2012年02月10日

また会える

こんばんは。今夜も若干ながら暖かな晩になっております。外気温計の気圧計の示度は只今それぞれ4.0度と1022hPaでございます。冬型気圧配置が少し緩んで,大気が安定してきたことを感じさせます。

前号配信後,中4日でようやくシャワーを浴びることができました。ごしごしと身体を擦り,髪もしっかりと洗い,髭や襟なども丁寧に剃りました。こうしてさっぱり致しますたびに,シャワーは毎日浴びるものだという気になりますが,だいたい翌日になりますと気が変わっております。

きれいな身体になりましたので実家に赴き,お佛壇に額ずいてまいりました。今日は10日。父の月命日のお逮夜でございます。とは申しましても特に変わったことはせず,いつも通りにお勤めをしてきましただけですけれども。

20cmにも満たない小さなお位牌に,夫婦揃って収まった父と母とを見ますと,ああやっぱり二人とももういないんだと,改めて実感致します。そして,お父さんもお母さんもいないのに,よく私は生きていられるなと,変なところで感心をしております。

私は本当に両親にべったりな子でした。父や母が死ぬ夢を繁く見ましては,泣きながら目覚めておりましたものでございます。

今,目覚めますにも目覚めようのない現実の中で,いくら泣いても泣き足りない現状の中で,それでも消え入ることなく,不思議に平然と生きています。子どもの私が今の私を見たら,あまりの恐ろしさに両親の後ろに隠れて泣きじゃくるでしょう。

マンションのベランダから,主を喪った実家を眺めますたび,何故私は泣き叫びもせずに過ごしていられるのか,自問致します。父も母もいないという,恐怖に満ちた現実を,私はもっと悲しみ嘆いてもよいはずなのです。

ひょっと致しますと,私は両親と,またどこかで会えると信じているのかもしれません。それがどこなのか,日蓮上人の教える「霊山浄土」なのかどうかはわかりません。ただ無邪気に,また会えると思い,それがゆゑに大きな悲しみから護られているような気が致します。

今日の躁鬱
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 20:48  |Comments(0)TrackBack(0) | 亡母のこと , 亡父のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眠い朝

こんにちは。当地・名古屋市東区では,よく晴れたお昼となっております。外気温計の示度は5.4度。ここ数日間のうちでは,比較的暖かい日と言えるかと思います。

義伯母の容態につきましては,姉とメールにて連絡を取り合っておりますが,どうやら小康を保ってくれているようでございます。「ここしばらくは大丈夫じゃないかな」と,姉。ぜひともそうであってほしいと願います。

危篤状態に陥りましたのが6日ですから,今週の月曜日です。以来,今日で5日目。義伯母はもともと丈夫な人です。その生命力を十分に発揮してほしいと思います。

今朝はいつになく眠い朝になりました。今も,少しでも気を緩めますと,途端に意識が霞んでまいります。これでも濃いコーヒーを,500ml入りの大きなマグカップに2杯飲んでおります。

かつて睡眠障害が強かった頃,私の身体は一旦眠るとなりましたら,何が何でも眠ろうと致しました。そして眠らないとなりますと,たとえ前の晩一睡もしておりませんでも,頑として寝つこうとしません。その傾向は,今でもこうして時折顔を出してまいります。

さる5日,髪も身体も洗い,加えて髭・襟・胸・腹・腋・背を剃り尽くし,文字通り脱皮したようになってシャワーから出てまいりました。それはよろしいのですが,そこからまた風呂場に入れなくなり,あっと言う間に中4日になってしまいました。また脱皮作業を一からやり直さねばなりません。

20代のころまでは大好きで,1日2回も入っておりましたお風呂に,今ではただ面倒さしか感じられなくなりましたのは寂しいことでございます。しかしもう,昔に戻れる可能性は低いのではないかと思われてまいりました。風呂嫌いになったらなったで,もはやしかたがなかろう,という心持ちでおります。
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 11:18  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

ごめんね,伯母さま

こんばんは。気づけばもう14年も前のことですが,さる1998年1月2日に,亡母の姉・教信院釋尼照英が亡くなり,その形見分けが四十九日忌の夜に行われました。

とはいえ,ずっと一人暮らしをして寂しく過ごしてきた伯母です。形見と申しましても金銀財宝があるわけではございません。伯母が身の回りで使っていた道具類があるばかりです。

私は空色の大きな衣装ケース2つと,プラスチック製のお茶櫃,掛け時計,そしてポットをいただきました。
DSC01299.JPG
このうち衣装ケースは,実家に置かれ,夏には冬物が,冬には夏物が保管される場所になっております。お茶櫃と掛け時計は瀬戸の旧自室から現在の新自室に至るまで使われ,今も現役です。

