2011年11月24日
けがの功名もつかの間
問題がなければ見ることがなかったプリンタだが久しぶりの印象はどうしてこんなにニュモデルをださなければならないのか、それでもニュモデルでも以前に比べて機能は良くなったものの値段が安いのには驚かされる。でもインクは割高なうえに多色刷りになったせいで結局は安い本体を買ってもらい消耗品のインクでもうけようというのだろう。あれこれ見てもそんなに差がないのである程度は絞ったものが運よくそんな中で割引の大きなものに決めた。持ち帰って早速取り付けようと古いプリンタを外したらなんとインクが漏れているではないか。でも最近らしくて印刷機を置く台の上だけで済んだがもっと遅くなったらと思ったらぞっとした。余分な作業となったがどうしても用意をしなければならないというけがの功名のせいなのだろうが早くやったことでひどい状態をまぬがれた。でも買ったばかりの古いプリンタ用のインクの予備が無駄になってしまった。手付かずなのでオークションにでもだしてみようかな。
これで1件落着かと思ったらまたまたひと騒動となった。古いPCのデータを移行するのに漏れはないのか確認をしようと思ったら今度は古いPCのマウスが壊れてしまったようだ。助っ人に来た後輩に状況を話したら新しいPCのマウスを使ってみたらというので試してみると問題ない。でも毎回毎回マウスを付け替えるわけにもいないと相談したら余っているマウスがあるので送ってくれるとのこと。また作業の頓挫となった。けがの功名と喜んだのもつかの間でまったくPCの置換だけでどれだけの手間がかかるのか。
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