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    <title>癒術院（ゆじゅついん）健体レポート</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/naosu/</link>
    <description>腰痛など各種の痛み・コリの改善に高い技術で挑む整体院の施術例と健康アドバイス</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>腰痛など各種の痛み・コリの改善に高い技術で挑む整体院の施術例と健康アドバイス</itunes:summary>
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    <itunes:author>naosu</itunes:author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/naosu/archives/10767408.html</link>
      <title>体質改善（その８　まとめ）</title>
      <pubDate>Thu, 24 May 2012 12:25:59 +0900</pubDate>
      <description>現代医学（西洋医学）では科学的に診察機器を使い病気の原因を探り、それを取り除く治療が行われています。この状態に至る経緯を省き、肝臓なら肝臓、心臓なら心臓の治療のみを行う、これでは表面的な対処療法の様な気がしてなりません。つまり病気、体調不良、突発性機能障害などは「体からの注意信号」と考えるべきではないでしょうか。根本に有るのは①「体力、免疫力、体温の低下」、②「ストレス、不摂生の積み重ね」、③「悪い食生活や悪い呼吸の仕方」、④「体のこり、歪みによる崩れた体のバランス」が大元に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="3">現代医学（西洋医学）では科学的に診察機器を使い病気の原因を探り、それを取り除く治療が行われています。この状態に至る経緯を省き、肝臓なら肝臓、心臓なら心臓の治療のみを行う、これでは表面的な対処療法の様な気がしてなりません。<br /><br />つまり病気、体調不良、突発性機能障害などは「体からの注意信号」と考えるべきではないでしょうか。根本に有るのは<span style="color:#FF0000;">①</span>「体力、免疫力、体温の低下」、<span style="color:#FF0000;">②</span>「ストレス、不摂生の積み重ね」、<span style="color:#FF0000;">③</span>「悪い食生活や悪い呼吸の仕方」、<span style="color:#FF0000;">④</span>「体のこり、歪みによる崩れた体のバランス」が大元に有り、体にダメージを与え続けながら病気に至るのだと思います。<br /><br />一つ一つはたいしたことでは無いと感じるかも知れませんが、日々上記の悪い状態が続くと体を成長、維持、修復する新陳代謝の機能自体が不安定になり、体の各器官に機能障害が起こることになりかねません。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">①</span>運動不足による体力の低下、そして既に記載した免疫力や体温のこと、<span style="color:#FF0000;">②</span>強いストレスに晒された状態の継続と睡眠時間や食事時間などの乱れた不摂生、体に良い訳が有りません。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">③</span>悪い食生活は既に述べた酵素や抗酸化食品の不足による難病との繋がり、体を作るアミノ酸とそれに関連するビタミンやミネラルの摂取。骨を構成するカルシュームと骨の柔軟性に必要なコラーゲン。<br /><br />その骨の柔軟性に必要なコラーゲンの働きを阻害する糖分の過剰摂取。などなど注意点はとても多く有ります。そして日常の悪い呼吸の仕方は健康の大敵です。<br /><br />私も呼吸法はいろいろ勉強していますが、故「木村弘昌さん」という東京医科歯科大学を卒業して、東京大学医学部解剖学研究室で働かれていたこの方の著書には教えられたことが多々有ります。<br /><br />因みに、私が読んだ木村さんの本は「釈迦の呼吸法」と「丹田呼吸健康法」の２冊ですが、この他にも「万病を癒す丹田呼吸法」と「健心・健体・呼吸法」という著書が有る様です。<br /><br />飲み食いは数日行わなくても生きてゆけますが、呼吸を止めてしまうとそれほど長く生きられません。それだけに体に与える影響も大きく、悪い呼吸の仕方がいかに健康を左右するか興味の有る方は木村さんの本がお勧めです。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">④</span>体のこり、歪みは自律神経や血流に影響を与え、酷い時は痛みや内臓疾患にも繋がります。癒術院に来られた方の中には肩から背中にかけての酷いこりの為に、心臓の痛みや呼吸が浅くなっている方も居ました。<br /><br />歪みも股関節、仙腸関節、仙腰関節、腰椎、胸椎、頚椎、頭蓋骨などに起こり、各々連鎖的に歪みが発生して行く可能性も有ります。脊椎や頭蓋骨の歪みは中に在る中枢神経にも大きな影響を与えます。<br /><br />体質改善は少し長くなってしまいましたので、次回からは他の題材で書かせて戴きます。</font></p><br /><a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>naosu</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/naosu/archives/10729816.html</link>
      <title>体質改善（その7　総括編）</title>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 15:06:59 +0900</pubDate>
      <description>前回の記述の中で「慢性的な病状には酵素と抗酸化物質の摂取無しでは元の健康体には戻れない」と書きましたが、もう少し詳しくお話し致します。酵素は食べた物を消化して、その消化物の中から必要な栄養分を吸収して、更に吸収した物をエネルギーに変換しています。体の各臓器にはおのおの数千種類の酵素が個々の働きをしています。ＳＯＤと言う酵素は活性酸素の除去を行い、プロテアーゼと言う酵素はたんぱく質の分解を行っています。その他にも肝臓でアルコール類の分解を行い、毒素の除去を行っているのも酵素です..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="3">前回の記述の中で「慢性的な病状には<span style="color:#FF00FF;">酵素</span>と抗酸化物質の摂取無しでは元の健康体には戻れない」と書きましたが、もう少し詳しくお話し致します。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">酵素</span>は食べた物を消化して、その消化物の中から必要な栄養分を吸収して、更に吸収した物をエネルギーに変換しています。<br /><br />体の各臓器にはおのおの数千種類の<span style="color:#FF00FF;">酵素</span>が個々の働きをしています。ＳＯＤと言う<span style="color:#FF00FF;">酵素</span>は活性酸素の除去を行い、プロテアーゼと言う<span style="color:#FF00FF;">酵素</span>はたんぱく質の分解を行っています。<br /><br />その他にも肝臓でアルコール類の分解を行い、毒素の除去を行っているのも<span style="color:#FF00FF;">酵素</span>です。<span style="color:#FF00FF;">酵素</span>には<span style="color:#FF00FF;">代謝酵素</span>と呼ばれている物も有り、「運動機能」「老化防止」「病気、怪我の回復」にも使われています。<br /><br />体の中には<span style="color:#009800;">ミトコンドリア</span>と言う細胞内構造物が在り、これは体温を作り、また体を動かすエネルギー供給元にもなっています。この<span style="color:#009800;">ミトコンドリア</span>は活性酸素で死滅してしまいますが、上記のＳＯＤ（<span style="color:#FF00FF;">酵素</span>）にも守られています。<br /><br />余談ですが<span style="color:#009800;">ミトコンドリア</span>は適度な運動とカロリー控えめの食事で増やすことも可能です。あとは<span style="color:#FF00FF;">酵素</span>を多く含む生の食材や坑酸化作用の有る食材（ポリフェノールやアントシアニン等を含むのも）の摂取で<span style="color:#009800;">ミトコンドリア</span>を減らさないことが肝心です。<br /><br />「適度な運動」と「控えめな食事」は、少しエネルギーが不足気味だと脳に感じさせ細胞内の<span style="color:#009800;">ミトコンドリア</span>を増殖させる働きを促進させます。「ハード過ぎる運動」や「極端な食事制限」では<span style="color:#009800;">ミトコンドリア</span>は増えません。あくまで適度な運動と腹八分目程度の控えめな食事が必要です。<br /><br />話しは変わりますが、医学会では人工多能性幹細胞（iPS細胞）を作る試みが行われています。機能不全となった臓器をご本人の皮膚細胞からiPS細胞を作り、そこから新たな臓器を生み出す実験です。<br /><br />これはこれでとても素晴らしいことですが、大元の体が真の健康体でなければまたいつでも臓器の機能不全は起こりえます。普段の生活の中から健康体を保つことが本来の幸せではないでしょうか。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">告知</span>：ゴールデンウイーク期間中も普段と同じ様に定休日の木曜日のみお休みとなります。祭日も営業していますのでご来院ください。</font></p><br /><a name="more"></a>

