2006年03月22日

地道に復活していこう

どうもこんにちは。
どう見てもサボりですありがとうございました。

涼宮ハルヒはそろそろ読んで感想上げたい。
そのための過去ログサルベージなのですゆえ。

それから4月から、社会人なんで、しばらくは
ここは放置されます。今もされてますが。
地味に、by the futureを更新しているのが
またいやらしいですね。
でもこれは自分のため。

まだマブラヴオルタ終ってません。
まぁネタバレしまくられなので、概ねラストまでの
流れは知っていますが・・・。

今やりたいゲームは、
モンスターハンター2
戦国無双2
ファイナルファンタジー12
魔界戦記ディスガイア2
このあたりか。

DSも何かやりたいけど、これといって買いたいのもなく・・・。

MH2は4月入ったらやります。たぶん4月後半だけど・・・本当か?
戦国無双2はやらないかもね。
FF12はそのうち。
ディスガイア2はやりたいけど、100時間は間違いないから、辛いところか。

それよりもなによりも、PSPを買うと思う。
それは、私がいただきストリートをこよなく愛する
一市民であるがため。
すなわち、

DQ&FF in いただきストリート ポータブル

がPSPに出るからですぜ!
これも業、これも情、これも運命。

5/25以降は、いたスト人でございます。
したがいまして、PSPを買って、MH2の代わりにMHP
やるかもわからんね。

そうそう、昨日は君のぞらじおを5本ほどまとめて聞いたよ。部屋の片付けのついでです。楽しい。でも10時間。
アージュニュースがこなれてきている。
それよりも一人大喜利が楽しい。きーやん超がんばれ。
そしてオルタFDに収録されるであろう、君らじ出張版3に期待。

では、また会いましょう
 
Posted by nono_mineko at 05:39  |Comments(131)TrackBack(103) | 戯言 , ゲーム

2006年03月07日

「・・・少しだけ」といった彼女の心境(涼宮ハルヒの動揺)

(2005/04/11分を復旧)
いつものやつの第6弾ですね。今回も短編集。個人的には、涼宮ハルヒシリーズは長編のほうが好きです。でも、動揺はなかなか。暴走よりも萌え分は高め。特に長門分は補給できるでしょうか。

・ライブアライブ
涼宮ハルヒの溜息の次ぐらい。文化祭の話ですね。主人公が、みくるのクラスのやきそばを食べに行った後、行くところもなくバンド演奏大会に行くことにした。すると、ステージにハルヒと長門が現われたのだった。

いい話である。珍しくハルヒがイイコトをする話。もともとは助ける気はないようだけど、結果的に助けてしまうところがハルヒらしいのか。ハルヒ×キョン(主人公)萌えな人は楽しめるでしょう。

・朝比奈ミクルの冒険 Episode 00
涼宮ハルヒの溜息で撮影したSOS団の自主制作映画の中身。映画の内容がつづられているだけなので、萌えるかといわれると、ムズカシメ。ストーリーはないに等しい。溜息を思い出しつつ、みくるがウェイトレス姿で活躍しているのを想像してハァハァしましょう。

・ヒトメボレLOVER
消失の後の話で、暴走に収録された雪山症候群の前の話。突然、主人公の下に中学時代の同級生から電話がかかってきて、ある女性にヒトメボレしたという話が来て、伝言を頼まれるのだった。

出だしで、同級生が主人公に愛している展開だったので、これは面白くなるかも!!と超期待していたけどあっさり否定。結局は、長門さんがメインの話で、ラストのセリフを聞くだけで目標達成みたいなとこがありますね。

・猫はどこに行った?
暴走に収録された雪山症候群の後の話。冬合宿で企画された推理ゲームの中身がこれ。古泉一派が企画した推理ゲームに全員が挑む!