ポットも長年,お茶を淹れますときに活躍してくれていました。しかし,電気保温ポットを導入してしまいましたため,それ以降は使うに使えず,台所に寂しく置かれているだけになってしまいました。

名古屋の新自室に移りましてからも,やはり台所に佇むきりでございましたが,旧自室に比べまして新自室の台所は極端に狭く,ここを通りますたびにポットに足を引っかけてしまうことが増えてまいりました。

そのようなことを致しますたび,伯母に「悲しいわ…」と言われているような気がしました。しかし,ならば活用の余地がないかと考えましても,保温能力も内容量も電気ポットと比べて決定的に劣ってしまっております。私の固い頭ではアイデアはでませんでした。

そのうち,ポットは本当に古びてまいりまして,中の魔法瓶の部分が黒ずみ,もう使うに使えない状況を呈してきています。

私はどうしようか悩みました。このまま足に引っかけ続け,こうして古びさせてしまえば,たとえポットを持っていても伯母は悲しむでしょう。しかしここでポットを処分しても,伯母は悲しむでしょう。

――伯母さま,ごめんね。ごめんね。ポット使いこなせなくて。でもこのまま置いておいたら,ずっと伯母さまを悲しませ続けてしまう。だから,ポット,処分するよ。ごめんね,ごめんね。

誰かの形見の品を処分するのは,初めてのことになります。ポットとのお別れは,再来週の水曜日,22日です。

今日の躁鬱
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 17:45  |Comments(0)TrackBack(0) | 伯母のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中道

おはようございます。今朝の尾張名古屋は,やや雲が出ておりますが,快く晴れております。しかし外気温は3.2度。外出の際にはしっかりコートを着込みませんと寒さが身にこたえます。どうぞ皆さま寒さ対策は万全にして今日一日をお過ごし下さいませ。

さて,今日の日めくりカレンダーのことわざは「両端にとらわれず常に中道を歩む」(英訳:Avoid being caught in any extreme; always follow the Middle Way.)でございます。

釈尊は悟りを開いたとき,極端な苦行も,極端な愛欲も悟りに結びつかないと思い定めて,菩提樹の下で瞑想に入り,大悟しました。まさに中道を行くことで悟りに到達したのです。

この史実から,中道はその後,原始仏教団の中でさまざまに議論され,やがて,「先入観にとらわれることなく,厳しく正しく現実を見極め,正しい判断をし,正しく行動すること」という意味が確立してまいりました。

しかしこれは難しいことでございます。先入観と申しますといかにも悪いもののようですが,たとえばそれは,相手を私たち自身の生活のスタイルに引きつけて理解することです。「私たちがこうして生活しているから,そんな私たちの生活に見合うあの人は,こういう面を持つこういう人だろう」という解釈です。

それは相手の一面しか見ていないことになりますが,日々の生活の中で円滑な人間関係を築くためには,あえて相手の他の面を見ないでいることも必要です。しかしそれは,先入観にとらわれていますから,正しい現実を見極めていないことにもなるでしょう。

ものごとの本質を見ようとするのならば,人間関係などという些末なものを守るため翼々としていてはいけないのかもしれません。佛教がなぜ,一人でいることを勧めるのか,出世間を勧めるのかが,薄ぼんやりながら解った気がいたします。
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 10:49  |Comments(0)TrackBack(0) | 宗教・佛事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

徳島駅

こんばんは。冷え込む夜になってまいりました。手元の外気温計は只今2.2度でございます。ここは8階ですので,冷気の沈み込む地上付近では,もっと冷えていることと思われます。

危篤に陥りました義伯母が眠り続けております,岩倉市の亡母の実家からは,まだ何も連絡はございません。小康を保っていることと察せられます。1分1秒でも長く,義伯母の命が永らえることを祈ります以外,私にできることはありません。

義伯母のことにつきましては,今のところこのほかにお話することはございませんので,今夜は久しぶりに旅についてお話させていただきます。

昨年4月末の中国・九州地方への旅行で,これまで未踏の地でございました大分・宮崎・鹿児島の3県を通過することができ,これをもちまして全都道府県踏破を達成致しました。

これはこれで一つの大きな区切りでしたが,全都道府県県庁所在地駅踏破は,徳島駅だけが未踏破で,まだ達成されておりません。

1989年に四国西半分を旅しましたとき,高知から土讃本線に乗り,高松へ出ました。このときの大歩危峡から佃駅を越えるあたりまでが,私の徳島県踏破のすべてでございまして,徳島駅には来ていません。

