2012年04月23日
若さのうたげ
待ち合わせ場所に来た途端、
マネージャーが嬉々として話し始めた
【さっき歩いてた若い女性たちの会話】
女子A「若さのうたげ?なんか違くない?」
女子B「若さのうたげ・・・それ、若気の至りじゃない?」
女子C「アハハ、そうだ若気の至りだ」
女子A「若さの宴って、なんか若者だけのって感じ、アハハ」
女子B「オッサンとか参加できないのね、アハハ」
以上。
確かにこの話は面白い。
でも笑いながら話すマネージャーも
ふだん同じようなことをしでかすわけで。
「面白い間違いするなぁ」
と感心しきりなマネージャーに対して
「お前もな」
と、心の中だけでつぶやきました。
マネージャーが嬉々として話し始めた
【さっき歩いてた若い女性たちの会話】
女子A「若さのうたげ?なんか違くない?」
女子B「若さのうたげ・・・それ、若気の至りじゃない?」
女子C「アハハ、そうだ若気の至りだ」
女子A「若さの宴って、なんか若者だけのって感じ、アハハ」
女子B「オッサンとか参加できないのね、アハハ」
以上。
確かにこの話は面白い。
でも笑いながら話すマネージャーも
ふだん同じようなことをしでかすわけで。
「面白い間違いするなぁ」
と感心しきりなマネージャーに対して
「お前もな」
と、心の中だけでつぶやきました。
2012年03月27日
疑い深い性格
世間ではさかんに放射能放射能と言われる昨今ですが、
いまだにBSE問題を気にしてアメリカ産牛肉をさける私です。
私がよく行く大型スーパーのフードコートに
ハンバーグ屋さんがありまして、
そこに
「ニュージーランド産牛肉の安全性について」
というタイトルのもと、ニュージーランドの牛肉が
いかに安全かが書かれている紙が貼ってあります。
なるほど。
ということはこのお店はニュージーランド産の
牛肉を使用しているのだなと思い、店に近づき
メニューなどを見ていると
ふと、あることに気づきます。
お店のどこを見渡しても
ここの店が
ニュージーランド産牛肉を使用している
とは示されていない。
「ニュージーランド産牛肉の安全性について」
という紙は貼ってあるが、
「当店はニュージーランド産牛肉を使用しています」
とはどこにも書いてない。
そんなものなくても、
ニュージーランド産の安全性を謳ってるんだから
おのずとそこの牛肉を使ってることになるだろう、
ということになのだろうか、一般的には。
しかし私にとっては
ニュージーランド産牛肉の安全性は説明してるけど
それを使ってるとは一言も言ってないよ〜ん
というひっかけ問題に思えるのだ。
これがテスト勉強や受験勉強なら
こういうひっかけ問題に気をつけなければならないのだ。
そんなこんなで、私はこのお店のハンバーグをまだ
一度も食していない。
ホントにニュージーランド産ならもうとっくに
食べているはずなのに、まだ、二の足を踏んでいます。
―隊長
いまだにBSE問題を気にしてアメリカ産牛肉をさける私です。
私がよく行く大型スーパーのフードコートに
ハンバーグ屋さんがありまして、
そこに
「ニュージーランド産牛肉の安全性について」
というタイトルのもと、ニュージーランドの牛肉が
いかに安全かが書かれている紙が貼ってあります。
なるほど。
ということはこのお店はニュージーランド産の
牛肉を使用しているのだなと思い、店に近づき
メニューなどを見ていると
ふと、あることに気づきます。
お店のどこを見渡しても
ここの店が
ニュージーランド産牛肉を使用している
とは示されていない。
「ニュージーランド産牛肉の安全性について」
という紙は貼ってあるが、
「当店はニュージーランド産牛肉を使用しています」
とはどこにも書いてない。
そんなものなくても、
ニュージーランド産の安全性を謳ってるんだから
おのずとそこの牛肉を使ってることになるだろう、
ということになのだろうか、一般的には。
しかし私にとっては
ニュージーランド産牛肉の安全性は説明してるけど
それを使ってるとは一言も言ってないよ〜ん
というひっかけ問題に思えるのだ。
これがテスト勉強や受験勉強なら
こういうひっかけ問題に気をつけなければならないのだ。
そんなこんなで、私はこのお店のハンバーグをまだ
一度も食していない。
ホントにニュージーランド産ならもうとっくに
食べているはずなのに、まだ、二の足を踏んでいます。
―隊長
2012年03月20日
空回りの善意
ショーケースに並んだ惣菜を
100グラム単位でよそってもらって購入するお店がありまして。
その中に
福岡県産野菜入り 緑の30品目サラダ
というのがあって
おいしそうなので買おうかどうしようかと
その前で思案していたら、
横に30代くらいの女性(おそらく仕事帰りのOL)が勢いよく入ってきまして
強い口調で
「この、福島県産野菜サラダをください」
と言うのです。
店員さんは何もなかったように応対してますが、
その女性は
「この福島県産野菜サラダです、200グラム」
その顔は決意と正義感に満ちていて
とても凛々しいのですが、
違う、それは福島ではなく、福岡。
でも分かります、その気持ち。
福島のために行動するその気持ち。
今回は空回りに終わったものの、
その心意気だけはこの私がしかと受け取ったぞ。
―隊長
100グラム単位でよそってもらって購入するお店がありまして。
その中に
福岡県産野菜入り 緑の30品目サラダ
というのがあって
おいしそうなので買おうかどうしようかと
その前で思案していたら、
横に30代くらいの女性(おそらく仕事帰りのOL)が勢いよく入ってきまして
強い口調で
「この、福島県産野菜サラダをください」
と言うのです。
店員さんは何もなかったように応対してますが、
その女性は
「この福島県産野菜サラダです、200グラム」
その顔は決意と正義感に満ちていて
とても凛々しいのですが、
違う、それは福島ではなく、福岡。
でも分かります、その気持ち。
福島のために行動するその気持ち。
今回は空回りに終わったものの、
その心意気だけはこの私がしかと受け取ったぞ。
―隊長
2012年03月13日
あると思うな展望台
2012年03月08日
うれしいときにはダンスを
人間は機嫌のいい時もあれば悪い時もある。
そういうものだと思いますし、
もちろん私もマネージャーもそういうことはあります。
そして人間、うれしい時に「小躍りして喜ぶ」などと言いますが、
ホントに小躍りする人は初めて見ました。
それは我らがマネージャーです。
事務所の中で、文字通り小躍りしてるマネージャーを見ると
何かいいことあったんだな
と思います。
右手を顔の前でヒラヒラさせながら
左手を腰の位置でパタパタさせてるのを見て
それは何の踊りですか?
と聞くと
「うれしい踊り」
と言うので、
あぁきっと何か嬉しいことがあったのだな
と思います。
それは見ているこちらも嬉しくなって、
とても穏やかな気持ちになります。
嬉しさが伝染して
なにがあったのか、なんて聞かなくても
こちらも嬉しくなるのです。
そんなマネージャーにつられて
たまに私も一緒に踊ります。
だって、ふたりともうれしいのだから。
―隊長
そういうものだと思いますし、
もちろん私もマネージャーもそういうことはあります。
そして人間、うれしい時に「小躍りして喜ぶ」などと言いますが、
ホントに小躍りする人は初めて見ました。
それは我らがマネージャーです。
事務所の中で、文字通り小躍りしてるマネージャーを見ると
何かいいことあったんだな
と思います。
右手を顔の前でヒラヒラさせながら
左手を腰の位置でパタパタさせてるのを見て
それは何の踊りですか?
と聞くと
「うれしい踊り」
と言うので、
あぁきっと何か嬉しいことがあったのだな
と思います。
それは見ているこちらも嬉しくなって、
とても穏やかな気持ちになります。
嬉しさが伝染して
なにがあったのか、なんて聞かなくても
こちらも嬉しくなるのです。
そんなマネージャーにつられて
たまに私も一緒に踊ります。
だって、ふたりともうれしいのだから。
―隊長
2012年02月27日
モカとオレ
マネージャーとスターバックスに入りまして。
「カフェオレの一番小さいやつを」
と指令を受けたので
私がレジに向かったわけですが、
そこでまずマネージャーの言い方そのままに
「カフェオレの一番小さいやつ、と」
そしてメニューに目をやり自分のを選び
「ソイラテの一番小さいやつをお願いします」
と注文したのです。
待つこと数分、
「カフェモカとソイラテのかたぁ〜お待たせしましたぁ」
モカ?
いえ、カフェモカではなく、カフェラテを頼んだのですが
と伝えると
女性店員さん恐縮しながら
「すいませんーレシートってお持ちですか?」
レシートを見てみると確かにカフェモカとソイラテをたのんでる。
すでに着座して待つマネージャーに「手違いがあったようでござる」と伝えると、
「カフェモカでもよいぞな」と言うのでお言葉に甘えることにし、
店員さんは
「いいんですか?すぐに作り直しますけど」
と最後まで恐縮していましたが、そのままカフェモカをもらいました。
私の滑舌が悪かったのだろうと結論づけようとしたとき
マネージャーに「あれを見よ」と促され
店内に掲げてあるメニュー表をみると、
“カフェラテ”の文字はメニューにない。
スターバックスではカフェラテのことを「スターバックスラテ」というらしい。
な、なに?なんだそのオリジナル感は。
逆に、カフェラテに一番近い名前は“カフェモカ”だ。
「カフェ」のあとに2文字だけなのは「モカ」だけだ。
おそらく、私が「カフェラテ」と言ったもんだから
店員さんはカフェラテに一番語感が近いカフェモカのことだと
思ったのではないか。(それでもモカとラテじゃ母音が全然違うけど)
あぁそうかと謎が解けた気がしたのだけど、
なんか面倒だなぁ、店によって名前が違うのって。
高校生の時、ロッテリアで
「マックフライポテトを1つ」
と言ってしまったら
「フレンチフライポテトですね」
と笑顔で否定されたことを思い出した。
(↑写真は私がたのんだソイラテ)
―隊長
2012年02月22日
人類の歴史を見失う
歳をとると観るテレビ番組も変わってくるもので、
私の中では最近NHKとBSの割合が急増しています。
NHKスペシャルも毎週観てるのですが、
先日やっていたのが
「NHKスペシャル ヒューマン なぜ人間になれたのか
第3集 大地に種をまいたとき」
人類が地球に誕生してから20万年の歴史を何回かにわたって
特集してるのですが、これはその3回目。
アフリカから地球の様々な地域へと広がっていった人類が農耕を始めた頃の話です。
その中で「小麦と人類の出会い」が重要なエピソードとして出てきます。
もちろんただ観るだけでなく、
ナレーション業も精進している私ですから
番組中のナレーションもよく聞いて勉強します。
この番組では中條誠子NHKアナウンサーがナレーションを担当。
内容的にも「小麦」という単語が何度も出てくるのですが
中條アナウンサーは小麦を
こむぎ
→↑→
と、「む」のイントネーションが高い関西風で発音する。
生まれも育ちも関東の私にはどうにも気持ちが悪い。
標準語としても
こむぎ
→→→
と発音するのが正しいと思うのだけど、
何度も何度も
こむぎ
→↑→
と言う。
なにしろ小麦の栽培を始めたことは人類にとって
重大な出来事なので時間を割いて紹介される。
だから繰り返し「小麦」という言葉が出てくる。
そのたびに
こむぎ
→↑→
と言う。
よさげな音楽が流れて盛り上がる中で
こむぎ
→↑→
と言う。
調べてみるとなるほど中條アナは兵庫県の出身。
やはり関西なまりか。
でもNHKのアナウンサーだからそのへんの訓練と勉強はしてるはずだし
なにより、ナレーションを録音する際にディレクターも見てるはずだがら
気づかないことはないだろう?
ディレクターも関西人?
それとも、もしかして
こむぎ
→↑→
が標準語?
なんて考えてる最中もテレビからは
こむぎ、こむぎ
→↑→ →↑→
と言ってくる。
ここまでくるともう
マクド
→↑→
に聞こえてしょうがない。
そんなこんなで小麦ばっかり気になってるうちに番組終了。
ハッと我にかえると、
人類と小麦がどうだったのか、さっぱり覚えていない。
次回は「お金の誕生」〜
なんてすでに予告に入ってるが、
その前に、小麦がどうだったのか分からない。
人類が農耕を始めて・・・小麦が・・・さっぱり思い出せない。
このままでは人類は狩猟からいきなり貨幣を手にしてしまう。
いや、待て。NHKだから再放送という希望はある。
しかしまた
こむぎ、こむぎ
→↑→ →↑→
と連呼されたら平然としていられる自信がない。
うーむ。
―隊長
私の中では最近NHKとBSの割合が急増しています。
NHKスペシャルも毎週観てるのですが、
先日やっていたのが
「NHKスペシャル ヒューマン なぜ人間になれたのか
第3集 大地に種をまいたとき」
人類が地球に誕生してから20万年の歴史を何回かにわたって
特集してるのですが、これはその3回目。
アフリカから地球の様々な地域へと広がっていった人類が農耕を始めた頃の話です。
その中で「小麦と人類の出会い」が重要なエピソードとして出てきます。
もちろんただ観るだけでなく、
ナレーション業も精進している私ですから
番組中のナレーションもよく聞いて勉強します。
この番組では中條誠子NHKアナウンサーがナレーションを担当。
内容的にも「小麦」という単語が何度も出てくるのですが
中條アナウンサーは小麦を
こむぎ
→↑→
と、「む」のイントネーションが高い関西風で発音する。
生まれも育ちも関東の私にはどうにも気持ちが悪い。
標準語としても
こむぎ
→→→
と発音するのが正しいと思うのだけど、
何度も何度も
こむぎ
→↑→
と言う。
なにしろ小麦の栽培を始めたことは人類にとって
重大な出来事なので時間を割いて紹介される。
だから繰り返し「小麦」という言葉が出てくる。
そのたびに
こむぎ
→↑→
と言う。
よさげな音楽が流れて盛り上がる中で
こむぎ
→↑→
と言う。
調べてみるとなるほど中條アナは兵庫県の出身。
やはり関西なまりか。
でもNHKのアナウンサーだからそのへんの訓練と勉強はしてるはずだし
なにより、ナレーションを録音する際にディレクターも見てるはずだがら
気づかないことはないだろう?
ディレクターも関西人?
それとも、もしかして
こむぎ
→↑→
が標準語?
なんて考えてる最中もテレビからは
こむぎ、こむぎ
→↑→ →↑→
と言ってくる。
ここまでくるともう
マクド
→↑→
に聞こえてしょうがない。
そんなこんなで小麦ばっかり気になってるうちに番組終了。
ハッと我にかえると、
人類と小麦がどうだったのか、さっぱり覚えていない。
次回は「お金の誕生」〜
なんてすでに予告に入ってるが、
その前に、小麦がどうだったのか分からない。
人類が農耕を始めて・・・小麦が・・・さっぱり思い出せない。
このままでは人類は狩猟からいきなり貨幣を手にしてしまう。
いや、待て。NHKだから再放送という希望はある。
しかしまた
こむぎ、こむぎ
→↑→ →↑→
と連呼されたら平然としていられる自信がない。
うーむ。
―隊長
2012年02月18日
まりこが浮いた!

マネージャーは事務所でマリモを飼って?まして、
↑写真の左側、小さいほうを「まりこ」、もうひとつを「まりお」と呼んでおります。
マリモについてはよく知らないのですが、
世話するにしても特にしてあげることはなく、マネージャーから言われるままに
晴れた日に陽の差すところに置いてやるくらいで
エサをやるわけでもなし、
まだ鉢植えのほうが毎日水をやって花も咲いたりと育ててる感じがしますが、
こちらはただ底に沈んでるだけで動くわけでもなし、
日光を浴びると光合成?をして泡が出るくらいで体が大きくなるわけでもなし。
私の中でこのマリモは生き物というより、どちらかというと
置き物の部類に入っていたのは事実です。
しかし私なんかよりマリモに詳しいマネージャーはさかんに、
「調子が良ければ浮いてくるから」
と唯一動きのある瞬間を私に見せようと、ことあるごとに言うのですが、
マリモが来てから3ヶ月、ずっと沈んだまま、たまに泡を出すくらい。
あまり関心もなくなっていました。
ところが先日、あまりに水が汚れてきたので
ビンをきれいに洗って水を代え、いつものように日なたに置いたら、
なんとその日のうちに、まりこのほうが浮いてきた!(↑写真)
ついにこの瞬間が訪れたと大騒ぎをしたわけですが、
きれいにしたら浮いてきた、というのはまるで
エサをあげたら喜んだ、みたいな
初めてペットのようなコミュニケーションがとれてしまった、気がする。
ペット?
このマリモはペットなのか?
これから先はひたすら浮くのが楽しみな、地味な付き合いになりそうです。
まりおも浮くかな。
―隊長
2012年02月16日
街中で無知を痛感

「人孔を補修する工事」
運転中の信号待ちでこれを見つけてしまい、
なんの工事かと考えこんでしまった。
走っていたら危ないとこだ。
「人孔」とはマンホールのことだそうです。
知らなかった、私はまったく知らなかった。
読み方は「じんこう」。
まぐれで読み方は合ってた。
「人」という字と、「こう」という響きから
肛門ばかりが頭に浮かんでいたのですが、
当たらずとも遠からずな気がします。
―隊長
2012年01月14日
マネージャーの一言 〜赤いメガネの占い師〜
東京の青山あたりをマネージャーと歩いておりましたら
お昼くらいになりまして、
何か食べねばと言うことで、通りがかりに見つけた
自然派ぽいカフェに入りました。
なにやら人気のカフェらしく、
私たちは運よく座れましたが、
お客さんが来るわ来るわ、
席が空くのを待ってる人までいます。
確かに、頼んだランチセットもカラダに優しくおいしい。
ふと、店の端の4人がけのテーブルを見ると、
2人の女性が向かい合って座ってる。
壁側の赤いメガネの女性が目を閉じて怪しく手を動かしている。
おそらく20代後半か、30代前半の。
反対側の主婦っぽい女性は固唾を呑んでその様子を見守ってる。
もしかしてあれは、占い師?
手元にある紙にはきっと相談者の名前か何かが書いてあって
そこからいろいろ読み取ろうって動き。
手を紙の上でユラユラと自分のほうへ仰いでる。
(理科の実験で臭いをかぐときの動き!
危ないから直接鼻を近づけず、手で仰ぎなさい、っていう)

しばらくすると、話を始めた占い師。
身を乗り出して聞く相談者。
満員の店内で何をやってるんだかなぁと思いながら見ていると
ほどなくして終了の模様。
相談者は何度も頭を下げて帰っていった。
すると赤いメガネの占い師、
ふぅっと息をついてお茶を一口すすると、
ケータイ電話で誰かに連絡。
あれ?
もしかして次の相談者を呼んでる?
店内は相変わらず満員。
席が空くのを立って待つ人も増えてる。
一方の占い師は4人テーブルでひとり悠々自適、
次の相談者を待ってるぽい。
すると、立ってる客のひとりがたまらず占い師に声をかけた。
声は聞こえないが、4人がけテーブルを指差し
おそらく
(ここ空いてますか?)
すると占い師、なんの躊躇もなく
(いいえ、空いてません)
と返答の模様。
立ってる客をよそにまたお茶を一口。
我らがマネージャーもこの占い師に気づいてたらしく、
私と目が合うなりポツリと
「自分の周りも見えないのに、人の人生なんて見えるのかねぇ」
私たちなんか、もうちょっとゆっくりしたかったけど
待ってるお客さんもいるので食べ終わったらそそくさと
退席しましたよ。
―隊長
お昼くらいになりまして、
何か食べねばと言うことで、通りがかりに見つけた
自然派ぽいカフェに入りました。
なにやら人気のカフェらしく、
私たちは運よく座れましたが、
お客さんが来るわ来るわ、
席が空くのを待ってる人までいます。
確かに、頼んだランチセットもカラダに優しくおいしい。
ふと、店の端の4人がけのテーブルを見ると、
2人の女性が向かい合って座ってる。
壁側の赤いメガネの女性が目を閉じて怪しく手を動かしている。
おそらく20代後半か、30代前半の。
反対側の主婦っぽい女性は固唾を呑んでその様子を見守ってる。
もしかしてあれは、占い師?
手元にある紙にはきっと相談者の名前か何かが書いてあって
そこからいろいろ読み取ろうって動き。
手を紙の上でユラユラと自分のほうへ仰いでる。
(理科の実験で臭いをかぐときの動き!
危ないから直接鼻を近づけず、手で仰ぎなさい、っていう)
しばらくすると、話を始めた占い師。
身を乗り出して聞く相談者。
満員の店内で何をやってるんだかなぁと思いながら見ていると
ほどなくして終了の模様。
相談者は何度も頭を下げて帰っていった。
すると赤いメガネの占い師、
ふぅっと息をついてお茶を一口すすると、
ケータイ電話で誰かに連絡。
あれ?
もしかして次の相談者を呼んでる?
店内は相変わらず満員。
席が空くのを立って待つ人も増えてる。
一方の占い師は4人テーブルでひとり悠々自適、
次の相談者を待ってるぽい。
すると、立ってる客のひとりがたまらず占い師に声をかけた。
声は聞こえないが、4人がけテーブルを指差し
おそらく
(ここ空いてますか?)
すると占い師、なんの躊躇もなく
(いいえ、空いてません)
と返答の模様。
立ってる客をよそにまたお茶を一口。
我らがマネージャーもこの占い師に気づいてたらしく、
私と目が合うなりポツリと
「自分の周りも見えないのに、人の人生なんて見えるのかねぇ」
私たちなんか、もうちょっとゆっくりしたかったけど
待ってるお客さんもいるので食べ終わったらそそくさと
退席しましたよ。
―隊長