2012年05月01日

一口馬主として模索していること

2003年にラ○ィアンに入会、そして2006年にキャ○ットに入会、
我が愛馬は本日現在で計172回出走して16勝を挙げています。
勝率で1割も満たないので、恥かしい成績ではあるのですが、
一昨年の6月から今年3月末まで51連敗した大スランプを脱し、
何とかこれからも細々とは続けていけるかなと思う今日この頃です。

今、私が考えていることは、昨年報道されたラ○ィアンとウ○ンの
業務提携により、いわば社台とサンデーの関係と同じく、両方の
会員になっても、片方の会費を納入すればよいことになったので、
今年の募集からウ○ンにも入会してみようかな、ということです。

ラ○ィアンについては、現状としてマイネルクラリティが活躍して
くれているのは有難いのですが、未出走・未勝利引退を含めて
今まで年に1頭も出資できていません。出資実績がものを言うクラブ
ですから、私みたいに出資頭数が少ないと抽選に通るのもかなり
難しいです。ましてや、関西入厩馬に拘る私にとって、関西馬が
3分の1しか募集されず、しかも走る馬がほんのわずかでは、とても
出資意欲がわきません。

キャ○ットについては、昨年活躍馬がたくさん出て、全体の成績と
しては悪くなかったのですが、活躍馬の殆どが1口10万円を超える
高額馬です。私は安価な馬で一発を狙いたい性分であり、私には
合わないクラブなのかもしれません。
特に牡馬に至っては散々な目に遭ってきていますが(笑)、牝馬に
ついては時々ソコソコ走ってくれる馬に出会っているので、今後も
牝馬中心になっていくかな?というところです。

そこで、ウ○ンでソコソコ走ってくれる牡馬を探したいと思うように
なりました。ラ○ィアンとの提携についてはあれこれ言われていますが、
私にとっては使い勝手がいいかなと思っています。
ウ○ンバリアシオンが1800万円(1口4万5千円)で大当たりを出した
わけですが、そこまで行かなくても1000万条件でウロウロできるくらい
なら十分楽しめそうに思います。

キャ○ットにもいろいろいい思い出がありますし、元愛馬のマルティン
スタークの仔が募集されるかも、と非常に気になりますが、全体的に
少頭数でやっているのにクラブが分散すると会費がもったいないので、
今後の愛馬の活躍次第では、考えなくてはいけなくなるでしょう。

まぁ、ギャンブルというのは金持ちが儲かるものであって、私みたいに
小銭でチマチマやる人間には合わないんですけど、やめられないと
いうのも悲しい性です。(^^;;
Posted by 京都人 at 21:04  |Comments(0)TrackBack(0) | 愛馬 , 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

マイネルクラリティ、ついにオープン勝ち

DSC07637.jpg


昨日の25日、阪神競馬11Rの六甲Sに出走したマイネルクラリティが、一昨年のストークS
以来1年9ヶ月ぶりの勝利を挙げ、ついにオープン勝ちを果たしました。

馬体重は494kgで前走から−10kg、前走プラス体重だった分を絞ったことになります。
前走のパドックではやや覇気を欠く周回でしたが、今回は少し気合いが乗っていたように
見えましたし、馬体もスッキリして調子が良さそうだったので、人気はなかったものの
得意の阪神コースで一発あるんじゃないかなと思っていました。

レースは五分のスタートで出て、5番手を追走していましたが、道悪のスローペースに
なり、3角から掛かり気味に上がっていき、2番手の位置になりました。
直線へ向いて、逃げたオーセロワに並びかけ、外からゴールスキーが来たところで先頭へ
躍り出ました。
ゴールスキーに捕まるかとヒヤヒヤしながら、「大知〜!! 大知〜!!」と大連呼すると、
坂を上ってからも粘り切り、半馬身の差をつけて優勝しました。

今までウィナーズサークルでの記念撮影は4度経験があるのですが、いずれもキ○ロットの
馬で、平場のレースばかりでした。今回は初めてラ○ィアンの馬で、特別レース、しかも
メインのオープンということで、本当に嬉しかったです。

これで賞金を加算できたので、G3なら出走させてもらえるでしょう。
阪神のマイルで4勝しているので、いつもならマイラーズCに出走してほしいとなるの
ですが、今年から番組変更で京都開催になるんですよね・・・京都は走らんのよ。(TT)