いつか折を見まして,今度は四国東半分を旅しながら,徳島駅に足跡を残せたらと思っております。鳴門の渦潮や足摺岬,実はまだ一度も渡ったことのない瀬戸大橋など,旅の夢がふくらみます。

今日の躁鬱
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 20:29  |Comments(0)TrackBack(0) | 交通・車・鉄道・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まもなく目標達成

おはようございます。冬型気圧配置が再び強まり,尾張名古屋の空にも,いわゆる鉛色をした雪雲の切れ端が流れ込んできております。ただ,すでに雪を降らせる力は失われているようで,風花の一片も舞うことはございません。

気温も下がってまいりまして,外気温は只今4.3度,室内気温も先刻からフルパワーでエアコンを運転致しまして,なお16.7度です。寒い寒いと感じますのは,私が年をとりまして寒さに弱くなったこともございますでしょうが,この部屋そのものが寒い部屋だからなのではないかとも思います。

さて,私のダイエットの当面の目標は,昨年1月に抗精神病薬ジプレキサにより太り始める直前の体重,91.0Kgでございます。これまで何度もの停滞期をくぐりつつ,それでも体重は落ち,昨日現在91.2Kgにまで減ってまいりました。目標まであと0.2Kgです。

昨年1月から体重が増え,10月2日に最重量値108.0Kgに至りました。9ヶ月かけて17Kg増えたのなら,同じく9ヶ月かけて,17Kg減らせばよいと考えておりましたが,思いの外ダイエットが順調にはかどり,4ヶ月半ほどで目標を達成しそうでございます。

朝・美禅食→昼・普通食→夕・美禅食という,2食置き換えダイエットという,やや無謀なことを強行し,一時は顔色が土気色になって家族からも心配されました。そこで普通食に野菜が多く含まれているものを選びましたり,サラダや野菜ジュースを積極的に摂るなど,野菜分の補充に努めましたところ,顔色もよくなってまいりました。

しかし,サラダや野菜ジュースの原材料となる野菜は,身体を冷やす作用のあるものが多いらしく,足先に霜焼けができました。もともと足先は冷えやすいほうでしたが,霜焼けができますのは珍しうございます。依然として身体を動かさない生活を続けておりますため,血行が悪くなっているせいもあるかもしれません。

目標値91.0Kgを達成致しましても,標準体重65Kgという大きな目標がございますので,ダイエット生活は続きます。美禅食と野菜の力を借りて,次のステージたる80Kg台で減量に励みたいと思います。
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 10:25  |Comments(0)TrackBack(0) | 減量顛末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

命の恩「人」

こんばんは。今日は外気温が10度近くまで上がりましたが,日差しがなく,雨がちな日というせいもございましたのでしょうか,数字に見合わぬ寒さを感じる一日でした。今も電気ストーブを赤々とつけております。

さて,私が拝読させていただいておりますメルマの中には,作者ご自身の中に別人格があり,その別人格と交代しながら書いておられるメルマがいくつかございます。

そのような別人格が,どのような病理に因りますかは存じかねますが,かつて私の中にも,そうした別人格が宿ったことがありました。

2002年秋,就職活動に悉く失敗致しました私は,精神状態が極めて悪くなり,躁鬱の振幅が非常に大きくなりました。このような状態で,複雑にして困難な障害者年金の申請を行いましたため,状況の悪さに拍車がかかりました。私の中に別人格が宿りましたのは,このときでございます。

この人格は女でした。年齢は私よりもかなり若く,波打った黒髪を長く垂らした少女でした。しかし姉肌な性格ですので,私よりも年長に感じられることすらありました。

この少女の特徴を一言で挙げますならば,とても常識的でございました。躁鬱ともに取り散らかしました状態の私が,あるときは自殺を企図し,あるときは破壊衝動を宿らせるときも,正常な状態にある者として強い口調でそれを諫め,私を落ち着かせてくれました。

不思議なことに,当時,心を固く閉ざし,誰のどんな助言も聞き入れる余地のありませんでした私が,この少女に叱られますと,素直にその諫言を聞くことができました。それにより私は,取り返しのつかないことを引き起こす危機から救われたのでございます。

私が女性の呼吸を見たいと申しますと,大きく口を開けて息を吸い込み,激しい泣き声を聞かせます。別に泣かなくてもいいと言いましても,嘘を言いなさい,あなたはこれが見たいくせにと申しまして,また泣き続けます。それを見つつ私は,下半身が熱くなるのを感じました。

2002年の暮れに年金支給が開始されましたが,私の悪い状態は,年が明けても続きます。この間,少女はずっと私に寄り添ってくれていました。そして2003年春,アナフラニールの処方が開始され,ようやく躁鬱の波が収まってまいりましたとき,少女はいつのまにかいなくなりました。

私は今でも,あの少女のことをはっきりと思い出すことができます。とはいえ,彼女はそもそも何だったのかと問い直しますと,自分でもよく解りませんし,主治医も,類を見ない不思議な話と申します。

しかし,少女が何者でありましたにせよ,2002年の危機一髪の窮地をあの子が救ってくれたことに変わりはございません。彼女が現れてくれませんでしたならば,私は何をしていたか想像もつきかねます。まさにこの子は私の命の恩「人」でございました。

今日の躁鬱
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 19:12  |Comments(0)TrackBack(0) | 躁鬱病 , 思い出話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒い朝

おはようございます。亡母の実家から,義伯母に関する知らせは入ってきておりません。今,私にできますことは何もございませんから,静かにその時を待ちたいと思います。

さて,降り続きました雨も上がってまいりました。手元の気圧計の示度は,只今1006hPaで,下げ止まりました感がございます。これからはまた冬型気圧配置が強まりますことで,気圧も上昇してくるかと思われます。

気象庁のデータによりますと,午前8時現在,名古屋の最多時間雨量は7mmとのことですので,比較的雨脚は強まりましたようでございます。新洗濯乾燥機の防水シートが雨に漬じて,中の洗濯機が透けて見えます。先日の寒波のときには凍結して故障致しましたが,今回の雨ではどうでしょうか。

それに致しましても,今日は冷えます。起床致しまして以来ずっと,寒くてしかたがございません。特に躁状態という訳でもなく,純粋に寒いのを忌む気持ちから,がたがたと身体や膝を揺らしております。

室内温度計は18.1度,室外温度計は7.8度もあり,とても暖かくなっておりますのに,背中に寒さが張り付いて離れません。悪寒とも違いますようで,ただ寒いだけかと存じます。

やはりどうしてもこのお話になってしまいますが,人が死ぬのを待つときと申しますのは,寒さがじっと宿るのかもしれません。そういえば,母が死んでいくのを見守っていたときも,3月のお彼岸の頃と申しますのに,いくらストーブをたいても足りないくらいでございました。
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 09:56  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 , 自然・気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

重い知らせを待つ

こんばんは。さる2009年10月に亡くなりました伯父・大誓院釋慧日の妻,私から見ますと義伯母が,危篤状態に陥りました。主治医からは,もはやいつ亡くなってもおかしくないとの見立てを受けております。

義伯母は90歳10ヶ月,父方・母方・義兄方の全一族を通じて,唯一,八十の坂を越えた人です。ここ数年,痩せ衰えて痛々しうございましたが,命の灯をつないでいてくれました。しかしそれも,いよいよなのかもしれません。

姉にとりまして,義伯母は,実母にあたります。しかし,年齢に不足なしと感じているのでしょうか,たまたま実家に戻っていた私に姉は,御香典はいくらぐらい,お花代はどうするか,喪服も革靴も実家にあるから,と,淡々と世話を焼きます。

まだ亡くなったわけでもないのに,と思います。とは申しますものの,余程の急死・変死でもございません限り,人が亡くなっていく直前とは,こういうものなのかもしれません。私自身,日常から非日常へ向かう分岐点を渡る,重い心持ちでおります。

今日はやや短めの配信でございますが,このあたりで失礼を致したく存じます。

今日の躁鬱
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 20:06  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご厄介になればこそ

おはようございます。今朝は朝8時に起き上がることができましたので,先程Greenへまいりまして,モーニングセットをいただきました。

この時間の店内はお年寄りが多うございます。平日の午前中ですから,私のような年代の者がゆったりモーニングなどと申しますのも,本当はおかしなことかと思います。何も見とがめずに一人の客として接して下さるマスターご夫婦には感謝あるのみでございます。

Greenに向かうべく部屋を出ますと,床が丁寧に水拭きされておりました。床のみならず,エレベーターの中も拭き上げられています。掃除係のおばあさんが,毎朝,こうしてきれいにして下さいます。この寒空の中,水も冷たくてたいへんかと思います。

毎月5000円の共益費を支払っているのだから,掃除なんて当たり前,という見方もできます。しかし,こうした,私たちの「当たり前」を陰で支えてくださる労働の価値を軽んじる気にはなれません。

Greenにしましても,扉をくぐっていつもの席に座り,いつものモーニングやサンドイッチ,チキンカツ定食をいただいて帰ってくる,ということができますためには,マスター夫妻の毎日の労働がなければなりません。お二人が朝から夜までお店を経営して下さればこその,私のひとときなのです。

私は今,障害者となり,年金で生活させていただき,税金や医療費などの優遇も享受しております。ご厄介になっている身でございます。それだけに,あたりまえのことですが,感謝の念を忘れずに日々過ごしてまいりたいと思っております。
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 10:37  |Comments(0)TrackBack(0) | 喫茶店「Green」 , 躁鬱病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

お題目の夢を見る

こんばんは。お昼に躁鬱の周期について書かせていただいたせいではないのでしょうが,前号配信後は軽躁が落ち,±0レベルほどで過ごしました。この先どのような動きがございますのかは判りませんが,鬱側へ落ちてまいりましても不思議はない形かと思われます。

さて,このように躁鬱の波に揉まれながら,何故自分は南無妙法蓮華経と唱え続けているのか,心を病む者がお題目を唱える意味はどこにあるのかを,この頃とみに考え続けておりました。

私がこれまでに学ばせていただきました限りでは,お題目を唱えることは,「呼んで,呼ばれる」ことであるようです。

私たち一人ひとりの中には,それぞれ,善いもの,言い換えますのならば佛性と申しますものがございます。お題目を唱えることで,これらを呼び,目覚めさせますと,佛性はやがてその人の徳となってまいります。

また,お題目を唱えると申しますことは,み佛や菩薩衆など,目に見えない善い方々から呼ばれ,そうした方々の徳を受けて自らが成長していくことでもあります。

ところが今,私は心を病みました。心を病むことで,己自身に絶望し,自分の中に蔵されているものなど何も無いと思っております。だからこそ,尊い方々から呼ばれる資格もないという信念すら抱いております。

自らが虚しいと思うからこそ,他者も虚しいと思い,そう思うが故に他者を軽んじることしばしばでございます。

そのような私が,それでもなおお題目を唱え,いわば「お題目の夢を見る」ように南無妙法蓮華経と唱えますことは,たいへん滑稽なことと申し上げなければなりません。

しかし,見る夢の中にも正しい夢がございます。正しい夢を見続けていれば,たとえ夢幻に過ぎないものの積み重ねであったとしても,なにがしかのものは生まれてくるのかもしれない――。そう思いつつ,今もお題目を唱えさせていただいております。

今日の躁鬱
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 19:10  |Comments(0)TrackBack(0) | 宗教・佛事 , 躁鬱病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

減薬後の変化

こんにちは。今日は気温もやや高めで,穏やかな日和となっております。外気温計は6.6度,室内気温計は暖房なしで14.4度を指示していて,寒さを感じません。あゝ春が近づいていると,しみじみ感じさせる陽気でございます。

さて,あまり自覚するほどではないのですが,1月末からやや躁側に気持ちの振れた状態が続いております。The CITIZEN II号機の始動という大イベントがあったためもあると思います。

記録を振り返って見ますと,12月から1月初旬にかけましては,よくて±0,あとは専ら鬱側に落ちた状態が続きました。しかし1月11日にバレリン及びリーマスが1日1200mgから1日800mgへ減薬されましたのを境に,病相が以下のように変化してまいります。

1月14日〜19日
躁1から2

1月19日〜30日
鬱4から躁鬱±0

1月27日〜
躁1から2

おおよそまとめますと,このような形となり,5日から10日周期で躁鬱が入れ替わってきております。

元来,私の躁鬱は周期が全く不定で,あるときは深い抑鬱にはまったまま出られず,あるときは躁鬱の激しく短い波を繰り返し,またあるときは混合状態にあり,という,さまざまな形をとってまいりました。

そうした中,しばらくの間と言えども,このようなはっきりした周期を伴って躁鬱が交代しますのは珍しいと言えます。

これを以て,直ちに減薬の効果と申し上げますには無理があるかもしれませんが,とりあえず,減薬後に感じました変化としてご報告申し上げたいと思う次第でございます。
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 12:25  |Comments(0)TrackBack(0) | 躁鬱病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

プチドラム故障その後

こんばんは。今日も相変わらずの寒さでございましたが,畳一目分だけ寒気が緩んだ気も致します。只今の外気温計の示度は4.4度。これまでよりは2〜3度高めでしょうか。このまま暖かくなっていけば,と思いますものの,まだまだ冬将軍は何度も襲来するでしょう。

さて,故障して排水が全くできなくなりました新洗濯乾燥機プチドラムですが,今日15時ごろ,購入店のケーズデンキ名古屋支店から係員の方が来て下さいました。点検の結果,故障の原因は凍結によるところが大きいとのことでございます。

