ゼロサム10月、11月号の「LOVELESS」。
9月号がななつの月編(14)で、その続きとなると
(15)(16)と続くはずなんだけど10月号から
なぜかサブタイトルがない・・・。
そりゃそうだよねぇ。。
10月号なんて表紙入れて8ページ、
11月号も表紙入れて10ページしかないんだもん。。
こんなんじゃナンバリングの対象になんないよねぇ。
どんどんページ数が減っていくなぁ。。
月刊誌と思えない。。
私、このたったの8ページとか10ページのためだけに
ぶあつ〜い雑誌買ってるんですが。
3倍はキツイにしてもせめて2倍は書いてもらわなきゃ。
この調子でいくと8巻発売なんてまだまだ1年以上先になるでしょうね。
2年に1冊の新刊ってどうなの?
LOVELESS記事って最近はついついぼやきから始まってしまい
申し訳ないなぁ〜と思いつつ、ぼやかずにはいられないのも悲しい。。
だから、10月号の感想もアップしなかったのだけど
(8ページじゃ感想の書きようもないだろーとか思ったし。)
11月号に緊迫した進展があったんでちょっと書いておこうと思って。
※ 以下、ネタバレあり、ご注意ください。
再会した立夏と清明。
立夏に触れる清明。
清明が生きていたことを喜びつつも少し怯えた表情で
問い詰める立夏。
逆に「立夏はオレのこと嫌いなの?」と語りだす清明。
次々と出てくる言葉に洗脳されてしまいそうになる。
ううん、これは語りじゃない。
スペルだ。
超強力な。
立夏の胸を打ち抜くスペル。
立夏を支配していくスペル。
立夏から思考を奪っていく。
立夏に従わせる。
清明が立夏に初めて会った日のことを語る。
立夏が生まれた日のことを。
5才の清明が思ったこと
「ああ この女 オレのために子供を生んだのか
オレにりつかをくれるために
りつかは世界でただひとり このオレと同じもの」
立夏を支配していくスペルにも
5才の時に感じたことも 清明にぞっとした。
今まで腹黒いイヤな奴と思っていたけど
その異常さに心底ぞっとした。
そして、なぜ彼はサクリファイスなのだろう?
こんなにも強力なスペルを操れるんだから草灯以上の
戦闘機になれるんじゃないの?
ったく、草灯はいったい何をやってるのー (ё_ё)めっ!!
二人のやり取りを横で見ているちびゼロたち。
なんとか立夏をとどまらせようと必死。
「草灯なんとかしろこのヤロー
おまえの立夏なんだろ ボケっとすんな
もってかれるじゃねぇか」
「無理だ・・・
清明の邪魔をするなんてオレにはできない」と草灯。
もー ヘタレ草灯 しっかりしろ! がんばれ 草灯!(←コレ 私から)
「折れてんじゃねーよ 負け犬が!! しっかりしろ!!」(←コレ 瑶二から)
「立夏・・・ 聞くなよ のまれる。」
「何かを言わされたら縛りになるぞ!」
必死のちびゼロ。 なんていい子たち〜
で、極めつけ 清明が立夏に言った。
「オレのこと好きなら 立夏をオレの好きにさせて
立夏をオレにちょうだい」
やっと草灯が青ざめた顔で言葉をしぼり出した。
「立夏・・・っ 返事をするな・・・!」
ここで、次号へつづく・・・。
や〜ん、ここから草灯と清明の対決となっていくのか?!と
久々に気持ちが盛り上がってきたところで続くのか。。
とにかく、ヘタレ草灯返上の気持ちで頑張れ草灯!
立夏をもってかれないでね。