今年は選挙のない夏、徹底的に皆さまの声を伺いたいと思い、街頭に立ち、座談会を開催させて頂いている。
今日は朝8時から駅前に立った。公明党の都議会議員候補予定者の方が駅の南口にいらしたので、挨拶をして北口で街頭演説をした。
駅前に1時間立っていると、何人もの知り合いと出会う。また、色々な方が話しかけてきて下さる。そんな会話の中から、皆さまの気持ちや考えを受け止める。いわば「世論調査」である。それが私にとっての街頭演説である。
日中は議員会館で無駄遣い撲滅プロジェクトの資料を読んだり様々な作業を行い、夜は世田谷に戻り座談会を開催した。

20名位の皆さまと一時間半、じっくりと話し合った。今日の話題の中心は、年金生活者の暮らしについて。介護保険料負担や所得控除の廃止など税保険料差し引き後の所得が減少していることに対する厳しいご意見を頂いた。
この国の発展を支えてこられた高齢者の皆さまの安心できる生活を守ることと、これからの世代にこれ以上借金を負わせないことと、この二つをどの様に両立させるのか。内政では最も重要なテーマである。今日のような議論を通じて、ひとり一人の生活を守ることと、国家全体の未来を守ることの関係性を少しでも多くの方に考えて頂けるように努めていきたい。
民主党は、昨年の参院選公約にみられるように昔の自民党顔負けのバラマキ政治を提唱している。耳障りは良いが、日本の未来を壊す政治である。気を付けなければ...。
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