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    <title>ニッポン画徒然日記</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/</link>
    <description>みんなもすなる日記（ブログ）といふものを、ワレもしてみむとて、するなり。</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>みんなもすなる日記（ブログ）といふものを、ワレもしてみむとて、するなり。</itunes:summary>
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    <itunes:author>nihongajack</itunes:author>
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      <title>東京で　３会場で</title>
      <pubDate>Fri, 25 May 2012 22:27:40 +0900</pubDate>
      <description>二週間連続で東京にいた金曜日とくらべればなんと静かな週末だろう。刺激も大事だけど、休息もやっぱり大事。現在東京では３つの会場で作品を展示中です。まずはイムラアートギャラリーの個展「JHQ」　〜６月２日http://www.imuraart.com/ja.htmlこちらはギャラリーの場所がかなりわかりにくくて皆様にご迷惑をおかけしているようです。大変申し訳ありません。HPなどで地図をきちんと確認してください。（ちょっと前の大風でビル入口の看板が吹き飛ばされて壊れてしまったのでわ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/R0014034.JPG" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/R0014034-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="R0014034.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/upload/detail/image/R0014034-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />二週間連続で東京にいた金曜日とくらべればなんと静かな週末だろう。<br />刺激も大事だけど、休息もやっぱり大事。<br /><br />現在東京では３つの会場で作品を展示中です。<br />まずはイムラアートギャラリーの個展「JHQ」　〜６月２日<br /><a href="http://www.imuraart.com/ja.html" target="_blank">http://www.imuraart.com/ja.html</a><br />こちらはギャラリーの場所がかなりわかりにくくて皆様にご迷惑をおかけしているようです。大変申し訳ありません。HPなどで地図をきちんと確認してください。（ちょっと前の大風でビル入口の看板が吹き飛ばされて壊れてしまったのでわかりにくいそうです。）<br /><br />それから「日経日本画大賞」上野の森美術館です。　〜６月３日<br />こちらは「隅田川　桜川」という作品ではなくて、代作の「青敷秋草図屏風」が展示中です。<br /><a href="http://www.nikkei-events.jp/art/nihonga.html" target="_blank">http://www.nikkei-events.jp/art/nihonga.html</a><br /><br />そして新宿の柿伝ギャラリーの「宮川 真一 展　－見せる部分　見せない部分－」にて扇を一点と宮川さんとのコラボ茶碗を一点出品しています。<br /><a href="http://www.kakiden.com/gallery/" target="_blank">http://www.kakiden.com/gallery/</a><br /><br />いつも思うのですが、家電が壊れる時期と、仕事はなぜかいっぺんに重なります・・。もう少しバラけてくれるとしんどくないのに。<br /><br /><br />思い返せば二週間前の金曜日が個展の搬入でした。時間的には割とあっさり終わったので、かねてよりお誘いのあった方と夕食をともにしました。あの時の食事とお酒は本当においしかったー。お話も盛り上がって、楽しすぎたので思わずちょっと飲みすぎました。<br />その次の日は個展の初日でしたが、今回は事前に色々なことがあり２０年ぶりに会う高校の同級生が大勢来てくれました。みんな姿はあんまり変わってなかったけど、立派な肩書きになってて少し恐縮しました。<br /><br />そして次の週の金曜日は日経日本画大賞のレセプションでした。作品は良く拝見するのに、初めて会う方や、会ったことはあったけどあまりお話ししたことがなかった方などど交流ができてかなり有意義でした。<br />そんな中一番盛り上がったのが審査委員の草薙奈津子先生とお話したとき。実は先生若かりし頃観世寿夫さんにお能を習っていたとのこと。「私は榮夫先生だったんですよー。」と勝手に親近感を持ってしまいました。<br />そして次の日はまた個展会場のイムラで、色んなお客様にお会いしましたが、中でもやはり高校の同級生は面白かった！実は一人金春流の能楽師（シテ方）になっていた方がいて、個展を見に来てくれたのです。なんだか奇妙なご縁を感じてしまいました。<br /><br />というわけでまだまだ展示は続いてますが、私自身は今週末は京都でゆっくりさせていただきます。<br />写真は個展会場入口より。屏風、掛軸などに混ざって今回のジョーカー的作品ライダースジャケットが見えてますね（笑）。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ニッポン画</category>
      <author>nihongajack</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/archives/10766086.html</link>
      <title>今年の浴衣　キター！</title>
      <pubDate>Wed, 23 May 2012 09:52:42 +0900</pubDate>
      <description>思わず若者言葉でタイトル書いてしまいましたが、今年も私がデザインした浴衣ができました！東京の個展のことや日経日本画大賞のことも書きたいのですが、浴衣はそろそろ選んで仕立てないと夏の初めに間に合いませんからね。今年はスマートフォンなどのアプリアイコン柄ちらし模様です！題して「アイコン柄」浴衣。今年は自分の分は仕立てないでおこうと思ったのですが、染め上がりの反物を見てしまったら、「今年もお願いします！」と思わず頼んでしまいました（苦笑）。そのくらい今年のものは自信作です。京都の「..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/image52.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/image52-thumbnail2.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="image52.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/upload/detail/image/image52-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />思わず若者言葉でタイトル書いてしまいましたが、今年も私がデザインした浴衣ができました！<br />東京の個展のことや日経日本画大賞のことも書きたいのですが、浴衣はそろそろ選んで仕立てないと夏の初めに間に合いませんからね。<br /><br />今年はスマートフォンなどのアプリアイコン柄ちらし模様です！題して「アイコン柄」浴衣。<br />今年は自分の分は仕立てないでおこうと思ったのですが、染め上がりの反物を見てしまったら、「今年もお願いします！」と思わず頼んでしまいました（苦笑）。<br />そのくらい今年のものは自信作です。<br /><br />京都の「男の着物　えいたろう屋」さんから絶賛販売中。もちろん女の人のお仕立ても承っております！<br /><a href="http://www.eitarouya.com/" target="_blank">http://www.eitarouya.com/</a><br /><br />同じデザインで手拭、そして今年は褌も作ったそうですよ。<br />おすすめは手拭ですかねー。こちらもえいたろう屋さんにお問い合わせを！<br /><br />※使用上の注意　この柄のものを身につけている方を見つけても、アイコンを指でタップしたりスライドさせたりなさらないようご注意下さい。予想外のものが起動する場合がございます。特に褌の場合はくれぐれもご用心ください（笑）。<a name="more"></a>

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            <category>琳派</category>
      <author>nihongajack</author>
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      <title>日経日本画大賞　ニッポン画ですが</title>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 22:04:31 +0900</pubDate>
      <description>今週の土曜日より日経日本画大賞がはじまります。http://www.nikkei-events.jp/art/nihonga.html入選させていただきました、いいのかな日本画の賞に、ニッポン画なんですが・・・。まー、細かいことはいいです。入選なんでHPとかに画像は出てないです。入選者の名簿のしたーの方にちょっと山本太郎って名前がでていますので、目をよーっく凝らして見てください。ちなみに出品予定だった「隅田川　桜川」はオーストラリアの美術館での展覧会に旅立つために、（たぶん）..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今週の土曜日より日経日本画大賞がはじまります。<br /><a href="http://www.nikkei-events.jp/art/nihonga.html" target="_blank">http://www.nikkei-events.jp/art/nihonga.html</a><br />入選させていただきました、いいのかな日本画の賞に、ニッポン画なんですが・・・。<br />まー、細かいことはいいです。<br />入選なんでHPとかに画像は出てないです。入選者の名簿のしたーの方にちょっと山本太郎って名前がでていますので、目をよーっく凝らして見てください。<br />ちなみに出品予定だった「隅田川　桜川」はオーストラリアの美術館での展覧会に旅立つために、（たぶん）そろそろ舟に乗っているころなので代作となりました。<br />久しぶりの「青敷秋草図屏風」が出品されています。大きな会場に見るのは自分でも久しぶりなので楽しみです。<br /><br />というわけで明日レセプションのためにまた東京に向かいます。<br />京都にいても出不精、引きこもりの私が二週連続で東京に行くなんて、キセキですよ。<br /><br />土曜日は日経さんの会場の上野の森美術館ではなく、自分の個展開催中のイムラアートギャラリー東京にいます。<br /><a href="http://www.imuraart.com/ja.html" target="_blank">http://www.imuraart.com/ja.html</a><br />だいたい明後日は正午くらいから１８時くらいまで会場にいると思います。<br />お時間のある方は遊びにいらしてください。<br /><br />写真は「青敷秋草図屏風」です。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/E99D92E695B7E7A78BE88D89E59BB3E5B18FE9A2A8.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/E99D92E695B7E7A78BE88D89E59BB3E5B18FE9A2A8-thumbnail2.jpg" width="320" height="160" border="0" align="" alt="青敷秋草図屏風.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/upload/detail/image/E99D92E695B7E7A78BE88D89E59BB3E5B18FE9A2A8-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a name="more"></a>

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            <category>ニッポン画</category>
      <author>nihongajack</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/archives/10746836.html</link>
      <title>東京で個展です。</title>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 23:07:00 +0900</pubDate>
      <description>どーも、冨永愛さんとなら自分も親密になりたい、山本太郎です。東京の個展が来週に迫ってきました。山本太郎個展「JHQ」　イムラアートギャラリー東京　５月１２日（土）〜６月２日（土）http://www.imuraart.com/ja.html初日の１２日の土曜日１８時から簡単なレセプション行います！東京は知り合いが少ないのでお時間のある方はぜひいらしてください。自分一人だったら寂しいので・・・（自虐）。今までにも能楽を題材にした作品はいくつか描いてきましたが、今回は展覧会そのも..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
どーも、冨永愛さんとなら自分も親密になりたい、山本太郎です。<br /><br />東京の個展が来週に迫ってきました。<br /><br />山本太郎個展「JHQ」　イムラアートギャラリー東京　５月１２日（土）〜６月２日（土）<br /><a href="http://www.imuraart.com/ja.html" target="_blank">http://www.imuraart.com/ja.html</a><br />初日の１２日の土曜日１８時から簡単なレセプション行います！<br />東京は知り合いが少ないのでお時間のある方はぜひいらしてください。<br />自分一人だったら寂しいので・・・（自虐）。<br /><br />今までにも能楽を題材にした作品はいくつか描いてきましたが、今回は展覧会そのもの自体のテーマが能楽です。<br />新作の屏風や掛軸等を含む作品を展示予定です。<br /><br />今回は展覧会のテキストを京都の能楽師の田茂井廣道先生にお願いするなどけっこう気合いが入ってます。<br />お時間のある方はよろしければご高覧ください。<br /><br />前回の個展も昨年の秋に東京で個展だったので関西の方には申し訳ないのですがまた次の機会をお待ち下さい。<br /><br />写真は「葵上ネグリジェ」。これも新作です。<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/aoi.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/aoi-thumbnail2.jpg" width="320" height="257" border="0" align="" alt="aoi.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/upload/detail/image/aoi-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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            <category>ニッポン画</category>
      <author>nihongajack</author>
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      <title>HPのInformation欄を更新しました。</title>
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 23:41:12 +0900</pubDate>
      <description>HPのInformation欄を更新しました。とりあえず今年の夏くらいまでの情報をアップしてもらいました。http://www.h7.dion.ne.jp/~nipponga/information/index.html直近の展示も迫ってきました。いよいよ今週末に開催のART KYOTO 2012です！http://www.artkyoto.jp/about.html私も京都国際会館の方の会場のイムラアートギャラリーのブースで何点か作品を展示しています。最近仕上がった作品を含..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
HPのInformation欄を更新しました。とりあえず今年の夏くらいまでの情報をアップしてもらいました。<br /><a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~nipponga/information/index.html" target="_blank">http://www.h7.dion.ne.jp/~nipponga/information/index.html</a><br /><br />直近の展示も迫ってきました。<br />いよいよ今週末に開催のART KYOTO 2012です！<br /><a href="http://www.artkyoto.jp/about.html" target="_blank">http://www.artkyoto.jp/about.html</a><br /><br />私も京都国際会館の方の会場のイムラアートギャラリーのブースで何点か作品を展示しています。<br />最近仕上がった作品を含め京都では初めて見せる作品ばかりですので、ご来場される方はぜひご高覧ください。<br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>美術・アート</category>
      <author>nihongajack</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/archives/10718037.html</link>
      <title>就活</title>
      <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 10:58:33 +0900</pubDate>
      <description>「山本太郎が一般企業に就職」いや、これ自分じゃないですよ。↓http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120417-00000061-spnannex-entあ、みなさんお分かりでしたよね。久しぶりのブログ更新がこんな始まりですいません。更新してなかった間、絵を描いたり、絵を描いたり、絵を描いたり、お花見したり、絵を描いたりしてました。イヤイヤ、ほとんど絵描いてるだけやん！ってツッコミが聞こえてきますが、その通りでやっぱり、これが仕事ですからね。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
「山本太郎が一般企業に就職」<br />いや、これ自分じゃないですよ。↓<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120417-00000061-spnannex-ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120417-00000061-spnannex-ent</a><br />あ、みなさんお分かりでしたよね。<br />久しぶりのブログ更新がこんな始まりですいません。<br /><br />更新してなかった間、絵を描いたり、絵を描いたり、絵を描いたり、お花見したり、絵を描いたりしてました。<br />イヤイヤ、ほとんど絵描いてるだけやん！ってツッコミが聞こえてきますが、その通りでやっぱり、これが仕事ですからね。<br />仕事はしないと生きていけませんからね、仕方ありません。<br /><br />ようやく今年度の仕事の予定もそこそこ決まってきました。<br />また徐々にブログがHPでお知らせしたいと思います。<br /><br />追記：「毎日会社に通うわけではない」↓<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120417-00000085-spnannex-ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120417-00000085-spnannex-ent</a><br />だそうです。あ、もういいですか。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>漂白あるいは道中</category>
      <author>nihongajack</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/archives/10634098.html</link>
      <title>雪</title>
      <pubDate>Sat, 18 Feb 2012 13:46:33 +0900</pubDate>
      <description>雪害に遭われている方々には申し訳ないですが、この冬京都市内で初めてまともに雪が積もりました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/nihongajack-2012-02-18T13:46:32-1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/nihongajack-2012-02-18T13:46:32-1-thumbnail2.jpg" alt="120218_1023~01.jpg" width="84" height="150" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/upload/detail/image/nihongajack-2012-02-18T13:46:32-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>雪害に遭われている方々には申し訳ないですが、この冬京都市内で初めてまともに雪が積もりました。<br clear="all"><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>宴</category>
      <author>nihongajack</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/archives/10628530.html</link>
      <title>能のことなど２</title>
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 09:22:03 +0900</pubDate>
      <description>ちょっと調子に乗ってまたお能の話など。能って見たことがない人には分かりにくいと思うのですが、興行形態が他の演劇とは違っているのです。能の公演って基本的には一期一会なんです。同じ演目を同じ役者さんで演じること基本的にはほぼありません。一つの演目を同一のメンバーで演じるのは一回限りです。普通演劇って（映画なども含めて）同じ演目を何日か、場合によっては何ヶ月も同じメンバー（もしかしたら多少の入れ替わりはあっても）で興行します。たぶんその方が興行的には効率がいいし、お客様も見逃すこと..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/nihongajack-2012-02-14T09:22:03-1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/nihongajack-2012-02-14T09:22:03-1-thumbnail2.jpg" alt="120207_1716~01.jpg" width="84" height="150" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/upload/detail/image/nihongajack-2012-02-14T09:22:03-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br clear="all"><br />ちょっと調子に乗ってまたお能の話など。<br /><br />能って見たことがない人には分かりにくいと思うのですが、興行形態が他の演劇とは違っているのです。<br />能の公演って基本的には一期一会なんです。同じ演目を同じ役者さんで演じること基本的にはほぼありません。一つの演目を同一のメンバーで演じるのは一回限りです。<br /><br />普通演劇って（映画なども含めて）同じ演目を何日か、場合によっては何ヶ月も同じメンバー（もしかしたら多少の入れ替わりはあっても）で興行します。たぶんその方が興行的には効率がいいし、お客様も見逃すことが少なくなるので喜ばれるからなんだと思います。<br /><br />能はおそらく神事から派生した演劇なので、その歴史から今のような形態になったと考えられます。何かのお祭りや式典を何日にもわたって同じように行うことがないのと一緒です。（もしくは今で言う旅芸人のようなところからはじまってるかもしれません。）<br />また、その後は権力者がパトロンだったので、今の演劇のように多くの一般庶民から少しずつのチケット代を得る必要もなかったのです。<br />しかし、今はもちろん一部の権力者から庇護されているわけではなく、他の演劇と同じように興行をしないといけません。<br /><br />そのために（そのためにかどうかはわからないが）お能って実は凄く合理的、効率的な公演、興行システムになっています。<br />ここで、コストの観点からお能の公演、興行システムを少し見てみましょう。<br /><br />まず、台本。新作の演劇の場合は作家なり脚本家なりに新しく書いてもらわないといけません。ここで時間とコストが発生します。<br />しかし、能の場合は基本的に何百年も同じ謡本（台本）でやっているので、台本自体の減価償却はとっくに済んでいます。（新作能の場合は別ですが。）<br /><br />次に練習。普通は演劇の稽古は何日も前から一同に出演メンバーが集まって少しずつ練習します。舞台で見せるレベルになるまでにはたいそう時間がかかります。練習をするためだけの広い場所も必要です。もちろんコストもかかります。<br />しかし、能の場合は出演者全員が集まるのは基本的に「申し合わせ」と呼ばれる一回だけです。しかも演目を通して合わせることはめったになく、要所要所を簡単に打ち合わせるだけです（それすらもやらないこともある）。<br />ではどうしてそんなことができるのかといえば、出演者全員の個人練習が徹底しているからです。昔の日本人は全体主義だと思われがちですが、そうではありません。お能の場合徹底した個人主義です。ですから、全員で行う事前の準備にはほとんど時間とコストがかかりません。また、公演する舞台が即練習の場所であったり、自宅が稽古場だったりするので、練習の場所を確保しなくて良いって意味でもコストが削減されています。<br /><br />そして、人員削減。能の場合シテと呼ばれる主役級の役者が、裏ではいくつもの仕事をしています。演じるのはもちろん、装束（舞台衣装）や小道具の管理と着付け、作り物（大道具）の管理と制作、幕の開け閉めなどなど、まるで格安航空会社の客室乗務員なみに一人何役もこなすのです。学生演劇や、素人演劇ではよく見られる光景ですが、プロの演劇の場合、通常は衣装係、大道具など舞台の出演者以外にも沢山のスタッフを必要とします。もちろんマネージャーさんなんて人がいる役者さんはほとんどいないので、本人（か場合によっては奥様）がスケジュールの管理もされています。能って実は徹底して人員削減しているのです。<br /><br />こうやって、公演、興行システムから能を見るとまた違って見えてきますよねー。<br /><br />写真は前回の骨描に少し色を入れた段階。<a name="more"></a>

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            <category>花</category>
      <author>nihongajack</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/archives/10628202.html</link>
      <title>能のことなど</title>
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 00:08:03 +0900</pubDate>
      <description>先日、知人からメールがあって１月２２日の私のブログを読んで、「お能を見てみようかな」と思ったとありました。※２２日の日記なんだか嬉しい反面、ちょっとだけ複雑な気持ちになりました。もともとお能の専門家でもなく、そんなにお能のことを知らない自分が「能の普及をしよう」なんておこがましい気持ちは全くないのですが、それとは全く別のことなんです。なんの予備知識もなしにひょこっと見に行かれたら、お能を嫌いになってしまうわないかなー、って少し思ってしまったんです。ここでこんなことを書くとお能..</description>
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先日、知人からメールがあって１月２２日の私のブログを読んで、「お能を見てみようかな」と思ったとありました。<br /><a href="http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/archives/2012-01-1.html" target="_blank">※２２日の日記</a><br />なんだか嬉しい反面、ちょっとだけ複雑な気持ちになりました。<br />もともとお能の専門家でもなく、そんなにお能のことを知らない自分が「能の普及をしよう」なんておこがましい気持ちは全くないのですが、それとは全く別のことなんです。<br /><br />なんの予備知識もなしにひょこっと見に行かれたら、お能を嫌いになってしまうわないかなー、って少し思ってしまったんです。<br /><br />ここでこんなことを書くとお能の普及に勤めている能楽関係者の方からお叱りを受けてしまうかもしれませんが、それでもやっぱり基本的にお能って分かりにくいものだと思うんです。<br />足利義満が世阿弥のパトロンとなることで急速に発展したお能は、その始まりから庶民には分かりやすいものではなかったんだと思われます（※世阿弥の「能」成立以前の田楽、散楽の時代はまた別）。当時の権力者はまた、一流の文化人でもありましたので（今の権力者が文化人ではないとは言ってないですよ・・）、その一流文化人を納得させる内容と形式をもった演劇としてお能は発展しました。その後も数々の権力者に庇護されてきましたし、江戸時代には幕府の式楽（公式の音楽、演劇）でしたので、その傾向はより強まったのだと思われます。<br />能のストーリーには能が成立した室町時代よりさらに前の古典文学がベースとなっているものが数多くあります。また謡（台詞と歌詞）の中には古典の漢詩や和歌や仏教用語を引用した箇所が随所に見られます。当時の文化人にとってはどれも基礎的な教養だったものですが、現代に生きる一般庶民の私たちには少し縁遠いものばかりですよね。<br /><br />もちろんそんな知識は全くなくても楽しめる（場合もある）と能楽関係者の方は強くおっしゃいますし、実際私も全く知識のないときになんとなく能を楽しんでいました（今でも自分にたいして知識や教養があるわけではないですが・・）。<br />でも、それってたまたま運のいい出会いだったのかも、って思うんですよね、自分も初めて見たとき「意味が分かんないから、もう見なくていいや」ってなってたかもしれないんで、そういう意味では自分は相性が良かったのかなって思います。<br /><br />自分のブログが良い出会いに繋がっていればいいんですが。<br />メールを下さった方が見に行かれた後に「お能って案外面白いなー」って思ってもらえることを願ってます。<br /><br />写真は先日描き終わった屏風作品の骨描（コツガキ※下描きの線描）です。「羽衣」を題材にしてます。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/120130_1701~01.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/120130_1701~01-thumbnail2.jpg" width="179" height="320" border="0" align="" alt="120130_1701~01.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/upload/detail/image/120130_1701~01-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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            <category>花</category>
      <author>nihongajack</author>
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      <title>婦人画報</title>
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 08:43:11 +0900</pubDate>
      <description>今月発売の「婦人画報」３月号に自分の作品を少し乗せていただきました。http://www.hearst.co.jp/product/fujingaho/magazine/node_4841東山紀之さんが雛祭りにちなんだ京都を旅する、っていう特集の一場面です。イムラアートギャラリーにヒガシが来てます。ヒガシが作品持ってます。なんか笑える。「山本太郎」が「婦人画報」ってちょっと場違いな感じですが、機会があればご高覧ください。作品は「立雛キューピッド」っていうこのための描き下しのも..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/nihongajack-2012-02-03T08:43:10-1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/nihongajack-2012-02-03T08:43:10-1-thumbnail2.jpg" alt="120203_0828~01.jpg" width="84" height="150" border="0" hspace="5" align="left" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/upload/detail/image/nihongajack-2012-02-03T08:43:10-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br clear="all"><br />今月発売の「婦人画報」３月号に自分の作品を少し乗せていただきました。<br /><a href="http://www.hearst.co.jp/product/fujingaho/magazine/node_4841" target="_blank">http://www.hearst.co.jp/product/fujingaho/magazine/node_4841</a><br /><br />東山紀之さんが雛祭りにちなんだ京都を旅する、っていう特集の一場面です。<br />イムラアートギャラリーにヒガシが来てます。ヒガシが作品持ってます。なんか笑える。<br />「山本太郎」が「婦人画報」ってちょっと場違いな感じですが、機会があればご高覧ください。<br />作品は「立雛キューピッド」っていうこのための描き下しのものです。<a name="more"></a>

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            <category>部屋</category>
      <author>nihongajack</author>
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      <title>とうとうたらりたらりら</title>
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 23:28:41 +0900</pubDate>
      <description>本日、京都観世会館にて河村博重先生（千歳は河村紀仁さん、三番叟は茂山茂さん）による「翁」を見てきました。一言でいえば、すごく良かったです。前回「翁」を見たのはいつか正確には覚えていませんが、かなり昔だったと思います。その時はじめてだったこともあり、「翁ってこんなもんなんかなー」というくらいの感想しかもっていなかったのですが、今回は感激してしまいました。「翁」は「能にして能にあらず」といわれています。この演目には芸能という言葉は似つかわしくないように思われます。儀式という言葉を..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日、京都観世会館にて河村博重先生（千歳は河村紀仁さん、三番叟は茂山茂さん）による「翁」を見てきました。<br />一言でいえば、すごく良かったです。<br />前回「翁」を見たのはいつか正確には覚えていませんが、かなり昔だったと思います。その時はじめてだったこともあり、「翁ってこんなもんなんかなー」というくらいの感想しかもっていなかったのですが、今回は感激してしまいました。<br /><br />「翁」は「能にして能にあらず」といわれています。この演目には芸能という言葉は似つかわしくないように思われます。儀式という言葉を使うべきなのかもしれませんし、さらに言えば神事という言葉の方がもっとふさわしいのかもしれません。いやしかし、本来はすべての芸能というのは神事的な要素を隠し持っているというべきなのでしょう。<br /><br />能を見たことがない方には少しわかりにくいかもしれませんが、「翁」にはほとんどストーリーがありません。（逆にいうとほとんどの能にはストーリーがあるんですよ！知らない方も多いかもしれませんが・・・。）<br />しかし、だからこそ、翁には能の本質があるように思われます。<br />通常の能の演目とは初めから終わりまで様式自体が違うのですが、様式が違うこととは別に普通ではない雰囲気が舞台に漂っています。役者が舞台に現れてから、いや正確にいえば役者が舞台に現れる前の揚幕が上がる上がり方すらすでに普段の演目とは違うように見えるのです。<br />役者が現れれば、なおさら普通とは違うことにすぐに気がつきます。それぞれ一人一人の一つ一つの所作が何かの目を意識していることが分かります。<br />私自身は芸能は（芸術は）観客の目を意識するべきだと思っています。しかし、翁に限っていえば役者はそこに実際にいる生身の観客ではなく、それとは全く違う何かの目を意識しているように見えます。その何かとは人知を超えた何者かというべき存在で、だからこそ翁は神事であるといえるのでしょう。<br /><br />最初舞台上の人々はその何かに向かって、礼儀正しく振る舞い、すべての動きを恭しく行います。一番最初の「千歳の舞」まではその何かに向かって舞っているように見えます。しかし、翁の役者が面をつける辺りから少し様子が違ってきます。（「翁」では他の演目と違い舞台上で面をつけます。）翁の役者はその何者かを意識していたはずなのに、面をつけるころからいつの間にか翁の役者自身がその「何者か」に成り代わってしまっているように見えるのです。翁の役者は何者かを意識しつつもその「何者か」でもあるような不思議な存在として舞うのです。翁に続く三番叟も同じく二重の意味を持つ存在として舞いを舞います。というより三番叟は「千歳」と「翁」二つの舞いを一人でなぞる構成になっているように見えます。（このことは「能」と「狂言」の兄弟的存在を良くあらわしています。）<br /><br />翁以外の能の演目も本質的には翁と同じなのでしょう。ストーリーはもちろんあるのですが、重要なことは、その何者かに見られながらもその何者かでもあるような二重の存在として舞いを舞うことなのかもしれません。<br /><br />先ほども書きましたように私は絵画を含む芸術は観客の目を意識するべきだと思っています。しかし、さらにその観客を超えた何者かの目を意識した絵画を描くことができれば、それが一番の理想であるとも思っています。思っています、というよりも今日翁を見て、そういうふうに決意しました。いつの日かそんな絵が描けたらいいなー。<br /><br />まー、そんなに能に詳しくない私がこんな文章書くなんておこがましいんですけどね・・・。あまりに今日の「翁」が良すぎて興奮してたので。浅学を顧みず書いてしまいました、お許し下さい。<a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>nihongajack</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/archives/10575226.html</link>
      <title>謹賀新年</title>
      <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 10:24:23 +0900</pubDate>
      <description>新年あけましておめでとうございます。三が日もあけ、七草がゆも終わり、十日戎も鏡割りもすぎ、お正月気分なんてとっくにどっかに行ってしまっていますが、今年最初のブログってことでご挨拶をしとかないとと思い、時期はずれですが書きました。そういえば、若かりしころ、年も改まり春の兆しがみえた２月に某文筆家先生のところにお邪魔したとき、何か一生懸命に書いてらっしゃるので聞いてみると「年賀状のお返事書いてます」って言われてびっくりしたことがあるなー。本当に一つの才能に秀でた人は世間の狭い常識..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/120112_0853~010001.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/nihongajack/image/120112_0853~010001-thumbnail2.jpg" width="320" height="179" border="0" align="" alt="120112_0853~010001.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/upload/detail/image/120112_0853~010001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />新年あけましておめでとうございます。<br />三が日もあけ、七草がゆも終わり、十日戎も鏡割りもすぎ、お正月気分なんてとっくにどっかに行ってしまっていますが、今年最初のブログってことでご挨拶をしとかないとと思い、時期はずれですが書きました。<br /><br />そういえば、若かりしころ、年も改まり春の兆しがみえた２月に某文筆家先生のところにお邪魔したとき、何か一生懸命に書いてらっしゃるので聞いてみると「年賀状のお返事書いてます」って言われてびっくりしたことがあるなー。本当に一つの才能に秀でた人は世間の狭い常識でははかれんなー、とそのときしみじみ思いました。私なんかは小さな人間です。<br /><br />さて、今年の目標はずばり「生き残る」。いや宮○駿じゃいないですよ。作家として生き残るとか、震災後に自分の生き方を考え直したとかでもなく、かーなーりー具体的な目標です。<br />だって、大不況ですよ、デフレですよ、買い控えですよ。ご飯食べてかれへんよ、ホントに。他のアーティストって作品売れてんのかなー。（年初めからこんなこと書いてる自分ってかなり下世話？）<br /><br />というわけで、なんとか今年も生き延びて来年のお正月を迎えたいと切に願っています。<br /><br />みなさま今年もどうかご贔屓に。<a name="more"></a>

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            <category>宴</category>
      <author>nihongajack</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/archives/10531739.html</link>
      <title>右往左往</title>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 13:11:27 +0900</pubDate>
      <description>警視庁から自転車運転に関する新指針！ズバリ「自転車に車道走行を強要せず、歩道・車道の両方を走る」！http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00213358.htmlって新しくない、新しくない。騒動の前に戻っただけやで。歩行者に気をつけながら、普通に乗りなさいってことでしょうか？</description>
            <content:encoded><![CDATA[
警視庁から自転車運転に関する新指針！<br />ズバリ「自転車に車道走行を強要せず、歩道・車道の両方を走る」！<br /><a href="http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00213358.html" target="_blank">http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00213358.html</a><br /><br />って新しくない、新しくない。騒動の前に戻っただけやで。<br />歩行者に気をつけながら、普通に乗りなさいってことでしょうか？<a name="more"></a>

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            <category></category>
      <author>nihongajack</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/archives/10524743.html</link>
      <title>予想はしてましたが、これはキツい展開</title>
      <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 12:54:01 +0900</pubDate>
      <description>「橋下新市長、着工予定の市近代美術館を白紙に」http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/osaka_city/?1323314768自分の作品を展示していただいたときも「準備室」でした。http://www.amazon.co.jp/ニッポンVS美術―近代日本画と現代美術-大観・栖鳳から村上隆まで-大阪市立近代美術館建設準備室/dp/4862490425日本で一番長い時間、「準備室」がある美術館なんじゃないでしょうか？どうなってしまうんかなー..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
「橋下新市長、着工予定の市近代美術館を白紙に」<br /><a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/osaka_city/?1323314768" target="_blank">http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/osaka_city/?1323314768</a><br /><br /><br />自分の作品を展示していただいたときも「準備室」でした。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/ニッポンVS美術―近代日本画と現代美術-大観・栖鳳から村上隆まで-大阪市立近代美術館建設準備室/dp/4862490425" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/ニッポンVS美術―近代日本画と現代美術-大観・栖鳳から村上隆まで-大阪市立近代美術館建設準備室/dp/4862490425</a><br />日本で一番長い時間、「準備室」がある美術館なんじゃないでしょうか？<br />どうなってしまうんかなー。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category></category>
      <author>nihongajack</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/nihongajack/archives/10519695.html</link>
      <title>私も山本太郎ですが・・・</title>
      <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 13:27:21 +0900</pubDate>
      <description>たいていこの季節になると「激動の○○年」なんて書き出しで何かと一年間をまとめてしまいたくなる今日この頃、でも残念ながら今年以上にこの「激動」って言葉が似合ってしまった年はなかったほど世の中的には激動の一年でした。歴史に残るであろうこの２０１１年、私的にも色々とありました。毎年あるような、だけど実際あるとやっぱり困っちゃうことから、本当に大変なことから、そりゃ３６５日もあれば色々ありましたが、今年のマイブーム（といっていいのか？）といえば・・・。この師走に入り最後の最後で先日も..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
たいていこの季節になると「激動の○○年」なんて書き出しで何かと一年間をまとめてしまいたくなる今日この頃、でも残念ながら今年以上にこの「激動」って言葉が似合ってしまった年はなかったほど世の中的には激動の一年でした。<br />歴史に残るであろうこの２０１１年、私的にも色々とありました。毎年あるような、だけど実際あるとやっぱり困っちゃうことから、本当に大変なことから、そりゃ３６５日もあれば色々ありましたが、今年のマイブーム（といっていいのか？）といえば・・・。<br /><br />この師走に入り最後の最後で先日もこんなことがありました。<br />某有名雑誌の編集者の方からメールがありまして、「今年を表す漢字」という企画に協力してください、という内容でした。この季節よくある、「今年一年を漢字一文字で表すと」といった内容の企画です。<br />でも、なんで俺！？「今年話題の人物」とか書いてあるけど、どういうこと？あんまり世間のみなさまに話題振りまいた覚えもないですが・・・。<br />と、企画書を読んで行くと「３月の東日本大震災」「原子力発電所の事故」という言葉がちりばめられてる・・・。この時点で薄々分かってましたが。<br /><br />念のために編集者の方にお電話してみました。<br />「メールをいただきました山本太郎ですけれどー・・・」<br />この時点で一瞬の沈黙「・・・・」<br />いや、その沈黙ってホント0.5秒もないくらいの一瞬でしたが<br />「えー、なんか電話かかってきた相手、山本太郎とかって名乗ってるけど、俺の知ってる山本太郎の声と全然違うけどどういうこと？もしかして俺違う人にメールしちゃったー！？」っていう相手の無言の心の声がハッキリと聞こえてくるくらいに凝縮された0.5秒弱でした。<br /><br />「もしかして山本太郎さん違いじゃないでしょうか？」とこちらが切り出すと、相手もようやくことの自体に気がついた様子。<br />「私、あちらの活動家で有名な山本太郎さんではなくて、京都で細々と絵を描いてるものですが、企画書の感じからいっても、たぶん山本太郎違いですよね。」と続けると、<br />「あー、すいません、そうです、人違いです。」って分かってたけどね。<br />イヤ、分かってたけど、企画書読みながら「えー今年を表す一文字って何ー？」「いや、そもそもこんなに事件があった年を一文字で表せるかー？」「やっぱキズナ、『絆』か？、でもこれじゃ他の人とかぶるっしょ」とか一瞬でも考えちゃった自分が恥ずかしいやん！もう、紛らわしいメール送らんといてよ！<br />って紛らわしいのは自分の名前か。編集者さんもきっと今頃「ややこしい名前つけんといてくれ！まぎらわしいやん」とか思ってることだろう。<br /><br />というわけで今年は普通の方から活動家の方から編集者の方まで色んな方から、違う方の山本太郎さん宛のメールを沢山いただいた年でしたとさ。<br />アチラの山本太郎さんのご活躍には本当に頭が下がりますが、来年は人違いされないことを願ってます。あと、山本さん連絡取りたがってる方が数名いらっしゃいますよ。連絡取れましたか？<br /><br />あ、編集者の方、今年の漢字は「違」です、「人違い」の。って私には聞いてないんだったっけ。<a name="more"></a>

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            <category>電脳</category>
      <author>nihongajack</author>
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