ミステリーです。結構真面目にミステリーしてるけど、ハルヒシリーズでミステリーを読んでもなぁ、と相変わらず思ってる。孤島症候群と同じで、ミステリー部分は真面目に読んでません。福笑いとかはいいなぁ、とか思ったし、鶴屋さんのキャラはなかなかだと思うけど。最後の5・5・5の挨拶はあえて書いてないけど、書いたほうがいいんじゃないかなぁ、とちょっとだけ思った。

・朝比奈みくるの憂鬱
冬合宿終了後、学校の3学期が始まった後の話。みくるが主人公に買い物に付き合って欲しいとお願い。そして、デートをするのだけど・・・。

みくる萌えな話。291pのみくるイラストがすべてだとすら思います。そうだよなぁ、もともと朝比奈みくる目的でこのシリーズを読んでいたなぁ、と思い出しました。みくるの悩みとか伏線とかがあって、萌えと今後への期待が詰まってていいですなぁ。

短編集としては、シリーズ中上位。でも、シリーズのメインとなる話はなくて、あくまでサブストーリ。次作はみくる方面で進んでいくんでしょうかね。夏ごろにはでるのかなぁ。まぁ楽しみです。
 
Posted by nono_mineko at 01:30  |Comments(1)TrackBack(3) | 小説

安定の一作(涼宮ハルヒの暴走)

(2005/04/10分を復旧)
谷川流が送る、非日常系学園ストーリ・涼宮ハルヒシリーズの第5弾です。いいですね〜、気付いたらもう5作目。そして短編集第2弾です。

3作目を読んだときは、辛かったですが、ここまで来ると、ストーリーとかSF部分がある程度のクオリティでもキャラに愛着が出てきて、読めてしまいますね。

短編集ですので、そろぞれにコメント。
・エンドレスエイト
夏休みの話。時系列的には、涼宮ハルヒの溜息の前といったところ。退屈に収録されている孤島症候群の直後の話。ハルヒと合わずに平和に暮らしている夏休み。ですが、ハルヒからSOS団集合の連絡を受けたところから、話はおかしくなってくるのです。

SF設定自体は、よくあるパターン(どこかのサイトでそう書いてあったので、そうなんだろう)。もっともポイントとなるのは解決法。意外にオチは予想がついてしまいました。けれど、キャラに愛着があれば、ハルヒならそう考えるよな〜、と納得できるのではないだろうか。

・射手座の日
文化祭の後の話。時系列的には、涼宮ハルヒの溜息の直後、消失の前といったところ。SOS団にPCを奪われたコンピュータ研が自作のPCゲームで勝負しろ!とやってくる話。当然、そういう面白い話にハルヒは乗ってしまうわけで。

これは、長門有希がすべてである。単純に言えば、あの長門さんが、ゲームに熱中しちゃって、隠されて一面が見えて萌え〜、なのである。そもそも、自作のゲームで勝負を仕掛けてくるコンピュータ研もどうかと思うし、ノートPCを4台賭けてしまうのも学習しないなぁとか思います。

・雪山症候群
涼宮ハルヒの消失の直後の話。間違いなく消失を読んでから、この短編を読みましょう。ネタバレが軽くしてあります。孤島症候群に引き続いて、冬休みも合宿が。今度は、雪山で、古泉が企画した推理大会を行おうというものである。しかし、ハルヒ一行は、雪山で遭難してしまうのだった。

孤島のときのようにミステリーというわけではありません。若干その要素はありますが(ラストのパズルは明らかにミステリー的ですけど)、本質はSF。雪山に遭難する理由とかが、結構不明。今後の伏線のような話も出てきてなかなか面白い。でも、ちょっと長いよね。

全体を通して、安心して読めます。今後の作品にもきっと絡んでくるような話もあるような気がするので、ハルヒに付いて行く!って思えたら読んでもいいかと。あとは、1作目からきっちり読んだほうがいいです。そのほうが楽しめます。
 
Posted by nono_mineko at 01:27  |Comments(0)TrackBack(6) | 小説

涼宮ハルヒはここにいるよ(涼宮ハルヒの消失)

(2005/04/04分を復旧)
タイトルは、明らかに何かをパクッっていますが。これは、”涼宮”で”ハルヒ”で”消失”だから思いついたわけで、これで検索するとヒットしなかったので付けてみました。という新鋭作家・谷川流(涼宮ハルヒシリーズの感想で名前を出すのは初めてです)が送る、非日常系学園ストーリー第4作・涼宮ハルヒの消失を読みました。

まず一言。この作品は涼宮ハルヒシリーズで一番の傑作です。そして今まで散々、朝比奈みくる萌えを連呼してきましたが、さすがにこれを読んでしまうとそれだけじゃないのだ、ということに気付きました。そうです、長門萌えです。いろんなところで長門萌えって書かれてあるので、どういうことか?と疑問だったのです。たしかに、無口で読書家で宇宙人で主人公を守ってくれたりしますが、それだけじゃ・・・と思っていたのですが、読めば判る、この萌え加減というやつでしょうか。

結局のところ、萌えなのか?っていわれそうですが、違います。お話自体も面白かったというか飽きなかった。もともとSF設定が随所に散りばめられていたので、いまさら時間移動してもたいしたことないのですが、それが連打。過去のシーンとシンクロしていき、それが後付けであっても、テンポが良いため楽しめちゃいます。

さらに、ストーリー展開としてはベタです。ある日自分以外の状況が変わる(朝起きたら別世界!みたいな)設定で、具体的には、ハルヒが高校にいない、死んだはずのあの人まで居たりする。これにどうオチをつけるの?という不純な楽しみ方ができました。後半もぐるぐる展開してよかったなぁ。

というわけで、涼宮ハルヒシリーズはこの作品まで読んで欲しい。今までの設定があってコレなんですよ、というシリーズものとしての面白さが堪能できました。あとは、主人公とハルヒの距離が近づいている。ハルヒ→主人公の好意は明らかでしたが(今作ではそれを匂わせるシーンがあって○)、主人公→ハルヒも満更でもない感じです。このままどんどんラブコメになるとツンデレ・ハルヒが登場して面白いかもしれません(やっぱり萌えなんですね)。
 
Posted by nono_mineko at 01:23  |Comments(0)TrackBack(2) | 小説

何が退屈なのでしょうか?(涼宮ハルヒの退屈)

(2005/04/03分を復旧)
涼宮ハルヒシリーズ第3作にして初の短編集。これは、涼宮ハルヒの憂鬱と溜息の間の物語です。はっきり言いますと、前2作に比べると物足りないというか、あまり面白くなかった。萌えもなかったし・・・。しかし、ここでやめなくてよかったなぁ、と第4作を読んだあとでは思います。

収録作品ごとにコメントしよう。
・涼宮ハルヒの退屈
これは表題作です。ハルヒが暇なので、草野球大会に出場しようという話。主人公の妹が出てきたり、みくるの友達・鶴屋さんが登場したり、チアガールの格好でマウンドに上がったり、まぁ色々あるよー。そして、試合に勝利するために、改造バットでホームラン決めまくりという・・・話。特に感想はなし。

・笹の葉ラプソディ
7月7日は七夕の日。そして、昔ハルヒは中学校のグラウンドに落書きをしていたという噂も聞いたことがある主人公。これは、ハルヒが北高に来た理由、そしてSOS団が出来た大きな要因となる事件のお話。未来から成長したみくるが現れたりして見所たくさん。この作品が「涼宮ハルヒの退屈」の中で一番オススメ。

・ミステリックサイン
SOS団に初の依頼者が! コンピューター研の部長が消えたらしい。俄然盛り上がる涼宮ハルヒ。しかし、原因はやっぱりハルヒで、超常現象によって起こっていたのだ! まあ、ドタバタしてよくわからん話でした。

・孤島症候群
ミステリー。孤島に人が集まれば、クローズドサークルという、ミステリーファン垂涎の内容。設定だけは、ミステリ好きな僕にはたまらなかったのですが、肝心の内容が溜息。一応ミステリーとして話はまとまっているのですが(いわゆる叙述トリック<ネタバレ)、涼宮ハルヒでコレをやられても・・・とか思いました。

この短編集は、涼宮ハルヒシリーズらしさがちょっと足りないかなぁ、って思います。ハルヒの暴走も抑え目、朝比奈みくるの萌えも控えめ、長門・古泉が力技で解決してるというやつか。後半二人だけはいつもどおりなのかもしれないけど。
 
