2006年02月08日
笠松競馬場に挑戦!!
天気もいいし、ヒマなので、地方競馬開催中の笠松競馬場へ行って来ました。
割と近くにあるくせに、いままでちゃんと入ったことなくって。
初地方競馬で遊んでみようということになりました。
笠松競馬場には、以前入ったことはあるものの、
武豊騎乗のハルウララの馬券を買いに行っただけ。
ちゃんとレースを見に行くのは、はじめてなんです。
生で競馬見るのもはじめてだから、すごく楽しみ!!
のめりこむのも怖いので、財布の中身は減らしていきます。
軍資金は3000円だけにしとこう。
うまく儲けがでるといいなぁ。
笠松競馬場は、うちから車で30分弱。
着いたときには13:30のレースの最中でした。
入り口まで歩いていく隣を駆け抜けていくお馬さんたち。
あ〜あ、6レース、間に合わなかったなぁ。
それにしても、ほんとすぐ近くを走ってます。
馬の駆け抜ける音が大迫力!
入場料に100円、取られます。
競馬新聞を買わなきゃ、って思っていたんだけど、
出走場一覧表というのが置いてあったので、これでいいや。
第7レースから参戦。1600mダート。
単勝オッズが2〜3倍という、がっちがちのレース。
本命3頭あたりで馬複で馬券購入。
6−7、6−8を300円ずつ。6、7、8をボックスで100円ずつ。
以上、第7レースは900円分を購入しました。
馬複っていうのは、1、2着の馬を当てる馬券。
今回6−7で買ったので、1着・2着が6−7、または7−6なら当たり。
1・2着を着順通りに当てなきゃいけない馬単よりは難易度は低いんです。
ボックスは、選んだ番号の全ての組み合わせを買うための方式。
今回、6・7・8をボックスで買ったので、
6−7、6−8、7−8の3通りを一気に買える優れもの。
観戦は、ゴール板目の前に陣取りました。
なんだか驚くほど静か。
地方のレースって、こういうものなのかなぁ・・・。
競馬中継って、大レースしか見ないから、こういうのも新鮮です。
場内の実況だけが響き、あと聞こえるのは馬の足音だけ。
あれ?そんなに盛り上がらないもんなんだなぁ・・・。
さてさて、瑣末な説明は省きましょ。結果発表です。
結果!8−6!見事的中!!イェイ!!
馬複で160円・・・160円!?
あまりにもがちがちのレースだったので、
買い目を増やしたせいで赤字となってしまいました。
6−8を300円買っていたので、480円、
ボックスのほうで100円分当たって160円。
返ってきたのは640円。ちょっとだけ赤字です。
次の第8レースはJRA指定交流。1400mダート。
中央競馬の馬も出走するレース。
うわぁ・・・武幸四郎が出てるよ・・・。びっくりした。
で、このレースでは馬複を3−4、300円。
JRAの馬で買ってみました。
次いで三連複をいくつか。
3,4,8,9のボックス、100円ずつで400円分と、
3,4,9の組み合わせを200円。
こちらのレースも合計900円分、買ってみました。
このレースで買った三連複ってのは、1、2、3着を当てる馬券。
三連単、だと1〜3着を着順通りに当てなきゃならないんだけど、
それは難しそうなので1〜3着の3頭を当てればいい、三連複で。
三連単だと当たった時は大きいんだけど、
そこまでギャンブラーにはなれません・・・。
オッズがある程度高くなったこともあり、客席からも歓声が上がります。
させーーー!とか、いけーーー!とかバカヤローー!!みたいなの。
第四コーナー抜けたあたりに座ってたので、
最後の直線を目の当たりにできました。
ゴール前のごちゃごちゃが見えなかったのは残念でした・・・。
さてさて、レースの結果は、これまた的中!!ヒヤヒヤしたよぉ・・・
まず、馬複は3−4、380円。
三連複は3−4−8、960円。
馬複3−4は300円買ってたので、1140円。
三連複3−4−8は100円買ってたので、960円。
合計2100円返ってきました。
ここまでの2レースで計2740円。ちょこっとだけ儲け出ました。
次のレースは他会場で行われるものを挟むので、 1時間ほど間が開きます。
吹きっさらしのベンチは寒いし、帰ることにしました。
それにしても、かなり!楽しかったですよ。
目の前を、500kg弱の馬が疾走していくんだから。
ベンチの前に柵があって、その向こうはコースですよ。
その迫力といったらもう!
