暗峠へ行ってみようと思います。
今から出て大阪のどこぞのホテルで泊まり(まだ決めてないけどたぶん東部地域)明日は一日暗峠を極め、午後には帰ろうと思います。
で、大阪には22時半〜23時頃に着く見込みですが、時間が許すならそちらへ伺いますから会いませんか?
このメールを送ったのが17時半頃。すぐに愛車キューブで出発するという適当ぶり。
カーナビに表示された目的地までの距離は330km。気軽に走れる距離ではありません。
でも、この時はどこか遠くへ行きたくて仕方なかったんです。
15分ほどしてふぇあさんから「了解」の返事をもらい、高知道〜徳島道を経由します。
18時半頃、吉野川SAにて休憩。
さらに神淡鳴道へ入って快走、20時40分頃には淡路SAで2回目の休憩。
明石海峡大橋を渡り、阪神高速に入って夜の都会をひたすら東進。
そして22時前。
目的地のコンビニへ入り、歩いてきたふぇあさんと合流。
この時、ふぇあさんは僕が不敵な笑みを浮かべていたように見えたそうです。
僕から見ても、ふぇあさん笑みを浮かべていたように見えたんですけど。苦笑いでしょうか。すみませんねぇ、突然押し掛けてしまって。
まずは夕食を…と、近くの食堂でお好み焼きをつつきながら、取り留めのない身の上話が続きます。
この界隈は、ナショナルブランドのチェーン店に混じって、小さな店構えの地域店が結構あるようで、探してみればイイお店が沢山出てきそうです。
1時間ほど話をして、店を出ました。
さぁ、これからどうするか。続きを読む
February 27, 2005
cube2台で出来る事
そろそろ春が近づき、クルマ屋さんからのDMも届くようになりました。
職場でDMを見ていた僕に先輩がひとこと。
先「リョクト君、もう一台キューブ買わん?」
リ「は?!」
先「結構オプションも付いて割安やねぇ。クリスタルブルーとか、どう?」
リ「いや、一台で充分ですけど…しかも同じ青系って」
先「その、朝番の時はエアブルー、夜番の時はクリスタルブルーに乗って来るとかね」
勤務時間を愛車のカラーで表現してどうする。
しかも、全く違う色ならともかく、濃いか薄いかの違いだし。醤油か。
職場でDMを見ていた僕に先輩がひとこと。
先「リョクト君、もう一台キューブ買わん?」
リ「は?!」
先「結構オプションも付いて割安やねぇ。クリスタルブルーとか、どう?」
リ「いや、一台で充分ですけど…しかも同じ青系って」
先「その、朝番の時はエアブルー、夜番の時はクリスタルブルーに乗って来るとかね」
勤務時間を愛車のカラーで表現してどうする。
しかも、全く違う色ならともかく、濃いか薄いかの違いだし。醤油か。
February 10, 2005
旧道と自動車〜高知のバス黎明期〜
これまで名古屋坂に焦点を当てて見て来ました。
今回はこうした旧道を走った初期の自動車〜バスについて見て行きましょう。
「大豊町史」によると、高知県下で営業用自動車が初めて走ったのは、1913(大正2)年10月の高知〜琴平(香川県)間だそうです。
翌年9月には高知〜安芸間でも走ったとあります。
当初は、乗合自動車を運行する会社が小規模ながらも相次いで各地に設立されていました。
そこに登場するのが、高知の乗合自動車事業を大きく発展させ、土佐の交通王として活躍した野村茂久馬(1869〜1960)です。
「佐賀町史」によれば、彼は郷里である奈半利出身の男性3名を東京の自動車学校へ入学させ、卒業を待って自動車3台を購入しています。
●プラネタリー式フォード車 6人乗り
●大型貨物車ナッシュ
●大型貨物車改造20人乗り
野村は、港湾・通運事業を手掛ける野村組を経営していましたが、1918(大正7)年に高知市堺町へ自動車部を設立し、高知〜阿波池田間の旅客・貨物輸送を始めます。続きを読む
今回はこうした旧道を走った初期の自動車〜バスについて見て行きましょう。
「大豊町史」によると、高知県下で営業用自動車が初めて走ったのは、1913(大正2)年10月の高知〜琴平(香川県)間だそうです。
翌年9月には高知〜安芸間でも走ったとあります。
当初は、乗合自動車を運行する会社が小規模ながらも相次いで各地に設立されていました。
そこに登場するのが、高知の乗合自動車事業を大きく発展させ、土佐の交通王として活躍した野村茂久馬(1869〜1960)です。