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      <author>naosu</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/naosu/archives/10692288.html</link>
      <title>体質改善（その６　総括編）</title>
      <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 13:06:48 +0900</pubDate>
      <description>病院へ行くと検査が行われ、病名が告げられ（または体調が悪くても異常なしと言われることもある）そして投薬が行われます。こんな流れに慣れきった方々は本当の意味での健康は取り戻せません。同じ病名が付いた病気でも成り立ちは千差万別なのです。病名が付くことで症状が分り易くなるのは一つの利点ですが、病名に従い常に同じ治療法で良いということでは有りません。いけないなら何故いけないのか、それは病の成り立ちの大元が強度のストレスや、極端な栄養バランスの乱れや、生活環境（毎日の睡眠状態・運動不足..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="3">病院へ行くと検査が行われ、病名が告げられ（または体調が悪くても異常なしと言われることもある）そして投薬が行われます。こんな流れに慣れきった方々は本当の意味での健康は取り戻せません。<br /><br />同じ病名が付いた病気でも成り立ちは千差万別なのです。病名が付くことで症状が分り易くなるのは一つの利点ですが、病名に従い常に同じ治療法で良いということでは有りません。<br /><br />いけないなら何故いけないのか、それは病の成り立ちの大元が強度の<span style="color:#0000FF;">ストレス</span>や、極端な<span style="color:#FF3232;">栄養バランス</span>の乱れや、<span style="color:#006500;">生活環境</span>（毎日の睡眠状態・運動不足・過労・普段の姿勢）の乱れなどの蓄積が根底に有るからです。<br /><br />そしてこの大元に関連して現れるのが、<span style="color:#650065;">血流障害</span>・<span style="color:#650065;">低体温</span>・<span style="color:#650065;">骨格の歪み</span>・<span style="color:#650065;">コリ</span>などです。書籍の中には「<span style="color:#650065;">コリ</span>が病の原因」「<span style="color:#650065;">低体温</span>を克服して健康体」「<span style="color:#650065;">骨格の歪み</span>が病の元」と言う様なものを見かけましたが、上記のものは全て何らかの繋がりや各々の相乗効果により起こります。<br /><br /><span style="color:#650065;">コリ</span>や筋肉の拘縮は筋肉バランスを乱し<span style="color:#650065;">骨格の歪み</span>を作り、更に血流を悪くして高血圧にも繋がります。また<span style="color:#650065;">骨格の歪み</span>も<span style="color:#650065;">コリ</span>を作り易くして、血流や<span style="color:#650065;">体温</span>に影響を与えてしまいます。<br /><br />以前にも書きましたが、<span style="color:#650065;">血流障害</span>や<span style="color:#650065;">低体温</span>は免疫力の低下や自然治癒力の衰えにも繋がります。そして新陳代謝が悪くなり美容や健康にも影響してきます。この状態がどうどう巡りとなり、ますます状態が悪くなり深刻な病状にもなってしまいます。<br /><br />前回も少し書きましたが、<span style="color:#FF00FF;">酵素</span>についてもう少しお話します。<span style="color:#FF00FF;">酵素</span>は先天（生まれた時から体に備わっている）のものと、食べ物から取り入れる後天のものが有ります。普段の生活の中で<span style="color:#FF00FF;">酵素</span>はどんどん使われていますので、先天の<span style="color:#FF00FF;">酵素</span>だけでは足りません。<br /><br />ですから食べ物の中から取り込んでゆくのですが、<span style="color:#FF00FF;">酵素</span>は４８度以上の熱で壊されてしまいます。従って熱を加えて調理したものからは摂取出来ないのです。つまり熱を使わない野菜サラダの様な生の食材を食べることが必要となります。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">酵素</span>の研究では先進国のアメリカでは、慢性的な病状には<span style="color:#FF00FF;">酵素</span>と<span style="color:#FF00FF;">抗酸化物質</span>の摂取無しでは元の健康体には戻れないというレポートも有ります。薬や手術では治らない難病（膠原病、パーキンソン病、リュウマチ、ネフローゼなど）も真の体質改善で良くなる可能性が有ると思います。<br /><br />日本の医療においても、<span style="color:#FF00FF;">酵素量</span>を検査・診断して、<span style="color:#FF00FF;">酵素作用</span>を調節する治療薬を用いるなどをしている様ですが、本来の健康体は薬でコントロールするものではなく、「各器官を構成する細胞レベルからどの様にして健康体を保つのか」が必要と考えます。<br /><br />次回もまだ話しを広げてゆきますが、少しずつまとめに入る様にしてゆきます。</font></p><br /><a name="more"></a>

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      <author>naosu</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/naosu/archives/10640132.html</link>
      <title>体質改善（その５．　総括編）</title>
      <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 19:31:34 +0900</pubDate>
      <description>血流の悪化や基礎体温の低下は健康維持の大きな妨げとなります。先ず、日本人の死亡原因の上位に来る癌（がん）も血流や体温から大きな影響を受けています。一般的にがん細胞の芽は毎日５千～６千も出来ると言われています。これらがん細胞の芽はＮＫ細胞（ナチュラルキラー細胞）という免疫細胞により、出来始めの段階で次々に摘み取られ（退治されて）ゆきます。そして普段ＮＫ細胞の約７０％は腸内に居るため、がん細胞やウイルスが体内に現れた時には多くのＮＫ細胞が腸内から血液により患部へ運ばれて行きます。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="3"><span style="color:#FF0098;">血流</span>の悪化や<span style="color:#FF3232;">基礎体温</span>の低下は健康維持の大きな妨げとなります。先ず、日本人の死亡原因の上位に来る癌（がん）も<span style="color:#FF0098;">血流</span>や<span style="color:#FF3232;">体温</span>から大きな影響を受けています。<br /><br />一般的にがん細胞の芽は毎日５千～６千も出来ると言われています。これらがん細胞の芽はＮＫ細胞（ナチュラルキラー細胞）という免疫細胞により、出来始めの段階で次々に摘み取られ（退治されて）ゆきます。<br /><br />そして普段ＮＫ細胞の約７０％は腸内に居るため、がん細胞やウイルスが体内に現れた時には多くのＮＫ細胞が腸内から<span style="color:#FF0098;">血液</span>により患部へ運ばれて行きます。つまり<span style="color:#FF0098;">血流</span>の悪化は非常事態を引き起こす可能性もある訳です。<br /><br />また前回のレポート（体質改善その４）でも書きました様に、<span style="color:#FF3232;">体温</span>の低下は免疫力の低下にも繋がります。ですから<span style="color:#FF0098;">血流</span>の悪化や<span style="color:#FF3232;">基礎体温</span>の低下は癌やウイルスなどの危険にさらされ易くなるということなのです。