2007年07月31日
塩見岳で見た花60種
【山 名】塩見岳 3046.9m
【日 程】平成19年7月27日(金)〜28日(土)
【天 候】晴れ
【ルート】1日目 島倉林道P--登山口--豊口山分岐--三伏峠小屋--本谷山--塩見小屋
2日目 塩見小屋--塩見岳西峰--東峰--塩見小屋--本谷山--三伏山--三伏峠小屋--登山口--駐車場
2日間天候に恵まれ 60余種の花を見ることが出来た
ラン科の植物 フタバラン・キソチドリ・コイチヨウラン 等
始めて見た 感激した
コイチヨウラン3つの地域に分けて咲いていた花を紹介する
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2007年07月30日
塩見岳(2日目)
【山 名】塩見岳 3046.9m
【日 程】平成19年7月27日(金)〜28日(土)
【同 行】山、多、鈴、曲、綾
【天 候】晴れ
【ルート】 2日目 塩見小屋5:30--6:25塩見岳西峰--6:30東峰--7:15塩見小屋7:30--8:55本谷山--9:50三伏山--10:10三伏峠小屋--12:00登山口--12:35駐車場
【行 程】 2日目 水平距離 14.8km 高低差 + 910m -2019m 行動時間7:05
19時に就寝したので、夜中に目が覚めてしまい
朝が待ち遠しかった
朝になると晴れていて
山小屋から日の出が見えた


シコタンソウ/クロクモソウ
富士山や北岳、甲斐駒、仙丈、鳳凰三山、
荒川三山等周囲の山は確認できた
富士山甲斐駒・仙丈・北岳・濃鳥
東峰帰るとY氏はさっそくビールを購入し祝杯
参加者にお裾分け
飲んでいるのだが歩くペースは落ちない
捻挫が完治せず下りでブレーキの私を尻目に
先頭で元気に下山するY氏の体力に
改めて感心するやら呆れるやら・・
正にアルコール燃料
鳥倉林道に出る
駐車場はバスが侵入できるか
心配なほど車が増えていた
帰りに寄った町営のまつかわ温泉清流苑は
安く、施設も充実していてお薦めだが
名物?「ローメン」@650はお薦めできない
今回も花が沢山見られた満足な山行だった
見た花は次回に報告予定
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2007年07月29日
塩見岳(1日目)
【日 程】平成19年7月27日(金)〜28日(土)
【同 行】山、多、鈴、曲、綾
【天 候】晴れ
【ルート】1日目 下仁田IC5:30--9:00島倉林道P発9:20--登山口10:00--12:20豊口山分岐12:40--13:05三伏峠小屋--14:10本谷山--15:55塩見小屋
2日目 塩見小屋5:30--6:25塩見岳西峰--6:30東峰--7:15塩見小屋7:30--8:55本谷山--9:50三伏山--10:10三伏峠小屋--12:00登山口--12:35駐車場
【行 程】1日目 水平距離 12.6km 高低差 +1867m - 754m 行動時間6:35
2日目 水平距離 14.8km 高低差 + 910m -2019m 行動時間7:05
【温 泉】まつかわ温泉 清流荘 0265-36-2000 \400(評価 A+)
町営で施設が整っており、料金も安い
塩見岳東峰
夏の南アルプスは森林限界も高く、蒸し暑いイメージが強かったが比較的涼しく登りやすいルートだった
2007年07月20日
至仏山(お花畑満開)
【日 程】平成19年7月18日(水)
【同 行】単独
【天 候】曇
【ルート】4:20自宅−−5:30戸倉第1P5:50-乗合タクシー@900円-6:10鳩待峠6:20--8:00小山沢田代--8:45小至仏山--9:45至仏山10:00--10:45小至仏山--11:40小山沢田代--12:50鳩待峠
【行 程】水平距離 10.1km 高低差+−960m 行動時間6:30
【温 泉】
まとまった夏休みも取れないので、梅雨の間隙を突いての山行
3年
オゼソウやホソバヒナウスユキソウなど至仏山系には塩基性の蛇紋岩特有の高山植物がある
ホソバヒナウスユキソウ
前回の山行(7.10燧ヶ岳)で捻挫した左足首に不安はあったものの
行程は半分であり、これからの行事予定を考造ると今日しかないとの思いから、夏休みを取って出かけることにした
鳩待峠から小至仏山手前のお花畑までは順調に進んだが、小至仏山から足下が不安定な岩場が続き、足が耐えられなくなったため笠ヶ岳と楽しみにしていたリンネソウを断念したが、高山植物の花盛り大満足の山行だった
続きを読む(60種類程の花を見た)
2007年07月14日
キノコの山
【撮 影 地】榛名山麓
【撮影年月】平成19年7月14日
今日は雨、台風4号の接近で明日は忙しくなるかも知れない
今日は、捻挫した足の様子見を兼ねて午前中いつもの公園に出かけた
雨に濡れたクサアジサイ(ユキノシタ科)が綺麗に咲いていたクサアジサイ
それにもまして、色々なキノコが出ていた
殆ど名前も解らないが、図鑑と絵合わせで名前を付けてみた
ヒラタケ/マスタケ
ハナイグチ?/ヒメキクラゲ?
ニクウチワ?/ホコリタケ?
カエンタケ/???
