2009年08月14日
こおりあずき
関東地方はようやく夏の日差しが戻りました。
暑い時期においしい、冷たいスイーツ。
私のお気に入りは『凍りあずき』です。

『氷あずき』ではなくて『凍りあずき』
あずきを甘く煮て、つまり『あんこ』を凍らせたものです。
市販の「餡」や「ゆであずき」でも、きっとできると思いますが、
自分で煮た小豆は香りが良くておいしいですよ。
それほど難しくありませんから作ってみてください。
材料
小豆 適量(私は1袋分一度に作ってしまいますが、かなりたっぷりです)
砂糖 小豆と同量
塩 一つまみ
作り方
1.あずきを洗いたっぷりの水を加え、煮立たったら、2〜3分沸騰させます。
2.ざるにあけて、湯を切ります。これを「しぶきり」といいます。
3.再びかぶるほどの水を加え、火にかけます。
沸騰したら豆が踊らない火加減で、あくを取りながら、やわらかくなるまで煮ます。
4.途中で水が足りなくなりますから、いつもかぶるくらいの水加減を保ちながら煮ます。
5.親指と小指に挟んでつぶれるくらいになったら、砂糖を2〜3回に分けて加えます。
続いて塩も加えます。
6焦げ付かせないように、丁寧にかき混ぜながら、煮詰めていきます。
へらを動かしたときになべ底が見えるくらいになったら出来上がり。
水分は少なめに作った方が冷凍しやすいです。
7.バットなどに広げて冷まします。
8.これをラップに包むか、ポリエチレンの袋に入れ、形を整えて冷凍します。
9.糖分があるので、カチカチにはなりません。
凍ったら、割ったり切ったりして食べやすい大きさにして下さい。
添えてあるお茶は、これも私のお気に入り。
粉末のインスタント緑茶をかなり濃い目に作って冷やしたもの。
とても苦いのですが、少しずつ口に含むとすっきり。
暑さでボーっとした頭も冴えるようです。
暑い時期においしい、冷たいスイーツ。
私のお気に入りは『凍りあずき』です。

『氷あずき』ではなくて『凍りあずき』
あずきを甘く煮て、つまり『あんこ』を凍らせたものです。
市販の「餡」や「ゆであずき」でも、きっとできると思いますが、
自分で煮た小豆は香りが良くておいしいですよ。
それほど難しくありませんから作ってみてください。
材料
小豆 適量(私は1袋分一度に作ってしまいますが、かなりたっぷりです)
砂糖 小豆と同量
塩 一つまみ
作り方
1.あずきを洗いたっぷりの水を加え、煮立たったら、2〜3分沸騰させます。
2.ざるにあけて、湯を切ります。これを「しぶきり」といいます。
3.再びかぶるほどの水を加え、火にかけます。
沸騰したら豆が踊らない火加減で、あくを取りながら、やわらかくなるまで煮ます。
4.途中で水が足りなくなりますから、いつもかぶるくらいの水加減を保ちながら煮ます。
5.親指と小指に挟んでつぶれるくらいになったら、砂糖を2〜3回に分けて加えます。
続いて塩も加えます。
6焦げ付かせないように、丁寧にかき混ぜながら、煮詰めていきます。
へらを動かしたときになべ底が見えるくらいになったら出来上がり。
水分は少なめに作った方が冷凍しやすいです。
7.バットなどに広げて冷まします。
8.これをラップに包むか、ポリエチレンの袋に入れ、形を整えて冷凍します。
9.糖分があるので、カチカチにはなりません。
凍ったら、割ったり切ったりして食べやすい大きさにして下さい。
添えてあるお茶は、これも私のお気に入り。
粉末のインスタント緑茶をかなり濃い目に作って冷やしたもの。
とても苦いのですが、少しずつ口に含むとすっきり。
暑さでボーっとした頭も冴えるようです。
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この記事へのコメント
こんにちは
この手順で、あずきを濾して「寒天」を溶かし入れて、バットに流すと
水ようかんになるのかな?とふと。
昔、母が、そんなことをしていたような記憶が蘇りました。
(*^_^*)
この手順で、あずきを濾して「寒天」を溶かし入れて、バットに流すと
水ようかんになるのかな?とふと。
昔、母が、そんなことをしていたような記憶が蘇りました。
(*^_^*)
Posted by シュガタン at 2009年08月15日 14:37
シュガタン様
ようこそ。
こし餡にするときには、
小豆が柔らかくなったら、
砂糖を入れる前に、漉します。
ざるで小豆の皮を漉し取った後、
「さらし」の袋に入れて、しっかり絞り、
小豆の「実」と水分を分けます。
「実」の方を鍋に戻し、水を加えて火にかけ、
沸騰してきたら、つぶ餡と同様に砂糖を加えます。
ここで「寒天」を加え、
型に入れて冷やし固めたのが水ようかんです。
昔のお母さんは、ずいぶん手間をかけて、いろいろなものを作ってくれましたね。
(^ ^)うふ
ようこそ。
こし餡にするときには、
小豆が柔らかくなったら、
砂糖を入れる前に、漉します。
ざるで小豆の皮を漉し取った後、
「さらし」の袋に入れて、しっかり絞り、
小豆の「実」と水分を分けます。
「実」の方を鍋に戻し、水を加えて火にかけ、
沸騰してきたら、つぶ餡と同様に砂糖を加えます。
ここで「寒天」を加え、
型に入れて冷やし固めたのが水ようかんです。
昔のお母さんは、ずいぶん手間をかけて、いろいろなものを作ってくれましたね。
(^ ^)うふ
Posted by oeuf at 2009年08月15日 21:15
うん。そうそう、小豆の、さらしの袋の絞り!
ありました。
やりました。
母の手伝い、思い出しました!
小学生のころだったかな。
あー、水羊羹、流してみたくなってきました。
がんばってみようかな!
セルフメイドは楽しいですよね。
☆彡
フルーツゼリーは、ちょこっと作っていたりしたんですけど。
簡単だから
!(^^)!
ありました。
やりました。
母の手伝い、思い出しました!
小学生のころだったかな。
あー、水羊羹、流してみたくなってきました。
がんばってみようかな!
セルフメイドは楽しいですよね。
☆彡
フルーツゼリーは、ちょこっと作っていたりしたんですけど。
簡単だから
!(^^)!
Posted by シュガタン at 2009年08月16日 00:25
ありました!水羊羹のレシピ。
製菓学校時代のノートを引っ張り出してきました。
材料
寒天 1本
水 500ml
砂糖 250g
塩 小さじ1/3
生あん 250g
生さくらの葉 12枚
1.寒天を1時間以上水につけてふやかす。
2.1の寒天の水気を良く絞り、鍋に入れ、分量の水を加えて火にかけ煮溶かす。
3.寒天が完全に溶けたら、砂糖を加える。
4.砂糖が溶けたら、生あん(上記こし餡の作り方で、さらしの袋のなかにあるもの・・・砂糖を加えていない餡)を加える。
5.焦げ付かせないよう良く混ぜながら煮て、滑らかになったら流し箱に流し、冷やし固める。
さくらの葉12枚と書いてあるので、12個分・・・ちょっと多いかもしれませんね。
ご成功をお祈りしております。
うふ(^ ^)
製菓学校時代のノートを引っ張り出してきました。
材料
寒天 1本
水 500ml
砂糖 250g
塩 小さじ1/3
生あん 250g
生さくらの葉 12枚
1.寒天を1時間以上水につけてふやかす。
2.1の寒天の水気を良く絞り、鍋に入れ、分量の水を加えて火にかけ煮溶かす。
3.寒天が完全に溶けたら、砂糖を加える。
4.砂糖が溶けたら、生あん(上記こし餡の作り方で、さらしの袋のなかにあるもの・・・砂糖を加えていない餡)を加える。
5.焦げ付かせないよう良く混ぜながら煮て、滑らかになったら流し箱に流し、冷やし固める。
さくらの葉12枚と書いてあるので、12個分・・・ちょっと多いかもしれませんね。
ご成功をお祈りしております。
うふ(^ ^)
Posted by oeuf at 2009年08月19日 08:03
うふさん
水ようかん、レシピ案内。
ありがとうございます。
!(^^)!
最近、居酒屋のカウンターつながりで、
外資系某ホテルのパテシエさんと知己をえて、
いろいろデザート関係の作り方、教えてもらってます。
ご自身の休日に、彼女は自宅で焼く各種ケーキ(マドレーヌほか)
を携えて店に差し入れに来るのであっというまに人気者になりました。
「料理」の縁はうれしいですね!
水ようかん、レシピ案内。
ありがとうございます。
!(^^)!
最近、居酒屋のカウンターつながりで、
外資系某ホテルのパテシエさんと知己をえて、
いろいろデザート関係の作り方、教えてもらってます。
ご自身の休日に、彼女は自宅で焼く各種ケーキ(マドレーヌほか)
を携えて店に差し入れに来るのであっというまに人気者になりました。
「料理」の縁はうれしいですね!
Posted by シュガタン at 2009年08月19日 23:01
誰でも、おいしいものには興味津々です。(^ ^)
Posted by oeuf at 2009年08月19日 23:56