まぁ、今年の目標はマイルになった中京記念ですので(笑)、そこで賞金を加算して、
願わくば秋の大きいところへ出走できればいいなと思っています。
夏に弱い馬なので、中京記念→放牧→富士Sくらいに考えてもらいたいです(笑)。

Posted by 京都人 at 20:10  |Comments(2)TrackBack(0) | 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

8年目突入

先週になりますが、2月10日で拙ブログ開設7周年を迎えることが
できました。

最初は日常のどうでもいいようなことまで書いていましたが、最近は
週末の重賞穴馬予想しか書かなくなってしまいました。(^^;;
年食うと、平日に更新する気力が残らなくなるの(笑)。

そんなことで、これからも『ぼちぼち』書いていくことになろうかと
思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m


さて、久しぶりに愛馬のことを書きますが、来週の洛陽Sにマイネル
クラリティが登録しています。
登録頭数27頭ですが、東京新聞杯で非抽選除外の権利を得ています
ので、おそらく出走できるのではないかと思っています。

前走休み明けで15着と大敗していますので、大きなことは言えませんが、
状態は上がっているということなので、半年ぶりにクラリティに会いに
淀へ参戦したいと思います。そして、満を持して口取りを申し込みます。

あとはラ○ィアンお抱えじゃなくて、勝ち負けを期待できる鞍上を
迎えていただくことを切に願っております。(^^;;
Posted by 京都人 at 18:32  |Comments(0)TrackBack(0) | 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

2011年度 1歳馬ラインナップ

拙ブログをご覧いただいている奇特なファンの皆様の中で、
「最近、一口愛馬の話題がないなぁ」と思っておられる方が
いらっしゃるのではないかと察します(笑)。

実は私の愛馬、2010年4月以来勝っていないのよ。(TT)

マイネルクラリティは勝ちはないものの、オープンや重賞で着を
拾っているのでいいのですが、今年の3歳馬4頭は既に未勝利引退、
あともう1頭の古馬・アマルフィターナは休養中、あとは2歳馬に
頼るしかない状況なのでございます。

そんな中、昨日の阪神でデビューしたアルフィルクが、7番人気という
評価の中、2着と健闘してくれました。馬体がギリギリの状態だったので
一息入るかもしれませんが、久しぶりにキャ○ット愛馬の勝利が見られる
のではないかと、大いに期待しております。

では、今年の1歳馬出資(予定)馬をご紹介したいと思います。

【ラ○ィアン部】
アイアイサクラの10

父 ステイゴールド  母父 ペンタイア  栗東・田所秀孝厩舎

昨年募集された兄・マイネルアイザックの全妹になります。
昨年、その兄に申し込んだ結果落選、そして今年は別の馬に申し込んだ
ところまた落選、結果、昨年のリベンジで取ることになりました。

兄と比べてちょっと馬体がピリッとしない印象を受けたのですが、
牧場の方では「気性が荒いところもあるが、乗りやすい」との評価を
受けているので、この後も順調に成長していってくれることを願っています。

【キャ○ット部】
(最優先枠) ジェイズジュエリーの10

父 フレンチデピュティ  母父 リアルシャダイ  栗東・友道康夫厩舎

アドマイヤジュピタの全妹、これだけでソコソコ人気するんじゃないかと
思って行ったのに、全然人気してないの(笑)。
キャ○ットは明日で1次募集締切となりますが、この馬については何の問題も
なく出資決定となりそうです。
厩舎と測尺で「んっ?」と思ったことはありますが、フレンチの仔を一度
持ってみたいと思っていたこともあり、決めました。
まずは順調に成長していってもらいたいところです。

(一般枠) フィックルフレンズの10
父 スペシャルウィーク  母父 ディーモンズビゴン
栗東・大久保龍志厩舎

ラ○ィアンで先に牝馬を取ったので、キャ○ットではいい牡馬を取りたいと
考えていました。キャ○ットでは一口5万円以下の牡馬があまり活躍して
いないこともあり、少し高めだったのですが、補償も少しあるので行って
みました。

スペシャルウィークの産駒は当たり外れが激しく、特に牡馬では活躍馬が
少ないそうですが、私はかつてマイネルオレアに出資していたので、縁は
あると信じております。
こちらもあまり人気がないので、出資はほぼ確定したと思います。
是非クラシック戦線に乗ってほしいので、よろしくお願いしたいです。
Posted by 京都人 at 19:47  |Comments(0)TrackBack(0) | 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