次はカメラ持っていって、馬の写真撮りたいな。
春には桜も咲くので、それも楽しみ。
また近々、遊びにいきたいと思います。
割と近くにあるくせに、いままでちゃんと入ったことなくって。
初地方競馬で遊んでみようということになりました。
笠松競馬場には、以前入ったことはあるものの、
武豊騎乗のハルウララの馬券を買いに行っただけ。
ちゃんとレースを見に行くのは、はじめてなんです。
生で競馬見るのもはじめてだから、すごく楽しみ!!
のめりこむのも怖いので、財布の中身は減らしていきます。
軍資金は3000円だけにしとこう。
うまく儲けがでるといいなぁ。
笠松競馬場は、うちから車で30分弱。
着いたときには13:30のレースの最中でした。
入り口まで歩いていく隣を駆け抜けていくお馬さんたち。
あ〜あ、6レース、間に合わなかったなぁ。
それにしても、ほんとすぐ近くを走ってます。
馬の駆け抜ける音が大迫力!
入場料に100円、取られます。
競馬新聞を買わなきゃ、って思っていたんだけど、
出走場一覧表というのが置いてあったので、これでいいや。
第7レースから参戦。1600mダート。
単勝オッズが2〜3倍という、がっちがちのレース。
本命3頭あたりで馬複で馬券購入。
6−7、6−8を300円ずつ。6、7、8をボックスで100円ずつ。
以上、第7レースは900円分を購入しました。
馬複っていうのは、1、2着の馬を当てる馬券。
今回6−7で買ったので、1着・2着が6−7、または7−6なら当たり。
1・2着を着順通りに当てなきゃいけない馬単よりは難易度は低いんです。
ボックスは、選んだ番号の全ての組み合わせを買うための方式。
今回、6・7・8をボックスで買ったので、
6−7、6−8、7−8の3通りを一気に買える優れもの。
観戦は、ゴール板目の前に陣取りました。
なんだか驚くほど静か。
地方のレースって、こういうものなのかなぁ・・・。
競馬中継って、大レースしか見ないから、こういうのも新鮮です。
場内の実況だけが響き、あと聞こえるのは馬の足音だけ。
あれ?そんなに盛り上がらないもんなんだなぁ・・・。
さてさて、瑣末な説明は省きましょ。結果発表です。
結果!8−6!見事的中!!イェイ!!
馬複で160円・・・160円!?
あまりにもがちがちのレースだったので、
買い目を増やしたせいで赤字となってしまいました。
6−8を300円買っていたので、480円、
ボックスのほうで100円分当たって160円。
返ってきたのは640円。ちょっとだけ赤字です。
次の第8レースはJRA指定交流。1400mダート。
中央競馬の馬も出走するレース。
うわぁ・・・武幸四郎が出てるよ・・・。びっくりした。
で、このレースでは馬複を3−4、300円。
JRAの馬で買ってみました。
次いで三連複をいくつか。
3,4,8,9のボックス、100円ずつで400円分と、
3,4,9の組み合わせを200円。
こちらのレースも合計900円分、買ってみました。
このレースで買った三連複ってのは、1、2、3着を当てる馬券。
三連単、だと1〜3着を着順通りに当てなきゃならないんだけど、
それは難しそうなので1〜3着の3頭を当てればいい、三連複で。
三連単だと当たった時は大きいんだけど、
そこまでギャンブラーにはなれません・・・。
オッズがある程度高くなったこともあり、客席からも歓声が上がります。
させーーー!とか、いけーーー!とかバカヤローー!!みたいなの。
第四コーナー抜けたあたりに座ってたので、
最後の直線を目の当たりにできました。
ゴール前のごちゃごちゃが見えなかったのは残念でした・・・。
さてさて、レースの結果は、これまた的中!!ヒヤヒヤしたよぉ・・・
まず、馬複は3−4、380円。
三連複は3−4−8、960円。
馬複3−4は300円買ってたので、1140円。
三連複3−4−8は100円買ってたので、960円。
合計2100円返ってきました。
ここまでの2レースで計2740円。ちょこっとだけ儲け出ました。
次のレースは他会場で行われるものを挟むので、 1時間ほど間が開きます。
吹きっさらしのベンチは寒いし、帰ることにしました。
それにしても、かなり!楽しかったですよ。
目の前を、500kg弱の馬が疾走していくんだから。
ベンチの前に柵があって、その向こうはコースですよ。
その迫力といったらもう!
次はカメラ持っていって、馬の写真撮りたいな。
春には桜も咲くので、それも楽しみ。
また近々、遊びにいきたいと思います。
2006年02月07日
大谷・中村理論
以前、『トリビアの泉』で、
歳をとると時間の流れを早く感じることを、○○効果という、
なんてネタが取り上げられていました。
(なんて名前だったかは失念。ああいう番組で得た知識なんてそんなものです。)
で、今日、ふらふらとサイト巡りしていると、
同じようなことを言及する記事を発見。
体感的な時間を計算して算出してみよう、というものです。
福井県立大学の若手教官、中村匡さんの「極端大仏率!」というサイトより。
「大谷・中村理論」
いろいろ複雑な計算式はすっとばして(積分なんて忘れたよ・・・)
下のほうにある計算式に年齢を入れたら、体感時間が算出されます。
で、計算してみたところ、私の人生はすでに75%、終わってるみたい。
これからの人生、きっちり生き抜いたとしても、
これまで過してきた時間の、3分の1ほどの感覚しかない、ってことか。
なんだか、不思議な気分。
たしかに、歳を経るごとに時間の過ぎる感覚は早くなっているから、
納得できないこともないけど、こう数字で示されてもまた変な感じ。
この計算式、8歳の時点で人生の51%終わってる、って出るので、
さすがにそれはどうだろ?なんて疑問をもってしまいますが。
それにしても、のこり、精一杯生きても25%かぁ〜〜。
へぇぇ〜〜。
へぇぇ〜〜、としかいいようがないけど、とにかく、へぇぇ〜〜。
寂しい、ともおかしい、とも違う、ただただ不思議な気分でいっぱいです。
歳をとると時間の流れを早く感じることを、○○効果という、
なんてネタが取り上げられていました。
(なんて名前だったかは失念。ああいう番組で得た知識なんてそんなものです。)
で、今日、ふらふらとサイト巡りしていると、
同じようなことを言及する記事を発見。
体感的な時間を計算して算出してみよう、というものです。
福井県立大学の若手教官、中村匡さんの「極端大仏率!」というサイトより。
「大谷・中村理論」
いろいろ複雑な計算式はすっとばして(積分なんて忘れたよ・・・)
下のほうにある計算式に年齢を入れたら、体感時間が算出されます。
で、計算してみたところ、私の人生はすでに75%、終わってるみたい。
これからの人生、きっちり生き抜いたとしても、
これまで過してきた時間の、3分の1ほどの感覚しかない、ってことか。
なんだか、不思議な気分。
たしかに、歳を経るごとに時間の過ぎる感覚は早くなっているから、
納得できないこともないけど、こう数字で示されてもまた変な感じ。
この計算式、8歳の時点で人生の51%終わってる、って出るので、
さすがにそれはどうだろ?なんて疑問をもってしまいますが。
それにしても、のこり、精一杯生きても25%かぁ〜〜。
へぇぇ〜〜。
へぇぇ〜〜、としかいいようがないけど、とにかく、へぇぇ〜〜。
寂しい、ともおかしい、とも違う、ただただ不思議な気分でいっぱいです。
2006年02月06日
三谷NIGHT継続中!
