2010年08月30日

政権交代は政治後退!?

 あの総選挙から今日で丁度一年。

 政権「交代」は、残念ながら、政治「後退」だったようです。

 残念です。

 昨年の総選挙のマニフェストは、政権を取るための嘘でした。

 そして今、民主党代表選に関して、党の分裂を防ぐために複数立候補を回避しようと議論が行われています。

 民主党にとって選挙とは何なんでしょうか。

 手段を選ばない権力争奪戦争なのでしょうか。何でもありで、終わっても憎み合うのでしょうか。

 残念です。

 日本の立て直しを着実に進めるために、不可逆的な政治の進化を実現しなければなりません。

 この国の生き残りをかけて、努力をスピードアップします。

 近い未来に、首相を、国民の手で、首相公選制で決定したいと考えています。
 

この記事へのトラックバックURL

http://blogs.dion.ne.jp/ochi_takao/tb.cgi/9668545
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのコメント
越智さん、ご無沙汰しています

自民党時代の悪い部分を民主党が引きずっていますね

政権再奪取のためには、この部分を引きずらないようにお願いします

来春が決戦、そのあとに熱い夏かな

首相公選制では理想を実現するにはむずかしく、大統領選にしないとむずかしいでしょう、

議会運営と外交を両立させるためにはドイツ・ロシア・韓国型か、アメリカのように国外は国務長官+大統領、国内は大統領という選択がいいとおもいます

暑い夏、こころも熱いのもいいですが
burnoutにならないように よろしく
Posted by kuni at 2010年09月01日 14:39
権力に執着し、国のためではなく、自分達のことしか考えない政治にうんざりです。これだけ問題山積の中、権力闘争なんかやっている場合ではないと思います。民主党政権には1日も早く下野していただかないと国家の悲劇です。
Posted by 弘田 at 2010年09月02日 13:01
 
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。