2012年01月11日
腎不全、傾向と対策
昨年、私の知人友人の皆さんのねこちゃんが、腎不全で亡くなりました。
茶太ちゃんも腎不全でした。
月子さんも腎不全でした。
サンタも腎臓が悪かったんです。
『猫は、腎臓が悪くなる』
そう、思って良いかと思います。
猫の死亡原因の大半をこの腎不全が占めています。
しかも悲しい事に、気づいたときには・・・・手遅れの場合が多いのです。
だから飼い主さんの気持ちの中に・・・『もっと早く気づいてあげれば・・』と
後悔がとても多く残ります。
気持ちが痛いほど・・わかります・・・
私もそう思いながら、タイムとジャバを見送り・・・今も後悔をしています。
腎不全は、完治は出来ませんが、進行を遅らせて上げる事が可能な病気です。
現在もサプリが腎不全と戦い、通院をしています。
(あ!通院しているんですよ〜〜〜笑
この通院のお話は又のときに・・・)
10歳を超えたら・・・・腎臓サポートするフードがお勧めです。
ロイカ(ロイヤルカナン)の腎臓サポートがお勧めです。

サイエンスからも腎臓をサポートする、k/dが出ています。

どちらもウェットタイプがあります〜〜〜
が、k/dは・・・好き嫌いが多いかも〜〜(笑
腎臓サポート(ロイカ)はほとんどの子が大好きで食べれますよ〜〜〜。
で〜〜も、ロイカの腎臓サポートは脂肪分が多いので、太り気味の子は、先生と相談がお勧めです。
我が家のウォックも現在、腎臓サポートをやめて、減量サポートを食べています><
どちらも、処方食ですので、スーパーなどには売っていません。
最寄りの病院で購入するか、またはこちらのサイトで購入可能です。
腎不全の初期症状は、老化現象と思い込みがち!
1、水の多飲、多尿
2、毛艶の衰え
3、動きの衰え
まず、水の多飲、多尿で気づけると良いのですが、なかなか・・難しいです。
又、毛艶が悪くなったり、寝てばかりいるのも・・・『年だから・・・・』と
見落としてしまいます。
この3つのうち一つでもサインが診られたら、病院へGO!!です。
(腎不全になっていても、猫は元気にご飯を食べます!!)
又日頃から、検査する事もお勧めです。
検査は・・・・
1、尿検査
2、血液検査
尿検査で、おしっこの比重を計る事で、血検より先に症状に気づけます。
病院でおしっこ検査用の注射器(針なし)と入れ物をもらえますので、
定期的に検査をする事がお勧めです。
おしっこの取り方
おトイレに、ペットシーツを逆に敷きます。(吸わない方を表にします)
これで、簡単に取れますよ〜〜
血検より、簡単です
(血検だと、猫ちゃんを連れて行かなきゃ行けないですし〜)
ちなみに、ここで言う、『定期的』は年に1回ではありません。
10歳以上になると、いつ何がどうなるか・・・わかりません。
年齢にもよりますが・・・年に数回の検査がお勧めかと思います。
我が家の長老クラインは、12月に血検をして、問題ゼロだったのですが、
先日の検査で若干の貧血があり、来週再検査になってしまいました・・・。
何たって19歳ですから・・・いつ何があってもおかしくない年齢です。
保護猫の中に・・・実は1匹・・・・これ又暴れん坊の猫を
検査に連れて行きたいのですが・・・・う〜〜ん><
近日中に・・・・取っ捕まえたいと思います・・・・
・・・捕まるかな・・・・

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茶太ちゃんも腎不全でした。
月子さんも腎不全でした。
サンタも腎臓が悪かったんです。
『猫は、腎臓が悪くなる』
そう、思って良いかと思います。
猫の死亡原因の大半をこの腎不全が占めています。
しかも悲しい事に、気づいたときには・・・・手遅れの場合が多いのです。
だから飼い主さんの気持ちの中に・・・『もっと早く気づいてあげれば・・』と
後悔がとても多く残ります。
気持ちが痛いほど・・わかります・・・
私もそう思いながら、タイムとジャバを見送り・・・今も後悔をしています。
腎不全は、完治は出来ませんが、進行を遅らせて上げる事が可能な病気です。
現在もサプリが腎不全と戦い、通院をしています。
(あ!通院しているんですよ〜〜〜笑
この通院のお話は又のときに・・・)
10歳を超えたら・・・・腎臓サポートするフードがお勧めです。
ロイカ(ロイヤルカナン)の腎臓サポートがお勧めです。
サイエンスからも腎臓をサポートする、k/dが出ています。
どちらもウェットタイプがあります〜〜〜
が、k/dは・・・好き嫌いが多いかも〜〜(笑
腎臓サポート(ロイカ)はほとんどの子が大好きで食べれますよ〜〜〜。
で〜〜も、ロイカの腎臓サポートは脂肪分が多いので、太り気味の子は、先生と相談がお勧めです。
我が家のウォックも現在、腎臓サポートをやめて、減量サポートを食べています><
どちらも、処方食ですので、スーパーなどには売っていません。
最寄りの病院で購入するか、またはこちらのサイトで購入可能です。
腎不全の初期症状は、老化現象と思い込みがち!
1、水の多飲、多尿
2、毛艶の衰え
3、動きの衰え
まず、水の多飲、多尿で気づけると良いのですが、なかなか・・難しいです。
又、毛艶が悪くなったり、寝てばかりいるのも・・・『年だから・・・・』と
見落としてしまいます。
この3つのうち一つでもサインが診られたら、病院へGO!!です。
(腎不全になっていても、猫は元気にご飯を食べます!!)
又日頃から、検査する事もお勧めです。
検査は・・・・
1、尿検査
2、血液検査
尿検査で、おしっこの比重を計る事で、血検より先に症状に気づけます。
病院でおしっこ検査用の注射器(針なし)と入れ物をもらえますので、
定期的に検査をする事がお勧めです。
おしっこの取り方
おトイレに、ペットシーツを逆に敷きます。(吸わない方を表にします)
これで、簡単に取れますよ〜〜
血検より、簡単です
(血検だと、猫ちゃんを連れて行かなきゃ行けないですし〜)
ちなみに、ここで言う、『定期的』は年に1回ではありません。
10歳以上になると、いつ何がどうなるか・・・わかりません。
年齢にもよりますが・・・年に数回の検査がお勧めかと思います。
我が家の長老クラインは、12月に血検をして、問題ゼロだったのですが、
先日の検査で若干の貧血があり、来週再検査になってしまいました・・・。
何たって19歳ですから・・・いつ何があってもおかしくない年齢です。
保護猫の中に・・・実は1匹・・・・これ又暴れん坊の猫を
検査に連れて行きたいのですが・・・・う〜〜ん><
近日中に・・・・取っ捕まえたいと思います・・・・
・・・捕まるかな・・・・

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明けましておめでとうございます!
遅くなりましたが・・・・
新年明けましておめでとうございます。
今年は良い年に、日本中がなってくれるといいですね〜〜
・・・・・2012年・・・・
マヤの予言は・・・・あたるのか????
新年明けましておめでとうございます。
今年は良い年に、日本中がなってくれるといいですね〜〜
・・・・・2012年・・・・
マヤの予言は・・・・あたるのか????
2011年12月31日
良い年をお迎えください
今年も皆さんの声援、ご支援を頂き、本当にありがとうございました。
昨年より、不幸続きの一年でした。
つくづく、猫の体調管理の難しさを思い知らされました。
そして、猫の我慢強さにも・・・・
今年は、我が家だけでなく、日本でも未曾有の災害があり・・・
たくさんの方、たくさんの動物たちの命が亡くなりました。
しかし、その状況にも負けない私たち日本人の凄さを世界中に伝える事ができました。
起こる事はいつも、表裏一体・・・・・
来年はすばらしい年になりますよ!!!!
どうぞ、来年もよろしくお願いいたします
昨年より、不幸続きの一年でした。
つくづく、猫の体調管理の難しさを思い知らされました。
そして、猫の我慢強さにも・・・・
今年は、我が家だけでなく、日本でも未曾有の災害があり・・・
たくさんの方、たくさんの動物たちの命が亡くなりました。
しかし、その状況にも負けない私たち日本人の凄さを世界中に伝える事ができました。
起こる事はいつも、表裏一体・・・・・
来年はすばらしい年になりますよ!!!!
どうぞ、来年もよろしくお願いいたします
2011年12月20日
訃報 茶太ちゃんが亡くなりました
先ほど・・・茶太郎は天国へ旅立ちました。
昨日、とても検査結果の良い状態で退院をしてきました。
先生のお話では、入院中大丈夫かな??と思われたそうですが、みるみる元気になり、
a/dもお代わりするような食欲で・・・昨日退院をしてきました。
夜中に一度牛乳を美味しそうに飲んで、調子も良さそうでした。
午前中に私は母の通院があったので、お昼過ぎに帰宅をしすぐに猫達のご飯を
あげに茶太ちゃんのお部屋に行った際に、茶太ちゃんはソファーの上で横になっていました。
何度呼んでも起きてくれず・・・
まだ暖かい状態でした。
名前を呼んだら、起きてくれそうな・・・・
茶太ちゃんには、本当にたくさんの奇跡を見せてもらいました。
本当によく頑張ってくれたと思います。
きっと茶太ちゃんは家に帰ってくるために、一生懸命a/dを食べたんだと・・・
思います。
茶太ちゃんは、保護して病院に行った際に、診察室をうんことおしっこまみれに
するくらい・・・大暴れをして、ブラックリストに載りました ><
次に通院するときは・・・・どんな時??とおもうくらい・・・・
お口の状態も悪くなり、抜歯の手術を受ける事になったのですが、
私も先生も・・・・そして茶太もドキドキです・・
抜歯の手術後、病院にも少し慣れてくれて、猫袋入りではありますが、
茶太も私もコツを覚えました。
そんな茶太ちゃんも、今じゃ・・・・・
診察台の上では・・・・『まな板の上の鯉』ならぬ、『診察台の上の茶太』
猫袋なしで、まったく動きません。
どうも、茶太ちゃんは『この上に乗ったら、僕は動けない』と思っているようで、
エアー猫袋状態でした。
茶太ちゃんはとてもいい子で、最初は通院のために、キャリーに入れる事のも
一苦労しましたが、最近では、キャリーを茶太の前に置くと、自分で入ります。
出来た子でしょ〜〜
ムダな抵抗はしない!
そう思っているようでした(笑
ご飯のときも・・・他の子に取られると、
『取られました〜〜〜』と言いにきます><
『自分のご飯は自分で守りなさい!』というと、
取られそうになると、相手を叩く事もしばしばありましたが・・・・
ほとんどの場合・・・取られていました
茶太ちゃん、我が家に来てくれてありがとね・・・
ゆっくり休んでください。
昨日、とても検査結果の良い状態で退院をしてきました。
先生のお話では、入院中大丈夫かな??と思われたそうですが、みるみる元気になり、
a/dもお代わりするような食欲で・・・昨日退院をしてきました。
夜中に一度牛乳を美味しそうに飲んで、調子も良さそうでした。
午前中に私は母の通院があったので、お昼過ぎに帰宅をしすぐに猫達のご飯を
あげに茶太ちゃんのお部屋に行った際に、茶太ちゃんはソファーの上で横になっていました。
何度呼んでも起きてくれず・・・
まだ暖かい状態でした。
名前を呼んだら、起きてくれそうな・・・・
茶太ちゃんには、本当にたくさんの奇跡を見せてもらいました。
本当によく頑張ってくれたと思います。
きっと茶太ちゃんは家に帰ってくるために、一生懸命a/dを食べたんだと・・・
思います。
茶太ちゃんは、保護して病院に行った際に、診察室をうんことおしっこまみれに
するくらい・・・大暴れをして、ブラックリストに載りました ><
次に通院するときは・・・・どんな時??とおもうくらい・・・・
お口の状態も悪くなり、抜歯の手術を受ける事になったのですが、
私も先生も・・・・そして茶太もドキドキです・・
抜歯の手術後、病院にも少し慣れてくれて、猫袋入りではありますが、
茶太も私もコツを覚えました。
そんな茶太ちゃんも、今じゃ・・・・・
診察台の上では・・・・『まな板の上の鯉』ならぬ、『診察台の上の茶太』
猫袋なしで、まったく動きません。
どうも、茶太ちゃんは『この上に乗ったら、僕は動けない』と思っているようで、
エアー猫袋状態でした。
茶太ちゃんはとてもいい子で、最初は通院のために、キャリーに入れる事のも
一苦労しましたが、最近では、キャリーを茶太の前に置くと、自分で入ります。
出来た子でしょ〜〜
ムダな抵抗はしない!
そう思っているようでした(笑
ご飯のときも・・・他の子に取られると、
『取られました〜〜〜』と言いにきます><
『自分のご飯は自分で守りなさい!』というと、
取られそうになると、相手を叩く事もしばしばありましたが・・・・
ほとんどの場合・・・取られていました
茶太ちゃん、我が家に来てくれてありがとね・・・
ゆっくり休んでください。
2011年12月18日
昨日かた茶太ちゃん入院
現在、心臓肥大、腎不全、肝不全、高血圧と戦っております・・・茶太ちゃん。
病気の状態も、日に日に悪くなってきています。
1週間前から、ご飯は焼津シリーズと猫の牛乳しか食べてくれなくなりました。
それでも、調子のいいときは、1缶半も食べてくれるんですよ

