2009年11月15日

来る者拒まず、去る者追いたい。

「今岡の獲得見送り」というニュースに安堵して迎えた週末。

今度は、外国人の獲得&解雇に関する情報が飛び込んで来た。

豪州4番ヒューバー獲得へ
フィリップス、シーボルら4外国人クビ

まずは、ヒューバー。
オーストラリア出身の選手と言えば、阪神のウィリアムスが
有名だが、カープでは初めてなんじゃないかなあ。
信頼の「シュールストロム印」では無くて、今回は謙二郎
直々の推薦ということで、彼の「眼力」が試されますな。

その一方、驚いたのはフィリップスの解雇。
確かに、記事で書かれているように好不調の波が大きい選手
ではあったけれど、6月末からの3ヵ月間で15HR、50打点
というのは、なかなかの数字だと思うんだけれど。
フルシーズン換算で2倍すれば、30HR、100打点。
そもそも、栗原のサードコンバートプランも、フィリップスを
ファーストに入れることを想定してのものだと思ってたのに。

まあ、メジャー志向が強そうな選手なので、そのへんの
絡みで泣く泣くリリース…ということなら仕方ないのだが、
単純に年俸をケチっての交渉打ち切りであるならば、
もはや何をか言わんや…。
真実は、今後の日米他球団の動向で明らかになるだろう。


ところで、先日仮契約を済ませたドラフト1位・今村君。

やらされてる感アリアリの写真が素敵。

「ドラを叩いて喜ぶ」って、なんやねん…。

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