<br /><br />更に<span style="color:#FF3232;">体温</span>の低下は酵素の働きも悪くします。この酵素は小腸で消化物から栄養分の摂取に役立ち、肝臓では解毒作用にも使われています。この酵素の働きを良くするには、３６・２度以上の<span style="color:#FF3232;">体温</span>が理想です。<br /><br /><span style="color:#FF3232;">体温</span>が低くなり過ぎると酵素の働きも悪くなり、生命活動に不可欠な栄養分の摂取や解毒作用（酵素は他にもさまざまなところで働いています）にも支障をきたします。<br /><br />それでは<span style="color:#FF3232;">体温</span>を高めるにはどうしたらよいのでしょうか。<span style="color:#FF3232;">体温</span>は筋肉によって作られますので、ある程度の運動をして筋肉が衰えない様にすることです。<br /><br />筋肉には「骨格筋」と「内臓筋（平滑筋）」、そしてこの２つとは別に「心筋」の３種類が有ります。体を動かしていない時（安静時）の骨格筋は体全体の２２％程度の<span style="color:#FF3232;">熱</span>しか作りませんが、運動時には全体の５０％以上の<span style="color:#FF3232;">熱</span>を作り出します。<br /><br />因みに内臓筋の中では肝臓が最も高い<span style="color:#FF3232;">熱</span>を出していて、安静時には体全体の約２０％もの<span style="color:#FF3232;">熱</span>を出しています。心臓の心筋も比較的大きな<span style="color:#FF3232;">熱</span>を発生させており、肝臓の約半分ほどの<span style="color:#FF3232;">熱</span>を出しています。<br /><br />運動の激しさ、そして筋肉の発達状態により骨格筋の<span style="color:#FF3232;">発熱量</span>は異なりますが、いかに骨格筋が多くの<span style="color:#FF3232;">熱</span>を発生させているのかお分かり戴けたと思います。次回は更に深く体質改善についてお話し致します。</font></p><br /><a name="more"></a>

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      <author>naosu</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/naosu/archives/10602968.html</link>
      <title>体質改善（その４．　私生活編）</title>
      <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 19:31:49 +0900</pubDate>
      <description>前回に続き生活の中で出来る体質改善法を考えてみましょう。今回は基礎代謝の安定がどの様に健康に関わり、またどの様に基礎代謝を高めることが出来るのかをお話します。基礎代謝とは生命活動を維持するため自然に行われている体内活動のことです。それに必要なエネルギーの個人差（年齢や性別により平均値が出され比較が出来る）を基礎代謝率で表すことができます。体を構成している約６０兆の細胞を、古い細胞から新しい細胞へと常に置き換えてゆく新陳代謝も基礎代謝の重要な生命活動の一つです。人間は約半年で全..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="3">前回に続き生活の中で出来る体質改善法を考えてみましょう。今回は<span style="color:#006500;">基礎代謝</span>の安定がどの様に健康に関わり、またどの様に<span style="color:#006500;">基礎代謝</span>を高めることが出来るのかをお話します。<br /><br /><span style="color:#006500;">基礎代謝</span>とは生命活動を維持するため自然に行われている体内活動のことです。それに必要なエネルギーの個人差（年齢や性別により平均値が出され比較が出来る）を<span style="color:#006500;">基礎代謝率</span>で表すことができます。<br /><br />体を構成している約６０兆の細胞を、古い細胞から新しい細胞へと常に置き換えてゆく新陳代謝も<span style="color:#006500;">基礎代謝</span>の重要な生命活動の一つです。人間は約半年で全ての細胞が新しい細胞へと入れ替わると言われています。<br /><br />体の部位によりこのサイクルが短いものも有り、３ヶ月位で新しい細胞へと置き換わるものも有ります。このシステムには小腸から摂取された栄養分と、呼吸で取り込まれ肺で<span style="color:#FF00FF;">血液</span>に送り込まれる酸素が材料となります。<br /><br />栄養分と酸素は動脈を流れる<span style="color:#FF00FF;">血液</span>により各細胞へと運ばれ新しい細胞の素となり、体の表面の古い細胞は角質層から垢となり剥がれ落ち、また体内（臓器、脳、筋肉、血管など）の古い細胞は取り壊され老廃物として排便、排尿により排出されます。<br /><br />このサイクルが上手く行かないと顔や体の皮膚は潤いの無いガサガサの肌になり、内臓を構成している細胞も活力が無く、内臓自体の機能も衰えてしまいます。つまり美容にも健康にも良く有りません。<br /><br />恐らく殆どの慢性病の大元は<span style="color:#FF00FF;">血流障害</span>が関わっていると考えます。<span style="color:#FF00FF;">血流</span>は精神的ストレス、筋肉の拘縮（こうしゅく）、高すぎるコレステロール値などのさまざまな要因により低下します。<br /><br />たとえ心臓疾患、<span style="color:#FF00FF;">血液製造</span>を司る骨髄や<span style="color:#FF00FF;">血液</span>の貯蔵庫である脾臓に疾患が無くても、上記の様な日常生活の中で起こりえるさまざまな要因が徐々に<span style="color:#FF00FF;">血流障害</span>に結びついてゆくのです。<br /><br />その結果細胞レベルから皮膚や臓器が衰え、老けた容姿や、機能が低下した臓器による体調不良へと進んで行きます。更に骨格筋や内臓筋（または平滑筋とも言う）で作られた<span style="color:#FF3232;">熱</span>は、<span style="color:#FF00FF;">血液</span>により体の隅々まで運ばれて行きます。<br /><br />この<span style="color:#FF3232;">熱</span>を作る筋肉が衰え、<span style="color:#FF3232;">熱</span>を運ぶ<span style="color:#FF00FF;">血液</span>の流れに問題が起こると<span style="color:#FF3232;">体温</span>の低下に繋がります。そして<span style="color:#FF3232;">体温</span>が１度下がると<span style="color:#006500;">基礎代謝</span>は約１２％低下し、免疫力も約３０％落ちると言われています。<br /><br />今回は長くなりましたので、<span style="color:#FF00FF;">血流</span>と<span style="color:#FF3232;">体温</span>を含めた体調改善法は次回にお話します。</font></p><br /><a name="more"></a>

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      <author>naosu</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/naosu/archives/10555039.html</link>
      <title>体質改善（その３．　私生活編）</title>
      <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 14:28:50 +0900</pubDate>
