2006年11月14日

arabindia

arabindia1999年に発売された、その名の通りアラブ地域とインド色が融合した、耳に馴染む摩訶不思議世界が広がり土の香り漂うアルバム。
参加しているのは、これまた当blogではお馴染み(?)のタブラの吉見さん、ヴァイオリンの太田さん、そしてウードの常味祐司さんのお三方。CDで聴いていて、アラブ、インド・・・異国情緒溢れ掴みきれない音世界にすっかり魅了。生で聴く機会なんて・・・と思っていたら!これまた念願かなっての生音体験!ウードはまるきりの初生音。
すっっっばらすぃぃぃッ!これは常味さんご本人にも言ってしまったのですが、CDではウードは語れないです。音が拾いきらない、というのか収まりきってないんだなぁと感じました。(や、もっとちゃんとしたオーディオでしたら・・・;)生音では、ウードの低音の広がりと柔らかでありながらの迫力に圧倒。トンコリも低く響く弦楽器ですが、胴体の作りの差なのか、これがまたとても心地よ〜い低音。常味さんがまたウードさながら味わい深い方で!演奏中の佇まいや、微笑を浮かべお二人とアイコンタクトを交わす姿に手を合わせたくなるほどの神々しさを感じ、ライブ後の雑談会では・・・・(規制中)
一番印象深かったのは“A:O:B:AB=4:3:2:1”の話し。日本における割合と、アラブ諸国における割合とそれゆえの国の姿。(こう書くと凄い話)
そんなこんなで、ライブもそうですが、噛めば噛むほど味わい深い三人の掛け合いに更に魅了。特に吉見さん。吉見さんーーーステキ!(自称:吉見マニア(笑)沢山お話しできて、幸せ満タンでした。ホントはもっとあれやこれやじゃない、あれやこれやが聞きたかったのにそのタイミングを逸し・・・次の機会では質問メモを持っていこうと心に決めつつ、スタッフに紛れてのお見送りでは、爆笑モノの出来事もあり・・・(規制中)

ちなみに、某所の写真はアフターの画像;酷い有様(汗)いやぁーもーライブ後がまた濃かったので。

ヴァイオリンやタブラはともかく、ウードってなんぞや=日本の琵琶の原型とも言われているアラブ諸国の楽器。低音が素晴らしく響き、迫力のある音を奏でます。アラブ諸国では、楽器の女王と言われているとか。さもありなんw

Posted by nomadic21 at 22:47  |Comments(4)TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
ウードですか。ナマで聴く機会はあまりないですなぁ。
このあいだ生サントゥールをはじめて聴きましたが、そん時はワタクシも幸せ満タン(w)ですた。

ところで規制中の内容が気になるのはワタクシだけではありますまい。w
Posted by miya at 2006年11月18日 16:12
■ miyaさんvv
生サントゥール!これまた生で聴く機会なんてめったになさそうですね。ライブか何かですか?近くで見てみたい楽器です。見た目が楊琴に似た感じだったかと・・・・?
規制中のアレはこれやはですねぇ・・・いや、やっぱ言えませんわ^m^

ところで今月末の吉祥寺で、フーメイ・ホーミー(Tarbagan)と喉歌(太田さん)のトリプルライブがあるらしく・・・聴いてみたいーとなっています。
Posted by noma at 2006年11月21日 15:52
あい、ライブでした。↓のお方の。
http://sarasoju2santoor.hp.infoseek.co.jp/

Tarbagan+太田さんのライヴ、行くべしべしですな。
Posted by miya at 2006年11月23日 19:51
■ miyaさんvv
視聴でついトリップしそうに・・・凄いですね〜これを生で聴いたらトリップ所じゃなさそうです。
Tarbagan+太田さん。やはり吉祥寺は遠かったです・・・T_T
Posted by noma at 2006年11月24日 21:50
 
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