2012年02月07日

寒い朝

おはようございます。亡母の実家から,義伯母に関する知らせは入ってきておりません。今,私にできますことは何もございませんから,静かにその時を待ちたいと思います。

さて,降り続きました雨も上がってまいりました。手元の気圧計の示度は,只今1006hPaで,下げ止まりました感がございます。これからはまた冬型気圧配置が強まりますことで,気圧も上昇してくるかと思われます。

気象庁のデータによりますと,午前8時現在,名古屋の最多時間雨量は7mmとのことですので,比較的雨脚は強まりましたようでございます。新洗濯乾燥機の防水シートが雨に漬じて,中の洗濯機が透けて見えます。先日の寒波のときには凍結して故障致しましたが,今回の雨ではどうでしょうか。

それに致しましても,今日は冷えます。起床致しまして以来ずっと,寒くてしかたがございません。特に躁状態という訳でもなく,純粋に寒いのを忌む気持ちから,がたがたと身体や膝を揺らしております。

室内温度計は18.1度,室外温度計は7.8度もあり,とても暖かくなっておりますのに,背中に寒さが張り付いて離れません。悪寒とも違いますようで,ただ寒いだけかと存じます。

やはりどうしてもこのお話になってしまいますが,人が死ぬのを待つときと申しますのは,寒さがじっと宿るのかもしれません。そういえば,母が死んでいくのを見守っていたときも,3月のお彼岸の頃と申しますのに,いくらストーブをたいても足りないくらいでございました。
Posted by 名雪ヶ浜 勢至郎 at 09:56  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 , 自然・気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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