      <description>普段の生活の中で免疫力、自然治癒力、基礎代謝を高め、自律神経を整えるにはどの様な生活を心がけたら良いと思いますか。先ず免疫力と自然治癒力を高めるには何が必要なのでしょう。それは「血流の促進」や「充分な栄養分の摂取」それに「腸内環境を整える」こと、そして「基礎体温を高目に保つ」ことです。免疫細胞のＮＫ細胞やＴ細胞は血流によりウイルスや菌の居る所へ運ばれ、これらの悪い外部進入者を退治します。その際にコレステロールの多いドロドロ血や柔軟性の無い血管は血流が悪く、免疫細胞が患部に届き..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="3">普段の生活の中で<span style="color:#00FF00;">免疫力</span>、<span style="color:#0000FF;">自然治癒力</span>、<span style="color:#FF0000;">基礎代謝</span>を高め、<span style="color:#FF00FF;">自律神経</span>を整えるにはどの様な生活を心がけたら良いと思いますか。<br /><br />先ず<span style="color:#00FF00;">免疫力</span>と<span style="color:#0000FF;">自然治癒力</span>を高めるには何が必要なのでしょう。それは「血流の促進」や「充分な栄養分の摂取」それに「腸内環境を整える」こと、そして「基礎体温を高目に保つ」ことです。<br /><br />免疫細胞のＮＫ細胞やＴ細胞は血流によりウイルスや菌の居る所へ運ばれ、これらの悪い外部進入者を退治します。その際にコレステロールの多いドロドロ血や柔軟性の無い血管は血流が悪く、免疫細胞が患部に届き辛くなります。<br /><br />ドロドロ血の解消や血管の柔軟性は、適度な運動と普段の栄養管理で良い状態を保つことが肝心です。また充分な栄養分が摂取されて居なかった場合、免疫細胞自体が充分な働きが出来ず。体を構成している各細胞も抵抗力が落ちてしまいます。<br /><br />それにＮＫ細胞やＴ細胞の約７０％は腸内に居るので、腸内環境が悪いと悪玉菌が多くなり免疫細胞が充分に活躍できません。<br /><br />栄養分については、キノコ類に多く含まれているβグルカンやトマトに多く含まれているリコピンは、がん細胞の発生を抑える働きが有り免疫細胞の助けにもなっています。<br /><br />栄養素の中にはセレン、鉄、マグネシューム、亜鉛の様なミネラルも有り、体を整えるにはとても大切なものとなっています。<br /><br />次に<span style="color:#0000FF;">自然治癒力</span>を考えてみましょう。傷ついた細胞を修復するヒートショックプロテインを増やすことが治癒力には効果的な方法と言えます。<br /><br />このヒートショックプロテインは４２度程度の温度で体を芯から温めることで作られる、特別な修復たんぱく質のことです。運動により体温を上げてもヒートショックプロテインは増加しますし、サウナ、岩盤浴、ゲルマニウム温浴でも増やせます。<br /><br />体には自らウイルスや菌と戦う力が有り、自らを修復する力が備わっています。薬に頼りすぎるとこれらの力が発揮され辛くなり、この力自体も衰えて行きます。<br /><br />普段の生活の中で免疫力や自然治癒力を高める生き方をすれば、真の健康体を保つことができるはずです。次回は<span style="color:#FF0000;">基礎代謝</span>と<span style="color:#FF00FF;">自律神経</span>について書きます。<br /><br /><span style="color:#FF3232;">告知：<br />正月休みは平成２３年１２月３１日から平成２４年１月３日までとなります。<br />新年は４日（水）から通常どおり営業いたしますので、宜しくお願い致します。</span></font></p><br /><a name="more"></a>

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      <author>naosu</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/naosu/archives/10502189.html</link>
      <title>ＮＨＫ「ためしてガッテン」に物申す</title>
      <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 16:37:47 +0900</pubDate>
      <description>１１月１６日の第三水曜日（癒術院の定休日）にいつもなら時間的に見られないテレビ番組「ためしてガッテン」を見ました。番組のサブタイトルが「驚異の回復！腰の痛み」というものでしたから、とても期待をして視聴しました。内容は椎間板ヘルニアが手術をしても痛みが取れない場合も有り、それは脳に問題が有ったというものです。先ず違和感が有ったのは「腰痛イコール椎間板ヘルニア」という決め付けです。これは一般の方の認識が「腰痛イコール椎間板ヘルニア」というアンケート結果によるものの様でした。腰痛に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="3">１１月１６日の第三水曜日（癒術院の定休日）にいつもなら時間的に見られないテレビ番組「ためしてガッテン」を見ました。番組のサブタイトルが「驚異の回復！腰の痛み」というものでしたから、とても期待をして視聴しました。<br /><br />内容は<span style="color:#FF0065;">椎間板ヘルニア</span>が手術をしても痛みが取れない場合も有り、それは脳に問題が有ったというものです。先ず違和感が有ったのは「<span style="color:#0000FF;">腰痛</span>イコール<span style="color:#FF0065;">椎間板ヘルニア</span>」という決め付けです。<br /><br />これは一般の方の認識が「<span style="color:#0000FF;">腰痛</span>イコール<span style="color:#FF0065;">椎間板ヘルニア</span>」というアンケート結果によるものの様でした。<span style="color:#0000FF;">腰痛</span>にはぎっくり腰、坐骨神経痛、疲労性腰痛、腰椎の脊柱間狭窄症などいろいろ有るのに不思議です。<br /><br />まあ、アンケート結果による印象ではしょうがないですけれど、それならサブタイトルだけは本来の意味合いでつけて欲しいものです。要は<span style="color:#0000FF;">腰痛</span>全般というよりも<span style="color:#FF0065;">椎間板ヘルニア</span>の新事実という内容でした。<br /><br /><span style="color:#FF0065;">椎間板ヘルニア</span>は脊柱（背骨）の椎の間に在るショックアブゾーバーの役割をしている部位で、中には髄核（ずいかく）というゼリー状のクッションとなるものが入っています。<br /><br />この髄核が<span style="color:#FF0065;">椎間板</span>の線維輪を破って飛び出し、脊椎を通る神経を圧迫して痛みを発生させるのが<span style="color:#FF0065;">椎間板ヘルニア</span>です。しかし実際には髄核が神経に触れていても、必ずしも痛みに繋がることがないという説明も有りました。<br /><br />ただこのへんのことは施術師ならば臨床体験で感じている方がかなり居られるはずです。<span style="color:#FF0065;">ヘルニア</span>になっている<span style="color:#FF0065;">椎間板</span>の部位ではなく、一つ上の部位を施術して痛みが取れたという経験をされている方も居ると思います。<br /><br />今回の放送で新鮮に感じたのは酷い<span style="color:#FF0065;">ヘルニア</span>（相当量の髄核が飛び出して、大きく神経を圧迫している）の場合は、白血球のマクロファージが飛び出した髄核を食べて（処分する）<span style="color:#FF0065;">ヘルニア</span>を治してしまうという経過追跡レポートでした。</font></p><br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/naosu/image/E581B4E59D90E6A0B8-thumbnail2.jpg" width="226" height="320" border="0" align="" alt="側坐核" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/naosu/upload/detail/image/E581B4E59D90E6A0B8-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><p><font size="3">そして話しは更に進み、患者さんの中で痛みの取れない症状の方が犬を飼ったら半年で痛みが小さくなってきたというものも有りました。これは犬を飼う癒し効果で、脳の中の側坐核（上の絵をご参照ください）から痛みを抑える成分が抽出され易くなり改善に向かったというものです。<br /><br />つまり「癒し効果により側坐核を上手く働かせれば痛みは取れて行きますよ」ということなのでしょう。私はここの部分に対して「物申す」と言いたいのです。<br /><br />元々、自然治癒力は脳がリラックスしていて、自律神経が副交感神経に切り替わっている時に強く発揮されます。犬を飼ってリラックスをするのも良いでしょう。<br /><br />ただ本当の痛みの原因には触れていません。半年も過かって「痛みが小さくなってきた」では不十分です。痛みが残っている以上活発に動き回ることは出来ませんし、再発に怯えながら生活することとなります。<br /><br />本当の原因はレントゲン、ＣＴスキャン、ＭＲＩなどの目に見えるものではなく、軟部組織（筋肉、靭帯、腱など）の拘縮で起きることが多く、繊細な触診で感じ取るものなのです。<br /><br />一つの考え方として痛みの継続によるストレスから側坐核の働きが悪くなることも有り、結局は「先ず早く痛みの原因を探し出し<span style="color:#980098;">徐々に痛みを抑えてゆく</span>」ことが側坐核もストレスから開放され鎮痛作用が戻る道かも知れません。<br /><br />癒術院では複数の痛みを持つ軟部組織から<span style="color:#980098;">徐々に痛みを抑えてゆく</span>施術を行っていますので、側坐核のストレス（痛みから来る）解消にも充分に効果を発揮するはずです。施術は痛みを発症している部位の説明を行いながら、はっきりと痛みがとれていることを実感していただける遣り方です。<br /><br />単なるリラックス効果だけならば昔から湯治場で治療に専念することも有りましたし、床に伏せることもリラックス効果をもたらし自然治癒力や免疫力を高める方法として取られています。最近ではペットの癒し効果も確かに伝えられています。これで「驚異の回復！腰の痛み」というサブタイトルはいかがなものでしょう。<br /><br />「ためしてガッテン」はとても良い番組だと思います。マクロファージが<span style="color:#FF0065;">ヘルニア</span>を処分することも初めて知りました。しかし<span style="color:#0000FF;">腰痛</span>に対してもっと結果を出している人は医者以外にも沢山います。その辺からも情報を得てもらいたいものです。</font></p><br /><a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>naosu</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/naosu/archives/10435103.html</link>
      <title>脚（脹脛）の筋肉痛</title>
      <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 15:14:33 +0900</pubDate>
      <description>先日、脹脛（ふくらはぎ）の筋肉痛に悩む会社勤めの男性の方が来院されました。特にハードな運動をした覚えが無いのに１週間位前から脹脛の痛みが酷くなったそうです。初めのうちはすぐに痛みが治まると思い、家族の方に揉んでもらっていた様ですが、揉む痛みだけ酷く良くならないので癒術院に来たそうです。以前に腰痛で来院されたことが有り、その時はインターネットで検索をして癒術院を見つけたと言っていました。今回も癒術院のブログを見て同じ様な症状を施術したことが有るのか調べた様ですが、あいにくピタリ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="3">先日、脹脛（ふくらはぎ）の<span style="color:#FF3200;">筋肉痛</span>に悩む会社勤めの男性の方が来院されました。特にハードな運動をした覚えが無いのに１週間位前から<span style="color:#FF3200;">脹脛の痛み</span>が酷くなったそうです。<br /><br />初めのうちはすぐに痛みが治まると思い、家族の方に揉んでもらっていた様ですが、揉む痛みだけ酷く良くならないので癒術院に来たそうです。<br /><br />以前に腰痛で来院されたことが有り、その時はインターネットで検索をして癒術院を見つけたと言っていました。今回も癒術院のブログを見て同じ様な症状を施術したことが有るのか調べた様ですが、あいにくピタリと当てはまる症例が無かったので電話で直接問い合わせてきました。<br /><br />その様な訳で<span style="color:#FF3200;">脹脛の痛み</span>は何度も解消させている旨を伝え、施術をすることとなりました。勿論、痛みはすぐに取りましたし、その後筋肉の張りを取る時には「気持ちいい」と言っていました。この方の筋肉痛は脹脛の深層部に在る<span style="color:#FF0098;">長指屈筋</span>と<span style="color:#FF0098;">後脛骨筋</span>の硬縮による痛みでした。<br /><br />脹脛の浅層部（せんそうぶ）に在るのが<span style="color:#FF0098;">腓腹筋</span>（ひふくきん）でその下の層に<span style="color:#FF0098;">ヒラメ筋</span>が在ります。更に奥の深い部分に<span style="color:#FF0098;">長指屈筋</span>と<span style="color:#FF0098;">後脛骨筋</span>が在り、触診でさぐり圧をかけると痛みを持っていました。この痛みは関連筋を使い取り除きました。<br /><br />そして肩こりからくる痛みも解消させ施術は終わりました。その時に<span style="color:#FF3200;">脹脛の痛み</span>やこむら返りも解消出来ることをブログに載せることを約束しましたので、今回は「体質改善」を１回中断して掲題の内容となりました。次回からまた「体質改善」に戻ります。<br /><br /><span style="color:#009800;">余談</span>：私はスポーツ観戦が好きで、いろいろなスポーツをテレビで観たり、結果をニュースやネットで調べたりしています。<br /><br />ゴルフも男子ゴルフ、女子ゴルフも気にして見ています。つい最近のニュースで古閑美保選手が若くして引退とゆう記事が出ていました。<br /><br />いろいろな憶測が有る様ですが、左手首の痛みが原因で思うような練習が出来ず、試合も痛みで結果が出せないという記事も有りました。<br /><br />以前、ゴルフをよく遣っている男性の方が同じ様な症状で来院されました。この方はプロではありませんが、頻繁にゴルフを遣っていて左手首に酷い痛みが出ていました。<br /><br />触診の結果、以前の記事で書いた「<span style="color:#0000FF;">粒痛</span>」が複数見つかりました。古閑美保選手にも<span style="color:#0000FF;">粒痛</span>が在る様な気がしてなりません。この男性は整形外科では治らず、癒術院にある方の紹介で来院することになりました。<br /><br />古閑美保選手には手首の痛みを取って万全な状態でプレーをしてもらいたい、「出来れば癒術院の力で」そんな都合の良い気持ちで書いてしまいました。でも自信はあります。</font></p><br /><a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>naosu</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/naosu/archives/10385445.html</link>
      <title>体質改善（その２、基礎代謝）</title>
      <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 14:34:36 +0900</pubDate>
      <description>筋肉には白い筋線維から成る白筋（はくきん）と、赤い筋線維から成る赤筋（せききん）が有ります。骨格筋として瞬時の力を出すのが白筋で体表に在り、体の内側で骨格を支え血液循環も担っているのが赤筋なのです。また赤筋は遅筋とも言われ耐久力を必要とする運動にも使われ、逆に白筋は速筋と言われ俊敏な動きに使われます。特に赤筋は毛細血管が多いため酸素やエネルギーをたくさん消費します。従いまして、よく言われる様に有酸素運動（耐久性を必要とする運動）は赤筋を使うのでダイエットに有効ということになり..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="3">筋肉には<span style="color:#00FF98;">白い筋線維</span>から成る<span style="color:#00FF98;">白筋</span>（はくきん）と、<span style="color:#FF0000;">赤い筋線維</span>から成る<span style="color:#FF0000;">赤筋</span>（せききん）が有ります。骨格筋として瞬時の力を出すのが<span style="color:#00FF98;">白筋</span>で体表に在り、体の内側で骨格を支え血液循環も担っているのが<span style="color:#FF0000;">赤筋</span>なのです。<br /><br />また<span style="color:#FF0000;">赤筋</span>は遅筋とも言われ耐久力を必要とする運動にも使われ、逆に<span style="color:#00FF98;">白筋</span>は速筋と言われ俊敏な動きに使われます。特に<span style="color:#FF0000;">赤筋</span>は毛細血管が多いため酸素やエネルギーをたくさん消費します。<br /><br />従いまして、よく言われる様に有酸素運動（耐久性を必要とする運動）は<span style="color:#FF0000;">赤筋</span>を使うのでダイエットに有効ということになります。<br /><br />筋肉以外にも細胞により代謝は影響を受けています。細胞にも<span style="color:#00FF98;">白色脂肪細胞</span>と<span style="color:#FF0000;">褐色脂肪細胞</span>が有り、<span style="color:#FF0000;">褐色脂肪細胞</span>の方が高いエネルギー消費量を持っています。<br /><br />この<span style="color:#FF0000;">褐色脂肪細胞</span>は首の周り、脇の下、肩甲骨周辺、心臓と腎臓の周りに存在して、体に溜まった余分なカロリーを熱に替えています。<span style="color:#00FF98;">白色脂肪細胞</span>は非常時のためお腹やお尻に贅肉として蓄積されます。<br /><br />残念ながらこの<span style="color:#FF0000;">褐色脂肪細胞</span>は成長期になると少しずつ減り、成人になると６０％が無くなり残り４０％となってしまいます。中年太りはこれも大きく関係しているのかも知れません。<br /><br />しかし、<span style="color:#FF0000;">褐色脂肪細胞</span>は刺激を与えるとカロリー消費が増えるという特質が有りますので、<span style="color:#FF0000;">褐色脂肪細胞</span>が多い肩甲骨周辺にシャワーで暑いお湯と冷たい水を交互に数十回かけるだけでもカロリー消費量は上がります。<br /><br />話しは筋肉に戻りますが、<span style="color:#FF0000;">赤筋</span>は約７０％が下半身（臀部や太腿部が多い）に在りますので、下半身を鍛える運動（ジョギング、ウォーキング等）を遣った方が良いと思われます。<br /><br />最近では筋肉を大きくする無酸素運動の有用性も説かれています。有酸素運動も無酸素運動も上手く取り入れて基礎代謝を上げて行ってください。</font></p><br /><a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>naosu</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/naosu/archives/10331890.html</link>