しかし、点滴やお注射を打って帰宅すると食べてくれるのですが、翌日の
お昼頃には・・・
『僕・・・具合・・・悪いの・・・』と
引きこもったりします・・・。
なので、今は毎日通院んです。
そして、昨日血検をしてみると・・・・・
何と
カリウムの数値が、7.7
これは、もう・・・すぐにでも弱っている茶太の心臓は止まる数値です。
すぐに入院と言われました・・・・
でも・・・入院中に無くなる可能性もある数値です・・・
迷う数値でした・・・・
でも、先生から『入院して頂いた方が、出来る事が多いです。』
といわれ・・・・昨日から入院をさせました。
いつ電話がくるか・・心配で心配で・・・・
今日、すぐに病院に電話をしました。
看護婦さんが『今日午前中に来られますよね?先生が茶太ちゃんの件で
お話があると言っていました。』
もう、ぶっ飛んで行きました・・・・・
日曜日は午前中だけの診察なので、当然混んでいます・・・・
ちびのメロウも食欲が無かったので、連れて行きました。
最後の最後に先生に呼ばれ、診察室に入ると・・・・・先生から
『これが、茶太ちゃんの今日の血検の結果です。
凄くいい状態です!さすがです!!!
昨晩院長先生にエコーで、肝臓、心臓の状態を診て頂きましたが、
どちらも小さくなっていました。
ご飯もa/dをモリモリ食べています!!!!』
『え????ええええええええええええええええ!!!!』
もうダメだと・・・思っていたので・・・・本当にビックリしました。
先生もビックリしていました。
それで、入院での治療が良い結果を出しているので、
このままもう1泊入院をさせて、治療をする事になりました。
茶太ちゃんの状態は、本当に一進一退ですが・・・・そんな中でも
本当に茶太の生命力には、驚かされます。
しかも・・・何回も(笑
ありがたい・・・驚きです。
さ〜〜明日、茶太ちゃんを迎えに行きます!
帰ってきたら、しっかりa/dを食べてもらおうと思います!
(病院で食べていたんですから!!)
あ!メロウもすっかり食べれるようになりました。
病気の状態も、日に日に悪くなってきています。
1週間前から、ご飯は焼津シリーズと猫の牛乳しか食べてくれなくなりました。
それでも、調子のいいときは、1缶半も食べてくれるんですよ
しかし、点滴やお注射を打って帰宅すると食べてくれるのですが、翌日の
お昼頃には・・・
『僕・・・具合・・・悪いの・・・』と
引きこもったりします・・・。
なので、今は毎日通院んです。
そして、昨日血検をしてみると・・・・・
何と
これは、もう・・・すぐにでも弱っている茶太の心臓は止まる数値です。
すぐに入院と言われました・・・・
でも・・・入院中に無くなる可能性もある数値です・・・
迷う数値でした・・・・
でも、先生から『入院して頂いた方が、出来る事が多いです。』
といわれ・・・・昨日から入院をさせました。
いつ電話がくるか・・心配で心配で・・・・
今日、すぐに病院に電話をしました。
看護婦さんが『今日午前中に来られますよね?先生が茶太ちゃんの件で
お話があると言っていました。』
もう、ぶっ飛んで行きました・・・・・
日曜日は午前中だけの診察なので、当然混んでいます・・・・
ちびのメロウも食欲が無かったので、連れて行きました。
最後の最後に先生に呼ばれ、診察室に入ると・・・・・先生から
『これが、茶太ちゃんの今日の血検の結果です。
凄くいい状態です!さすがです!!!
昨晩院長先生にエコーで、肝臓、心臓の状態を診て頂きましたが、
どちらも小さくなっていました。
ご飯もa/dをモリモリ食べています!!!!』
『え????ええええええええええええええええ!!!!』
もうダメだと・・・思っていたので・・・・本当にビックリしました。
先生もビックリしていました。
それで、入院での治療が良い結果を出しているので、
このままもう1泊入院をさせて、治療をする事になりました。
茶太ちゃんの状態は、本当に一進一退ですが・・・・そんな中でも
本当に茶太の生命力には、驚かされます。
しかも・・・何回も(笑
ありがたい・・・驚きです。
さ〜〜明日、茶太ちゃんを迎えに行きます!
帰ってきたら、しっかりa/dを食べてもらおうと思います!
(病院で食べていたんですから!!)
あ!メロウもすっかり食べれるようになりました。
2011年12月12日
里親様から頂きました写真
2011年12月01日
サプリの初検査
本日、サプリの初検査が無事におわりました。
麻酔をかけての検査だったので・・・電話がなったらどうしよう・・・と
不安もありました・・・・。
でも、無事に終わりました。
良かった・・・・
検査の結果、腫瘍など疑われるものはなく・・・虫歯が・・・3本、ポロンと
取れたそうです・・・
写真を映すのをわすれちゃったのですが、それはそれは、立派な『虫歯』
血検の結果は・・・・貧血と赤血球が低いのですが、今サプリの身体は、
一生懸命血を造っているようなので、おそらくは大丈夫・・・
この点は、1週間後再度検査が必要になりました。
1週間後・・・どうやって採血するか・・・それは、又来週考える事にします。
(さすがにそのために、麻酔をかける訳にはいきません!!)
まずは、虫歯が抜けてお顔の腫れも収まってきたので、ちょっと安心しています。
今日はご飯はなしですが、明日からしっかり栄養をとってもらって、
早く回復に向かって欲しいと思います。

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麻酔をかけての検査だったので・・・電話がなったらどうしよう・・・と
不安もありました・・・・。
でも、無事に終わりました。
良かった・・・・
検査の結果、腫瘍など疑われるものはなく・・・虫歯が・・・3本、ポロンと
取れたそうです・・・
写真を映すのをわすれちゃったのですが、それはそれは、立派な『虫歯』
血検の結果は・・・・貧血と赤血球が低いのですが、今サプリの身体は、
一生懸命血を造っているようなので、おそらくは大丈夫・・・
この点は、1週間後再度検査が必要になりました。
1週間後・・・どうやって採血するか・・・それは、又来週考える事にします。
(さすがにそのために、麻酔をかける訳にはいきません!!)
まずは、虫歯が抜けてお顔の腫れも収まってきたので、ちょっと安心しています。
今日はご飯はなしですが、明日からしっかり栄養をとってもらって、
早く回復に向かって欲しいと思います。

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2011年11月29日
サプリの初通院
保護猫の仲には・・・何年経っても・・・慣れてくれない子もおります。
その代表が『サプリ』(♀)です。
2006年に『倉庫』から保護をしました・・・・早5年・・・・
未だに全く慣れる気配なし・・・
慣れるどころか、今日数ヶ月ぶりに姿を見ました。
普段ご飯をあげに部屋に行くと、たいていはソファーの下で、
足しか見えません。
ご飯を食べているか、一応覗き込みますが・・・いかんせん黒猫、
はっきり様子がわかりません。
姿を見れるのは、ご飯の時間以外で、イレギュラーに部屋に入った際に、
凄い勢いで、にげていく・・・後ろ姿・・・・だけ。
ところが、今日ご飯をあげにいくと・・・
見かけぬ黒猫が、猫ベットに・・・座っています。
すぐにサプリだと分かったのですが・・・・
顔が・・・目が・・・・おゆわさんになってるwwwww
ということで、病院行きが決定