THE有頂天ホテルが大盛況!ということで、
週末に、過去の三谷映画が一挙放映されてましたね。
その流れ、というわけではないのですが、ついでということで、
三谷作品のはしごをしてみました。
たまってるビデオの中に、まだ見てない三谷作品があったので。
今回見たのは、『バイ・マイセルフ』。
松本幸四郎と市川染五郎の親子で出演の、演劇です。
三谷さんっぽいな〜〜という感じの、さっくり、面白いコメディでした。
これまで一切メディアに姿を見せなかった大俳優(松本幸四郎)が、
自分の死期が近いことを悟り、自伝を書こうと思い立つ。
そこで出版社に相談し、ゴーストライターとして呼ばれたのが市川染五郎。
この自伝を書き上げるまでのすったもんだが三谷作品らしいどたばたっぷり。
伝説の俳優のなぞに包まれた人生が、ライターとの対話で徐々に明らかに。
ところが、それは全部ウソ。
大俳優というプライドから、実は平凡な人生であったのに、
波乱万丈な人生をでっちあげ、世間に発表しようとしていたことが判明します。
平凡な人生だからといって恥じ入ることはない、と力説するライター。
選ばれた人間であると装いたい俳優に対し、
選ばれた人間には選ばれた人間の悲しみしかわからない、
あなたは平凡な人だからこそ、人の心を打つ演技ができるんじゃないか!と説得します。
選ばれた人間は選ばれた人間同士で勝手に傷をなめあってればよい、と。
ここでほろっとさせて、感動のままに終わると思いきや!
最後にどんでん返しでひと笑いさせて終わり。
2時間、大いに笑わせてもらいました。
松本幸四郎、市川染五郎の競演した三谷作品では、
以前、『マトリョーシカ』という作品も見ました。
こちらには、松本紀保さんも出てましたね。
この『バイ・マイセルフ』と似た設定でしたけど、
これはこれでどんでん返しの連続で、かなり楽しめました。
それにしても、すごい一家ですよね。
この人たちの家での姿、ちょっと覗いてみたいものです。
まだ見てない三谷演劇、いくつか残ってます。
面白いね、演劇って。
またヒマ見つけてガッシガシ見ていきますよ!!
週末に、過去の三谷映画が一挙放映されてましたね。
その流れ、というわけではないのですが、ついでということで、
三谷作品のはしごをしてみました。
たまってるビデオの中に、まだ見てない三谷作品があったので。
今回見たのは、『バイ・マイセルフ』。
松本幸四郎と市川染五郎の親子で出演の、演劇です。
三谷さんっぽいな〜〜という感じの、さっくり、面白いコメディでした。
これまで一切メディアに姿を見せなかった大俳優(松本幸四郎)が、
自分の死期が近いことを悟り、自伝を書こうと思い立つ。
そこで出版社に相談し、ゴーストライターとして呼ばれたのが市川染五郎。
この自伝を書き上げるまでのすったもんだが三谷作品らしいどたばたっぷり。
伝説の俳優のなぞに包まれた人生が、ライターとの対話で徐々に明らかに。
ところが、それは全部ウソ。
大俳優というプライドから、実は平凡な人生であったのに、
波乱万丈な人生をでっちあげ、世間に発表しようとしていたことが判明します。
平凡な人生だからといって恥じ入ることはない、と力説するライター。
選ばれた人間であると装いたい俳優に対し、
選ばれた人間には選ばれた人間の悲しみしかわからない、
あなたは平凡な人だからこそ、人の心を打つ演技ができるんじゃないか!と説得します。
選ばれた人間は選ばれた人間同士で勝手に傷をなめあってればよい、と。
ここでほろっとさせて、感動のままに終わると思いきや!
最後にどんでん返しでひと笑いさせて終わり。
2時間、大いに笑わせてもらいました。
松本幸四郎、市川染五郎の競演した三谷作品では、
以前、『マトリョーシカ』という作品も見ました。
こちらには、松本紀保さんも出てましたね。
この『バイ・マイセルフ』と似た設定でしたけど、
これはこれでどんでん返しの連続で、かなり楽しめました。
それにしても、すごい一家ですよね。
この人たちの家での姿、ちょっと覗いてみたいものです。
まだ見てない三谷演劇、いくつか残ってます。
面白いね、演劇って。
またヒマ見つけてガッシガシ見ていきますよ!!