      <title>体質改善（その１．基礎知識編）</title>
      <pubDate>Wed, 24 Aug 2011 19:08:32 +0900</pubDate>
      <description>健康体を目的とする体質改善ならば、自然治癒力と免疫力を高めることが肝心です。また肥満症や痩せ過ぎの改善ならば、基礎代謝の向上と自律神経の安定が不可欠です。健康のため自然治癒力や免疫力を高めるには循環器系（特に血液、リンパ液の流れ）と基礎体温の適正化が求められます。自然治癒力は自己再生機能と言われる皮膚や筋肉などの怪我からの再生、骨折やヒビなどの修復、更に筋肉疲労、神経系の疲労の改善などが挙げられます。もう一つの自然治癒力には自己防衛機能が有り、これは体に入って来た細菌やウイル..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="3">健康体を目的とする<span style="color:#FF0065;">体質改善</span>ならば、<span style="color:#006500;">自然治癒力</span>と<span style="color:#006500;">免疫力</span>を高めることが肝心です。また<span style="color:#FF3200;">肥満症や痩せ過ぎの改善</span>ならば、<span style="color:#0000FF;">基礎代謝</span>の向上と<span style="color:#0000FF;">自律神経</span>の安定が不可欠です。<br /><br />健康のため<span style="color:#006500;">自然治癒力</span>や<span style="color:#006500;">免疫力</span>を高めるには循環器系（特に血液、リンパ液の流れ）と基礎体温の適正化が求められます。<span style="color:#006500;">自然治癒力</span>は<span style="color:#006500;">自己再生機能</span>と言われる皮膚や筋肉などの怪我からの再生、骨折やヒビなどの修復、更に筋肉疲労、神経系の疲労の改善などが挙げられます。<br /><br />もう一つの<span style="color:#006500;">自然治癒力</span>には<span style="color:#006500;">自己防衛機能</span>が有り、これは体に入って来た細菌やウイルスを<span style="color:#006500;">免疫力</span>により撃退、防衛するシステムです。この<span style="color:#006500;">自己再生機能</span>も<span style="color:#006500;">自己防衛機能</span>も血液やリンパ液の流れが滞っていては充分に働くことが出来ません。<br /><br />何故ならば、傷ついた細胞の再生には血液により運ばれる栄養素や酸素が不可欠で、骨の修復にも血液中のカルシュームや骨芽細胞が必要となります。<span style="color:#006500;">免疫機能</span>にも血液中の白血球（好中球・好酸球・好塩基球・リンパ球・単球の5種）の働きが必要だからです。<br /><br /><span style="color:#FF3200;">肥満症の人</span>の場合は<span style="color:#0000FF;">基礎代謝</span>が衰えている可能性が有ります。この<span style="color:#0000FF;">基礎代謝</span>は生命活動を維持するために最低限必要となるエネルギーのことで、体を動かさなくても消費されるエネルギー量（カロリーと言う単位で表されます）のことです。<br /><br />この<span style="color:#0000FF;">基礎代謝</span>が低い人は充分な運動をしても太りやすい体質になってしまいます。逆に<span style="color:#FF3200;">太れない人</span>は基礎体温が低過ぎることや、<span style="color:#0000FF;">自律神経</span>が乱れ易い人に多い様に思われます。<br /><br />基礎体温が低いと酵素が腸の中で充分な働きが出来ず、消化された食べ物の中から栄養分を吸収することの妨げになります。また、<span style="color:#0000FF;">自律神経</span>の乱れは消化器系を含めた内蔵に、脳の監視や命令が伝わり辛くなり機能低下から<span style="color:#FF3200;">太れなく</span>なる恐れが有ります。<br /><br /><span style="color:#FF0065;">体質改善</span>はいろいろな角度から深く掘り下げて行こうと思いますので、複数回に分けて掲載させて戴きます。次回に続く</font></p><br /><a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>naosu</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/naosu/archives/10278766.html</link>
      <title>粒痛（りゅうつう）</title>
      <pubDate>Thu, 28 Jul 2011 14:12:19 +0900</pubDate>
      <description>粒痛という言葉を聞いたことの有る方は居ないと思います。これは私の臨床体験の中で見つけた症状で、医学的な専門書にも記述が無い（まだ見たことの無い）ものなので仮名として粒痛と呼んでいます。触診に全神経を集中させる施術をしているから見つけられたと思いますが、恐らくオステオパシーの様に触診力を鍛えている方々の中には同じ症状を確認した方も居ると思います。症状は手、手首、手の指、肘に見つかることが多く、強い痛みが常に出ている状態です。大抵の筋肉、靭帯や腱などの痛みは比較的簡単に取れますが..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="3"><span style="color:#FF0065;">粒痛</span>という言葉を聞いたことの有る方は居ないと思います。これは私の臨床体験の中で見つけた症状で、医学的な専門書にも記述が無い（まだ見たことの無い）ものなので仮名として<span style="color:#FF0065;">粒痛</span>と呼んでいます。<br /><br />触診に全神経を集中させる施術をしているから見つけられたと思いますが、恐らくオステオパシーの様に触診力を鍛えている方々の中には同じ症状を確認した方も居ると思います。<br /><br />症状は手、手首、手の指、肘に見つかることが多く、強い痛みが常に出ている状態です。大抵の筋肉、靭帯や腱などの痛みは比較的簡単に取れますが、<span style="color:#FF0065;">粒痛</span>はかなり頑固な痛みとして存在します。<br /><br />個人的な経験の中でのサイズは、小さいもので米粒の１／４位で、大きいもので小豆１粒弱位の大きさでした。最初に見つけたのが右手首を痛めた板前さんの施術をした時です。<br /><br />殆どの痛みはそんなに時間を掛けずに取り去ることが出来るのに、この方の痛みはじっくりと時間を掛けて施術しても一向に良くなりません。痛い部位を細かく触診してみると、橈骨茎状突起の手の平側に<span style="color:#FF0065;">米粒大の痛み</span>の元を見つけました。<br /><br />その部位に指で一定圧をかけながら、その<span style="color:#FF0065;">痛みの粒子</span>が小さくなる関連筋を探す施術を行いました。<span style="color:#FF0065;">痛みの粒子</span>を見失わない様に一定圧をかけているだけなのに、患者さんは鋭い痛みを訴えます。<br /><br />途中で止めてしまえば痛みはいつまでも残ると考え、患者さんには我慢をしてもらい<span style="color:#FF0065;">痛みの粒子</span>が完全に消滅するまで施術を続けました。<span style="color:#FF0065;">粒痛</span>が無くなってしまうと、今までの痛みがウソの様に痛みから完全に解放されます。<br /><br />そんなに多くの方から見つかるものでは有りませんが、今までに前出の板前さんや、料理研究家、まだ首のそわっていない乳児を持つお母さん<span style="color:#FF0000;">（備考）</span>、その他手や腕を一時的に酷使した方々に見つかっています。<br /><br />この<span style="color:#FF0065;">痛みの粒子</span>の特徴は、手を使わないで負荷をかけない様にしても痛みが有り、取り除いてしまうと後遺症の痛みも無く完全に痛みから解放されるという不思議なものです。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">備考</span>：　首のそわっていない乳児を抱く時は、殆どのお母さんが左手で乳児の頭を固定させ抱いている様です。赤ちゃんが泣いた時には左腕で赤ちゃんを抱き、右手で家事を行っているそうですが、乳児の頭を固定している左手に意識を置き不安定な体勢で家事などを行うと意外なほど右手に不必要な負荷をかけてしまう様です。</font></p><br /><a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>naosu</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/naosu/archives/10210604.html</link>
