野外地のかたずけを、一応、やっておかねば…
さて、ご好評につき、篠太郎農園さんの、夏野菜が、昨日、入荷〜(^o^)/
新鮮・有機野菜の陳列に、入荷すぐは、花々しく、にぎやかになり、すがすがしい〜 (^o^)/
それもつかの間…
(∋_∈)
新鮮な物は、すぐに、お客様の元へと…
お客様のお目も、高いっ
産地直売の値段は、中間マージンが発生しないから、安い!!
卸し・小売を、介在する野菜は、値段も、上がって行くのが、世の常で〜
消費者にとって、安全な野菜が、手の届く値段で、買えるというのは、ほんとに、うれしい事だろう〜
生産者の良心的なお心遣いに感謝と、購買によって、又、生産者に、よりいいものを、作っていただきたいという思いは、よい循環となる。
おかげでは、お客様のリピートも多い為(いわゆる、信用と信頼の生業だっ)、お買い上げ後の生の声も聞け、消費者の方々に、育てていただき、支えていただきながら、生産者も又、がんばれるのだろう〜
ほんと、いい循環だ〜
生業ではないが、自分で作ってる人は、これからも、作っていこう〜
種を採り、もしくは、種や苗を買い、土作りの行き届いた畑に、種を撒き、水をやり、支柱を立て、肥料にも、気を配り、草も引き…
ひとつの野菜を作るのに、そこに費やす思い〜
天候を気にし、害虫と戦い、1、2日、家を空ける時、畑の事を気にしながら〜
それでも、実を付け始めてくれた時、ありがとう〜m(_ _)m 、よく頑張った〜 大きくなれよっ なんて、ドキドキするっ
気が入った分、収穫し、いただく時の、うまさっは、格別だっ
実家では、必ず、初モンは、お仏壇にお供えだ〜
じいちゃんから、引き継いだ、食べる分くらいの野菜を、父母が作り、出来た野菜は、家族でいただく〜
田舎の日常だけど…
次の代は、果たして、野菜作りを、引き継げるのだろうか〜
田舎でも、農業人口の低下は、年々増えていると聞く〜
方や、農業の見直し、農業の可能性、そして、有機や無農薬の安全性、求心性〜
ちまたを騒がす中国産の堕胎ぶりに、国産への期待も、高まる〜
「生きる」というのは、「食べること」
誰かの名言で〜
生きる元の、食べる物を作る生産者を、尊重する時代へ…
ひょっとしたら、我々一人一人が、自給する生産者の一人となる時代へ…
そんな時代も、少なからず、遠からず〜!?
安心して、食べれるものがなくなってきたら、自分で作るしか、ないだろう〜〜 〜〜〜
それか、食べないかっ!!?(・_・)エッ......
(表示は、ちゃんと、注意して、見てから買おう〜)