2006年02月05日
カニカニカーニバル
親戚の叔父さんから毛蟹をたくさんいただきまして、今夜の食卓に並びました。
う〜〜ん、毛蟹って、食べるとこあんまないよね。
甲羅の裏のミソつついたら、あとはあまり身がなくって。
足のほうの肉は、パサパサしてるし食べにくいし、あまりありがたみはありません。
殻を割るのにチクチク刺さるのも厄介だし。
でも、久しぶりの蟹でした。丸ごと食べるのって、いつ以来だろ。
5年ほど前に、北海道で食べたきりかもしれない。
サロマ湖のほとりに、蟹三昧で有名な宿があって、そこに泊まったんです。
自転車で北海道を廻ってる頃でした。
5800円で朝・夕付き。でも部屋は相部屋。
その時も、他に3人、ライダーさんが同じ部屋に泊ってました。
料理は評判になるだけあって、圧巻。
鍋やら刺身やら焼きものやら。
もちろん蟹だけじゃなく、魚も貝も盛りだくさん。
机いっぱいに広がってる皿を、あらかたやっつけたかと思ったら、
これからが本番だよ、と、追加の料理が次々と。
もう、笑うしかない、って感じです。
丸茹での蟹だけで3ばい、毛蟹×2、タラバ×1。
2時間くらいかけて、食べきりましたっけ。
自転車って、相当おなかすくんです。
懐かしいなぁ〜〜。そして、今やれと言われても、きっと無理。
でも、ああいう無茶な旅、またしてみたいものです。
う〜〜ん、毛蟹って、食べるとこあんまないよね。
甲羅の裏のミソつついたら、あとはあまり身がなくって。
足のほうの肉は、パサパサしてるし食べにくいし、あまりありがたみはありません。
殻を割るのにチクチク刺さるのも厄介だし。
でも、久しぶりの蟹でした。丸ごと食べるのって、いつ以来だろ。
5年ほど前に、北海道で食べたきりかもしれない。
サロマ湖のほとりに、蟹三昧で有名な宿があって、そこに泊まったんです。
自転車で北海道を廻ってる頃でした。
5800円で朝・夕付き。でも部屋は相部屋。
その時も、他に3人、ライダーさんが同じ部屋に泊ってました。
料理は評判になるだけあって、圧巻。
鍋やら刺身やら焼きものやら。
もちろん蟹だけじゃなく、魚も貝も盛りだくさん。
机いっぱいに広がってる皿を、あらかたやっつけたかと思ったら、
これからが本番だよ、と、追加の料理が次々と。
もう、笑うしかない、って感じです。
丸茹での蟹だけで3ばい、毛蟹×2、タラバ×1。
2時間くらいかけて、食べきりましたっけ。
自転車って、相当おなかすくんです。
懐かしいなぁ〜〜。そして、今やれと言われても、きっと無理。
でも、ああいう無茶な旅、またしてみたいものです。
2006年02月04日
毎年恒例のメール
大学時代の友人から、この時期、毎年来るメールがあります。
2月2日に。
Sub:見つけたぞ!
本文:飛鳥五郎を殺したのはおまえかーっ!!!
これは、大学時代に流行った特撮番組、怪傑ズバットという作品のネタ。
主人公の親友が2月2日に殺され、その犯人を探す行程を描く、
私怨で動くヒーローの番組。
まぁ、これはたしか去年このメールが来たときに取り上げたので、
今年は日記に取り上げる間でもないかな、なんて思ってました。
今年は放っておくつもりだったんですけどね、
同じく大学時代の友人の日記サイトを見て笑っちゃいました。
彼のところにも同じメールがきてたみたい。
で、とった行動も同じだったからこれまた大笑い。
私は、飛鳥五郎って、ほんとに2月2日だっけ?とウィキペディアを検索。
彼は彼で、この番組自体、記憶がおぼろだったのでウィキ検索。
>「科学者の飛鳥五郎は、妹の勤める幼稚園へ地域掌握のため現れた
>暴力団地獄組と対峙、命を狙われることとなる。」
>ストーリーの大切な部分なのに初めて知りました。
>真剣に見ていなかったことがバレバレです。
それはちゃんと見ておこうよ。話繋がらないじゃん。
>「2004年9月21日にはDVDボックスが発売された。」
>これも知らなかったな。
うん、知らなかったよね。びっくりした。でもいらない(笑)
>「早川健は何をやっても日本一なので、生身でも非常に強く、
>一部のファンから「強化スーツの意味があるのか」との疑問の声もある。」
>たしかに。
そうだよね、笑っちゃった。
そして、彼の日記では言及されてなかったけど、驚いた部分が。
この作品、脚本を長坂秀佳が担当してたんだ・・・。
弟切草、寄生木、彼岸花を書いた人だ・・・。
あの連作、すっごく不気味で、ズバットと似ても似つかないじゃん・・・。
いや〜〜、びっくりした。
2月2日に。
Sub:見つけたぞ!
本文:飛鳥五郎を殺したのはおまえかーっ!!!
これは、大学時代に流行った特撮番組、怪傑ズバットという作品のネタ。
主人公の親友が2月2日に殺され、その犯人を探す行程を描く、
私怨で動くヒーローの番組。
まぁ、これはたしか去年このメールが来たときに取り上げたので、
今年は日記に取り上げる間でもないかな、なんて思ってました。
今年は放っておくつもりだったんですけどね、
同じく大学時代の友人の日記サイトを見て笑っちゃいました。
彼のところにも同じメールがきてたみたい。
で、とった行動も同じだったからこれまた大笑い。
私は、飛鳥五郎って、ほんとに2月2日だっけ?とウィキペディアを検索。
彼は彼で、この番組自体、記憶がおぼろだったのでウィキ検索。
>「科学者の飛鳥五郎は、妹の勤める幼稚園へ地域掌握のため現れた
>暴力団地獄組と対峙、命を狙われることとなる。」
>ストーリーの大切な部分なのに初めて知りました。
>真剣に見ていなかったことがバレバレです。
それはちゃんと見ておこうよ。話繋がらないじゃん。
>「2004年9月21日にはDVDボックスが発売された。」
>これも知らなかったな。
うん、知らなかったよね。びっくりした。でもいらない(笑)
>「早川健は何をやっても日本一なので、生身でも非常に強く、
>一部のファンから「強化スーツの意味があるのか」との疑問の声もある。」
>たしかに。
そうだよね、笑っちゃった。
そして、彼の日記では言及されてなかったけど、驚いた部分が。
この作品、脚本を長坂秀佳が担当してたんだ・・・。
弟切草、寄生木、彼岸花を書いた人だ・・・。
あの連作、すっごく不気味で、ズバットと似ても似つかないじゃん・・・。
いや〜〜、びっくりした。
2006年02月03日
センパイ・・・
何がきっかけだったか忘れましたが、急に思い出したことがありまして。
レベッカのmoonに、『センパイ・・・』って声が入ってるという、アレ。
ずいぶん昔に流行った噂話らしいですけど、それをなぜだか思い出しました。
そういえば、その曲、MDに入れてある!と思い出し、検証してみることに。
ネットでちょこっと検索したら、案の定出てきました。
月曜日が嫌いと言って 心のすべてを
閉ざしてしまった娘は
初めての恋に落ちた日
思い出ひとつも持たずに家を飛び出して戻らなくなった
(せんぱーーい)
こわしてしまうのは 一瞬でできるから
大切に生きてと彼女は泣いた
この位置に入ってるそうです。
おぉおぉ、じゃあ、さっそく聞いてみようじゃないの。
再生、ポチッ!
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・
わから〜〜ん!!
