2012年02月09日

伝え合うって いいね!!

就園前のお子さんとお母さん(お父さん)に向けておはなし会を!と、あこがれのアイセルでの企画が実現して、スタートを切ったのが2007年の6月だった。
絵本の読み聞かせや紙芝居などを楽しむ会はあちこちで催されていたが、語りを学んでいるグループとしては、赤ちゃんであっても、いや赤ちゃんだからこそ語りを届けたいと思った。

でも・・・1時間も持つかしら?というのが、正直な気持ちだった。
小学校でも45分授業内で収めているのに・・・のに・・・

保育園の2歳児さんのおはなし会が20〜25分くらいだから、そのくらいを目安に、手あそび、手袋人形、ミニパネル、指を使ったおはなし、パネルシアターでプログラムを作ることに決めた。

休憩をはさんで後半は、おはなし会でやった手あそびを身体あそびにしたり、わらべうたや童謡も取り入れて、おはなしの世界で遊んじゃおう 手(チョキ)

ぶーん.jpg
 夏休みなどには、パパも
 一緒に見えたりするが、
 あれっ!今日も一組!

 初めての参加という
 7カ月の赤ちゃんは
 途中からパパの腕の中で
 スヤスヤ・・・・

 今日紹介した絵本ではないが、
 お父さんが遊ばせる参考に
 なるかなぁ〜〜
 息子にプレゼントしたけど、
 遊んでいるかしら〜?

帰りがけにママが、「どうやって遊ばせたらよいのかわからなかったけど、今日、来てよかったです。」と、わざわざ言葉を掛けてくれた わーい(嬉しい顔)
赤ちゃんはまだパパの腕の中でスヤスヤ・・・
そしてパパはかっこいいイクメンであった 目

ママやパパと一緒におはなし会を楽しみ、子ども同士、親同士も交流し、伝承のあそびも覚えたり、絵本にも触れて・・・と、今や盛りだくさんのピヨピヨおはなしかごになった ハートたち(複数ハート)

このひと時を楽しむのはモチロンだが、お家に帰って、ママやパパが遊んであげられるよう、歌ったわらべうたなどのプリントも毎回お渡ししている。

今日、スタッフもノリノリだったのが、「ここは てっくび・・・」というわらべうたの手あそびで、今週の月曜日に島田の保育園の3歳児さんたちから教わってきたものだ。
わらべうたの本でもよく見かけていて、なんとなく知っていたが、実際に伝承してもらうと、子どもたちの声や表情がよみがえり、嬉しい気持で伝えられるなぁ〜〜〜揺れるハート

だから、伝え合うって、大事だなぁ〜と、しみじみ・・・・喫茶店
これからも、私たちが伝えてもらったおはなしや遊びをた〜くさん、た〜くさんお伝えして行きますよ〜〜〜

『ここは てっくび 手のひら ありゃりゃ(親指) こりゃりゃ(人差し指) せったかぼうず(中指)に いしゃぼうず(薬指) おさけわかしの かんたろさ〜ん(小指)』
* 足くび(足のひらならぬ足のうら!)でもお試しあれ!!


Posted by setsuko at 22:56  |Comments(0)TrackBack(0) | 語りの会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする