2011年09月24日
小さなお墓
こんにちは。お彼岸の土日に墓参を計画しておいでの皆さまも数多くおいでかと存じます。名古屋の大墓地公園・平和公園も,この三連休はたいへん混雑致します。どうぞお時間に余裕を持ってお出かけくださいませ。
さて,昨日はお施餓鬼法会の後,お上人さまに,その平和公園の中にございます菩提寺の墓地へ初めて連れて行って頂きました。来春,母の十七回忌を控え,いよいよ納骨と墓の建立に迫られてきたためです。
とはいえ,名雪ヶ浜家が私の代で絶家することはほぼ確実な情勢です。立派なお墓を建てても,後を見取る者がいなければ意味がございません。そこで,この画像のようなお墓が具体案として浮上してきました。

お墓を建てて,後を見る人たちもいたのですけれど,その後,誰かの代で家が絶えてしまい,無縁佛になってしまった,というお墓が,ここに集められております。
ならば,絶家することが確定している名雪ヶ浜家の墓を,初めからここに建ててしまおうという発想です。実際,同じ考え方でここに小さなお墓石を建てている方もおみえになるそうです。
話としては,これまでも聞いておりました。しかし,いざ実物を目の前に致しますと,さびしい感慨が止まりません。どうしてこんなことになってしまったのか,と思いますと,やり場のない怒りすら感じました。
一応,お墓の有り様を報告しようと実家に立ち寄りますと,お墓の話が何故か私の暮らし向きの話になります。痛い懐を探られてますます苛立ちが募りました。
昨日の夜には実家にヒナ母子が遊びにきてくれたのですが,それでもイライラが止まらず,残念ながら早々と自室に戻ってまいりました。リスパダール1mlを投入し,ようやく少し落ち着いた次第です。
さて,昨日はお施餓鬼法会の後,お上人さまに,その平和公園の中にございます菩提寺の墓地へ初めて連れて行って頂きました。来春,母の十七回忌を控え,いよいよ納骨と墓の建立に迫られてきたためです。
とはいえ,名雪ヶ浜家が私の代で絶家することはほぼ確実な情勢です。立派なお墓を建てても,後を見取る者がいなければ意味がございません。そこで,この画像のようなお墓が具体案として浮上してきました。
お墓を建てて,後を見る人たちもいたのですけれど,その後,誰かの代で家が絶えてしまい,無縁佛になってしまった,というお墓が,ここに集められております。
ならば,絶家することが確定している名雪ヶ浜家の墓を,初めからここに建ててしまおうという発想です。実際,同じ考え方でここに小さなお墓石を建てている方もおみえになるそうです。
話としては,これまでも聞いておりました。しかし,いざ実物を目の前に致しますと,さびしい感慨が止まりません。どうしてこんなことになってしまったのか,と思いますと,やり場のない怒りすら感じました。
一応,お墓の有り様を報告しようと実家に立ち寄りますと,お墓の話が何故か私の暮らし向きの話になります。痛い懐を探られてますます苛立ちが募りました。
昨日の夜には実家にヒナ母子が遊びにきてくれたのですが,それでもイライラが止まらず,残念ながら早々と自室に戻ってまいりました。リスパダール1mlを投入し,ようやく少し落ち着いた次第です。
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