<重賞・今週の☆印! 2011.4.17>

予想通り、我が愛馬マイネルクラリティは読売マイラーズCに登録するも
非抽選除外になりました。(TT)
これで六甲S、ダービー卿と3連続除外となり、次の目標を再来週の新潟・
谷川岳Sに切り替えることになりました。
新潟は得意とは思えないし、天皇賞の裏で騎手がどうなるのか・・・。

では、☆印!にまいります。

読売マイラーズC  フラガラッハ

毎年このレースは好メンバーが揃うのですが、意外と安田記念に直結しない
印象があるんですよね。昨年はリーチザクラウンでエライ目に遭いました(笑)。
マイルの実績で言えば、この馬も引けを取らないと思います。東京新聞杯では
いいところがなかったのですが、阪急杯では外からよく追い込んで来ました。
どちらかというと好位差しがいいと思うので、中段からのレースが理想です。

決してキャ○ットの会員だから贔屓目で書いたのではないので念のため。
Posted by 京都人 at 23:15  |Comments(0)TrackBack(0) | 競馬 , 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

マイラーズC、40頭登録

今週末は例年ですと中山グランドジャンプの週で、私にとっては絶対に地元にいない
週になるのですが、グランドジャンプが行われないので、かなり久しぶりに地元に
残る週となります。

そんなことで気兼ねなく(?)マイラーズCの観戦もできるということなのですが、
我が愛馬マイネルクラリティを含めてなんと40頭も登録しているではありませんか。

困るねぇ、また除外食らうじゃないの・・・。(TT)

勝ち負けは別にして、ここは出走してほしいのですが、除外権利が使えないというのは
辛いですねぇ・・・3回も除外されているんですから、何とかならんもんですかねぇ。

六甲Sやダービー卿に出走した馬についてはご遠慮願いたいです(笑)。
Posted by 京都多 at 22:34  |Comments(0)TrackBack(0) | 競馬 , 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

マルティンスターク、引退


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先週21日のうずしおSの7着をもって、引退が決定しました。

2007年11月にデビューして2戦目で勝ち上がり、3歳の春に軽い怪我をしましたが、
その後は大きな怪我もなく、無事29戦の現役生活を全うしました。
この3年4ヶ月の間、いろいろな思い出をくれました。

・2008年9月、2勝目の時に初めて口取りしました。
 この時の3着馬イコールパートナーは、後に東京ハイジャンプを勝ちました。(^^;;
・翌10月、昇級戦の堀川特別で「勝てない」と周りに言いまくったのに快勝。
 この時の2着馬クイーンスプマンテは後にG1馬となりました。(^^;;
・2009年10月、堀川特別で惜しくも2着、この時負けたのはヒカルアマランサス、
 後に京都牝馬S勝利、ヴィクトリアM2着など活躍しています。
・翌11月、4勝目を挙げました。土曜の最終レースで仕事が終わって急いで現場に
 駆けつけ、2度目の口取りをすることができました。この1戦が私にとって
 全愛馬通算100戦目の10勝目、大ハシャギして知人に失笑されてしまいました。(^^;;
・その後は道悪に泣かされたり、騎手がコロコロ乗り替わったりで成績が思うように
 上げられませんでしたが、私の40歳バースデーにクイーンSに出走、夢であった
 重賞出走を果たしてくれました。

この後は繁殖生活に入ります。自分の愛馬が繁殖に上がるのが初めてのことなので、
非常に楽しみなのですが、まずは初仔が無事に受胎して、無事に産んでくれることを
願っています。

機会があれば、また牧場に会いに行きたいと思います。
長い間ご苦労様でした。これからも大変ですが、立派な母馬として頑張ってほしいと
思います。
Posted by 京都人 at 10:43  |Comments(0)TrackBack(0) | 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

マイネルクラリティ、5勝目でOP返り咲き

先週末の<穴ならば>はすっぽかしてしまい、すみませんでした。(^^;;

さて、先週土曜日の阪神・ストークSで、我が愛馬マイネルクラリティが5勝目を
挙げ、降級後の準オープンを卒業してオープンに返り咲きました。(^^)

石橋脩、川島、三浦、和田、ウィリアムズと全て違う騎手で勝っているのですが、
ラ○ィアンの馬は私が現地観戦すると勝てないので、残念ながら誰とも口取りを
していません(苦笑)。これからは強い相手と戦っていかなくてはいけませんが、
願わくば重賞で悲願の口取りをしてみたいなぁと思っています。

次は中1週で米子Sに出走を予定しているようですが、登録頭数によっては除外
されるかもしれません。私個人としては、七夕賞なんかも面白いんじゃないかなと
思っていますが、マイル路線にこだわっていきそうな感じです。

米子Sである程度結果が出たら、関屋記念なんでしょうね。その日は函館に行きたいと
思っていたのですが、もし出走できたら新潟に変更しなくてはいけません。
そうなると、今年の函館遠征を断念せざるを得ないですねぇ。(^^;;

まだ4歳ですし、これからも怪我なく無事是名馬で頑張ってほしいものです。
Posted by 京都人 at 19:14  |Comments(0)TrackBack(0) | 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

ラ○ィアン 2010年度募集

本日、ラ○ィアンから2010年度1歳馬募集のカタログが届きました。

HPでは早くから募馬予定馬、東西の別と公表されていて、もともと関東馬は眼中に
ないため、自ずと申込候補が絞られていたのですが、カタログに掲載された馬体と、
本日HPで公表された預託予定厩舎を見て、とりあえず1次募集では以下の馬に
申し込むことに決めました。


父   ステイゴールド
母   アイアイサクラ
母父  ペンタイア
性   牡
預託予定厩舎  栗東・宮徹厩舎


厩舎だけが気になっていたのですが、宮厩舎なら問題ありません。
初仔なので冒険になりますし、キャ○ットでは初仔で悉く失敗しているのですが(笑)、
値段も手頃ですし、いいかなと思っています。
そして、顔がメッチャ可愛いんです♪(笑)

ただ、募集番号1番は2008年度募集されたスラマニの仔が2歳3月で未出走引退に
追い込まれた不吉な数字なんですよね。(^^;;

というわけで、今週のストークSに出走するマイネルクラリティには、出資金を
捻出してくれるようにお願いしたいものです。
その日は仕事なので観戦できないのですが、なぜかラ○ィアン馬は私が現場にいると
勝てないので(笑)、それはそれでいいのかなと。

ウィリアムズ騎手、よろしく頼みますよ!
Posted by 京都人 at 22:35  |Comments(0)TrackBack(0) | 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

名鉄杯

先週の話ですが、愛馬マイネルクラリティが名鉄杯に出走したため、中京競馬場に
行ってまいりました。
結果はコンマ3秒差の4着、残り200mで一旦先頭に立ちましたがソラを使ったため、
人気馬を含めた3頭に差されてしまいました。

前走騎乗の三浦皇成騎手は、「1頭になるとフワッとしたので他馬に併せに行った」と
振り返っていましたが、石橋脩騎手は「ソラを使ってしまった」で終わりなんです。
この馬のクセなので、ジョッキーにそういう情報を伝えてなかったのかなという
疑問は残りますが、やはりこういうところが一流騎手候補かそうでないかの差
なんでしょうねぇ・・・。(^^;;

次走は2月14日の飛鳥Sを予定しているそうです。おそらく登録頭数が多いと
思われますし、出走できるかどうか・・・。


さて、名鉄杯は重賞でもなく条件戦(2009年はオープン特別でした)であるにも
かかわらず、ミュージックホーンをアレンジした特別なファンファーレが流れると
いうことで「鉄」にも人気のレースですが(笑)、今年の高松宮記念が終わると
中京開催は改修のため、約2年間開催がありません。

では、来年名鉄杯は番組に編成されるのでしょうか?

まさか小倉でやる訳にはいかんでしょうねぇ。
そこであのファンファーレ流しても、わかる人いませんからねぇ。
物珍しさに遠征する人はいるかもしれませんけど(笑)。

代わりに西鉄杯としてお茶を濁してもらいましょう(笑)。
Posted by 京都人 at 09:15  |Comments(0)TrackBack(0) | 競馬 , 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

<重賞・穴ならば 2010.1.24> 他

アメリカJCC  ベルモントルパン

この時期のG2としては好メンバーになりましたが、一筋縄では行かない気がして、
ちょっとワクワクしています(笑)。
おそらくこの馬がハナに行くと思うのですが、あとの馬が必要以上に控えてくれて
離して逃げられればチャンスはあるでしょう。上がり35秒で残せば後ろからの馬も
届かなさそうなので、期待しています。


平安S  トーセンアーチャー

出走頭数12頭のうち、単勝10倍以下の馬が7頭もいるという大混戦ぶりです。
こんなんわかりませんって(笑)。
8番人気以下の馬が絡んでくるようには思えませんので、連穴くらいの印を打てる
馬となると、この馬になるでしょうねぇ。ハナに行きたい馬が多いので、後ろから
来る馬に目が行くのですが、内枠を引いたのはプラスではないですね。鞍上が四位
騎手ですから、腹をくくって後ろへ下げて直線に懸ける乗り方をしてくる可能性が
あるので、注目したいと思います。


なお、中京のメイン・名鉄杯に我が愛馬のマイネルクラリティが出走しますので、
中京へ遠征します。エアシャトゥーシュが強敵ですが、ハンデ戦ですし、幸い外枠へ
行かずに済んだので、あとはゲートをちゃんと出てくれて、4,5番手から進めて
くれれば、ある程度格好はつけられるのではないかと見ています。
まだ、ラ○ィアン馬で口取りをしておらず、中京での口取りも経験がないので、
願わくばという気持ちで臨みたいと思います。
Posted by 京都人 at 23:48  |Comments(0)TrackBack(0) | 競馬 , 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

2010年 愛馬初出走ほか

明日の京都6R、3歳新馬(牝馬限定)芝1600mでキャ○ット馬のデルフィニウムが
藤岡康太騎手でデビューすることになり、これが今年の初出走となります。

元々11日のダート1400mでデビューの予定でしたが、非当選除外となり、1週延びた
形となりました。

まだ実馬を見たことがないので、芝かダートかの適性はわからないのですが、
いずれにしても明日好走できるかどうかは半信半疑でいます。
ただ、藤岡騎手が調教で騎乗し、54.3秒のタイムを出したので、調子は良さそうです。
あとは怖がりな面があって、周りの馬を気にするようなので、それがゲートで出ない
ことを祈りたいものです。

もし芝で好走したら、ちょっとクラシックへの夢を見られますのでね。(^^;;
本来なら観戦に行きたいのですが、某全国規模入試の関係で土日とも休めません(苦)。
ま、私がいない方が走ったりしますし(爆)。


一方、ラ○ィアン馬で、父スウェプドオーヴァーボード、母マイネセルバの2歳馬の
預託厩舎が、柴田政見厩舎から野元昭厩舎に変更になりました。
どうも体高がある割に筋肉がついてこず貧弱に見えるらしいのですが、なぜなのか
理由が知りたいところです。

厩舎だけ見れば、野元厩舎は2008年にエイシンデピュティが大活躍していますし、
最近はもれなく息子がついてくることもないのですが(笑)、野元調教師は今年
70歳で、もうすぐ定年となられることから、また転厩する羽目になります。
馬体が今一つで厩舎も・・・となると、ちょっと困りますねぇ。
まぁ、年が明けたところですから、これから好転して行ってくれることを祈ります。
Posted by 京都人 at 19:11  |Comments(0)TrackBack(0) | 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

一口馬主が掲げる「目標」について

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお付き合いの程、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

さて、よく考えたら昨年は愛馬の総括をしないで終わってしまってました。(^^;;

実は拙ブログとは別に、「きゃろっとぱ〜く♪」という
キャロットクラブの会員でやっているコミュニティに一昨年から参加しておりまして、
そこでは総括を書きました。キャロット馬だけでなく、ラフィアン馬も交ぜての
ことなんですけどね(笑)。

もし、ここをご覧の方で、キャロットクラブの会員なんだけど、会員の人とあまり
接点がないなぁ、でも色んな人と知り合いになってワイワイやりたいなぁ、と
思っている方が居られましたら、コメント欄にお書きいただければと思います。
(現在、コミュニティはメンバーからの招待がないと入会できません。)

宣伝は終わりまして話を元に戻します(笑)。
昨年はマイネルクラリティが共同通信杯で我が愛馬初の重賞出走を果たし、その後
青葉賞にも出走しました。パラディーゾのセントライト記念を入れて重賞3回出走、
いずれも掲示板には載りませんでしたが、ひょっとしたらクラシックに出走して
くれるのではないかという期待を持たせてくれました。

