2011年09月07日
父、狩りに出る。
ここ暫くパソコンの電源を入れることも少なく、使うとすれば辞書代わりかトピックスを読むくらい。時代の流れとは逆行するような生活でも、生きていく事はできるものだ。
この間何をしていたかと言えば、家族で出かけ、遊び、飯を作って食べ、寝る。という当たり前の日常を送っていた。ただ違うのはパソコンに向かったり、競馬に費やしていた時間を他に割り当ててたということだけ。世の中にはやってみて気付くことも多いが、やらないで気付くこともあるもんだなぁというのが素直な感想である。
私が学生の頃は、食事なんてだいたい摂れていればいいくらいの感覚で、美味しい店を探したり、作ったりというのはどちらかというと面倒くさい作業で、その時間を他の遊びに費やしたいという思いの方が強かった。しかし30代半ばも越え、子供も味の区別がつくようになってくると、美味しいものを作り美味しいものを食べるとか、美味しいものを食べに行くという行為の幸せの比重が相当に大きくなっていることを実感する。
そう、美味しいものを食べるということが、食べれるという現実がなんと幸せな事か。そしてそんな幸せな今を永く永く続かせるには何が必要か?という思いがよぎる。
震災後は仕事が出来る有難さを噛みしめている。普通に生活が出来る有難さを噛みしめている。東北で亡くなったり大変な日々を送っている仲間の分も、普通に動ける自分たちが仕事を頑張ることで、少しは役に立てるのではないかという思いは今も変わらない。
そして恐らくその仲間達は苦難を乗り越えた後大きな成長を遂げているはずだ。私も同じ時間を生きて負けないように成長していたいと思う。
だから父は狩りに出る。家族で美味しいものが食べられるように。
この間何をしていたかと言えば、家族で出かけ、遊び、飯を作って食べ、寝る。という当たり前の日常を送っていた。ただ違うのはパソコンに向かったり、競馬に費やしていた時間を他に割り当ててたということだけ。世の中にはやってみて気付くことも多いが、やらないで気付くこともあるもんだなぁというのが素直な感想である。
私が学生の頃は、食事なんてだいたい摂れていればいいくらいの感覚で、美味しい店を探したり、作ったりというのはどちらかというと面倒くさい作業で、その時間を他の遊びに費やしたいという思いの方が強かった。しかし30代半ばも越え、子供も味の区別がつくようになってくると、美味しいものを作り美味しいものを食べるとか、美味しいものを食べに行くという行為の幸せの比重が相当に大きくなっていることを実感する。
そう、美味しいものを食べるということが、食べれるという現実がなんと幸せな事か。そしてそんな幸せな今を永く永く続かせるには何が必要か?という思いがよぎる。
震災後は仕事が出来る有難さを噛みしめている。普通に生活が出来る有難さを噛みしめている。東北で亡くなったり大変な日々を送っている仲間の分も、普通に動ける自分たちが仕事を頑張ることで、少しは役に立てるのではないかという思いは今も変わらない。
そして恐らくその仲間達は苦難を乗り越えた後大きな成長を遂げているはずだ。私も同じ時間を生きて負けないように成長していたいと思う。
だから父は狩りに出る。家族で美味しいものが食べられるように。
2011年05月08日
永遠の証。
本命推奨は無しで穴推奨が3頭。絞込み頭数も3頭以下とデータ傾向的には荒れる要素バンバン。狙いは1頭フォーエバーマーク。前走桜花賞でも本命に推した同馬をもう一丁のレース。牡馬相手のレースも要は自分のレースが出来るかどうかだけ。同型多く展開は厳しそうだが、控える競馬も出来る。東京コースなら前走より前進は必至。
相手は負け無しのアイヴィーリーグを1番手に、コティリオン、リアルインパクトを。
新潟大章典も前走狙ったタッチミーノットをもう一度。
2011年05月01日
丹内で足りますか?。
