2005年03月19日
癒術院とは
癒術院は究極の治癒力を引き出す最高の技術を求めて設立しました。中医学、カイロプラクティック、アプライド・キネシオロジー、オステオパシー、SPAT骨盤調整、気功 etc. など様々な技を取り入れ、根本から体調不良と向かい合っています。
血液、リンパ液、脳脊髄液などの循環器系や中枢神経、末梢神経、自律神経の神経系にも目を向けて、手技療法として最高峰を目差しています。
薬や外科手術に頼った日本の現代医学も確かに必要です。しかし手技療法の可能性は皆さんが想像している以上のものが有ると確信しています。人間が本来持っている高い治癒力や免疫力を充分に引き出す力が、手技療法を勉強して研究した体験として感じられます。
骨格の歪み、筋肉の拘縮は循環器系や神経系に与える影響は決して小さく有りません。そしてその循環器系や神経系の不良が内臓や脳にも悪影響を及ぼし、生命活動のおおもとである新陳代謝も鈍らせます。
多くの疾患に関わると言われているストレスも精神的ストレスだけで無く、体の歪みや凝り、痛みから来る肉体的ストレスもあります。これらは手技療法で充分に解消可能です。
勿論、西洋医学により急性疾患やウイルス性疾患からすくわれる方達も多く居ます。でも慢性化した症状は薬で抑えるだけでは治りません。たとえ難病でも充分な自然治癒力を引き出せれば改善は可能です。そして手技療法には生命活動のおおもとに働きかける力が有ると信じています。
これから先に書いてゆく記事により、手技療法の可能性について少しでもお分かり戴ける様に、「実際におこなった施術の内容」や「体の機能」及び「健康維持」について綴ってゆきます。
癒術院は日一日と更に高い「知識・技」を積み重ね、究極の業を目差して行きます。