今日は茶太ちゃんの通院日でもあったので、2匹連れて行きました。
(まだまだギブスの私です・・・)
茶太ちゃんの点滴をして頂き、サプリの診察です・・・・
ドキドキ・・・
診察になりません・・・・・
目はランランの怒り狂っている状態・・・
出来る事は、まず、腫れが口の炎症なのか・・・・をキャリー越しに
『シャ〜〜〜〜


』と言っている間に、先生に診て頂き・・・・
どうも・・・口じゃない・・・かも・・・でも、奥まで診れない・・・・ということで、
どっちみち、これは麻酔をかけて、顔のエコー診断が必要になるので・・・
水曜日になりました。
ご飯も食べれていないので、点滴をして欲しかったのですが、どう考えても
無理!
せめて、抗生剤だけでも・・お注射しなければいけないので・・・
棒を猫じゃらしのようにして、気をそらさせて・・・キャリーを縦・・・
先生が、キャリーの扉越しにお注射を打つ!という、荒治療を
お願いしました。
(普通はしないですよ!!)
先生も・・・
『色々な方法があるんですね〜〜、勉強になりました!』と言って笑っていました。
相手は生粋の野良ちゃんです・・・・
こうでもしないと、お注射が打てない事がしばしば・・・・
本当はちゃんと触診をしてからのお注射が正しいのでしょうが・・・
それがかえってストレスになるので・・・
帰宅後サプリは、大きなケージに入れて、a/dをあげましたが・・・
まだ・・・食べてはくれません。
お薬が効いて、少しでも食欲がわいてくれるといいのですが・・・
早くよくなりますように・・・
その代表が『サプリ』(♀)です。
2006年に『倉庫』から保護をしました・・・・早5年・・・・
未だに全く慣れる気配なし・・・
慣れるどころか、今日数ヶ月ぶりに姿を見ました。
普段ご飯をあげに部屋に行くと、たいていはソファーの下で、
足しか見えません。
ご飯を食べているか、一応覗き込みますが・・・いかんせん黒猫、
はっきり様子がわかりません。
姿を見れるのは、ご飯の時間以外で、イレギュラーに部屋に入った際に、
凄い勢いで、にげていく・・・後ろ姿・・・・だけ。
ところが、今日ご飯をあげにいくと・・・
見かけぬ黒猫が、猫ベットに・・・座っています。
すぐにサプリだと分かったのですが・・・・
顔が・・・目が・・・・おゆわさんになってるwwwww
ということで、病院行きが決定
今日は茶太ちゃんの通院日でもあったので、2匹連れて行きました。
(まだまだギブスの私です・・・)
茶太ちゃんの点滴をして頂き、サプリの診察です・・・・
ドキドキ・・・
診察になりません・・・・・
目はランランの怒り狂っている状態・・・
出来る事は、まず、腫れが口の炎症なのか・・・・をキャリー越しに
『シャ〜〜〜〜
どうも・・・口じゃない・・・かも・・・でも、奥まで診れない・・・・ということで、
どっちみち、これは麻酔をかけて、顔のエコー診断が必要になるので・・・
水曜日になりました。
ご飯も食べれていないので、点滴をして欲しかったのですが、どう考えても
無理!
せめて、抗生剤だけでも・・お注射しなければいけないので・・・
棒を猫じゃらしのようにして、気をそらさせて・・・キャリーを縦・・・
先生が、キャリーの扉越しにお注射を打つ!という、荒治療を
お願いしました。
(普通はしないですよ!!)
先生も・・・
『色々な方法があるんですね〜〜、勉強になりました!』と言って笑っていました。
相手は生粋の野良ちゃんです・・・・
こうでもしないと、お注射が打てない事がしばしば・・・・
本当はちゃんと触診をしてからのお注射が正しいのでしょうが・・・
それがかえってストレスになるので・・・
帰宅後サプリは、大きなケージに入れて、a/dをあげましたが・・・
まだ・・・食べてはくれません。
お薬が効いて、少しでも食欲がわいてくれるといいのですが・・・
早くよくなりますように・・・
2011年11月28日
訃報:さんた君が亡くなりました。
11月18日金曜日、AM11:20頃、病院にてさんたは息を引き取りました。
病院から10時過ぎにさんたの容態の急変の電話を頂き、すぐに駆けつけました。
駆けつけ・・・さんたに声をかけるとちゃんと反応してくれて、
目で『帰りたい』と訴えていました。
大の・・・病院嫌いでしたからね・・・・。
12年前の4月26日にクックとクラウンの4匹の子供として生まれました。
3番目に生まれた子です。(なな、エグ、さんた、とらまるの順で生まれました)
生まれたときから、大きくて・・・・。

さんたが、ママのクックにチュー
奥で目をつぶっているのが、エグです。
本当に健康的に・・・すくすくブクブクさんたは大きくなりました。


抜歯したあとの・・・・超不機嫌なさんた・・
10歳を超えた頃から、腎臓や心臓の持病で、不定期に通院をしてきました。
さんたは、シップ同様に、冷たいお水が大好きで・・夏は、必ず氷を水にいれろ!とせがみました。
自分のコップ(コップで水を飲みます!絶対に!!これ、さんたのこだわり。シップもそうだった)だけなら、
まだしも・・・人の氷の入った飲み物にも・・・『手』を入れてくるので、本当に困りました!!
手を入れて呑むので・・・そのままコップを倒す事もしばしば・・・・
よって・・・・
さんたが破壊したもの・・・・
プリンター2台、パソコン2台・・・・・・><
うちパソコン1台は・・・キーボードの上で・・・気持ち良さそうに・・・おしっこをしてくれた!!!
たくさん、破壊もしてくれて・・・たくさん甘えもしてくれて・・・
さんたとの思い出は・・・いっぱいです。

さんたはちゃんとエグと合えたかな・・・・
2匹で、お互いの12年間を語ってくれていたら・・・いいなぁ・・・・
さんた君・・・ありがとう・・・・
安らかに眠ってください。
病院から10時過ぎにさんたの容態の急変の電話を頂き、すぐに駆けつけました。
駆けつけ・・・さんたに声をかけるとちゃんと反応してくれて、
目で『帰りたい』と訴えていました。
大の・・・病院嫌いでしたからね・・・・。
12年前の4月26日にクックとクラウンの4匹の子供として生まれました。
3番目に生まれた子です。(なな、エグ、さんた、とらまるの順で生まれました)
生まれたときから、大きくて・・・・。
さんたが、ママのクックにチュー
奥で目をつぶっているのが、エグです。
本当に健康的に・・・すくすくブクブクさんたは大きくなりました。
抜歯したあとの・・・・超不機嫌なさんた・・
10歳を超えた頃から、腎臓や心臓の持病で、不定期に通院をしてきました。
さんたは、シップ同様に、冷たいお水が大好きで・・夏は、必ず氷を水にいれろ!とせがみました。
自分のコップ(コップで水を飲みます!絶対に!!これ、さんたのこだわり。シップもそうだった)だけなら、
まだしも・・・人の氷の入った飲み物にも・・・『手』を入れてくるので、本当に困りました!!
手を入れて呑むので・・・そのままコップを倒す事もしばしば・・・・
よって・・・・
さんたが破壊したもの・・・・
プリンター2台、パソコン2台・・・・・・><
うちパソコン1台は・・・キーボードの上で・・・気持ち良さそうに・・・おしっこをしてくれた!!!
たくさん、破壊もしてくれて・・・たくさん甘えもしてくれて・・・
さんたとの思い出は・・・いっぱいです。
さんたはちゃんとエグと合えたかな・・・・
2匹で、お互いの12年間を語ってくれていたら・・・いいなぁ・・・・
さんた君・・・ありがとう・・・・
安らかに眠ってください。
2011年11月18日
さんた君・・危篤です
我が家の先住猫のさんた、現在11歳・・・・
ヘマトが一桁になり・・・・狭心症、肺水腫と闘っています。
さんたの貧血(ヘマト一桁)は腎臓が原因のようです。
肺水腫、心筋症と戦うためにも、貧血を輸血でカバーして体力を付けるため、
今日病院と家を猫を連れて3往復・・・6匹の猫を連れて、マッチングテストを
しましたが、どの子も全くあいませんでした。
どうしてもサンタの血液と合わせると、凝固してしまいます・・・・
それでは、輸血した瞬間、血が固まる可能性が高いのです。
それで、輸血を断念しました。
さんたの血液は今も新しい血液を作っているので、さんたの力に頼る事になりました。
今は、ステロイドを大量にいれ、酸素室で寝ています。
正直・・・いつ何が起こるか・・・分からない状況です。
実は先月10月31日にさんたの兄妹で里子に行ったエグが、心筋症で亡くなりました。
本当に突然の事でした・・・・。
夜間動物病院に駆けつけたときには、まだ酸素室で呼吸が苦しいもののしっかりしていたのですが、
朝になり急変し、亡くなりました。
エグには、まだまださんたを迎えにこないで欲しいと伝えました。
一人でいるのは・・・寂しいかもしれませんが、もう少し・・・待って欲しい・・・
そう、願っています。
実は茶太ちゃんも昨日から今日まで入院をしていました・・・
なんでも無いんですが・・・・
何でもあるのは・・・私で、火曜日のさんたの通院の際に、病院の階段下から4段目から
落ちてしまい・・・・何でも無いと思って、運転して帰ってきたら、運転席は血の海!
慌て家に入り・・・足の甲からまるで噴水のように出ている血をペットシーツで押さえて、
救急車を呼びました。
(こういうとき、一人暮らしって、不便ですね〜〜〜)
救急隊員が到着後、すぐに・・・
『すみません〜〜〜〜、猫がおりますので、ドアを閉めてください』
と叫びました。
実は・・・今年(人生)2回目の救急車で、前回のとき、開けっ放しでこられて、
大慌てしたので・・・・
(猫は救急隊員におびえて、皆家にはいたんですが・・・)
是非皆さんも救急車を呼んだ際には、『ドア締めて〜〜〜』とお忘れなく!!
(そんな事にならないのが、一番ですが・・・今年は私は、大殺界なのでしょうか?)
救急車で当番病院へ行き、大量に足の甲を縫われ・・・さ〜〜帰宅しようと思ったら、
出血がひどく・・・入院になってしまいました。
でも最近の病院は理解があるのか・・・本当は1週間の入院!と言われたんですが、
猫がいるので、無理!というと、絶対安静を条件に帰宅許可がでました。
翌日帰宅して、ご飯をあげ、近所の病院に足の治療で通い・・・車の運転どころか、
歩行も困難(でも、ご飯ははってでもずってでもあげました)なので、
友人にお願いして、点滴が必要な茶太と、通院が必要なさんたを入院させました。
さんたは入院して本当によかったです。
で、茶太ちゃんはスタッフの皆さんが驚く食べっぷりをみせ、
次回の点滴も来週で良いようなので、今日退院をしました。
私も今日から何とか歩けるようになりましたので、かなり楽。
(今日も縫われたけど・・・・)
今回・・・傷口を縫われて・・・・まつりの気持ちがよくわかりました。
痛かったろうなぁ〜〜と・・・
(詳細は、2009年の6月頃のブログ参照)
今はさんたの血液がうまくできるように・・・ステロイドがちゃんと効くように
祈るしか・・・無い状態です。
頑張れさんた!!!