*カエンタケは猛毒キノコで死亡例もあり、髪の毛が抜けたり言語障害等の後遺症も残るそうだ
雨の散歩も良いものだ
このブログを見ている方で解る方、御教授頂ければ幸甚
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2007年07月09日
尾瀬沼・燧ヶ岳の花
【ルート】大清水−三平峠−尾瀬沼−燧ヶ岳 の 花
【日 程】平成19年7月8日(日)
【同 行】単独
【天 候】晴れ
<大清水から一ノ瀬>
駐車場附近ではニッコウキスゲが咲き始めていたニッコウキスゲ
一ノ瀬休憩所付近まではエニシダが黄色い花を咲かせている
外来種のマメ科のものは、土木工事後の緑化に用いられる。恐らく、国道工事したときのものだろう、車道を離れると1本もないエニシダ
一ノ瀬では大きなオオウバユリのお出迎え
立派なオオウバユリだオオウバユリ
2mはある
<一ノ瀬・尾瀬沼 の間>
左:ヤマオダマキ 右:カラマツソウ
左:ヤグルマソウ 右:ゴゼンタチバナ
左:ミヤママタタビ 右:ミヤマガマズミ
ゴゼンタチバナ 良く見ると葉が4枚と6枚があり、6枚のものにだけ花が咲く
<尾瀬沼沿いの湿原>
左:ハクサンチドリ 右:ズダヤクシュ
左:オオバミゾホオヅキ 右:ミツガシワ
左:ツマトリソウ 右:コバイケイソウ
ツマトリソウでも葉先の丸いのはコツマトリソウというそうだが、よく解らない
左:ヒメシャクナゲ 右:レンゲツツジ
ヒメシャクナゲ これでも立派な木本
輪切りにすると数十年の年輪があるそうだ
左:ニッコウキスゲ 右:オオヤマフスマ
ニッコウキスゲの学名ヘメロカリスは、「はかない命」とか言った意味?で1日花と言われているが、よく観察すると2日くらい咲いているらしいヒオウギアヤメ
<長蔵小屋付近>
左:ギョウジャニンニク 右:サンリンソウラショウモンカズラ
<燧ヶ岳への登り>
左:オオバタケシマラン 右:ハリブキ
左:オオバユキザサ(ヤマトユキザサ) 右:マイヅルソウ
左:ミツバオウレン 右:ツバメオモト
<燧ヶ岳>
コケモモ/ハクサンシャクナゲ
ハイマツ/キヌガサソウ
サンカヨウ/ミヤマキンバイ
ツガザクラ/コヨウラク
イワハゼ(アカモノ)
<熊沢田代・広沢田代>
イワカガミ/チングルマ
タテヤマリンドウ/ヒメシャクナゲ&チングルマ
ミズバショウ/ガクウラジロヨウラクモウセンゴケ
花 いっぱいの山行だった
花が咲いたオオウバユリ 見てみたい
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2007年07月08日
燧ヶ岳(尾瀬沼から御池)
【山 名】燧ヶ岳 2346m
【日 程】平成19年7月8日(日)
【同 行】単独
【天 候】晴れ
【ルート】4:20自宅--5:40大清水P6:00--6:45一ノ瀬--7:35三平峠--8:30長英新道入り口--10:50俎グラ--11:35熊沢田代--12:50御池13:05-(バス@400)-13:25沼山休息所--13:40沼山峠--14:00大江川湿原--14:45峠下--15:05三平峠--15:50一ノ瀬--16:45大清水
【行 程】水平距離 37.7km 高低差 +−2300m 行動時間10:45
【温 泉】
2〜3日前の予報では雨だったが、晴れそうなので出かけることにした
自分が群馬県に住むようになった、又山登りを始める切っ掛けとなった 尾瀬に行くことにした
久しぶりの燧ヶ岳、どうしても熊沢田代の方へ行ってみたくて 少し無理をしてしまった熊沢田代から燧ヶ岳
俎(マナイタ)グラ直下のキヌガサソウの群落が素敵だった
キヌガサソウ
追記しました
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2007年07月05日
コアジサイ(小紫陽花)梅雨の花
【和 名】コアジサイ(小紫陽花)
【別 名】シバアジサイ
【 科 】ユキノシタ
【撮 影 地】榛名山麓
【撮影年月】平成19年6月30日
梅雨本番 アジサイの花が気になる
コアジサイこれも好きな花の一つだ
装飾花(額が退化し花びらのようになったもの)が一つもない
コアジサイ
ガクアジサイは真ん中に本物の花(両性花)があり回りに装飾花があるガクアジサイ
セイヨウアジサイはガクアジサイの両性花の部分が全て装飾花に変わったもので、元は日本産のアジサイを改良したものだそうだセイヨウアジサイ
ヤマアジサイはガクアジサイと似ているが少し「小ぶり」だヤマアジサイ
タマアジサイも咲いているとヤマアジサイに似るがタマアジサイ
蕾を見るとなるほどタマアジサイだタマアジサイ蕾
アジサイの名前は付かないがノリウツギもアジサイの仲間だ
他のアジサイと違って穂状に花を付けるノリウツギ
園芸種で真っ白いアジサイのアナベルというのがある
いつまでたっても白いアジサイというのは変わってはいるが趣味に合わないアナベル
そういえば、庭に愚妻が植えた「スミダノハナビ」とか言う園芸種の紫陽花が咲いていた
後で写真を貼ろう・・・・・・園芸種 スミダノハナビ
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2007年07月02日
キイチゴ食べ頃
【和 名】モミジイチゴ
【別 名】キイチゴ
【 科 】バラ
【撮 影 地】榛名山麓
【撮影年月】平成19年6月30日
キイチゴが食べ頃です
美味しい 順に
モミジイチゴ
クマイチゴ
ニガイチゴ
猫舌さんに
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