誰かの本かコラムかネットか忘れたが、最近の殺人事件に関して、書いてあったんだけどさ、人間の命が軽くなってるんだそうだ。人の命が軽くなると、内に向かうと自殺になって、外に向かうと殺人になるそうで、そういえば、小泉某元首相が総理に就任してから年間3万人の自殺者が出ているんだよね。
日本には事件の遺体の検死をする専門の医者も数人しかいなくて、実際には保険金殺人ももっとあるんじゃないかって話もあるし。つい最近も事故死が家族で2人でて、火事も3回ぐらいおきて立派な家を立てたご近所でうわさの話を聞いたばかりでなんともはや・・・ホント軽くなってんのかなーって信じたくなります。
で話は変わるけど、恋愛も自分を否定しがちな人間は他人を愛せるのかなーなんて考えている。
まぁ誰でもそうだけど、自分がいてこそ、世界は存在するわけで、自己愛が間違ってれば、外側に向かっても間違う?のかと考えますが。どうなんでしょう?
ナルシストでヒロイックになって、世界の中心で愛を叫んでるつもりが、世界の中心の僕が愛を叫んじゃうのは、タダの自己中なのかなとも思うのだけど、その境ってなんなんざんしょ?
そういえば、司馬遼太郎さんが、芸術も音楽もみんなそれを通して人間を見ているので、人は人とかかわらないと生きて生けないみたいなこと書いてあったような気がしたけど、記憶違いかな〜
自分の中に人を見て、他人の中に自分をみて、自分という人を愛せれば、他人も愛せるってことなのか・・・
ただ、僕は自己否定的な分が強い人間なので人を愛せないのかって結論で・・・エッいいのかそれで・・・
こんばんはぐだぐだ判りにくいね、支離滅裂だ〜 もういいやウインブルドンみよっと・・・
またね〜〜