      <title>うつ病は首こりを取り除くと改善するのか？</title>
      <pubDate>Thu, 23 Jun 2011 17:19:37 +0900</pubDate>
      <description>１ヶ月位前に明石屋さんまの「ホンマでっか？ＴＶ」で、「軽いうつ病は首のこりを取り除くと改善する」と専門家の人が言っているのを耳にしました。ただこの様な「うつ」と「首こり」の関係については以前から調べている人が居て、専門書で紹介されているものも有ります。２００５年２月に初版本が発売された真々田昭司さんの「コリとる気功術」でも紹介されていました。私も幅広くいろいろな症状を診ているので、癒術院に来られた方の紹介でうつ病の方も何人か施術していますが、やはり殆どの方に首こりは有りました..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="3">１ヶ月位前に明石屋さんまの「ホンマでっか？ＴＶ」で、「軽い<span style="color:#CB00FF;">うつ病</span>は首のこりを取り除くと改善する」と専門家の人が言っているのを耳にしました。<br /><br />ただこの様な「<span style="color:#CB00FF;">うつ</span>」と「首こり」の関係については以前から調べている人が居て、専門書で紹介されているものも有ります。２００５年２月に初版本が発売された真々田昭司さんの「コリとる気功術」でも紹介されていました。<br /><br />私も幅広くいろいろな症状を診ているので、癒術院に来られた方の紹介で<span style="color:#CB00FF;">うつ病</span>の方も何人か施術していますが、やはり殆どの方に首こりは有りました。これでは脳に行く血流<span style="color:#FF0000;">（備考）</span>が滞り、脳が充分な酸素と栄養分を受け取ることが出来ません。<br /><br />血流改善のためにコリを取るにも首には頚動脈が在り、頚椎の内側には中枢神経が通っている関係で、力で揉み解すのは危険です。癒術院では関連筋を使い、患部の首筋には強い圧をかけない様に施術をしています。<br /><br />症状の程度により首こりが再発し易い場合と、すぐに改善に向かう場合とが有ります。再発する場合も根気良く取り除いてゆくと確実に状態は良くなってゆきます。そして同時にストレスを取り除く施術も早期改善のため行っています。<br /><br />ただ言えることは殆どの<span style="color:#CB00FF;">うつ病</span>の患者さんが精神科にも通っていて、精神安定剤を服用していることです。私は状態が良くなるに連れて早く安定剤の服用を減らすことを勧めていますが、医師はなかなか薬から離れることを許してくれません。<br /><br />整体師は体調改善で症状が良くなったと思い、医師は安定剤が効いていると考えているのでしょう。患者さんの体質や症状により、何が最も効果が有るのか違うのかも知れません。でも薬漬けの生活はなるべく避けたいものです。<br /><br />それから<span style="color:#CB00FF;">うつ病</span>を起こしたキッカケとなった生活環境も変えないと、施術または薬のみではイタチゴッコになってしまい兼ねません。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">備考</span>：　脳の重量は成人男性で平均１．４キログラム位で、成人女性の平均は１．３キログラム位です。この脳は体内に取り入れられた酸素の約２０％を消費します。体全体の重量から考えると２～３％位の小さな脳が大量の酸素を必要としています。酸素の供給が減ると脳も<span style="color:#CB00FF;">うつ</span>という症状で機能低下になるのでしょう。</font></p><br /><a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>naosu</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/naosu/archives/10164177.html</link>
      <title>体を繋ぐ膜</title>
      <pubDate>Thu, 26 May 2011 14:59:35 +0900</pubDate>
      <description>体の中にはいろいろな膜が存在します。皮膚の下に在り筋肉を繋ぐ筋膜や骨を包む骨膜などがそれに当たります。それから臓器を包んでいるのが漿膜（しょうまく）という膜です。この漿膜は心膜、胸膜、腹膜など三つの膜の総称で、内部に漿液を分泌して体の動きから起こる摩擦から臓器を守っています。その他にも以前の記述に有ります様に、中枢神経を取り巻く被膜（硬膜、くも膜、軟膜）も体内の膜の一つです。更に横隔膜もドーム状に胸腔部に在る膜で、複式呼吸の際に収縮してドーム状の膜が下がり、胸腔を広げ肺に空気..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="3">体の中にはいろいろな<span style="color:#FF0065;">膜</span>が存在します。皮膚の下に在り筋肉を繋ぐ<span style="color:#FF0065;">筋膜</span>や骨を包む<span style="color:#FF0065;">骨膜</span>などがそれに当たります。それから臓器を包んでいるのが<span style="color:#FF0065;">漿膜</span>（しょうまく）という<span style="color:#FF0065;">膜</span>です。<br /><br />この<span style="color:#FF0065;">漿膜</span>は<span style="color:#FF0065;">心膜</span>、<span style="color:#FF0065;">胸膜</span>、<span style="color:#FF0065;">腹膜</span>など三つの<span style="color:#FF0065;">膜</span>の総称で、内部に漿液を分泌して体の動きから起こる摩擦から臓器を守っています。<br /><br />その他にも以前の記述に有ります様に、中枢神経を取り巻く<span style="color:#FF0065;">被膜</span>（<span style="color:#FF0065;">硬膜</span>、<span style="color:#FF0065;">くも膜</span>、<span style="color:#FF0065;">軟膜</span>）も体内の<span style="color:#FF0065;">膜</span>の一つです。<br /><br />更に<span style="color:#FF0065;">横隔膜</span>もドーム状に胸腔部に在る<span style="color:#FF0065;">膜</span>で、複式呼吸の際に収縮してドーム状の<span style="color:#FF0065;">膜</span>が下がり、胸腔を広げ肺に空気が入るスペースを大きく増やします。<br /><br />これらの<span style="color:#FF0065;">膜</span>は皮膚、筋肉、骨、内臓、神経、血管などとも繋がり、トータル的に見ると全ての体のパーツが<span style="color:#FF0065;">膜</span>を通して直接的または間接的に繋がっています。<br /><br />この繋がりによりトリガーポイントや経絡（ツボ療法）の様に、患部から離れた部位を使い痛みや痺れなどの疾患を取ることが可能なのでしょう。<br /><br />逆に考えれば、これらの繋がりにより骨の歪みや筋肉の疾患が内臓や神経系に悪影響を与えることや、骨格矯正や筋肉の施術により肉体的な機能回復に繋がることも有り得るはずです。<br /><br />本当の健康体を作るのは全体的なバランスを整えた上で、体質改善により基礎代謝を上げ免疫力や治癒力をアップさせることです。それは薬漬けの治療から生まれるものでは無い様に思われます。</font></p><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>naosu</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/naosu/archives/10115636.html</link>
      <title>ストレートネック</title>
      <pubDate>Fri, 29 Apr 2011 16:19:40 +0900</pubDate>
      <description>ＩＴ社会の一つの現象かも知れませんが、最近ストレートネックの人が多い様に思われます。会社でも一人に一台パソコンが支給され、長時間画面を覗き込む様な姿勢が続き骨格に歪みが生じています。背骨が歪むことによりバランスの上で、頚椎がストレートネックになってしまうことが有るのです。ですから頚椎のみの矯正で対処しようとしてもストレートネックは良くなりません。首の痛みや肩・背中の痛みなどで整形外科へ行きレントゲンを撮ると、撮影された頚椎を見せられながら「ストレートネックですね」と言われる方..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="3">ＩＴ社会の一つの現象かも知れませんが、最近<span style="color:#FF3200;">ストレートネック</span>の人が多い様に思われます。会社でも一人に一台パソコンが支給され、長時間画面を覗き込む様な姿勢が続き骨格に歪みが生じています。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">背骨</span>が歪むことによりバランスの上で、<span style="color:#0000FF;">頚椎</span>が<span style="color:#FF3200;">ストレートネック</span>になってしまうことが有るのです。ですから<span style="color:#0000FF;">頚椎</span>のみの矯正で対処しようとしても<span style="color:#FF3200;">ストレートネック</span>は良くなりません。<br /><br />首の痛みや肩・背中の痛みなどで整形外科へ行きレントゲンを撮ると、撮影された<span style="color:#0000FF;">頚椎</span>を見せられながら「<span style="color:#FF3200;">ストレートネック</span>ですね」と言われる方も多いかも知れません。痛みなどには湿布薬や痛み止めなどの治療をしてくれても、<span style="color:#FF3200;">ストレートネック</span>の治療はしてもらえないので治らない疾患と思っている方も居る様です。<br /><br />実際に癒術院に来られる<span style="color:#FF3200;">ストレートネック</span>の方たちには、<span style="color:#FF3200;">ストレートネック</span>は治らないと思い込んでいる方が多いのです。それは整形外科で「<span style="color:#FF3200;">ストレートネック</span>です」という指摘は受けても、対処はしてもらっていないからそう思ってしまうのでしょう。<br /><br />先ず<span style="color:#FF3200;">ストレートネック</span>は<span style="color:#0000FF;">頭蓋骨</span>から<span style="color:#0000FF;">背骨</span>・<span style="color:#0000FF;">骨盤</span>までを一つのユニットと考え、どの部分がどの様に歪んでいるかを確認します。<span style="color:#FF3200;">ストレートネック</span>以外で<span style="color:#0000FF;">胸椎</span>・<span style="color:#0000FF;">腰椎</span>・<span style="color:#0000FF;">骨盤</span>の歪みを整えます。<br /><br />歪みを整えるにはその部位に関連している筋肉に硬結が無いかを調べ、硬結を見つけたら弛緩させ骨格への歪みの悪影響を取り除きます。そして必要な矯正を行い、最後に<span style="color:#0000FF;">頚椎周辺</span>の筋肉を緩め必要なストレッチを実施して戴きます。<br /><br />猫背や<span style="color:#FF3200;">ストレートネック</span>の様に日常の長期に亘る負荷から出来てしまった歪みは、数回の矯正のみで改善されるものでは有りません。施術も大切ですがその後の改善用ストレッチは必要です。<br /><br /><span style="color:#FF0065;">告知：　ゴールデン期間中も通常通りの営業を行っています（お休みは木曜のみ）。</span></font></p><br /><a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>naosu</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/naosu/archives/10053860.html</link>
      <title>オスドック（成長痛）</title>
      <pubDate>Thu, 24 Mar 2011 14:03:57 +0900</pubDate>
      <description>先ず成長のメカニズムについてお話し致します。成長期の骨の端にある軟骨が骨にかわってゆく境目の部分（骨端線または骨端軟骨）の増殖により伸びてゆきます。この骨の端にある軟骨（骨端線または骨端軟骨）が無くなるまで成長は可能です。骨の成長には成長ホルモンや性ホルモンが必要で、これらの働きにより骨の増殖や軟骨の骨化が促進されます。更に骨膜から骨芽細胞が出てきて骨膜の内側に骨質を作り太い丈夫な骨にします。骨も新陳代謝が行われ古くなった骨は破骨細胞によって壊され、新しく骨芽細胞により若い骨..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="3">先ず<span style="color:#FF0065;">成長</span>のメカニズムについてお話し致します。<span style="color:#FF0065;">成長期</span>の<span style="color:#FF3200;">骨</span>の端にある<span style="color:#FF3200;">軟骨</span>が<span style="color:#FF3200;">骨</span>にかわってゆく境目の部分（<span style="color:#FF3200;">骨端線</span>または<span style="color:#FF3200;">骨端軟骨</span>）の増殖により伸びてゆきます。この<span style="color:#FF3200;">骨</span>の端にある<span style="color:#FF3200;">軟骨</span>（<span style="color:#FF3200;">骨端線</span>または<span style="color:#FF3200;">骨端軟骨</span>）が無くなるまで<span style="color:#FF0065;">成長</span>は可能です。<br /><br /><span style="color:#FF3200;">骨</span>の<span style="color:#FF0065;">成長</span>には<span style="color:#FF0065;">成長ホルモン</span>や<span style="color:#FF0065;">性ホルモン</span>が必要で、これらの働きにより<span style="color:#FF3200;">骨</span>の増殖や<span style="color:#FF3200;">軟骨</span>の<span style="color:#FF3200;">骨化</span>が促進されます。更に<span style="color:#FF3200;">骨膜</span>から<span style="color:#FF3200;">骨芽細胞</span>が出てきて<span style="color:#FF3200;">骨膜</span>の内側に<span style="color:#FF3200;">骨質</span>を作り太い丈夫な<span style="color:#FF3200;">骨</span>にします。<br /><br /><span style="color:#FF3200;">骨</span>も新陳代謝が行われ古くなった<span style="color:#FF3200;">骨</span>は<span style="color:#FF3200;">破骨細胞</span>によって壊され、新しく<span style="color:#FF3200;">骨芽細胞</span>により若い<span style="color:#FF3200;">骨</span>に生まれ変わります。余談ですが新陳代謝以外でも血液中にカルシュームが不足した場合には、<span style="color:#FF3200;">破骨細胞</span>が<span style="color:#FF3200;">骨</span>を取り壊し必要量のカルシュームを血液中に保持しています。<br /><br />ここから本題に入ります。<span style="color:#FF0065;">成長期</span>に発症するオスドックは<span style="color:#FF0065;">成長</span>する<span style="color:#FF3200;">骨</span>の痛みと認識されている方が多いと思います。最近の研究では<span style="color:#FF3200;">骨</span>の<span style="color:#FF0065;">成長</span>に追いつかない筋肉の成長により、常に筋肉の伸展が起こり、それが結果として筋肉を硬縮させている様です。そして筋肉の中を通っている神経に継続した硬縮圧がかかり痛みとして現れるのです。<br /><br />筋肉の硬縮に対応した施術を得意とする<span style="color:#006500;">癒術院</span>では、オスドックの痛みも勿論取り除くことが出来ます。</font></p><br /><a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>naosu</author>
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