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ヘマトが一桁になり・・・・狭心症、肺水腫と闘っています。
さんたの貧血(ヘマト一桁)は腎臓が原因のようです。
肺水腫、心筋症と戦うためにも、貧血を輸血でカバーして体力を付けるため、
今日病院と家を猫を連れて3往復・・・6匹の猫を連れて、マッチングテストを
しましたが、どの子も全くあいませんでした。
どうしてもサンタの血液と合わせると、凝固してしまいます・・・・
それでは、輸血した瞬間、血が固まる可能性が高いのです。
それで、輸血を断念しました。
さんたの血液は今も新しい血液を作っているので、さんたの力に頼る事になりました。
今は、ステロイドを大量にいれ、酸素室で寝ています。
正直・・・いつ何が起こるか・・・分からない状況です。
実は先月10月31日にさんたの兄妹で里子に行ったエグが、心筋症で亡くなりました。
本当に突然の事でした・・・・。
夜間動物病院に駆けつけたときには、まだ酸素室で呼吸が苦しいもののしっかりしていたのですが、
朝になり急変し、亡くなりました。
エグには、まだまださんたを迎えにこないで欲しいと伝えました。
一人でいるのは・・・寂しいかもしれませんが、もう少し・・・待って欲しい・・・
そう、願っています。
実は茶太ちゃんも昨日から今日まで入院をしていました・・・
なんでも無いんですが・・・・
何でもあるのは・・・私で、火曜日のさんたの通院の際に、病院の階段下から4段目から
落ちてしまい・・・・何でも無いと思って、運転して帰ってきたら、運転席は血の海!
慌て家に入り・・・足の甲からまるで噴水のように出ている血をペットシーツで押さえて、
救急車を呼びました。
(こういうとき、一人暮らしって、不便ですね〜〜〜)
救急隊員が到着後、すぐに・・・
『すみません〜〜〜〜、猫がおりますので、ドアを閉めてください』
と叫びました。
実は・・・今年(人生)2回目の救急車で、前回のとき、開けっ放しでこられて、
大慌てしたので・・・・
(猫は救急隊員におびえて、皆家にはいたんですが・・・)
是非皆さんも救急車を呼んだ際には、『ドア締めて〜〜〜』とお忘れなく!!
(そんな事にならないのが、一番ですが・・・今年は私は、大殺界なのでしょうか?)
救急車で当番病院へ行き、大量に足の甲を縫われ・・・さ〜〜帰宅しようと思ったら、
出血がひどく・・・入院になってしまいました。
でも最近の病院は理解があるのか・・・本当は1週間の入院!と言われたんですが、
猫がいるので、無理!というと、絶対安静を条件に帰宅許可がでました。
翌日帰宅して、ご飯をあげ、近所の病院に足の治療で通い・・・車の運転どころか、
歩行も困難(でも、ご飯ははってでもずってでもあげました)なので、
友人にお願いして、点滴が必要な茶太と、通院が必要なさんたを入院させました。
さんたは入院して本当によかったです。
で、茶太ちゃんはスタッフの皆さんが驚く食べっぷりをみせ、
次回の点滴も来週で良いようなので、今日退院をしました。
私も今日から何とか歩けるようになりましたので、かなり楽。
(今日も縫われたけど・・・・)
今回・・・傷口を縫われて・・・・まつりの気持ちがよくわかりました。
痛かったろうなぁ〜〜と・・・
(詳細は、2009年の6月頃のブログ参照)
今はさんたの血液がうまくできるように・・・ステロイドがちゃんと効くように
祈るしか・・・無い状態です。
頑張れさんた!!!

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2011年11月05日
やっぱり・・凄い茶太ちゃん
現在ず〜〜っと通院中の茶太ちゃん。
腎不全で点滴を受けております。
しかし、先々週の日曜日の点滴の際、診察台の上の茶太の呼吸が・・・
どうも・・・おかしかく、先生にその旨をお伝えし、翌日レントゲンを
撮って頂きました。
結果は・・・最悪で・・・・
肺は真っ白になり・・・心臓の肥大(点滴の負荷のためと思われます)が認められました。
茶太ちゃんはすぐに入院・・・酸素室泊まりとなり・・・先生からは、
ここまで酷いと・・・完治は難しく・・・助からない可能性も言われてしまいました・・・
翌日、先生にお電話で容態を伺うと・・・・どうも・・・良さげ・・・。
本当に安心しました。
その日、どうしてもお見舞いに行く事ができず、容態によっては予定を全部キャンセルしようと
思っていたのですが、一安心しました。
そして、その電話で・・・・
『明日退院できますので、お迎えにきて上げてください〜』
え?もう退院???
ということで、その翌日、茶太ちゃんを迎えに行くと、お顔の様子もとっても元気!
先生がおっしゃるには、『かなり難しいと思ったんですが・・・茶太ちゃん・・・
入院した夕方には、普通にご飯を食べていたんですよね〜〜びっくりしました』
と言われました。
でも・・・よく考えると、その肺が真っ白の状態でも・・・家でも茶太は
普通にご飯をモリモリ食べていたんですよね・・・・
教訓:猫は肺が真っ白の状態でも・・・ご飯を食べれる!!
レントゲンの再検査の結果、肺の真っ白は奇麗になり・・・・
気になるのは心臓の肥大だけになりました。
そして・・・もう一つ・・・・
茶太は既に抜歯の手術をしているのですが、どうも犬歯のところが
赤くなっているようで、とてもよだれを出していて、痛みがあるらしく、
食べれ憎い事があったので、2週間効くステロイドと、抗生剤を打っているのですが・・・
それを打ったのは・・・もう2週間以上も前の事で、現在はよだれがないんです。
それどころか・・・もう茶太ちゃんの食欲は、他の子よりあるんじゃないか!と言わんばかりの
食いっぷりです。
現在は毎日ではなく、1〜2日おきの点滴で、腎不全の状態を保ちながら、
来週水曜日に、心臓エコーの検査をする事になっています。
で、気になるのは・・・・肺が真っ白でも・・・ご飯が食べれる・・・ということで、
我が家の老猫達の呼吸を気にするようになりました。
で、今日手始めに・・・12歳になるウォックおばさんからレントゲンの検査を
したところ・・・
レントゲン・・・・見てビックリ!!!!
何でしょう・・・・この厚い・・・・脂肪・・・・・。
体重は4.7キロと糖尿病にはなりにくい・・・体重ですが・・・・
脂肪が・・・見ていて・・・自分を見るようでした・・・(きゃ〜〜〜)
これはウォックと一緒にダイエットが必要です。
しかも肝臓の下にも脂肪が大きくあり・・・内臓脂肪もかなりあると言われました。
心臓肥大もあるので、水曜日に、茶太と一緒に心臓エコーとなりました・・・。
10歳超えると・・・色々ありますよね・・・
10歳超えなくても・・・色々あるし・・・・(><)
猫共々・・・健康には気をつけなくては!!

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腎不全で点滴を受けております。
しかし、先々週の日曜日の点滴の際、診察台の上の茶太の呼吸が・・・
どうも・・・おかしかく、先生にその旨をお伝えし、翌日レントゲンを
撮って頂きました。
結果は・・・最悪で・・・・
肺は真っ白になり・・・心臓の肥大(点滴の負荷のためと思われます)が認められました。
茶太ちゃんはすぐに入院・・・酸素室泊まりとなり・・・先生からは、
ここまで酷いと・・・完治は難しく・・・助からない可能性も言われてしまいました・・・
翌日、先生にお電話で容態を伺うと・・・・どうも・・・良さげ・・・。
本当に安心しました。
その日、どうしてもお見舞いに行く事ができず、容態によっては予定を全部キャンセルしようと
思っていたのですが、一安心しました。
そして、その電話で・・・・
『明日退院できますので、お迎えにきて上げてください〜』
え?もう退院???
ということで、その翌日、茶太ちゃんを迎えに行くと、お顔の様子もとっても元気!
先生がおっしゃるには、『かなり難しいと思ったんですが・・・茶太ちゃん・・・
入院した夕方には、普通にご飯を食べていたんですよね〜〜びっくりしました』
と言われました。
でも・・・よく考えると、その肺が真っ白の状態でも・・・家でも茶太は
普通にご飯をモリモリ食べていたんですよね・・・・
教訓:猫は肺が真っ白の状態でも・・・ご飯を食べれる!!
レントゲンの再検査の結果、肺の真っ白は奇麗になり・・・・
気になるのは心臓の肥大だけになりました。
そして・・・もう一つ・・・・
茶太は既に抜歯の手術をしているのですが、どうも犬歯のところが
赤くなっているようで、とてもよだれを出していて、痛みがあるらしく、
食べれ憎い事があったので、2週間効くステロイドと、抗生剤を打っているのですが・・・
それを打ったのは・・・もう2週間以上も前の事で、現在はよだれがないんです。
それどころか・・・もう茶太ちゃんの食欲は、他の子よりあるんじゃないか!と言わんばかりの
食いっぷりです。
現在は毎日ではなく、1〜2日おきの点滴で、腎不全の状態を保ちながら、
来週水曜日に、心臓エコーの検査をする事になっています。
で、気になるのは・・・・肺が真っ白でも・・・ご飯が食べれる・・・ということで、
我が家の老猫達の呼吸を気にするようになりました。
で、今日手始めに・・・12歳になるウォックおばさんからレントゲンの検査を
したところ・・・
レントゲン・・・・見てビックリ!!!!
何でしょう・・・・この厚い・・・・脂肪・・・・・。
体重は4.7キロと糖尿病にはなりにくい・・・体重ですが・・・・
脂肪が・・・見ていて・・・自分を見るようでした・・・(きゃ〜〜〜)
これはウォックと一緒にダイエットが必要です。
しかも肝臓の下にも脂肪が大きくあり・・・内臓脂肪もかなりあると言われました。
心臓肥大もあるので、水曜日に、茶太と一緒に心臓エコーとなりました・・・。
10歳超えると・・・色々ありますよね・・・
10歳超えなくても・・・色々あるし・・・・(><)
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2011年11月03日
2011年10月26日
訃報 ままちゃんが亡くなりました
毎回・・・毎回・・・・訃報ばかりのブログになってきて・・・悲しい限りです。
全くなんの前兆も無く・・・・ままちゃんは天国へ旅立ちました。
10月17日、いつものようにお昼頃ご飯をあげに、保護猫部屋
(エイズの子達がいるお部屋)に行くと、いつものように、
ドアの前にどお〜〜っと、猫達がお迎えしてくれていましたが・・
その先に、ままちゃんが倒れていました。
『え??』
と、思い・・・すぐにままちゃんに駆け寄ると、もう・・・・
冷たくなっていました。
何故????
確かに・・・これだけたくさんいると・・・目が届かない部分は
多々あると思います。
しかし、亡くなるくらいまで・・・気が付かないなんて・・・・
でも・・・確かにままちゃんは、前日の夜のご飯もちゃんと食べていました。
これだけたくさんいるのに・・・どうしてそれがわかるか??
それは、保護猫部屋の子達は・・・全員食べるお皿と場所が、
それぞれ決まっているんです!
これは、我が家の猫、全般に言える事で・・・・
前々日には、現在闘病中(腎不全)の茶太ちゃんのご飯のa/dを欲しそう〜〜に、
狙っていたくらいなんです・・・・
それが・・・何故??
恐らく、もう心筋梗塞か脳卒中としか・・・考えられませんが・・・
今もままちゃんのお皿だけ・・・空いています。

ままちゃんは、2006年の8月に三毛ランド(恐ろしいくらい三毛猫ばかりの
保護地区だったので・・・こう呼んでいます)で、今にも産みそうな・・・
大きな大きなお腹で・・・・私がちょうど置いたばかりのレスキューボックスに、
私の目の前ですんなり入った子です。

まるで・・・『安全なところで、産みたいの・・・よろしくね』とでも
言っているようでした。
私は、レスキューボックスの扉を、しずか〜〜に閉めて・・・
ままちゃんを連れて帰ってきました。

その数日後、可愛い可愛い女の子ばかり6匹・・・・
ジャスト、カロリ、れったん、ハニー(リシャ)、フィット(ふぅ)、パワー(シャー坊)が
産まれました。
ままちゃんはエイズ陽性だったので、そのまま保護猫部屋でのんびりと生活を
していました。
とても健康で・・・・
そういえば、一度通院を何度もした事があります・・・
何故か・・・急に食べれなくなってしまって・・・・
でも色々検査の結果・・・全くどこも問題はなく・・・
数日後、ままちゃんの食欲もすっかり何事もなかったかのように、
戻りました。
検査の結果わかったことは、お年寄りの腎臓の状態だというこでした。
ままちゃんは人懐っこく、撫で撫でも出来て・・・本当に優しい子でした。


ままちゃん・・・安らかに・・・・
今度産まれてきたら・・・又可愛い元気な子供を、幸せなお家で産んでね・・・・
我が家に来て・・・そして、可愛い6匹を産んでくれて・・・ありがとう〜〜
先日・・・モルツをお見送りした際の写真です。



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全くなんの前兆も無く・・・・ままちゃんは天国へ旅立ちました。
10月17日、いつものようにお昼頃ご飯をあげに、保護猫部屋
(エイズの子達がいるお部屋)に行くと、いつものように、
ドアの前にどお〜〜っと、猫達がお迎えしてくれていましたが・・
その先に、ままちゃんが倒れていました。
『え??』
と、思い・・・すぐにままちゃんに駆け寄ると、もう・・・・
冷たくなっていました。
何故????
確かに・・・これだけたくさんいると・・・目が届かない部分は
多々あると思います。
しかし、亡くなるくらいまで・・・気が付かないなんて・・・・
でも・・・確かにままちゃんは、前日の夜のご飯もちゃんと食べていました。
これだけたくさんいるのに・・・どうしてそれがわかるか??
それは、保護猫部屋の子達は・・・全員食べるお皿と場所が、
それぞれ決まっているんです!
これは、我が家の猫、全般に言える事で・・・・
前々日には、現在闘病中(腎不全)の茶太ちゃんのご飯のa/dを欲しそう〜〜に、
狙っていたくらいなんです・・・・
それが・・・何故??
恐らく、もう心筋梗塞か脳卒中としか・・・考えられませんが・・・
今もままちゃんのお皿だけ・・・空いています。
ままちゃんは、2006年の8月に三毛ランド(恐ろしいくらい三毛猫ばかりの
保護地区だったので・・・こう呼んでいます)で、今にも産みそうな・・・
大きな大きなお腹で・・・・私がちょうど置いたばかりのレスキューボックスに、
私の目の前ですんなり入った子です。
まるで・・・『安全なところで、産みたいの・・・よろしくね』とでも
言っているようでした。
私は、レスキューボックスの扉を、しずか〜〜に閉めて・・・
ままちゃんを連れて帰ってきました。
その数日後、可愛い可愛い女の子ばかり6匹・・・・
ジャスト、カロリ、れったん、ハニー(リシャ)、フィット(ふぅ)、パワー(シャー坊)が
産まれました。
ままちゃんはエイズ陽性だったので、そのまま保護猫部屋でのんびりと生活を
していました。
とても健康で・・・・
そういえば、一度通院を何度もした事があります・・・
何故か・・・急に食べれなくなってしまって・・・・
でも色々検査の結果・・・全くどこも問題はなく・・・
数日後、ままちゃんの食欲もすっかり何事もなかったかのように、
戻りました。
検査の結果わかったことは、お年寄りの腎臓の状態だというこでした。
ままちゃんは人懐っこく、撫で撫でも出来て・・・本当に優しい子でした。
ままちゃん・・・安らかに・・・・
今度産まれてきたら・・・又可愛い元気な子供を、幸せなお家で産んでね・・・・
我が家に来て・・・そして、可愛い6匹を産んでくれて・・・ありがとう〜〜
先日・・・モルツをお見送りした際の写真です。

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2011年10月13日
訃報 モルツが亡くなりました。
又悲しいお知らせをしなくてはいけません。
先月、9月22日朝6時25分頃、モルツは天国へ旅立ちました。
21日はモルツの抜歯の手術といよちゃんの不妊手術を予定していました。
モルツは今まで、腸の調子が悪くなったり、白血球が高かったり、
貧血だったり・・・・頻繁に通院をしてきました。
中でもお口の状態は、ジャバちゃんもそうだったんですが、
年齢のわりにかなり悪かったんです。
歯と歯茎の状態が悪く、かなり赤く膿んでいたので、貧血の
状態が改善できたら、抜歯の手術を予定し、9月半ばにヘマトの数値が
30まで上がってきたので、21日に手術を予約しました。
これで、どんどん食べて、もりもり太ってくれる・・・はずでした。
21日の夕方、モルツの様子を見に行ったときに、ちょっと
痙攣(ケイレン)を起こしてしまい、鎮静剤を打って頂きました。
その後モルツは、お薬が効いて寝ていたので、近くで会う事は
出来ませんでしたが、お顔が腫れている様子もなく、数日後に退院を
予定していました。
しかし、夜になり・・・・意識がもうろうとしていたようで・・・
先生も様子を診ていて頂けたのですが、そのまま朝6時25分頃、
息を引き取ってしまいました。
そのとき、先生からお電話を頂いていたのですが、
私はすっかり寝ていて・・・電話に出れませんでした。
夕方、モルツに会いに行き、先生と色々お話をしました。
『麻酔の事故』
それは、絶対にあってはいけない事です。
麻酔は、安全でなければいけません。
なぜ・・・・モルツは、亡くなってしまったのか・・・・・
それは、私もそして、先生も同じ気持ちでした。
それで、今回考えられる事・・・・
まれに脳に障害があり、そのために麻酔で亡くなる事がある・・・
内蔵に何らかの原因がある・・・・
それらを解明するためには・・・・解剖しかありませんでした。
それで、私は先生のお申し出・・・・解剖をお願いしました。
その解剖で、モルツが、なぜ今までこんなに病弱だったのか・・・
腸の状態はどうだったのか・・・・
本当に歯だけが原因で、白血球がいつも高かったのか・・・・
もちろん手術前には、手術に必要な血液検査をしてのオペです。
しかもモルツが虚勢を受けたときの麻酔と同じものを使っての事です。
そして、今日、院長先生から解剖の結果が・・・・出ました。
『全て・・・・問題なし』
脳、心臓、内蔵、腸など・・・全てを今回は、取り出し、
全てを検査をして頂いて・・・・・結果、問題がない・・・・
正直、私も先生も・・・・やるせない気持ちだけが残りました。
今の医学ではわからない事なのか・・・・
モルツは麻酔から目覚める事ができませんでしたが、
それは、モルツに原因があり・・・
このことで、『麻酔が危険』と誤解をされるてしまうと・・・
困ります・・
現在も麻酔事故を懸念して、不妊手術をされない方もいます。
私はそのほうが危険だと思っています。
不妊手術をしないことで、子宮蓄膿、子宮がんなどになる可能性が
高くなります。
どちらも命の危険がある病気です。
そして、どちらも手術が必要になります。
なので、あれば元気な若いうちに不妊手術はお勧めです。
今回、何故・・・モルツが亡くなったのか・・・わかりませんでした。
きっとモルツは手術をしなければ、今も生きている事ができたと思います。
でも・・・通院をして、痛いお口と戦っていたと思います。
もう少し、太ってからにするべきだったのかも、しれません・・・・
でもその前にお口が痛くなり、ステロイドを打たなければいけなくなったのかとも
思います。
モルツは兄妹3匹で保護され、保護された方が東京にお住まいの方だったため、
我が家へやってきました。
生後間もない・・・目が開いたくらいで捨てられ、
我が家に来たときに、ちょうどライチが子供を産んでいて、
同じくらいの大きさだったので、そのままライチの実子4匹
(ラガー、ジン、ロゼ、カルア)がライチのおっぱいを吸っている所に、
そ〜〜〜っと、この3匹も入れて・・・育ててもらいました。
その後間もなく、モルツの兄妹のラムちゃんが2007年9月に
亡くなりました。生後2ヶ月・・・たった400グラムで。
この兄妹3匹は本当に小さく、モルツもガリガリ・・・・
どんなにa/dを食べさせても・・・・ガリガリでした。
今も元気なむぎちゃんも、右心房と左心房の壁に小さな穴が
あいています。しかし、このくらいは、猫には珍しくないので、
元気にしていますが、たまにアレルギーが出たりしています。
(今は症状がありません)
先天的に体が弱かった・・・それは確かだと思います。
ジャバちゃんとモルツは、我が家の王子様でした。
特にモルツのすましたお顔は、ハンサムな男の子でした。



モルツ・・・本当に君は王子様でした。
生まれ変わる時は、丈夫な体で・・・お外猫としてじゃなく・・・幸せなお家を選んでね・・・

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先月、9月22日朝6時25分頃、モルツは天国へ旅立ちました。
21日はモルツの抜歯の手術といよちゃんの不妊手術を予定していました。
モルツは今まで、腸の調子が悪くなったり、白血球が高かったり、
貧血だったり・・・・頻繁に通院をしてきました。
中でもお口の状態は、ジャバちゃんもそうだったんですが、
年齢のわりにかなり悪かったんです。
歯と歯茎の状態が悪く、かなり赤く膿んでいたので、貧血の
状態が改善できたら、抜歯の手術を予定し、9月半ばにヘマトの数値が
30まで上がってきたので、21日に手術を予約しました。
これで、どんどん食べて、もりもり太ってくれる・・・はずでした。
21日の夕方、モルツの様子を見に行ったときに、ちょっと
痙攣(ケイレン)を起こしてしまい、鎮静剤を打って頂きました。
その後モルツは、お薬が効いて寝ていたので、近くで会う事は
出来ませんでしたが、お顔が腫れている様子もなく、数日後に退院を
予定していました。
しかし、夜になり・・・・意識がもうろうとしていたようで・・・
先生も様子を診ていて頂けたのですが、そのまま朝6時25分頃、
息を引き取ってしまいました。
そのとき、先生からお電話を頂いていたのですが、
私はすっかり寝ていて・・・電話に出れませんでした。
夕方、モルツに会いに行き、先生と色々お話をしました。
『麻酔の事故』
それは、絶対にあってはいけない事です。
麻酔は、安全でなければいけません。
なぜ・・・・モルツは、亡くなってしまったのか・・・・・
それは、私もそして、先生も同じ気持ちでした。
それで、今回考えられる事・・・・
まれに脳に障害があり、そのために麻酔で亡くなる事がある・・・
内蔵に何らかの原因がある・・・・
それらを解明するためには・・・・解剖しかありませんでした。
それで、私は先生のお申し出・・・・解剖をお願いしました。
その解剖で、モルツが、なぜ今までこんなに病弱だったのか・・・
腸の状態はどうだったのか・・・・
本当に歯だけが原因で、白血球がいつも高かったのか・・・・
もちろん手術前には、手術に必要な血液検査をしてのオペです。
しかもモルツが虚勢を受けたときの麻酔と同じものを使っての事です。
そして、今日、院長先生から解剖の結果が・・・・出ました。
『全て・・・・問題なし』
脳、心臓、内蔵、腸など・・・全てを今回は、取り出し、
全てを検査をして頂いて・・・・・結果、問題がない・・・・
正直、私も先生も・・・・やるせない気持ちだけが残りました。
今の医学ではわからない事なのか・・・・
モルツは麻酔から目覚める事ができませんでしたが、
それは、モルツに原因があり・・・
このことで、『麻酔が危険』と誤解をされるてしまうと・・・
困ります・・
現在も麻酔事故を懸念して、不妊手術をされない方もいます。
私はそのほうが危険だと思っています。
不妊手術をしないことで、子宮蓄膿、子宮がんなどになる可能性が
高くなります。
どちらも命の危険がある病気です。
そして、どちらも手術が必要になります。
なので、あれば元気な若いうちに不妊手術はお勧めです。
今回、何故・・・モルツが亡くなったのか・・・わかりませんでした。
きっとモルツは手術をしなければ、今も生きている事ができたと思います。
でも・・・通院をして、痛いお口と戦っていたと思います。
もう少し、太ってからにするべきだったのかも、しれません・・・・
でもその前にお口が痛くなり、ステロイドを打たなければいけなくなったのかとも
思います。
モルツは兄妹3匹で保護され、保護された方が東京にお住まいの方だったため、
我が家へやってきました。
生後間もない・・・目が開いたくらいで捨てられ、
我が家に来たときに、ちょうどライチが子供を産んでいて、
同じくらいの大きさだったので、そのままライチの実子4匹
(ラガー、ジン、ロゼ、カルア)がライチのおっぱいを吸っている所に、
そ〜〜〜っと、この3匹も入れて・・・育ててもらいました。
その後間もなく、モルツの兄妹のラムちゃんが2007年9月に
亡くなりました。生後2ヶ月・・・たった400グラムで。
この兄妹3匹は本当に小さく、モルツもガリガリ・・・・
どんなにa/dを食べさせても・・・・ガリガリでした。
今も元気なむぎちゃんも、右心房と左心房の壁に小さな穴が
あいています。しかし、このくらいは、猫には珍しくないので、
元気にしていますが、たまにアレルギーが出たりしています。
(今は症状がありません)
先天的に体が弱かった・・・それは確かだと思います。
ジャバちゃんとモルツは、我が家の王子様でした。
特にモルツのすましたお顔は、ハンサムな男の子でした。
モルツ・・・本当に君は王子様でした。
生まれ変わる時は、丈夫な体で・・・お外猫としてじゃなく・・・幸せなお家を選んでね・・・

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2011年09月16日
猫パルボに感染したら・・・その2 最新情報
パルボ・・・・猫の致死率・・・仔猫の場合、100%と言われる恐ろしいウィルス
タミフルに関してのお問い合わせが、多いのでちょっと追記します。
今までタミフルを分ける事もさせて頂いてきたのですが、一応、表面上これは
『違法行為』になっちゃうんです・・・
表面上というか・・・事実上ね・・・
そして、最近はほとんどの病院でタミフルは、常備薬としておいてあるはずです。
まず、通院の際に、タミフルがおいているかどうかを聞いてみるものいいかもしれません。
ただ・・・・あえて、『持っていない!』と言う病院もあるかもしれません。
それは、タミフルがある=パルボにつながり・・・・
『あそこの病院はバルボウィルスの子を治療した!』と
評判になることを恐れる場合も考えられます。
(それだけパルボは、獣医師に取っても恐ろしい病気と思ってください)
評判は・・・どういう風に言われるかわかりませんので、病院側で隠す場合もあります。
なので、一番いいのは・・・・
『将来・・・猫の保護をする事を考えているので、万一パルボに感染した子を
保護してしまったことを想定して、タミフルがあるか教えて頂けますか?』
と聞くのが一番かも・・・・
札幌市内の病院では、
夜間動物病院、高橋動物病院、まえたに動物病院、ひろた動物病院にはタミフルが常備されています。
(書いちゃった・・・・)
ここからは私の想像ですが・・・・
石山通動物病院、かつら動物病院あたりも・・・持っていそう・・・
他不明・・・・でも・・・恐らく持っている病院が多いと思います。
そして、ここからが最新情報ですが・・・・・
猫パルボにタミフルが効かない場合が確認されています。
ここまでの情報は入ってきたんですが・・・・これ以上の情報が・・・・
聞けていません・・・・
私も聞かなきゃ!と思いつつ・・・・いつも忘れていました。
近日中に確認をします。
パルボに感染した子としていない子は必ずどちらかを隔離してください。
理想は、パルボの子。
そして、パルボの子が触れた全ての場所を必ず、熱湯と塩素で消毒をしてください。
パルボウィルスは、どんな劣悪な環境でも数年は生きると言われています。
(我が家では4年たった今もパルボの子がいた場所には、猫が入れないようにしています)
お洋服もパルボの子に触れるときは、着替えた方がいいかと思います。
パルボの子に触れた洋服は・・・処分が望ましいかと思います。
(塩素消毒したら、色抜けるし・・・・)
パルボの子に触れたあとは、まず、手は塩素消毒!
何よりのパルボ防止は、ワクチンです。
仔猫の場合、心配な場合は、離乳時期(生後1ヶ月)より、ワクチンが打てる
2ヶ月半までの間、タミフルを利用するのも良いかと思います。
どうか、全国のパルボを戦っている飼い主さん、猫ちゃん・・・頑張って!!

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タミフルに関してのお問い合わせが、多いのでちょっと追記します。
今までタミフルを分ける事もさせて頂いてきたのですが、一応、表面上これは
『違法行為』になっちゃうんです・・・
表面上というか・・・事実上ね・・・
そして、最近はほとんどの病院でタミフルは、常備薬としておいてあるはずです。
まず、通院の際に、タミフルがおいているかどうかを聞いてみるものいいかもしれません。
ただ・・・・あえて、『持っていない!』と言う病院もあるかもしれません。
それは、タミフルがある=パルボにつながり・・・・
『あそこの病院はバルボウィルスの子を治療した!』と
評判になることを恐れる場合も考えられます。
(それだけパルボは、獣医師に取っても恐ろしい病気と思ってください)
評判は・・・どういう風に言われるかわかりませんので、病院側で隠す場合もあります。
なので、一番いいのは・・・・
『将来・・・猫の保護をする事を考えているので、万一パルボに感染した子を
保護してしまったことを想定して、タミフルがあるか教えて頂けますか?』
と聞くのが一番かも・・・・
札幌市内の病院では、
夜間動物病院、高橋動物病院、まえたに動物病院、ひろた動物病院にはタミフルが常備されています。
(書いちゃった・・・・)
ここからは私の想像ですが・・・・
石山通動物病院、かつら動物病院あたりも・・・持っていそう・・・
他不明・・・・でも・・・恐らく持っている病院が多いと思います。
そして、ここからが最新情報ですが・・・・・
猫パルボにタミフルが効かない場合が確認されています。
ここまでの情報は入ってきたんですが・・・・これ以上の情報が・・・・
聞けていません・・・・
私も聞かなきゃ!と思いつつ・・・・いつも忘れていました。
近日中に確認をします。
パルボに感染した子としていない子は必ずどちらかを隔離してください。
理想は、パルボの子。
そして、パルボの子が触れた全ての場所を必ず、熱湯と塩素で消毒をしてください。
パルボウィルスは、どんな劣悪な環境でも数年は生きると言われています。
(我が家では4年たった今もパルボの子がいた場所には、猫が入れないようにしています)
お洋服もパルボの子に触れるときは、着替えた方がいいかと思います。
パルボの子に触れた洋服は・・・処分が望ましいかと思います。
(塩素消毒したら、色抜けるし・・・・)
パルボの子に触れたあとは、まず、手は塩素消毒!
何よりのパルボ防止は、ワクチンです。
仔猫の場合、心配な場合は、離乳時期(生後1ヶ月)より、ワクチンが打てる
2ヶ月半までの間、タミフルを利用するのも良いかと思います。
どうか、全国のパルボを戦っている飼い主さん、猫ちゃん・・・頑張って!!

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2011年09月14日
ジャガー君供血(献血)する!!の巻
先々週動物病院から突然携帯に着信がありました!!
????
はて???
現在入院している子もいないし〜〜〜、フードも頼んでいないし〜〜〜???
折り返し電話をしてみると・・・・
先生『実は、貧血で輸血が必要な子がいるのですが、病院の子達とは血液が
マッチングしなくて・・・・大変申し訳ないのですが、猫ちゃんにご協力を
頂けませんか?』
という内容でした。
これは、大変です!!!
ご存知の通り、我が家でもシップが貧血で本当に困りました。
シップだけでなく、ゆずやダイヤも貧血がありました。
まずは、みつくろって・・・・・ある程度の大きさで、輸血が出来る(捕まえられる)子・・
今回は、ジャガーとクウガがまず病院へ行きました。
血液検査の結果、ジャガーが見事に貧血の猫ちゃんとマッチ
ジャガー君は麻酔なしで血を採る事ができました!
めちゃいい子ちゃん


兄弟のタイガーは、病院で危険猫リストに載っているというのに・・・・
(過去診察室で大暴れをして、私に噛み付き、診察室を破壊した経験あり)
ジャガーは完全に供血猫として、リストに入った事は言うまでもありません
帰りには、病院からお礼のa/d缶を頂いたのですが、あろうことか・・・・
ジャガーは全く食べず・・・・・兄弟のレオと他の子が喜んで食べていました
ジャガーは・・・というと、仔猫たちに混じって牛乳を堪能しました。
a/d食べないって・・・かなり珍しいですよね〜〜〜
翌日、無事にジャガーの血は、貧血猫ちゃんに輸血されました。
貧血猫ちゃんは・・・・その後、回復に向かい、貧血の数値も正常値とは言えないまでも
下がる事なく、安定したと聞きました。
良かった〜〜〜〜〜

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現在、yahooオークションに出品しております。
よろしくお願いいたします
少しずつですが、出品物も増やしております〜〜〜
????
はて???
現在入院している子もいないし〜〜〜、フードも頼んでいないし〜〜〜???
折り返し電話をしてみると・・・・
先生『実は、貧血で輸血が必要な子がいるのですが、病院の子達とは血液が
マッチングしなくて・・・・大変申し訳ないのですが、猫ちゃんにご協力を
頂けませんか?』
という内容でした。
これは、大変です!!!
ご存知の通り、我が家でもシップが貧血で本当に困りました。
シップだけでなく、ゆずやダイヤも貧血がありました。
まずは、みつくろって・・・・・ある程度の大きさで、輸血が出来る(捕まえられる)子・・
今回は、ジャガーとクウガがまず病院へ行きました。
血液検査の結果、ジャガーが見事に貧血の猫ちゃんとマッチ
ジャガー君は麻酔なしで血を採る事ができました!
めちゃいい子ちゃん
兄弟のタイガーは、病院で危険猫リストに載っているというのに・・・・
(過去診察室で大暴れをして、私に噛み付き、診察室を破壊した経験あり)
ジャガーは完全に供血猫として、リストに入った事は言うまでもありません
帰りには、病院からお礼のa/d缶を頂いたのですが、あろうことか・・・・
ジャガーは全く食べず・・・・・兄弟のレオと他の子が喜んで食べていました
ジャガーは・・・というと、仔猫たちに混じって牛乳を堪能しました。
a/d食べないって・・・かなり珍しいですよね〜〜〜
翌日、無事にジャガーの血は、貧血猫ちゃんに輸血されました。
貧血猫ちゃんは・・・・その後、回復に向かい、貧血の数値も正常値とは言えないまでも
下がる事なく、安定したと聞きました。
良かった〜〜〜〜〜

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少しずつですが、出品物も増やしております〜〜〜
2011年09月10日
今 病院なう
病院にパソコン持参で来ています。
なんたって、土曜日・・・激混み間違いないので、パソコンでもないと、
時間がつぶせません〜〜!!!!
さて、今日の待合室で発見!!!!
猫を飼ってはいけない・・・(かも?)という人。
年の頃は20代のちょっとぽっちゃり可愛い系の女の子が
年の頃は生後2ヶ月半あたりの、グレーの子猫をつれて
来ていました。
待ち時間の間中、その子猫ちゃんは
『みゃ〜〜お〜〜ん・・・みゃ〜〜〜ぉ〜〜』と
鳴いているんですが・・・・
その飼い主さん・・・・ず〜〜っと、
『うるさい!!!う〜〜〜るさい!!!って!!!!』って怒鳴っているんです・・・・
その子猫に対して・・・
しかも、一度も鳴いている子猫を撫でるわけでもなく・・・・
ず〜〜っと携帯をいじりながら・・・・・
子猫の鳴き声・・・って、うるさい??かな??
確かに、うるさいときもありますよ〜〜
7匹や10匹で大合唱されたら!!
さすがに私も『やかましい!!』とおこる事はあります・・・・
でも、1匹くらいの・・・それも『みゃ〜〜お』という鳴き声は・・・ある意味、可愛い可愛い
鳴き声だと思うんですけどね・・・
それも何かを要求しているときの声じゃなく、
『恐いよ〜〜〜恐いよ〜〜』とか細く鳴いている声です。
思わず、口を『チチチチ』とならして、『大丈夫だよ』と言ってあげると
子猫は泣き止んだんです・・・・が、飼い主さんには、かなり変な目でみられました・・。
はぁ〜〜あの子猫ちゃんと育ててもらえるかな〜〜〜心配・・・・

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なんたって、土曜日・・・激混み間違いないので、パソコンでもないと、
時間がつぶせません〜〜!!!!
さて、今日の待合室で発見!!!!
猫を飼ってはいけない・・・(かも?)という人。
年の頃は20代のちょっとぽっちゃり可愛い系の女の子が
年の頃は生後2ヶ月半あたりの、グレーの子猫をつれて
来ていました。
待ち時間の間中、その子猫ちゃんは
『みゃ〜〜お〜〜ん・・・みゃ〜〜〜ぉ〜〜』と
鳴いているんですが・・・・
その飼い主さん・・・・ず〜〜っと、
『うるさい!!!う〜〜〜るさい!!!って!!!!』って怒鳴っているんです・・・・
その子猫に対して・・・
しかも、一度も鳴いている子猫を撫でるわけでもなく・・・・
ず〜〜っと携帯をいじりながら・・・・・
子猫の鳴き声・・・って、うるさい??かな??
確かに、うるさいときもありますよ〜〜
7匹や10匹で大合唱されたら!!
さすがに私も『やかましい!!』とおこる事はあります・・・・
でも、1匹くらいの・・・それも『みゃ〜〜お』という鳴き声は・・・ある意味、可愛い可愛い
鳴き声だと思うんですけどね・・・
それも何かを要求しているときの声じゃなく、
『恐いよ〜〜〜恐いよ〜〜』とか細く鳴いている声です。
思わず、口を『チチチチ』とならして、『大丈夫だよ』と言ってあげると
子猫は泣き止んだんです・・・・が、飼い主さんには、かなり変な目でみられました・・。
はぁ〜〜あの子猫ちゃんと育ててもらえるかな〜〜〜心配・・・・

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2011年09月08日
最後の保護1
この話はとてもとても長い話です・・・・・
私が・・・今までご報告をしなかったから・・・・
話はさかのぼり・・・・
昨年初夏の頃だったと思います。
1通の保護のご相談メールをいただきました。
その方のお住まいのご近所に数匹の野良猫がいるので、保護をして里親様募集をしたい・・・
そして、もう1カ所街場に野良猫がいるので、事故にでも会うのではないかと
心配だから、ゆくゆくは保護を考えている・・・
という内容でした。
そこで、こちらからレスキューボックスの貸し出しをさせていただきました。
メールのやり取りから、その方・・・この場では、Aさんとしておきましょう・・・
Aさんがゆくゆく保護をしたいと考えている『街場の猫達』は私が2〜3年前、
一度保護を考えた場所でした。
しかし、その『街場』というところは、ビルとビルの間・・・・
2カ所のビルは猫達の存在・・・特に糞尿の匂いには困っているはずなのに、
1カ所のビルからは保護の許可を頂けず・・・・
最初に許可を頂き、協力を申し出ていただいたビルの方から、
『2度と近寄るな!!近寄ったら、訴えるぞ!!』と電話をガチャ切り

とは言え、猫達に罪がある訳ではないので・・・・気になっていた場所でした。
それで、その『街場の猫達』の保護を協力させていただく事にしました。
『保護の協力』・・・これって、とても幅が広い言葉ですよね・・・・
話は横にそれますが、以前、保護のご相談を頂いた際に、『協力をしてほしい!』といわれ、
レスキューボックスを持って、その方のお家まで行った事があります。
すると、お家の方が出てこられて、
『猫を連れていってくれるんでしょ!!早くしてね!!!
ご近所にも迷惑だから・・・』
慌てて、メールをくれた方が、出てこられたんですが、お家の方は
私を『保護屋』か、『猫屋』かわかりませんが・・・
大きく大きく誤解をされ・・・全く話が見えない事がありました。
メールをくれた方が、ご家族の方にどうも中途半端にお話をしていたようで・・・
結局あまりに話が違いすぎるので、猫達の事は気になりましたが、
そのまま帰宅をした事があります。
猫に罪はないんです・・・
でも、いつもメールを頂く度に、悲しくなることがとても多いのも事実です。
中には、本当にしっかり保護をされ、そして、里親様募集をするなり、
現在保護した子と暮らしている方も実はとってもたくさんいます。
ほとんどの場合、里親様募集せずそのままお家にいれている事の方が
多いですね・・・(笑)
メールだけの問い合わせだったら、
『野良ちゃんに餌付けしていたら、妊娠してしまいました!
私は学生で何もできません!なんとかしてください!!』
『転勤で猫が飼えなくなりました!!引き取ってください!』
『離婚するので、猫の里親募集をしてください』
たいてい・・・このパターンの最後に、書かれている名文句は
『引き取ってくれなかったら、保健所に連れて行くしかないんです!!!!』
これは、問い合わせのメールでも、相談でもなく『脅迫』です!!
結婚だ!離婚だ!転勤だ!!!
人生には色々転機があって当然だと私は思います。
(私には、全く縁遠いことですが・・・)
しかし、その転機と猫と生活が出来ない!という事は、イコールにはならないと
思うんです。
引っ越し先が『ペット不可』だということが大きな要因かと思うのですが、
猫の命と、ペット不可・・・どっちが大きいのでしょう??
引っ越し先を『ペット可』を探せばいいだけの事ですよね??
最悪、見つからなかったら、このような場で言う事は不適切ですが、
ペット不可で飼えばいいんです!
(注:この場合、新築より古い方が良い)
このご時世・・・大家さんだって、ばれたときに『出て行け!』と
言えない時代になっています。
むしろペット礼金をお支払いして、出る際はきちんと直す事を
約束すれば、見逃してくれる大家さんは多いはずです。
全ての住宅に当てはまる訳ではないと思いますので、
一番は『ペット可』を探す事が一番。
(最近、普通に多いですよね〜〜〜??
大型犬を2匹飼う訳じゃあるまいし・・・)
今まで一緒に生活をしていた子達を手放す発想が、わかりません!
寂しいとき、悲しいとき、うれしいときに、きっとそばにいてくれた
子達ですよね??
色々なご事情があっての事だと思います。
しかし、このようなメールには怒りと、寂しさと悲しさが
こみ上げてきます・・・
話が随分それてしまいましたが、続きは・・・・
『最後の保護2』 乞うご期待!!
まだまだ・・・・つづくのよ〜〜〜〜

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むぎちゃんは・・・・めちゃ可愛いのです〜〜
私が・・・今までご報告をしなかったから・・・・
話はさかのぼり・・・・
昨年初夏の頃だったと思います。
1通の保護のご相談メールをいただきました。
その方のお住まいのご近所に数匹の野良猫がいるので、保護をして里親様募集をしたい・・・
そして、もう1カ所街場に野良猫がいるので、事故にでも会うのではないかと
心配だから、ゆくゆくは保護を考えている・・・
という内容でした。
そこで、こちらからレスキューボックスの貸し出しをさせていただきました。
メールのやり取りから、その方・・・この場では、Aさんとしておきましょう・・・
Aさんがゆくゆく保護をしたいと考えている『街場の猫達』は私が2〜3年前、
一度保護を考えた場所でした。
しかし、その『街場』というところは、ビルとビルの間・・・・
2カ所のビルは猫達の存在・・・特に糞尿の匂いには困っているはずなのに、
1カ所のビルからは保護の許可を頂けず・・・・
最初に許可を頂き、協力を申し出ていただいたビルの方から、
『2度と近寄るな!!近寄ったら、訴えるぞ!!』と電話をガチャ切り
とは言え、猫達に罪がある訳ではないので・・・・気になっていた場所でした。
それで、その『街場の猫達』の保護を協力させていただく事にしました。
『保護の協力』・・・これって、とても幅が広い言葉ですよね・・・・
話は横にそれますが、以前、保護のご相談を頂いた際に、『協力をしてほしい!』といわれ、
レスキューボックスを持って、その方のお家まで行った事があります。
すると、お家の方が出てこられて、
『猫を連れていってくれるんでしょ!!早くしてね!!!
ご近所にも迷惑だから・・・』
慌てて、メールをくれた方が、出てこられたんですが、お家の方は
私を『保護屋』か、『猫屋』かわかりませんが・・・
大きく大きく誤解をされ・・・全く話が見えない事がありました。
メールをくれた方が、ご家族の方にどうも中途半端にお話をしていたようで・・・
結局あまりに話が違いすぎるので、猫達の事は気になりましたが、
そのまま帰宅をした事があります。
猫に罪はないんです・・・
でも、いつもメールを頂く度に、悲しくなることがとても多いのも事実です。
中には、本当にしっかり保護をされ、そして、里親様募集をするなり、
現在保護した子と暮らしている方も実はとってもたくさんいます。
ほとんどの場合、里親様募集せずそのままお家にいれている事の方が
多いですね・・・(笑)
メールだけの問い合わせだったら、
『野良ちゃんに餌付けしていたら、妊娠してしまいました!
私は学生で何もできません!なんとかしてください!!』
『転勤で猫が飼えなくなりました!!引き取ってください!』
『離婚するので、猫の里親募集をしてください』
たいてい・・・このパターンの最後に、書かれている名文句は
『引き取ってくれなかったら、保健所に連れて行くしかないんです!!!!』
これは、問い合わせのメールでも、相談でもなく『脅迫』です!!
結婚だ!離婚だ!転勤だ!!!
人生には色々転機があって当然だと私は思います。
(私には、全く縁遠いことですが・・・)
しかし、その転機と猫と生活が出来ない!という事は、イコールにはならないと
思うんです。
引っ越し先が『ペット不可』だということが大きな要因かと思うのですが、
猫の命と、ペット不可・・・どっちが大きいのでしょう??
引っ越し先を『ペット可』を探せばいいだけの事ですよね??
最悪、見つからなかったら、このような場で言う事は不適切ですが、
ペット不可で飼えばいいんです!
(注:この場合、新築より古い方が良い)
このご時世・・・大家さんだって、ばれたときに『出て行け!』と
言えない時代になっています。
むしろペット礼金をお支払いして、出る際はきちんと直す事を
約束すれば、見逃してくれる大家さんは多いはずです。
全ての住宅に当てはまる訳ではないと思いますので、
一番は『ペット可』を探す事が一番。
(最近、普通に多いですよね〜〜〜??
大型犬を2匹飼う訳じゃあるまいし・・・)
今まで一緒に生活をしていた子達を手放す発想が、わかりません!
寂しいとき、悲しいとき、うれしいときに、きっとそばにいてくれた
子達ですよね??
色々なご事情があっての事だと思います。
しかし、このようなメールには怒りと、寂しさと悲しさが
こみ上げてきます・・・
話が随分それてしまいましたが、続きは・・・・
『最後の保護2』 乞うご期待!!
まだまだ・・・・つづくのよ〜〜〜〜

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むぎちゃんは・・・・めちゃ可愛いのです〜〜
2011年09月07日
オークション出品中
台風12号が多大な被害をもたらし、札幌でもこの数日ず〜〜っと雨が続いていました。
先ほどようやく雨が上がったようです。
今年は災害・・・人災の年なんでしょうか?
この雨の影響で我が家のパティオもプールのようになり・・・
ようは、私が配水管の掃除をしていないから、ゴミが詰まってしまったわけですが・・・
この雨で、もっと水位が上がってきたらやばいなぁ〜〜と
思っていたら、突然・・・・ものすごい音をたてて、その水の重さで、
配管が通ったんです!!!
ある意味、ラッキー
(どんだけ・・・・ずぼら)
このパティオでは、夏の天気の良い日・・・たまに猫達がひなたぼっこを
楽しみます。
しかし、先日亡くなったジャバちゃんだけは、絶対にでませんでしたが・・・
何度かジャバをだっこして、パティオのお日様あたっているところまで
連れて行ったんですが、
『恐いの・・・・帰るの・・・・』という始末・・・・
かなり前の写真ですが、こんな感じでみんな日向ぼっこしていました

故ゆず 後ろ姿

故シップ ここの鉄・・・爪研ぎに最高❤

テン いつもカメラ目線・・・

ガイ 故ゆず モルツ

ガイ オーロラ カロリ
月曜日&火曜日がyahooオークションの無料出品でしたので、
少しですが、出品をいたしました。
わんちゃん用品ばかりですが、是非ご覧ください。
こちらから飛べます。

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先ほどようやく雨が上がったようです。
今年は災害・・・人災の年なんでしょうか?
この雨の影響で我が家のパティオもプールのようになり・・・
ようは、私が配水管の掃除をしていないから、ゴミが詰まってしまったわけですが・・・
この雨で、もっと水位が上がってきたらやばいなぁ〜〜と
思っていたら、突然・・・・ものすごい音をたてて、その水の重さで、
配管が通ったんです!!!
ある意味、ラッキー
(どんだけ・・・・ずぼら)
このパティオでは、夏の天気の良い日・・・たまに猫達がひなたぼっこを
楽しみます。
しかし、先日亡くなったジャバちゃんだけは、絶対にでませんでしたが・・・
何度かジャバをだっこして、パティオのお日様あたっているところまで
連れて行ったんですが、
『恐いの・・・・帰るの・・・・』という始末・・・・
かなり前の写真ですが、こんな感じでみんな日向ぼっこしていました
故ゆず 後ろ姿
故シップ ここの鉄・・・爪研ぎに最高❤
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ガイ 故ゆず モルツ
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月曜日&火曜日がyahooオークションの無料出品でしたので、
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