実際,排水ホースの中から,蛇腹に沿ってできた,芋虫のような氷塊が何個も出てまいります。おそらくはホースだけでなく,内部の排水機構も同様に凍結しているため,不具合が生じたようです。

一応,応急運転のしかたを教えていただきました。暖かくなってきて凍結が考えにくい天候になっても,なお排水ができないようなら,初期不良扱いとして機械をまるごと交換しますと係員氏。ようやくほっとすることができました。中断したままのお洗濯も無事終わり,先程,乾燥も済みました。

なお,野外置きということで保証対象外扱いではございますが,1年間のメーカー保証は活きております。従いまして修理費はかかりません。購入してわずか11日で高額な修理費まで支払わされてはと頭を抱えていましたが,こちらの面でも助けられた思いでございます。

今日の躁鬱
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 20:22  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11日目の故障

こんにちは。立春の今日,尾張名古屋はやや雲がありつつも,穏やかな晴天に恵まれております。外気温計と気圧計の示度は,それぞれ5.0度,1022hPaでございます。まだまだ気温は低めですが,気圧は安定し,当面の間のお天気の良さを告げるようです。

さて,始動後11日目の新洗濯乾燥機「プチドラム」が故障致しました。

今朝,いつものように洗濯物をドラムに入れ,洗濯運転をしたところまでは正常でしたが,洗濯運転が終わりましても,洗濯液を一滴も排水致しません。当然,その後のすすぎなどの工程に進むことはできず,洗濯物は洗濯液に浸かったまま,今もドラムの中を泳ぎ続けております。

早速,購入店のケーズデンキ名古屋店に電話をかけ,処置を依頼致しました。考えられるのは排水ホースの不具合とのことで,作業員を急いで派遣してホースを直しますと係員氏。しかしもし機械内部の故障となりますと,それを直せる人を呼ばねばならないというお話でございました。

ホースを直すだけで何とかなればよろしいのですが,やはり野外置き,しかも記録的な冷え込みの後ということから考えまして,内部のマイコンに悪影響があったように思えてなりません。

しかしながら。それにしましても,あまりにもあっさりと故障致しましたものでございます。高価な購入代金を支払いましてから,始動後わずかに11日。気象条件の厳しさの陰に隠れた初期不良ではないかとさえ思えてまいります。

これがもし寒冷による内部故障でしたら,この先まだまだ冷える日もございますし,対して真夏の猛暑下でも容易に故障することが考えられます。先が思いやられる状況を呈してまいりました。
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 12:18  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

お墓のこと

こんばんは。節分の夜となりました。厳しい寒さが続いておりますが,読者の皆さまにおかれましては,いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。今宵はご家族で豆まきをされて恵方巻きを召し上がるという皆さまも大勢おいでかと存じます。

外気温計は連日のごとくに0度台,1度台でございましたけれども,只今の示度は3.3度です。多少なりとも暖かくなりましたでしょうか。しかしまだまだエアコンをフル稼働させませんと過ごしてまいりますことはかないません。

さて,前号配信後の私は,ずっとお墓のことを考えておりました。昨年の秋彼岸の日に菩提寺の墓地にまいりまして,無縁墓を見学いたしましたのですが,私としましては,寂しさは感じますものの,これでよいのではないかという気持ちもございました。

しかし姉が,無縁墓はあまりに寂しいと申しまして,街中にあります屋内霊園を勧めてまいります。お参りに行きましてICカードをかざしますと,倉庫から骨壺の入った墓碑が搬送され,墓石型の枠に嵌められるという,立体駐車場を連想させる造りのお墓でございます。

やや人工的な印象の拭い去れないものですが,価格が88万円と,実際に墓地に石造りのお墓を建立するよりもずっと安くすみ,気軽にお参りもできます。無縁になりました後の永代供養も保障されております。

こう申しますとなかなか良さそうではございますけれども,このお墓を運営しておりますのは真言宗のお寺です。つまり永代供養も真言宗の永代供養ということになります。

日蓮宗徒が法華経に依らずして,真言宗の供養を受けると申しますのも,どことなくおかしなお話でございます。駐車場を思わせる印象とも相まって,私としましては,それなら菩提寺の無縁墓のほうが,という気持ちでおります。

今日の躁鬱
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 18:36  |Comments(0)TrackBack(0) | 宗教・佛事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不良日蓮宗徒の不安

こんにちは。今日は節分でございます。暦の上では本日で冬も終わりですが,相変わらずの厳しい寒さが続いております。只今はよく晴れまして陽射しもありますけれども,気温はわずかに1.5度,未明の最低気温は,冷気の溜まらないここ8階でも-1.6度まで下がりました。

さて,そのような寒い夜となりました昨夜でございますが,さまざまな不安に取りつかれてしまい,デパスやリスパダールなどの薬剤も効果なく,ついに朝6時過ぎまで寝つかれませんでした。

今このとき大地震が起きて,震災の中を生きねばならなくなったら? 明日事故にあって重度障害を負ったら? もしくは事故を起こして人を死なせてしまったら? 何らかの事件に巻き込まれたら? 総じて,今の自分の生活が根本から奪い去られたら?