本命推奨が5頭のレースでは本命推奨からがセオリー。戦ってきた相手微妙もステイヤーとしての伸びしろではコスモメドウから入りたい。調教の動きも絶好で、ヨーイドンではなく早めに動く競馬で勝機を見出したい。相手は好調のトゥザグローリーとその2着馬ペルーサも調子が良さそうだけに、ここでははずせない。
2011年04月24日
皐月賞2011。
本命推奨3頭以上のレースでは素直に本命推奨から軸馬を選ぶのがセオリー。その本命推奨にはサダムパテック、ベるシャザール、デボネア、プレイが上がっているが、このうち絞込みに残っているのはデボネア以外の3頭である。前走の3、4角の位置取りからの上がりの優秀さを示すPU値が表示されているベルシャザールの前走は強い競馬だったことがわかる。データからはベルシャザールを中心として押す。
そのスプリングSで5着だったエイシンオフマンが次走ニュージーランドTで楽な競馬で勝ったことを考えれば、距離適正の分を差し引いてもこのレースのレベルが高かったのではないかという推測はできる。この仮定から相手はオルフェーブルとステラロッサを上位にとるが、枠順としぶとい伸び脚からステラロッサを相手候補とする。
2011年04月17日
2011年04月10日
旬!。
ソフトバンクのCMでもお馴染みのチャイコフスキーの曲。CMでは組曲くるみ割り人形から「あし笛の踊り」が使われている。くるみ割り人形は可愛らしくとても親しみやすい旋律だが、私のお気に入りはヴァイオリン協奏曲。
こちらはとても美しい旋律で、素直にヴァイオリンの音色の素晴らしさに心を惹かれる。私のようなクラシック素人には、退屈と感じるクラシック音楽も多い中、構成された3楽章のすべてが退屈せず聞けるというのが素晴らしい。歌詞よりもメロディーに惹かれる右脳人間にはたまらない一曲である。
さてレーヴディソールの回避で混戦となった桜花賞だが、ドバイワールドカップでヴィクトワールピサを勝利に導いたミルコ・デムーロが面白い。というのはミルコがデビュー戦で勝利に導いたファルブラヴの事。
位置取り指数ではホエールキャプチャの信頼度はそう高くなく、穴馬にフォーエバーマークとスピードリッパー、巻返し馬にダンスファンタジアが挙がっている。この3頭の父は共にファルブラヴであり、偶然ではあるが指数的にもミルコの勢いをここでも見られそうである。馬券はここにホエールキャプチャを加えて3連複で。
2011年04月03日
勝ち上がり組。
指数の傾向から考えれば人気のキャプテントゥーレとヒルノダムールのどちらかを中心として選ぶのが妥当。この2頭の連対確率はかなり高い。1頭に絞る決め手の見つからない現状で、オッズを考えれば2頭ともという選択肢はない。
ただ下から上がってきたタッチミーノットのここ2走の内容は優秀で、特に前々走は負けはしたが強い競馬。枠順と前に行ける脚質を加味すれば、最も投資効率の高いこの馬に期待。
毎年難しいメンバーの揃うこのレース。今年も難解なレースになりそうだが、指数の傾向からも難しさが窺える。
指数的に中心になりそうなのはキングストリートだが、信頼度という面ではかなり頼りない。ただ、ここでも下から上がってきたブリッツェンとスズジュピターが絞り込みに残っており面白い存在になりそうだ。
2011年03月27日
前へ進む。
今まで幾度となく興奮しては落胆するを繰り返してきたドバイワールドカップのテレビ観戦で初めて声の出せないガッツポーズをすることが出来た深夜のレース。馬場がメイダンのオールウェザーを使うようになった事や、ペースが遅かった事など確かに幸運はあるが、あの舞台で優勝できるヴィクトワールピサはやはり強い。
スタート直後に最高方にいた時には「ブエナより後って」と思わず突っ込んでしまいそうになったが、向こう正面で2番手まで上がっていった事がこの馬の良さを引き出せた大きな要因だろう。有馬記念で経験済みなので、鞍上のデムーロはこういう競馬でもいけると思っていたのだろうが、実際あの戦法でも鞍上の指示にきちんと従える馬は少ない。