Posted by nono_mineko at 01:21  |Comments(0)TrackBack(1) | 小説

アニメで動く「戦うウェイトレス」が見たい(涼宮ハルヒの溜息)

(2005/04/03分を復旧)

涼宮ハルヒの溜息
左の画像を見て欲しい。これが涼宮ハルヒシリーズ第2弾の「涼宮ハルヒの溜息」の表紙。そして、かわいらしくちょこんと立っておられる方が、戦うウェイトレスこと朝比奈みくる嬢である。もうこのイラストだけで満足してしまっているのは、第1作・涼宮ハルヒの憂鬱のときに書いたけど、その気持ちは、第4作・涼宮ハルヒの消失を読むまで変わらなかった。つまり4作目には変わるのだが、それはまた後で。


今作では第1作のハルヒの暴走から半年ぐらい後が舞台である。SOS団が存在する北高も文化祭のシーズン! ということで、傍若無人、楽しいのが大好きな涼宮ハルヒが今度は映画を撮ろうと言い出した。それが、主演・朝比奈みくるの「戦うウェイトレス」であったのだ。

前作と変わらずドタバタ。新キャラ登場?と思ったら、3作目となる涼宮ハルヒの退屈ですでに登場してるらしい、みくるの友人とかも出てきます。ハルヒの願望がどんどん現実化していくという設定をちまちま書いている感じ。ハルヒが映画で、○○だったらいいのになぁ、と思うと、そうなるのだ。例としては、みくるの目からレーザーが出たりする。そしてラストのオチがきちんとついています、うまいかどうかは別にして。

1作目に比べると日常の連続。キャラ萌え小説だなぁ、とか思っています。最初から最後まで朝比奈みくるです。アニメ化したらぜひ見たい、そんな感じなのですが。
 
Posted by nono_mineko at 01:15  |Comments(0)TrackBack(1) | 小説

萌えるSF?わかりやすいSF?(涼宮ハルヒの憂鬱)

(2005/04/02分を復旧)
これは、朝比奈みくるのコスプレにハァハァする主人公(男)にシンクロして萌え萌えする小説です。それが一番安全で、楽に、好意的に、この小説を楽しむ術かなぁ。

感想を書くために、色々検索してたら、ここみたいな超批判サイトに出会ってしまった。すごい真っ当にまじめに攻め立ててるよ。偉いなぁ。この人は萌えなかったんだなぁ、気持ちはわかるけども。

ストーリーは傍若無人に暴れまくる涼宮ハルヒに巻き込まれる普通の人間の主人公と、そのハルヒが地球の運命を左右するほどの存在であると考えて観測するために現れた、3人の変人(宇宙人、未来人、超能力者)がSOS団を結成して、ワイワイガヤガヤしてるだけの話。ただし、ハルヒが後半、無自覚的に暴走してしまうので、その暴走を止めるというミッションが与えられるわけですが、3人の変人には手を出せない、そこで主人公が・・・という極めてストレート。

僕はSFに詳しくないのですが、どこかでSFとして優れているという論評もあったので、たぶんそうなのだろうなぁ。SF的な概念とかギミックが導入されて、涼宮ハルヒという危険分子を分析するわけだけど、そんなのどうでもいい、ただそこにドタバタがあればいいのだ。しかもハルヒが暴走した原因が、主人公のためだとしたらなんだか・・・。でも、本当にこれがただの恋話だったら、ハルヒがツンデレでウマーなんてこともあるのですが、そんなわけもなく。ただただ、あやふやにただ終わっていくのだった。

とまぁようするに、中身よりも見た目が重要です。装飾がすべてです。未来人の朝比奈みくるのコスプレイラストがすべてだとすら思います。2巻の涼宮ハルヒの溜息のウェイトレスコスプレがもうエロくて素敵です。童顔・巨乳でウェイトレス。イイ!

ライトノベルだけあって読みやすく、キャラに萌えれば、それでよし、なんてサプリメントな作品だ。
 
Posted by nono_mineko at 01:12  |Comments(0)TrackBack(1) | 小説