「佐賀町史」によれば、彼は郷里である奈半利出身の男性3名を東京の自動車学校へ入学させ、卒業を待って自動車3台を購入しています。
●プラネタリー式フォード車 6人乗り
●大型貨物車ナッシュ
●大型貨物車改造20人乗り
野村は、港湾・通運事業を手掛ける野村組を経営していましたが、1918(大正7)年に高知市堺町へ自動車部を設立し、高知〜阿波池田間の旅客・貨物輸送を始めます。続きを読む
February 09, 2005
名古屋坂いまむかし〜その4 名古屋隧道以降〜
さて、県道高知中村線は1953(昭和28)年に2級国道高知松山線となります。
この頃より、片側1車線の本格的な車道として整備をするべく、まずは高知〜須崎間で改良工事に取り掛かります。その名も「弾丸道路」。続きを読む
この頃より、片側1車線の本格的な車道として整備をするべく、まずは高知〜須崎間で改良工事に取り掛かります。その名も「弾丸道路」。続きを読む
February 08, 2005
名古屋坂いまむかし〜その3 樫迫隧道〜
さて、往還による陸路の交通は、山間部に入ると軽車両の通行すらできず、非常に不便でした。
明治維新後、廃藩置県により土佐国は高知県となり、初代県令(現在の知事)として着任したのが田辺良顕です。
彼は県勢浮揚のためには陸海の交通を良くする事が不可欠と考え、高知港を擁する浦戸湾の改修と、車両通行が可能な県道の整備を構想し、多くの反対を押し切って進める事となります。
この大英断によって、1885(明治18)年には県内各地へと県道が整備される事となり、まず取り掛かったのが四国新道(丸亀〜高知〜松山・佐川〜須崎)でした。
次いで、高知を中心とした県内各地への県道整備に取り掛かります。続きを読む
明治維新後、廃藩置県により土佐国は高知県となり、初代県令(現在の知事)として着任したのが田辺良顕です。
彼は県勢浮揚のためには陸海の交通を良くする事が不可欠と考え、高知港を擁する浦戸湾の改修と、車両通行が可能な県道の整備を構想し、多くの反対を押し切って進める事となります。
この大英断によって、1885(明治18)年には県内各地へと県道が整備される事となり、まず取り掛かったのが四国新道(丸亀〜高知〜松山・佐川〜須崎)でした。
次いで、高知を中心とした県内各地への県道整備に取り掛かります。続きを読む
February 07, 2005
February 06, 2005
名古屋坂いまむかし〜その1〜
当ブログよりリンクしている「ORRの道路調査報告書」に、高知県の旧道・隧道から「名古屋坂」と「樫迫隧道」が取り上げられ、最高評価(5ツ星)を獲得しています。
実家のすぐ近くにある道だけあって、このような評価を受けた事が嬉しかったものですから、ほどなくBBSに書き込みしました。
しかし、BBSは古くなった内容から順次削除されていってしまいます。
実はそれより前に書き込んだ名古屋坂往還の訪問記も消えてしまっていました。
そこで今回、新たに調べた資料を基にして、名古屋坂について僕なりにまとめておこうと思い立ちました。続きを読む
実家のすぐ近くにある道だけあって、このような評価を受けた事が嬉しかったものですから、ほどなくBBSに書き込みしました。
しかし、BBSは古くなった内容から順次削除されていってしまいます。
実はそれより前に書き込んだ名古屋坂往還の訪問記も消えてしまっていました。
そこで今回、新たに調べた資料を基にして、名古屋坂について僕なりにまとめておこうと思い立ちました。続きを読む
February 01, 2005
January 12, 2005
アリさんのお話
引き続き、cubeの話をしてみます。
日産の公式サイトに、cubeのスペシャルサイトがあります。
最近、久しぶりに見てみたら「cube WIRED」というコーナーがあり、若手の著名デザイナーが開発したスクリーンセーバーがUPされていました。
この中で気に入って、早速ダウンロードしたのが辻川幸一郎さん製作の「sugar cube clock」です。続きを読む
日産の公式サイトに、cubeのスペシャルサイトがあります。
最近、久しぶりに見てみたら「cube WIRED」というコーナーがあり、若手の著名デザイナーが開発したスクリーンセーバーがUPされていました。
この中で気に入って、早速ダウンロードしたのが辻川幸一郎さん製作の「sugar cube clock」です。続きを読む