年間出走数24は、近3年で最も少なかったのですが、クラリティが3勝、マルティン
スタークとパラディーゾが1勝ずつで計5勝、勝率2割を超えるという好成績でした。
一方で、マイネルフレスコが未入厩引退になったり、パラディーゾがこれからという
時に屈腱炎で引退になったりという残念なこともありました。

競走馬にとって怪我はつきものですが、できれば今年はそういうことがなく、
無事に順調に頑張ってほしいと願っております。

よく一口馬主さんのブログや前述のコミュニティで、今年の目標なんてのを掲げる
方を見かけます。年間何走して何勝する、重賞に出走する、何勝する等々・・・。

私は目標など立てたことはありませんし、立てようとも思いません。
あくまでも「持論」なのでお許し願いたいのですが、目標というのは自力でできる
ことを掲げるのであり、他力本願なことを掲げるものではないと思っています。
自分で調教に跨ったり、レース選択、騎乗依頼などの調整ができるのなら、目標通りに
進むかもしれませんが、そんなこと不可能ですしね。

ただ、「ダービーに愛馬を出走させたい」という遠い先の目標の場合は、唯一出資の
申込の際に中・長距離適性のありそうな牡馬を選ぶことはできると思います。
とは言っても、そううまく行かないのが競馬の難しさなんですよね。

とにかく、愛馬というものはこちらの思うように進んで行くことの方が少ないです。
無事に順調にと願ってさえいれば、あとは愛馬が結果をもたらしてくれるのでは
ないでしょうか。
Posted by 京都人 at 02:45  |Comments(0)TrackBack(0) | 競馬 , 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

文男さんが・・・来たぁ〜〜っ!

本日、JRAから今週末のワールドスーパージョッキーズシリーズ出場騎手の騎乗馬が
発表になりましたね。

我が愛馬ではマルティンスタークが6日のホイップトロフィーに選出されました。
昨年に続いて2年連続出走、昨年は安勝さま騎乗でコンマ1秒差の4着でした。
そして今年は、地方競馬代表の的場文男騎手が乗ってくださることになりました。

先週、会う人会う人に、「文男さんに乗ってもらいたい!」と言いまくっていたので
これはもう嬉しいことこの上ありませんっ!(^^)

そして、このレースが我が愛馬通算100戦目のメモリアル出走となります。
何としてでも口取り権利を取り、仁川の中心で「文男〜っ!」と叫びたいです!(爆)
Posted by 京都人 at 21:57  |Comments(2)TrackBack(0) | 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

愛馬 通算10勝

先週21日に我が愛馬のマルティンスタークが京都12Rの1000万下で優勝し、
通算99戦目で10勝目を飾ることができました。
15時で仕事が終わり、即飛び出していったのは、このレースを観戦、そして口取りを
するためだったのです。どーもすみません(爆)。

2005年5月1日、春の天皇賞当日に新潟まで愛馬の初出走を観戦に行き、ブービーに
なって以来、約4年半かかりました。
勝率1割というのはいろんな一口馬主さんのブログ等を拝見していると、決していい
数字ではないのですが、100戦目までに10勝しておきたいという思いがあったので、
私としては安堵しております。

この10勝はラ○ィアン、キャ○ットで5勝ずつなのですが、出走回数が前者が4、
後者が6の割合で、キャ○ットの方が分が悪く、しかもマルティンだけで4勝
しています。万遍なく勝ってほしいところですが、そこが難しいところなんですよねぇ。

今年も残り5週ですが、ウチではマイネルクラリティが再来週のブーツTに出走予定
となっており、パラディーゾも年内のうちに1回出走すると思われます。
どちらが通算100戦目を飾るかですが、パラディーゾの方が勝ち負けになると思うので、
メモリアル勝利になるといいなと思っています。

今現役の馬たちも、これからデビューする馬たちも、どうか怪我なく順調に進んで
もらいたいところです。
Posted by 京都人 at 23:57  |Comments(0)TrackBack(0) | 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

2009年度キャ○ット1歳馬出資決定

先週末にキャ○ットから出資申込の抽選結果通知が届きました。

では、我が愛馬となった1歳馬をご紹介します。(^^)


父  シンボリクリスエス
母  タンザナイト
母父 サンデーサイレンス
性  牝馬
預託予定厩舎  栗東・中竹厩舎


正式な申込口数が発表されていないのですが、全88頭の募集でベスト10入りする
程の人気がありました。それというのも、キャ○ットの募集馬ツアーの中で、とある
有名スタッフさんが推奨しちゃったんですね。(^^;;

しかも、ちょうどこの時、この馬の姉にあたるモルガナイト(今週秋華賞に登録)が
500万条件戦をレコード勝ちしてしまったんです。
既に申込書を投函していた私は「やばいなぁ〜」って思ってたんですよね。

今年から申込は順位指名制になって、1位指名であっても300口以上の申込があると
その中で抽選になり、どうやら思ったより競争率が高かったらしいのですが、運良く
当選することができました。

姉のように活躍してほしいものです。


父  アドマイヤドン
母  マラブー
母父 Roberto
性  牡馬
預託予定厩舎  栗東・羽月厩舎


一方、この馬は全く人気がなく、すんなり出資決定(笑)。
上にはビワグッドラックや障害OPのビコーフェザーがいます。
アドマイヤドンはダートで次々にG1を制覇した名馬ですが、2歳時に朝日杯を制して
いることから、芝にも対応できるかもしれません。

スピードもスタミナも兼ね備える可能性もあり、いろんな可能性があると思っているの
ですが・・・どうでしょうねぇ。


2頭とも順調に進んでもらって、来年には競馬場で雄姿を見たいと思っています。
Posted by 京都人 at 20:20  |Comments(4)TrackBack(0) | 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

パラディーゾ、セントライト記念に出走!

2ヶ月前に初勝利を挙げたパラディーゾですが、その後脚部に疲れが出たため
栗東近郊の牧場に短期放牧に出されました。

ソエの状態が今一つみたいな状況の中、今月始めに帰厩させた松永幹夫調教師、
「どないすんねん!」と思ったら、「抽選に通ったらセントライト記念に挑戦したい」
ですって。

正直「何すんねん!」と思ったのですが、ソエの心配はどこへやら、坂路調教で
好時計をマークし始めたのです。

「この分なら出してみてもいいかな〜♪」(^^)
なんて思ったりもしたのですが、日曜日の第1回特別登録では、22頭中出走順で20番目で
除外対象でした。

2勝馬で抽選対象でしたから、無理かなぁと思っていたのですが、回避馬が出てギリギリ
滑り込みました。

メンバーを見渡すと、とても通用するとは思えないのですが、夏から好調のみっきー
厩舎ですから、ひょっとしてひょっとしないですかねぇ?

今回3着 → 菊花賞で3着 → 自己条件タダ貰い

というのが理想なんですが(爆)。

当日は阪神競馬場で応援いたします。
KG関東支部の諸君、中山へ行くならオジサンの代わりに応援をお願いします!
Posted by 京都人 at 20:53  |Comments(7)TrackBack(0) | 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

キャ○ット 2009年度1歳馬募集

先週末にキャ○ットクラブからカタログが送られてきまして、全国の会員の皆さんは
穴が開くほど目を通したり、DVDで馬の動きを見ながら悩んでおられるようです。

実は7月中旬に募集馬リスト(父・母・母父と関東or関西の別がわかる)が届いて
いまして、おおよそどの馬に行こうか検討はしていました。その後、価格と厩舎の
情報が加わったリストがお盆明けに届き、今回カタログとDVDで実馬の様子を
確認できるところまで来ました。

実馬を見られるツアーが来週末にあり、そこで見てから決める方、ツアーには行かず
DVDで判断する方様々ですが、私は今までラ○ィアンも含めてツアーに参加した
ことはなく、DVDもろくすっぽ見ないで、殆ど直感で馬を選んできました。

もちろん牝系の血統や、母の仔がどれだけ活躍しているかは重要なファクターですし、
ダービーに出走する夢があるので、牡馬なら中距離以上の、牝馬でもマイルから
中距離程度の適性を持つ馬を探します。
よほどのことがない限り、ダート馬を選ぶことはありませんし、それらの馬は全て
関西入厩予定となります。

ディープインパクトの仔は高価ということもありますが、名馬の仔は意外と走らない
ことが多く、初年度は様子見します。また、今まで未勝利に終わった馬と同じ産駒は
敬遠したいので、自ずと出資候補が減ってくるのです。

結果、カタログが届いた当日に申込書を書きました(笑)。
今年は既にラ○ィアンで2頭出資しているので、キャ○ットでも2頭止まりです。
今年からキャ○ットは順位制で、出資希望順に記入するシステムになりましたが、
私のような数頭しか申し込まない人間にとっては、大きな問題ではありませんし、
かえって取りたい馬を取れるのではないかと思っています。
何十頭も申し込む人は大いに悩まれるのでしょうけどね。

本来であれば、どの馬に申し込んだかを公表するところなのですが、今月25日の
1次募集締切日まで公表をしないことにいたします。
拙ブログはキャ○ットの会員さんもご覧になっているでしょうし、あまり早期に
バラしたくないんですよ(笑)。

あ〜、あと23日・・・長いなぁ(笑)。

Posted by 京都人 at 22:18  |Comments(0)TrackBack(0) | 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

小倉で口取り

本日小倉6R、3歳未勝利に出走したパラディーゾが3角から先頭に立ち、直線は
差を広げて2着馬に3馬身半差をつけて快勝しました。

ここ2戦は最後伸びてはくるのだけれど、ワンパンチ足りない印象でしたので、
相手関係が弱くなった今回では先行してほしいという気持ちがありました。
しかも、九州北部はご存知のように大雨が続いていたため、馬場が相当悪くなって
いるだろうという推測もありました。

ところが朝着いた時は芝コースの馬場状態が不良だったのですが、1R発走前に
重に、昼前にやや重、終盤には良馬場にどんどん回復していきました。1日のうちに
不良から良まで変わったところなんて、初めて見ましたよ(笑)。
結局、ウチの馬はやや重の馬場での出走となりました。

スタートですが、まずまず巧く出られて、先団に取りつこうとしますが、外々を
回らされる格好になり、嫌な流れになりました。中団に位置しながら向正面に
進むと、馬の走る気に任せたのか捲るように上がって行き、3角で先頭に立ちました。

4角で2番人気の馬=2着馬との差がソコソコあったのですが、ヒヤヒヤしながら
見ていました。しかし、直線で後続を引き離し、ゴールインするまでに勝利を確信
しました。

武豊騎手、松永幹夫調教師、他の会員さん8名とともに、ウィナーズサークルに
立ちました。武豊騎手か松永調教師の横に立ちたかったのですが、どういう訳か
ほぼ真ん中に立ってしまい、全く声を掛けることができませんでした(笑)。

それでも、このお二人との口取りは良い思い出です。
帰ったら口取り写真を申し込まなくてはなりませんが、これで今回の賞金受取り
分が消えてしまうところが何とも複雑な気持ちにさせてくれます(爆)。

ともあれ、とりあえず1勝を上げてくれました。ご褒美として今週中に短期放牧に
出され、早ければ8月の終わりか9月頭に帰ってくるようです。
晩成血統ですから、これからも成長の余地があり楽しみです。母馬のようなG1馬に
なれとは言いませんが(笑)、無事に長く競走馬として活躍してくれることを
願っています。
Posted by 京都人 at 20:39  |Comments(5)TrackBack(0) | 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

ラ○ィアン2008年度産1歳馬 出資確定

先月にカタログが届いてからいろいろと思案し、申し込みをしたところ、2頭のうち
1頭が落選してしまい、昨日代替の1頭を選び直して、今年度1歳馬の出資が
確定しました。

・・・というか、まだ出資証書が届いていないので確定と言ってはいけないのかも
しれないのですが、思いっきり残口がありまして(苦笑)、明日明後日で満口になる
とは思えないので、大丈夫でしょう。

以下は、我が愛馬となった2頭です。

父  リンカーン
母  マイネビアンコ
母父 シャルード
5代前までクロスなし
預託予定厩舎  須貝 尚介

父  スウェプドオーヴァーボード
母  マイネセルバ
母父 ティンバーカントリー
ミスタープロスペクター 4×4
ノーザンダンサー 4×5
預託予定厩舎  柴田 政見


いずれも牡馬です。
上が最初から申し込んだ馬で、下が代替で選んだ馬です。
2頭の合計出資額が補償でほぼ賄える程なので、大きな期待はしていません。
クラリティのように、クラシックの「ク」の字に乗っかってくれるようであれば、
万々歳でしょう。

今年はマイネルフレスコがデビューできずに終わったので、この2頭には無事に
行ってもらいたいです。
Posted by 京都人 at 23:30  |Comments(0)TrackBack(0) | 愛馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする