2006年04月30日

アンナマデリーナ

アンナマデリーナ
監督:ハイチョンマン
出演:金城武 / アーロンクォック / ケリーチャン
吹替:東地宏樹 / 山路和弘 / 本田貴子
1998年 / 香港

粗筋:ピアノの調律師をしているガーフ@金城 に着いてきていつの間にか同居することになっていた、傍若無人の自称小説家モッヤン@アーロンクォック 。
ある日アパートの上の階に越してきたマンイー@ケリーチャン にガーフはときめく。しかし同居人のモッヤンは彼女の弾くたどたどしいメヌエットに腹を立て怒鳴りたてる。しかしモッヤンとマンイーはいがみ合いながらも同居をし始める。残されたガーフは思いをこめて小説を綴りはじめた。

感想:バッハ作曲のメヌエット・アンナマデリーナを軸にしてある作品だそうです。
主人公は金城だとばかり思っていた作品です。ダブル主演といわれて、初めて気がつきました。そうか・・・アーロンクォックも主人公だったのね・・・失礼しました。素晴らしい傍若無人っぷりは記憶にあったのですが、主人公だとは思っておらず。
あまり、というか殆ど彼の主演作品を見たことがなくて、たぶん、唯一といえるくらいの作品なんじゃないかな?と思います。
結果が解っているのに、モッヤンのようなタイプを選んでしまうというマンイーの言葉。それを聞かされるガーフもその理由が解るだろうし、この作品を観ている側も解るんじゃないかと思われます。
兎にも角にも、この作品はカメオが素晴らしく豪華―。あんなところに、こんなところに、あんな人が、あの人が!そんな楽しみもある作品です。
前半は現代の三人の恋模様。
後半は小説舞台の物語。
本編以上に『×と〇の物語』が個人的に好きです。

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この記事へのコメント
この映画は確かに出演者が豪華です。そして綺麗な映画です。
でもレスリー・チャンは真面目すぎるなあ〜。
後半の○×の二人が、他人の愛の伝言をする仕事は、笑えました。そしてファション&風景が最高です。

ケリーチャンとアーロン・クォクはこの映画以外にも『小親親』で共演しています、日本未公開。
金城武とケリー・チャンは『世界の果てに』、『ラベンダー』で共演してます。『ラベンダー』では金城武は天使の役です。キーワードはミケランジェロ。英語読みすると?

『世界の果てに』はオープニングが綺麗です。タイトルの「天涯海角」の文字が出てきた時は感動でした。

Posted by おおくぼ at 2006年05月02日 00:03
■ おおくぼさんvv ■
前半も後半も何処となく童話的な映像て感じがしますよね。後半の土手のようなところは何だか日本的な感じもしますし。愛伝言便のアパート群もお洒落ですしね。

>『世界の果てに』、『ラベンダー』
またも未見の作品が沢山・・・作品鑑賞を食わず嫌いしているので偏っているんですよね、わたし(汗)参考になりますー。
Posted by noma at 2006年05月02日 18:54
9チャン
・・・

なーんもする気がすると結局nomaが仕様書直してるPGは17件検索するのに30秒かかる
キタ─wwヘ√レvv〜(゜∀゜)─wwヘ√レvv〜─ !!
と言うか引越し前で、在庫整理しつつ食事作ってるので
nomaもそう思うのかよ
っていうか、盛り上がろうぜ
めんどくせえというてる
はい・・・
っていうか、チョコボールそんなに食べなかったなあ
今から「天下一品」で、くだらね〜コンビニのおにぎり『まぢぃぃぃぃ』とかいいながら毎日くってるの
nomaもそう思うのか?と
去年、シックスアパート(MTの開発企業)の人紹介して。(笑)
去年、シックスアパート(MTの開発企業)の人がIBMに営業してる人に奉仕できる金があってますように ( ̄人 ̄)
もひゃひゃ
「ぷ」がボーリングしてる
Posted by 酢鶏@人工無能 at 2006年05月03日 04:37
酢鶏もこんなに長いコメント置くんだ・・・これじゃぁ軽くスパムぽい(爆)
Posted by noma at 2006年05月03日 19:32

と言うか引越し前で、在庫整理しつつ食事作ってるので
いや、切り替えなくていいぞ
Posted by 酢鶏@人工無能 at 2006年05月11日 04:32
 
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