何度聞き返しても、どこに入ってるか、わかんない。
それもそのはず、手元にあるのはremixバージョンだった・・・。
はじめから入ってないんだろうな、きっと。
レンタル店で、また急にこのこと思い出して、その場にレベッカがあったら、
また検証してみることにいたします。
お騒がせいたしました。
ついでに、蛇足ながら。
この、せんぱーーい、という声。
NOKKOの声だと実証されてるそうです。
何度かテイクを重ねたうちの、ひとつが重なってるんだって。
心霊現象じゃないんだってね、残念。
レベッカのmoonに、『センパイ・・・』って声が入ってるという、アレ。
ずいぶん昔に流行った噂話らしいですけど、それをなぜだか思い出しました。
そういえば、その曲、MDに入れてある!と思い出し、検証してみることに。
ネットでちょこっと検索したら、案の定出てきました。
月曜日が嫌いと言って 心のすべてを
閉ざしてしまった娘は
初めての恋に落ちた日
思い出ひとつも持たずに家を飛び出して戻らなくなった
(せんぱーーい)
こわしてしまうのは 一瞬でできるから
大切に生きてと彼女は泣いた
この位置に入ってるそうです。
おぉおぉ、じゃあ、さっそく聞いてみようじゃないの。
再生、ポチッ!
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・
わから〜〜ん!!
何度聞き返しても、どこに入ってるか、わかんない。
それもそのはず、手元にあるのはremixバージョンだった・・・。
はじめから入ってないんだろうな、きっと。
レンタル店で、また急にこのこと思い出して、その場にレベッカがあったら、
また検証してみることにいたします。
お騒がせいたしました。
ついでに、蛇足ながら。
この、せんぱーーい、という声。
NOKKOの声だと実証されてるそうです。
何度かテイクを重ねたうちの、ひとつが重なってるんだって。
心霊現象じゃないんだってね、残念。
2006年02月02日
Sydney!
このブログのタイトルを見たら一目瞭然ですが、
私は高校の頃から村上春樹が大のお気に入りなんです。
で、今、村上春樹のシドニーオリンピック観戦エッセイを読んでます。
それが、この『シドニー!』です。
日常を切り取って非日常として表現するのがこの人の魅力だと思ってるのですが、
それがこの本ではいい方向に働いてると思います。
日本の対称に位置するオーストラリアですから、
文化的にも自然環境もまったく違う場所じゃないですか。
それをムラカミ・フィルターをかけたムラカミ・ワールドとして語られると、
これがまた不思議なことに、これが異国のこととは思えないんですよね。
かといって、日本でもない。
オーストラリアでの出来事とは思えないような、変な親近感でした。
シドニーオリンピックの観戦記でありながら、
あまり競技のことは書かれてません。
彼の趣味に繋がる、マラソンやトライアスロンはしっかり書かれてるんだけど。
そういえば、と思い出そうとしても、シドニーの記憶ってあまりないなぁ。
高橋尚子が金を取ったのは覚えてるんだけど。
と、いうことで、シドニーの結果を検索してみました。
男子平泳ぎの北島はこの大会、200mで4位かぁ。
あ!いたなぁ、田島寧子!!女優になるとか寝ぼけたこと言ってた人だ。
2位だったっけ。名前見たら思い出した。
ほんと、どこ行っちゃったんだろね。
バルセロナの頃は自分が水泳部だったこともあり、熱心に見てたんだけど、
この頃はあまり熱心に見てた記憶、ないなぁ。
シンクロでも銀とってる。・・・覚えてないや。
あぁ、ビーチバレー!佐伯が出てるってんで見た覚えある!
結果、4位だって。
体操は・・・ちょっと不振だなぁ。
男子レスリングのグレコローマン69kgで銀!覚えてない!!
柔道!!そうそう、柔道ね!大活躍でした。
野村ね。井上ね。もちろん田村も。篠原の誤審問題もこのときだっけ。
あれ?これはちゃんと見た覚えあるよ。
じゃあ、なんで他の競技、こんなに記憶にないんだろ・・・。
ソフトボールでも銀とってる。これは知らなかった。
おぉおぉ、テコンドーで銅とってる。
岡本さん、トヨタのCM出てた人だったっけ?
日本で一番強いお姉ちゃんになってしまいました、みたいなセリフの。
続きを読みつつ、5年前の記憶を頑張って思い出してみたいと思います。
私は高校の頃から村上春樹が大のお気に入りなんです。
で、今、村上春樹のシドニーオリンピック観戦エッセイを読んでます。
それが、この『シドニー!』です。
日常を切り取って非日常として表現するのがこの人の魅力だと思ってるのですが、
それがこの本ではいい方向に働いてると思います。
日本の対称に位置するオーストラリアですから、
文化的にも自然環境もまったく違う場所じゃないですか。
それをムラカミ・フィルターをかけたムラカミ・ワールドとして語られると、
これがまた不思議なことに、これが異国のこととは思えないんですよね。
かといって、日本でもない。
オーストラリアでの出来事とは思えないような、変な親近感でした。
シドニーオリンピックの観戦記でありながら、
あまり競技のことは書かれてません。
彼の趣味に繋がる、マラソンやトライアスロンはしっかり書かれてるんだけど。
そういえば、と思い出そうとしても、シドニーの記憶ってあまりないなぁ。
高橋尚子が金を取ったのは覚えてるんだけど。
と、いうことで、シドニーの結果を検索してみました。
男子平泳ぎの北島はこの大会、200mで4位かぁ。
あ!いたなぁ、田島寧子!!女優になるとか寝ぼけたこと言ってた人だ。
2位だったっけ。名前見たら思い出した。
ほんと、どこ行っちゃったんだろね。
バルセロナの頃は自分が水泳部だったこともあり、熱心に見てたんだけど、
この頃はあまり熱心に見てた記憶、ないなぁ。
シンクロでも銀とってる。・・・覚えてないや。
あぁ、ビーチバレー!佐伯が出てるってんで見た覚えある!
結果、4位だって。
体操は・・・ちょっと不振だなぁ。
男子レスリングのグレコローマン69kgで銀!覚えてない!!
柔道!!そうそう、柔道ね!大活躍でした。
野村ね。井上ね。もちろん田村も。篠原の誤審問題もこのときだっけ。
あれ?これはちゃんと見た覚えあるよ。
じゃあ、なんで他の競技、こんなに記憶にないんだろ・・・。
ソフトボールでも銀とってる。これは知らなかった。
おぉおぉ、テコンドーで銅とってる。
岡本さん、トヨタのCM出てた人だったっけ?
日本で一番強いお姉ちゃんになってしまいました、みたいなセリフの。
続きを読みつつ、5年前の記憶を頑張って思い出してみたいと思います。
2006年02月01日
一応、医者へ。
薬がなくなったので、医者へ行ってきました。
まぁ、もう大丈夫だとは思うけど、
でもちゃんと診察してもらおうと思って。
旅行保険に入ってたので、診察代は保険で出るんです。
風邪で医者にかかることはなく、寝て治してたので、
内科にかかるなんてほんと久しぶり。
そしてかかる病院は、うちの目の前にこないだできたところ。隣の隣。
ボクの隣はだ〜れ?隣の隣はだ〜れ?
ハイハイハイハハーイハイ!
なんの歌だっけ、と歌ってたら思い出した、ノンタックだ。
おでこのメガネでデコデコデコリ〜〜ン、だ。
診察結果、もうほぼ治ってる、って。
あとは咳がしばらく出るだろうから、咳止めを処方されました。
取扱説明書に、『噛むと苦いので注意』だって。
噛まないって!!
まぁ、もう大丈夫だとは思うけど、
でもちゃんと診察してもらおうと思って。
旅行保険に入ってたので、診察代は保険で出るんです。
風邪で医者にかかることはなく、寝て治してたので、
内科にかかるなんてほんと久しぶり。
そしてかかる病院は、うちの目の前にこないだできたところ。隣の隣。
ボクの隣はだ〜れ?隣の隣はだ〜れ?
ハイハイハイハハーイハイ!
なんの歌だっけ、と歌ってたら思い出した、ノンタックだ。
おでこのメガネでデコデコデコリ〜〜ン、だ。
診察結果、もうほぼ治ってる、って。
あとは咳がしばらく出るだろうから、咳止めを処方されました。
取扱説明書に、『噛むと苦いので注意』だって。
噛まないって!!