多くの馬は手綱を緩めた時から行く気になり、先団に取り付いた時に手綱を抑えられるのを嫌うものだ。ほとんどの場合そこで終わってしまうのだが、ヴィクトワールピサはあそこで鞍上の言う事を素直に聞くことが出来る。あの素直な気性こそがこの馬の強さである。
今回の嬉しい出来事が、直接的に被災された方々の助けとなるわけではないだろうが、今自分達に出来る事は、まず自分たちに出来ることをしっかりとやるという事だろう。私も仕事も普段の生活も、これまで以上に前へ進む気持ちを持ち続けようと思う。

久しぶりに参戦の高松宮記念。データと勘、右脳と左脳の融合を課題に続けてきたつもりのこのブログも、モチベーションが上がらない時の右脳の弱さは露呈済み。ここまでの積み重ねと自分らしさと言う点から、データにこだわった一頭を挙げて行きたいと思う。
前哨戦を見た印象では出遅れてもあっさり差しきったジョーカプチーノに非凡な能力を感じるところであるが、データからいけばあのレースは出遅れが功を奏したという扱い。位置取り指数では後から競馬した方が有利だったという見方である。では阪急杯勝ちのサンカルロはというと、推奨パターンが悪い。本命推奨が1頭で穴推奨が5頭以上というパターンではサンカルロの安定性は低く、軸としては扱いにくい。
データ上最も安定しているのはオーシャンS3着のレッドスパーダ。穴推奨馬でもあり、絞込みにもしっかりと残っている。決め手となるのは前走の位置取りで勝ち馬との流れを比較した時、勝ち馬に匹敵する能力を示した馬に表示されるPU値が表示されていること。枠順や前にスッとつける脚を持っていることも考えれば、安定して力を出せるこのレースのキーホースはレッドスパーダということになる。勝ったダッシャーゴーゴーはここには表示されていない上がり値を見ると非常に優秀で評価は高い。
帳尻合わせっていうことで(汗)

スタート直後に最高方にいた時には「ブエナより後って」と思わず突っ込んでしまいそうになったが、向こう正面で2番手まで上がっていった事がこの馬の良さを引き出せた大きな要因だろう。有馬記念で経験済みなので、鞍上のデムーロはこういう競馬でもいけると思っていたのだろうが、実際あの戦法でも鞍上の指示にきちんと従える馬は少ない。
多くの馬は手綱を緩めた時から行く気になり、先団に取り付いた時に手綱を抑えられるのを嫌うものだ。ほとんどの場合そこで終わってしまうのだが、ヴィクトワールピサはあそこで鞍上の言う事を素直に聞くことが出来る。あの素直な気性こそがこの馬の強さである。
今回の嬉しい出来事が、直接的に被災された方々の助けとなるわけではないだろうが、今自分達に出来る事は、まず自分たちに出来ることをしっかりとやるという事だろう。私も仕事も普段の生活も、これまで以上に前へ進む気持ちを持ち続けようと思う。
久しぶりに参戦の高松宮記念。データと勘、右脳と左脳の融合を課題に続けてきたつもりのこのブログも、モチベーションが上がらない時の右脳の弱さは露呈済み。ここまでの積み重ねと自分らしさと言う点から、データにこだわった一頭を挙げて行きたいと思う。
前哨戦を見た印象では出遅れてもあっさり差しきったジョーカプチーノに非凡な能力を感じるところであるが、データからいけばあのレースは出遅れが功を奏したという扱い。位置取り指数では後から競馬した方が有利だったという見方である。では阪急杯勝ちのサンカルロはというと、推奨パターンが悪い。本命推奨が1頭で穴推奨が5頭以上というパターンではサンカルロの安定性は低く、軸としては扱いにくい。
データ上最も安定しているのはオーシャンS3着のレッドスパーダ。穴推奨馬でもあり、絞込みにもしっかりと残っている。決め手となるのは前走の位置取りで勝ち馬との流れを比較した時、勝ち馬に匹敵する能力を示した馬に表示されるPU値が表示されていること。枠順や前にスッとつける脚を持っていることも考えれば、安定して力を出せるこのレースのキーホースはレッドスパーダということになる。勝ったダッシャーゴーゴーはここには表示されていない上がり値を見ると非常に優秀で評価は高い。
帳尻合わせっていうことで(汗)