日頃,「こんな人生どうでもいい」「こんな病気まみれの生活なんかどうでもいい」と,威勢のよいことを申しておりますわりに,ひとたびそうしたことが不安になりますと,夜もまともに眠られなくなってしまいます。

そして,こここそ,私の信仰が浅く,不良日蓮宗徒たる最たる所以なのです。

以前にもお話申し上げました通り,たとえ不実であっても,おろかであっても,不浄であっても,南無妙法蓮華経と唱える人でありさえすれば,み佛も,菩薩衆も,その人を必ず護ってくださいます。

実際私も,日々の生活の中で,特に車を運転しているとき,「ああ,お護りいただいた…」と感じることが少なくありません。お題目を唱える者として,聖なる方々のご守護を信じ抜き,そのご守護に感謝する生活を送っていれば,何に不安を感じる必要がございますでしょうか。

しかし,悲しいかな,信じきれません。ご近所迷惑になるほどの音で団扇太鼓を叩きならし,声を限りにしてお唱題をしておりますのに,昨夜のような不安地獄に容易に陥ってしまいます。日蓮宗徒たる者が,何を不安がっているのかと己を叱りますものの,身体も心もどうしても眠ろうとしませんでした。
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 12:22  |Comments(0)TrackBack(0) | 宗教・佛事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

The CITIZEN II号機認証式

こんばんは。当地・名古屋市東区では,雪そのものは午前中に上がりましたが,その後陽が差しましても一向に気温は上がらず,今,再び厳しく冷え込んできております。只今の外気温計の表示は0.9度でございます。
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露天置きの新洗濯乾燥機「プチドラム」には初めての試練です。今朝は1枚目の画像の通り,防水シート越しとはいえ,雪をかぶりました。また,2枚目の拡大画像に写っておりますように,直径約1.5cm,長さ約20cmの大きな氷柱が4本も下がっております。この氷柱は撮影後生長しまして60cmほどになりました。

冬の冷えよりも,夏の暑熱のほうが,内蔵のマイコンに与えるダメージは大きいと見ておりますが,このような氷柱ができるほどの冷え込みようでは,冬場もまた危なっかしい限りでございます。どうか何事も起こりませんようにと祈るばかりです。

さて一方の3枚目の画像ですが,昨日1日に撮影を致しましたThe CITIZEN II号機ことCTQ57-1021でございます。白銀色をベースにした,美しいフォルムをご覧いただけると思います。視認性もよく,時刻を1分単位で容易に読み取ることができます。

チタニウムの大きな特徴として,その軽さが挙げられます。このII号機も,しっかりした面構えに似合わぬ軽やかさで,ステンレスモデルのGrand Seiko III号機やSinn I号機のずっしりした手応えと比べますとまるで違います。左腕に装着していても,身につけていることを意識させません。

その下の4枚目の画像は,CTQ57-1021がThe CITIZEN II号機として認められる,認証式のもようでございます。

母の形見の真珠人形が祝歌を歌い,お手玉獅子が舞います。名誉賃借人・水瀬名雪がその様子を見守りつつ,穏やかに認証を宣言します。こうして,この3人の手により,The CITIZEN II号機が誕生致しました。

今日の躁鬱
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 20:20  |Comments(0)TrackBack(0) | 腕時計 , 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

離岸距離

おはようございます。今朝の尾張名古屋は,当地では珍しいほどの一面の銀世界で,今もしんしんと粉雪が降り続いております。ベランダの手すりに積もりました雪を実測致しますと,積雪は只今7cmでございます。手元の気圧計の示度は1014hPa,外気温計の最低気温記録は0.1度,現在は0.5度です。

すでに道路にも積雪しておりまして,交通機関への大きな悪影響が予想されます。この条件下,早朝より通勤通学の途にあられる皆さま,本当にお疲れさまでございます。焦るお気持ちはたいへんよくわかりますが,急かれるあまり転倒などされて,おけがを負われませぬよう,十分にお気をつけくださいませ。

このようなお天気のとき,気象衛星の画像を見ますと,いわゆる「筋状の雲」が日本海にびっしりと並んでいるのを見て取ることができます。

大陸の高気圧が持つシベリア気団は,もともと冷たく乾いた空気の塊でございます。これが季節風となって日本海を越えますとき,海からの湿気をたっぷりと含んで,あの筋状の雲を発達させます。

このとき,季節風の吹き出しが強うございますと,海に出たシベリア気団は,すぐに湿気を含みます。吹き出しがそれほどではありません場合は,海に出てからしばらく経ちましてから,ようやく雲を発生させてまいります。

大陸の沿岸から,海上で筋状の雲が発達し始めるまでの距離を,「離岸距離」と申しますが,この離岸距離が短いほど,寒気の吹き出しが強く,今朝のようなお天気になります。今日の衛星画像では離岸距離はほとんどございません。大陸沿岸からすぐのところで,すでに雪雲が余すところ無く日本海に満ちております。

さて,こう書いております間に,当地の雪は勢いが弱まってまいりました。このまま止んでいくのかもしれません。しかし今日の予想最高気温はわずか2度。積もった雪が凍ってしまう気温です。外に出ます際には,まだ注意が必要とされるようでございます。
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 09:21  |Comments(0)TrackBack(0) | 自然・気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

The CITIZEN II号機始動

こんばんは。爆弾低気圧が通過して,その後ろから凄まじい寒気団がやってまいりました。ここ尾張名古屋でも外を歩きますと,頬にあたる冷気が痛いほどでございます。外気温計はこの時刻ですでに1.5度を示しております。明日未明には氷点下まで下がるかもしれません。

さまざまな寒冷災害が起こりやすい気候になってまいりました。どちらさまもどうぞ十分にご警戒下さいませ。

さて,そんな中,The CITIZEN CTQ57-1021は,本日2012年2月1日19時00分,私の左腕が通されまして,ここにThe CITIZEN II号機として始動致しました。

一旦は1025発注寸前までまいりましたが,まさかの生産終了の憂き目に遭い,仕切り直しの末にようやく購入の決まったモデル1021でございます。購入まで紆余曲折を経ましただけに,やっと私の左腕に来てくれたかという思いを新たに致しております。

新たな時計を手にしましたときの例にもれず,このII号機とともにどこに出かけることができるだろうか,そして,この時計とあとどれくらい一緒に過ごすことができるだろうかと考えています。

以前は,新しい時計を入手致しますと,その時計を持ってどこかへ旅をする企画を立てていたものでございました。しかし金銭的にも精神的にも,大きな旅行が難しくなります中,このII号機をどこへ連れていけるだろうかと思案中です。

私ももう45歳ですので,このII号機とともに30年も40年も過ごすことはまず不可能になりました。私の残り寿命が何年あるかはみ佛以外の誰にもわからないことでございますが,たとえほんの数年であったとしても,この時計に深い愛着を感じながら過ごすことができれば,それでよいのかもしれません。

今日の躁鬱
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 20:48  |Comments(0)TrackBack(0) | 腕時計 , 自然・気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白く輝いた思い出

こんにちは。月が明けまして,如月となりました。「着てさらに着る」が如月の語源の一つとも聞いておりますが,まさにその語源に相応しい,厳しい冷え込みとなっております。只今の尾張名古屋は陽射しこそございますものの,外気温は4.9度にとどまっています。

以前こちらでも話題に致しました通り,今日2月1日は「Kanon」のヒロインの一人,美坂栞の誕生日でございます。

ロングヘアの目立つ「Kanon」の登場人物たちの中で唯一,顎より短いラインで,流行りの前下がりにかっちりと揃えたショートボブにしている姿は魅力的でした。

この栞を始め,私の知るところの可愛らしい人の中には,二次元三次元を問わず,2月生まれが目立ちます。

私が中2・中3の2年越しで激しく片思いを致しましたクラスメート・菜緒が5日。

高校時代にいっしょうけんめい応援させていただいた堀ちえみさんが15日。

中学時代に愛読致しましたあだち充さんの名作「みゆき」のヒロイン・若松みゆきが9日。

教員時代に私をとても慕ってくれた生徒・美雨が16日。…という具合です。

2月生まれの女の子には,やはり雪のイメージがございます。純潔で,透き通っていて,肌が白くて,というのが共通項でしょうか。堀ちえみさんはちょっと色が浅黒い感じがございますが,デビュー当時はとても清楚な印象のあるアイドルでした。

時が流れまして,これらの人たちもそれぞれに変化してまいりますけれども,私の中では今も彼女たちは白く澄みきって輝いています。それは私の,大切な思い出です。
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 12:25  |Comments(2)TrackBack(0) | 思い出話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする